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サリー・ビーミッシュ70歳を祝うヴィオラ作品集
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34333 / 1009222575 / 2026年07月31日
売切 注文不可【収録内容】サリー・ビーミッシュ(1956-):April(ヴィオラとアコーディオンのための、2020)Crescent(トランペット、ヴィオラとピアノのための、2023)Gerropaedie(ヴィオラとハープのための、2008)Night Songs(語り、ヴィオラとピアノのための、2020)ローリー・アーヴィン(1989-):Lurk(ヴィオラとアコーディオンのための、2024)サリー・ビーミッシュ:Glanz(無伴奏ヴィオラのための、2016)カリン・レーンクヴィスト(1957-):Cradle Song(語りとヴィオラのための、2024)ステファニー・アーヴィン(1995-):House of Wonder(ヴォイス、ハープとヴィオラのための、2024)ジョゼフ・ハヴラット(1994-):Aquamarine Depths(ヴィオラとピアノのための、2024)トム・アーヴィン(1990-):Where You Are(無伴奏ヴィオラのための、2024)クリス・スタウト(1976-)&カトリオーナ・マッケイ(1976-):Sally's Tune(ヴィオラとハープのための、2024)サリー・ビーミッシュ:Prelude and Canon(2挺のヴィオラのための、2006/2020編)FirstPeace(無伴奏トランペットのための、2024)【演奏者】サリー・ビーミッシュ(ヴィオラ)、ロザリンド・ヴェントリス(ヴィオラ)、ステファニー・アーヴィン(ヴォイス、レヴァー・ハープ)、ピーター・トムソン(語り)、イモージェン・ホワイトヘッド(トランペット)、ジョゼフ・ハヴラット(ピアノ)、ライアン・コーベット(アコーディオン)録音:2024年9月(イギリス)サリー・ビーミッシュの70歳を記念して制作されたこのアルバムは、彼女自身の近作と、3人の子どもたちや親しい仲間たちに委嘱した新作とを組み合わせた、きわめて私的なヴィオラ・アルバムです。幼いころの家庭の記憶、母であること、夫ピーター・トムソン(劇作家・舞台俳優)との協働、そして子どもたちから贈られた新作が、ヴィオラという楽器の多彩な表情を通して語られます。なかでも、2014年に娘ステファニーが製作したヴィオラが、長く中断していた演奏活動への復帰を促したという背景は象徴的です(このアルバムでもステファニー製作の楽器を使用)。家族、友情、喪失、再生の思いが、ヴィオラを中心とする親密な編成の中であたたかく結び合わされた1枚です。サリー・ビーミッシュは、1956年ロンドン生まれのイギリスを代表する作曲家・ヴィオラ奏者。初期はヴィオラ奏者としてスコットランド室内管弦楽団などで活動しましたが、1989年に貸与楽器の盗難に遭ったことから演奏活動から離れ、スコットランドで作曲家へ本格転身。協奏曲や室内楽、バレエ音楽など幅広い作品を生み出し国際的な評価を確立しました。娘ステファニーが製作したヴィオラをきっかけに、約20年ぶりとなる2015年に演奏家として復帰し、現在は作曲家兼ヴィオリストとしてより深みのある音楽を探求しています。(東京エムプラス)¥5,005 (税込)ご注文できません
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