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ウイントン・マルサリス・バンドでの活躍で知られるピアニスト、エリック・リードの2025年新作
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR2501 / 1009014317 / 2025年05月29日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ウイントン・マルサリス・バンドでの活躍で知られるピアニスト、エリック・リードの2025年新作アルバム「アウト・レイト」。名ピアニストのエリック・スコット・リード率いる新作のセッションではトランペット奏者のニコラス・ペイトン、テナーサックス奏者のエリック・アレクサンダー、ベーシストのピーター・ワシントン、ドラマーのジョー・ファーンズワースによってニューヨーク市の深夜のバイブレーションが表現されています。ピアニスト兼作曲家のエリック・スコット・リードによる爽快で独創的な新作では、強い絆、生涯にわたる関係、深夜の歓楽が鮮やかに描かれています。「どの都市にも深夜のバイブレーションがある」とリードは語る。「パリやラスベガス、フィラデルフィアやロサンゼルスを貶すつもりはないが、ニューヨークにいるのは世界の他の場所にいるのとは違う。『OUT LATE』はミュージシャンの生活、つまりナイトライフやアクティビティ、ニューヨークのバイブレーションの感覚やエネルギーを指している」。近年リードの驚くべきストーリーを追ってきた人なら誰でも、タイトルに込められた二重の意味にすぐに気づくだろう。2023年のスモーク・セッションズからの啓示的なアルバム『BLACK, BROWN, AND BLUE』のリリースと同時に、リードは自分のセクシャリティをオープンに表現することを決意した。この決断は、音楽生活における新たな開放性と自由にもつながったと彼は感じている。「『OUT LATE』は、もちろん、人生のずっと後になって自分自身を見つけることにも言及している」と彼は説明する。 「これは、ようやく自分自身を受け入れることができるようになったということ。自分の全体、自分の人格、自分が誰なのか、自分が誰を愛しているのか、なぜ自分がやっているのか、そしてそれらすべてがどう絡み合っているのか。」これは確かに新たな始まりであり、ピアニストが職業上の愛称にミドルネームを加えるという決断をしたことも一因だが、新作はリードにとって原点回帰でもある。このセッションのために現代の巨匠たち 5 人を編成するにあたり、彼は最も古い知り合いの何人かに呼びかけた。「これらは私が舞台に立ったときに出会った最初のミュージシャンたちです」と彼は言う。「ピーター・ワシントンと私は 2 人ともロサンゼルスのウェストチェスター高校の卒業生です。彼は私より数年先に卒業しましたが、私が 1989 年にニューヨークに移ったときには彼はすでに舞台に立っていて、私は彼と演奏できるかもしれないと興奮していました。私がリーダーとして市内で行った最初のギグは、ピーター・ワシントンがベースを担当したブラッドリーズでのことでした。」その後間もなく、ファーンズワースとペイトンが参加し、最終的にはアレクサンダーが続きました。全体的に、新作に収録されているバンドは、30 年以上にわたる共通の経験と大切な思い出を表しています。近年、メンバー全員がスモークの毎年恒例の年末コルトレーン ・フェスティバルでさまざまな構成で一緒に演奏しており、リードの頭の中に、探索的なセッションのためにメンバーを集めるというアイデアが浮かびました。彼らの豊かな共通の歴史、個々のミュージシャンの熟練度、そしてリードの新たに活気づいた自信がすべて混ざり合い、この日にもっと自発的な雰囲気を出すきっかけとなりました。「人生のこの時点で、私はただ流れに身を任せています」とリードは言います。「このレコーディングの全体的なバイブレーションは、まさにそれでした。ただ流れに身を任せることです。私はアイデアのスケッチを持って参加し、私たちは音楽が必要なことをするように任せました。それから、私たちはただ自分たちの存在をアピールした。ミュージシャンを呼ぶときは、彼らが持ち込みたいものをすべて持ち込んで、真のコラボレーション作品にしてほしい」リードがバンド仲間に甘んじたわけではない。「エリックの作曲は非常に複雑でよく練られており、彼はすぐに私たちにそれを渡した」とアレクサンダーは言う。「曲の中には珍しいキーのものや、難しい奇妙な形式のものもあったが、彼は私たちに挑戦してほしかった。ニコラスも私も、アンサンブルを演奏し、コードの迷路を抜け出すのに神経をすり減らしていたので、テイクの音のよさには本当に驚きました」「私はいつもエリックの作曲と彼のメロディックな感性を尊敬してきました」とペイトンは付け加える。「彼が曲をまとめる非常に風変わりな方法は型破りです」「私は彼らに多くの楽譜を読んだり学んだりしてほしくありませんでした」とリードは詳しく説明する。「でも、私は間違いなく彼らに挑戦してほしかったのです。結果には嬉しい驚きでした。いい音にならないとは思っていませんでした。このミュージシャンたちの演奏はいいだろうとわかっていました。ただ、その音のよさに驚きました。自分からそれを引き出し、高いレベルで制作し、結果に満足できたことに驚きました。」「このようなセッションはしたことがありませんが、驚きましたか?」とペイトンは断言します。「必ずしもそうではありません。トップクラスのラインナップですから。彼はその仕事をするのにふさわしいミュージシャンを集めたのです。」ピアニストはすべてのトラックがファーストテイクであると指摘します。これは、演奏を優先するというこだわりです。■Eric Scott Reed - pianoNicholas Payton - trumpetEric Alexander - tenor saxophonePeter Washington - bassJoe Farnsworth - drums¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ウイントン・マルサリス・バンドでの活躍で知られるピアニスト、エリック・リードの2025年新作
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / SSR2501LP / 1009014320 / 2025年06月07日
売切 注文不可*LP/180グラム重量盤ウイントン・マルサリス・バンドでの活躍で知られるピアニスト、エリック・リードの2025年新作アルバム「アウト・レイト」。名ピアニストのエリック・スコット・リード率いる新作のセッションではトランペット奏者のニコラス・ペイトン、テナーサックス奏者のエリック・アレクサンダー、ベーシストのピーター・ワシントン、ドラマーのジョー・ファーンズワースによってニューヨーク市の深夜のバイブレーションが表現されています。ピアニスト兼作曲家のエリック・スコット・リードによる爽快で独創的な新作では、強い絆、生涯にわたる関係、深夜の歓楽が鮮やかに描かれています。「どの都市にも深夜のバイブレーションがある」とリードは語る。「パリやラスベガス、フィラデルフィアやロサンゼルスを貶すつもりはないが、ニューヨークにいるのは世界の他の場所にいるのとは違う。『OUT LATE』はミュージシャンの生活、つまりナイトライフやアクティビティ、ニューヨークのバイブレーションの感覚やエネルギーを指している」。近年リードの驚くべきストーリーを追ってきた人なら誰でも、タイトルに込められた二重の意味にすぐに気づくだろう。2023年のスモーク・セッションズからの啓示的なアルバム『BLACK, BROWN, AND BLUE』のリリースと同時に、リードは自分のセクシャリティをオープンに表現することを決意した。この決断は、音楽生活における新たな開放性と自由??にもつながったと彼は感じている。「『OUT LATE』は、もちろん、人生のずっと後になって自分自身を見つけることにも言及している」と彼は説明する。 「これは、ようやく自分自身を受け入れることができるようになったということ。自分の全体、自分の人格、自分が誰なのか、自分が誰を愛しているのか、なぜ自分がやっているのか、そしてそれらすべてがどう絡み合っているのか。」これは確かに新たな始まりであり、ピアニストが職業上の愛称にミドルネームを加えるという決断をしたことも一因だが、新作はリードにとって原点回帰でもある。このセッションのために現代の巨匠たち 5 人を編成するにあたり、彼は最も古い知り合いの何人かに呼びかけた。「これらは私が舞台に立ったときに出会った最初のミュージシャンたちです」と彼は言う。「ピーター・ワシントンと私は 2 人ともロサンゼルスのウェストチェスター高校の卒業生です。彼は私より数年先に卒業しましたが、私が 1989 年にニューヨークに移ったときには彼はすでに舞台に立っていて、私は彼と演奏できるかもしれないと興奮していました。私がリーダーとして市内で行った最初のギグは、ピーター・ワシントンがベースを担当したブラッドリーズでのことでした。」その後間もなく、ファーンズワースとペイトンが参加し、最終的にはアレクサンダーが続きました。全体的に、新作に収録されているバンドは、30 年以上にわたる共通の経験と大切な思い出を表しています。近年、メンバー全員がスモークの毎年恒例の年末コルトレーン ・フェスティバルでさまざまな構成で一緒に演奏しており、リードの頭の中に、探索的なセッションのためにメンバーを集めるというアイデアが浮かびました。彼らの豊かな共通の歴史、個々のミュージシャンの熟練度、そしてリードの新たに活気づいた自信がすべて混ざり合い、この日にもっと自発的な雰囲気を出すきっかけとなりました。「人生のこの時点で、私はただ流れに身を任せています」とリードは言います。「このレコーディングの全体的なバイブレーションは、まさにそれでした。ただ流れに身を任せることです。私はアイデアのスケッチを持って参加し、私たちは音楽が必要なことをするように任せました。それから、私たちはただ自分たちの存在をアピールした。ミュージシャンを呼ぶときは、彼らが持ち込みたいものをすべて持ち込んで、真のコラボレーション作品にしてほしい」リードがバンド仲間に甘んじたわけではない。「エリックの作曲は非常に複雑でよく練られており、彼はすぐに私たちにそれを渡した」とアレクサンダーは言う。「曲の中には珍しいキーのものや、難しい奇妙な形式のものもあったが、彼は私たちに挑戦してほしかった。ニコラスも私も、アンサンブルを演奏し、コードの迷路を抜け出すのに神経をすり減らしていたので、テイクの音のよさには本当に驚きました」「私はいつもエリックの作曲と彼のメロディックな感性を尊敬してきました」とペイトンは付け加える。「彼が曲をまとめる非常に風変わりな方法は型破りです」「私は彼らに多くの楽譜を読んだり学んだりしてほしくありませんでした」とリードは詳しく説明する。「でも、私は間違いなく彼らに挑戦してほしかったのです。結果には嬉しい驚きでした。いい音にならないとは思っていませんでした。このミュージシャンたちの演奏はいいだろうとわかっていました。ただ、その音のよさに驚きました。自分からそれを引き出し、高いレベルで制作し、結果に満足できたことに驚きました。」「このようなセッションはしたことがありませんが、驚きましたか?」とペイトンは断言します。「必ずしもそうではありません。トップクラスのラインナップですから。彼はその仕事をするのにふさわしいミュージシャンを集めたのです。」ピアニストはすべてのトラックがファーストテイクであると指摘します。これは、演奏を優先するというこだわりです。Eric Scott Reed - pianoNicholas Payton - trumpetEric Alexander - tenor saxophonePeter Washington - bassJoe Farnsworth - drums¥6,930 (税込)ご注文できません -
若手と組んだ新生トリオで、黒人が生み出してきた名曲群に焦点をあてた意欲作
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR2302 / 1008655443 / 2023年07月14日
廃盤ウイントン・マルサリス・バンドでの活躍で知られるピアニスト、エリック・リード若手と組んだ新生トリオで、黒人が生み出してきた名曲群に焦点をあてた意欲作★ピアニスト/ 作曲家のエリック・リードが、若手と組んだ新生トリオにて、黒人の作曲家を讃えるアルバムを制作。★エリック・リードは 1970 年生まれ、フィラデルフィア出身のピアニスト。1990 年代にはウイントン・マルサリス・バンドのピアニストとして活躍したことで知られ、様々なミュージシャンに多大な影響力を与え、人々から愛されているジャズメンの一人。30 作近くのリーダーアルバムを録音し、知的で、明晰、ゆるぎないスィング感には定評がある。★共に若手である、イタリア人ベーシストのルカ・アレマンノとドラマーのレジー・クイナーリーとの新生トリオで臨んだ今作。タイトル通り、ジャズ・ブルースの領域において黒人が生み出した名曲群に焦点をあてた。★デューク・エリントン、セロニアス・モンク、マッコイ・タイナー、ベニー・ゴルソン、ホレス・シルバー、バスター・ウィリアムスといったジャズの巨匠たちに加え、スティーヴィー・ワンダーの「Pastime Paradise」やビル・ウィザースの「Lean on Me」をも採り上げた。「ブルース」というサウンドがアメリカの黒人音楽の源であり、ジャズ、ゴスペル、R&B などはその子孫だということを意図していて、その為にウェイン・ショーターの「Infant Eyes」もゴスペル調の切ない曲として扱った。★音楽人生の「集大成」と自信を覗かせる、渾身の1枚。メンバー:Eric Reed(piano)Luca Alemanno(bass)Reggie Quinerly(drums),Calvin B. Rhone(vocals on “Lean on Me”)David Daughtry(vocals on “Pastime Paradise”)Recorded June 24, 2022 at Stagg Street Studio, Van Nuys, California.¥3,190 (税込)ご注文できません -
様々な種類の曲が持っている可能性をジャズに取り込んだ注目作!
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR1902 / 1007858648 / 2019年03月15日
廃盤※デジパック1970 年生まれ、フィラデルフィア出身のピアニスト、エリック・リードの最新スタジオ録音が登場。Savant レーベルやMaxJazz、日本のレーベル等からピアノ・トリオや様々なフォーマットの録音を発表しているがSmoke Sessions Recordsからは2014 年以来久々の発売。最近はセロニアス・モンクをテーマにした作品等を立て続けに発表しているが、本作はエリック・リードが影響を受け、想い入れのある様々なアーティストの曲をとりあげ、新しい味付けと解釈で演奏している。エリック・リードのオリジナルが3 曲、他の6 曲はシダー・ウォルトン、スティービー・ワンダー、ビートルズ、ジョン・コルトレーン、フレディ・ハバード等の有名曲が新鮮なアレンジで収録されている。録音は近年エリックと共に活動している懇意のメンバーとのカルテット編成。2018 年もこの録音メンバーでヴィレッジ・ヴァンガードに出演した。2008 年のモンク・コンペティションで2 位の実力を持つ若手アルト奏者ティム・グリーン、ベーシストはエリック・リードとの共演歴も長いマイク・グローラ、ドラムスはNY のジャズシーンで活躍中のマクレンティー・ハンターが参加している。アルバムはゆったりとしてオーソドックスなピアノ・トリオ演奏のタイトルチューン“Everybody Gets the Blues”からスタートする。2 曲目の“Cedar Waltzin”はエリックが2006 年にシダー・ウォルトンに書いた曲、シダーはこの曲をとても喜んでくれてエリックはそのことを大変誇りに思っていたそうだ。シダーが好きだったスティーヴィー・ワンダーの曲がエンディングに付け加えられている。その他、コルトレーンの“Naima”はFender Rhodes を使っての演奏、2017 年のアルバム『A Light in Darkness』ではソロで収録されていたビートルズの“Yesterday”とスタンダード曲の“Yesterdays”が交互に出てくるスローバラード(M5) も興味深い。その他フレディー・ハバード作曲のワルツ“Up Jumped Spring”とお馴染みの曲のオンパレード。それぞれの曲が持つ無限の可能性をジャズに取り込んだ聴きごたえのある注目作。「長い間、私は自分の本能を無視しました」とエリック。 「遠回りをしましたが、私はあらゆる種類の人々や異なる種類の音楽で遊び始めました。このアルバムは私にとってのターニングポイントです。 やろうと思っていたことをやっと始めました。」と。Eric Reed (p & fender rhodes), Tim Green (as, ss), Mike Gurrola (b), McClenty Hunter (ds)Recorded November 6, 2018 at Sear Sound Studio C in New York City on a Neve 8038 Custom Console.¥3,190 (税込)ご注文できません -
パンデミックの中、6月にロスで録音されたエリック・リード快心のストレートアヘッド最新作!
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR2008 / 1008233088 / 2020年12月21日
廃盤※デジパックパンデミックの中、6月にロスで録音されたエリック・リード快心のストレートアヘッド最新作!★1970年生まれ、フィラデルフィア出身のピアニスト、エリック・リードの最新スタジオ録音が登場。Smoke SessionsRecordsからは2019年に発売された「Everybody Gets the Blues」に続いての発売。★1990年代にはウイントン・マルサリス・バンドのピアニストとして活躍。様々なミュージシャンに多大な影響力を与え、人々から愛されているジャズメンの一人。30作近くのリーダーアルバムを録音し、知的で、明晰、ゆるぎないスィング感には定評がある。★パンデミックの不安、人種差別、慌ただしい大統領選挙の季節、激動の2020年であるが、本作は6月の終わりにカリフォルニア、ロサンゼルス郡の都市グレンデールにて録音された。アルバムタイトルの「For Such a Time as This」が示すように、こんな時だから皆が落ち着きを取り戻そうというメッセージが聴こえてくる、オーソドックスでゆったりとした演奏が印象的である。★ロサンゼルスのミュージシャンが参加したワン・ホーンカルテットの演奏が中心であるが、ウォレス・ルーニーに捧げた「Walltz (for Wallace Roney)」を始めとするエリック・リードのオリジナル曲が7曲、エリントンの「Come Sunday」やソロ・ピアノで演奏したスタンダード曲の「Stella by Starlight」、ソウルフルな歌声が印象的なヘンリー・ジャクソンが1曲ボーカルで参加している。★ストレートアヘッドジャズ・ファンには特にお勧めの快心作である。Eric Reed (p) * solo pianoAlex Boneham (b)Kevin Kanner (ds)Chris Lewis (ts, ss)Henry Jackson, vocals on “Make Me Better”Recorded June 29 & 30, 2020 at Tritone Recording Studio, Glendale, California.- 試聴可能
¥3,190 (税込)ご注文できません -
- MAXJAZZ / IMPORT / CD / MXJ216 / 1000164488 / 2006年05月01日
売切 注文不可※デジパック今年、最高のヒット作の一つとなるに違いない強力ピアノ・トリオの登場!!1970年生まれ、キャリアとすれば、ウイントン・マルサリスGのメンバーとして名前を上げ、実にあのIMPULSEでもアルバムを数作出している存在。その経歴は言わずもがなの立派なものといえますが、そんな中でも、本作は、彼のナンバー1の出来といって過言で無いでしょう。オープニングはベニー・ゴルソンの名曲"STABLEMATES"でスウィンギーにスタート。正にこの力まないのにハリのあるフレージング、グィッとくる4ビートにセンスが表れているというもの。いい、いい、本当に行けてます!!近頃、スウィングしても軟弱なものが多く力を感じるものに出会わなかっただけに、さすが、MAX JAZZ!という気もします。これがメジャーに名前を張って来た中堅ところの力量ともいえそうですが、ソロ・フレーズには、数々のスタンダードナンバーの美味しいフレーズなども織り込んで、メロディも終始キャッチー。もともと、黒人的なゴスペルの温かいハーモニーも持っているだけにその名も"HYMN"と名づけられたバラード曲も素晴らしいです。構成もよくラストまで聴かせ切ります。M6コルトレーンの26-2のイントロはドラムと一騎打ち!これは、もう・・・ライブで聴いたとしたら大歓声モノ。この2分間、ガッツンと大音量で聴きたい! 力強くスウィンギーで、かつリリカル。マルグリュー・ミラーのトリオ作とともにこのMAX JAZZのロング・セラーとなることも間違いないでしょう。ERIC REED(p),RODNEY EHITAKER(ds),WILLIE JONES III(b)¥2,310 (税込)盤質:- A
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ワンホーン・カルテットを基本にヴォーカルでJamison Rossが参加
- WJ3 RECORDS / IMPORT / CD / WJ31020 / 1007647762 / 2018年05月01日
売切 注文不可※デジパック人気ピアニスト、エリック・リードの最新作は、ワンホーン・カルテットを基本にヴォーカルで Jamison Ross が参加!■ERIC REED, pianoMcCLENTY HUNTER, drumsTIM GREEN, saxBEN WILLIAMS, bassJAMISON ROSS, vocalsNew York, January 9, 2017.¥2,750 (税込)ご注文できません -
- WJ3 RECORDS / IMPORT / CD / WJ31007 / 1000358605 / 2009年02月16日
廃盤2009年2月度スタッフ推薦盤!!※デジパック「黒いエリック・リードが帰ってきた!!」この作品の冒頭を聴いた瞬間、思わずそう叫んでいました。思えば久々のトリオ作品です。マックスジャズの前作”Here”はどちらかというと繊細な面が強く出ていましたが、ここでは真っ黒いゴスペルフィーリングで力強く弾きまくるエリックの姿を見ることが出来ます。メンバーは前作と同じく、最近幅広い活躍をみせるロドニー・ウィテカーのベースと、盟友ウィリー・ジョーンズIIIという鉄壁のリズム隊、しかも曲はすべてエリックのオリジナルです。タイトル曲を眺めているだけで、力強さと漲るような生命力を感じさせますが、演奏もまさにそれを表すが如く、活き活きと全身でエネルギーを放出するような最高潮のプレイの連続です。力強く波打つようなモード曲、弾けるようなラテン曲、ゴスペルの色合いの濃いスケールの大きな曲から、美しいバラードまで曲の表情も多彩。ダイナミックスの幅も広く、しかもどの曲も歌に満ちています。極めて正統派でありながら確固たる個性と堂々たる風格を感じさせるエリックのピアノをたっぷり堪能できる名盤の誕生です!!(新宿ジャズ館 中森)ERIC REED(p), RODNEY WHITAKER(b), WILLIE JONES III(ds)¥2,640 (税込)盤質:- B+
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- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1410 / 1006410115 / 2014年10月15日
売切 注文不可※原盤:Smoke Session Records※Digipackこの新作は、ニューヨークのジャズ・クラブ「スモーク」における収録。エリックのライヴ・レコーディングとしては、サイラス・チェスナットとのツイン・ピアノを聴かせたサヴァント盤『Plenty Swing、 Plenty Soul』以来のリリースだろう。共演メンバーはシェイマス・ブレイク(サックス、1970年生まれ)、ベン・ウィリアムス(ベース、1984年生まれ)、グレゴリー・ハッチンソン(ドラムス、1970年生まれ)。ブレイクは2サックス編成のロック・グループ“ブルームダディーズ”でも演奏し、ウィリアムスはパット・メセニーの最新ユニット“ユニティ・バンド”のメンバーでもある。マーヴィン・スミッティ・スミスやケニー・ワシントンに学んだハッチンソンは一般的に4ビート・ジャズの名手として知られていると思うが、ダイアン・リーヴスの許でのサポートを聴くと相当に幅広い感性の持ち主であることがわかる。しかし当アルバムでは誰もがエリック・リードの采配よろしきを得て、とにかくひたすらストレート・アヘッドに、スインギーにジャズをプレイすることに徹している。それぞれのジャズ愛をドカンと爆発させている、といっていい。(原田和典/ライナーより抜粋)■Eric Reed (p) Seamus Blake (ts) Ben Williams (b) Gregory Hutchinson (ds)- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- SAVANT / IMPORT / CD / SCD2132 / 1006122786 / 2014年03月28日
廃盤日本でも大変高い人気を誇るエリック・リードのSavant6作目となる最新作品。ここの所“モンク”をテーマにした作品に取り組み続けているリード。楽曲へのアプローチも自在になっている様子。またメンツも強力。若手の登竜門とも言えるベティ・カーター・バンドを経て、ロイ・ハーグローヴ、ジョシュア・レッドマンのバンド等々、当代を代表するドラマー、グレッグ・ハッチンソンに、今やパット・メセニー・バンドのベーシストでもあるベン・ウィリアムスがガッチリとバックを固めるのですから文句ない布陣です。しなやかにスウィングするリズム、それでいて強靭なサウンド!アップテンポのリズムに乗って、鍵盤の上を飛びまわるようにフレーズを繰り出すオープニングから、作品のセンスの良さが充溢!モンクの名曲自体が永遠不滅のものをもっていると言えますが、ストレートでいてアグレッシヴな攻めを感じさせるリズムにより、楽曲も新しい命を吹き込まれたよう。そこには、伝統と今がヴィヴィットに交錯します。5曲はトリオでの演奏で、基本ピアノ・トリオを核にし、4曲で、シーマス・ブレイクをフィーチャー。力強く、しかし、ユニークなラスト・ナンバーを聴き終わった後には、得もいえない感覚が!80年代以降の才能が、結束して出来た、現代の傑作モンク集!お薦めです。(新譜インフォより)- 試聴可能
¥2,310 (税込)ご注文できません -
- WJ3 RECORDS / IMPORT / CD / WJ31015 / 1005395054 / 2013年11月22日
廃盤*digipak仕様ウイントン・マルサリスとの共演や自身のトリオ作が人気のピアニスト、エリック・リードの最新作が到着! 今作はゴスペルをテーマに流麗なソロ・ピアノを聴かせてくれる好内容作です。- 試聴可能
¥2,409 (税込)ご注文できません -
- CANDID / IMPORT / CD-R / CCD79511 / 1000049822 / 1992年03月25日
売切 注文不可エリック・リード07年リリースのピアノ・トリオ作品。Piano – Eric Reed Bass – Dwayne Burno Drums – Gregory Hutchinson- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
1000枚限定盤
- ポニーキャニオン / JPN / CD / MYCJ-30637 / 1001824631 / 2013年01月16日
売切 注文不可「紙ジャケ、リマスタリング、1,500円」シリーズ第3弾。テンダーでピアニスティックな面をみせるエリック・リードに、ロン・カーターとアル・フォスターの強力なサポートが更にテンションを高める。現在(2004年時)最高のマスターズによるピアノ・トリオの傑作アルバム。(新譜案内より)- 紙ジャケ
¥1,572 (税込)盤質:- A
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- SAVANT / IMPORT / CD / SCD2118 / 1001676781 / 2012年04月17日
廃盤モンクの古典的名曲に新鮮な解釈が映える絶好調のエリック・リードが2管クインテットでセロニアス・モンクの名曲に挑む。これまでに多くのアーティストが取りあげてきたモンク・クラシックスが思いのほか新鮮な響きで演奏されていく。ホーンの用い方がうまいのとテンポの設定がいい。そこが本作の成功に繋がった。モンクが書いた奇妙なメロディ・ラインを演奏するアンサンブルと溌剌としたタッチで次々と魅力的なフレーズを綴るリード。まるで水を得た魚のようにご機嫌なパフォーマンスが連続する。聴き所:トラック(5)「'Round Midnight」ゲスト参加のホセ・ジェームスのヴォーカルが渋い (jazzyellより)■Eric Reed(p), Seamus Blake(ts), Etienne Charles(tp), Matt Clohesy(b), Henry Cole(ds), Jose James(vo on 5)■Recorded at Dubway Studios,New York, NY on December 5, 2011- 試聴可能
¥2,310 (税込)ご注文できません -
- WJ3 RECORDS / IMPORT / CD / WJ31009 / 1001504014 / 2011年09月20日
売切 注文不可エリック・リードピアノ・トリオ 決定盤!エリック・リードのピアノ・トリオ決定盤、代表作になるであろうすばらしい内容です!この上質感、卓越した技術がなしえるトップクラスのジャズ・ピアノ・トリオ独特の安らぎ、持ち前の繊細で甘く美しいタッチが、このリューベン・ロジャース & ロドニー・グリーンという職人的プレイヤーの技術によりすばらしいクオリティで、ぎっしり詰まってます。エリック・リードの得意曲「In Your Own Sweet Way」などのスタンダード・ナンバーや、ビリー・ジョエルの「Honesty」、Cybill Shepherd でよく知られる 「Mad about the boy」、タイトル・ナンバーの「Something Beautiful」は Eric Reed 作曲でソフトに美しいテーマが実に上品に仕上がっています。Eric Reed(p), Reugen Rogers(b), Rodney Green(ds)Recorded at Systems Two Studios, December 22, 2009¥2,420 (税込)盤質:- B+
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1000枚限定廉価盤 / M&Iレーベル12周年記念
- ポニーキャニオン / JPN / CD / MYCJ-30611 / 1001511501 / 2011年11月16日
売切 注文不可[オリジナル作品]2003年8月20日発売 MYCJ-30211 2002年12月 ニューヨーク録音- 紙ジャケ
¥1,572 (税込)盤質:- B
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- SAVANT / IMPORT / CD / SCD2108 / 1001342063 / 2011年02月22日
廃盤モンクの名曲を独自のテイストで演奏した印象的な1枚!ウイントン・マルサリスのグループに抜擢されて注目を浴びたエリック・リードも、いまでは中堅以上のキャリアを積むピアニストになった。このひとはもともと歌心に優れているタイプだった。それだけに、トリオ編成でスタンダードを弾くと抜群の味を発揮する。今回はスタンダードとは少々意味合いが違うが、セロニアス・モンクが残した名曲にスポットライトがあてられている。モンク的な部分をテーマ・パートから極力廃しているようなアプローチをすることでリードらしさが表現された好盤。聴き所:Track(9)「'Round Midnight」美しいメロディをリードが極上の歌心とタッチで表現してみせる。(jazzyellより)■Eric Reed(p), Ben Wolfe(b), McClenty Hunter(ds) Recorded at Manhattan Beach Recording, NY on December 16, 2009¥2,043 (税込)盤質:- B+
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- SAVANT / IMPORT / CD / SCD2042 / 1000171334 / 2002年02月20日
売切 注文不可Eric Reed(p),Dwayne Burno(b),Cecil Brooks III(ds)Recorded at Tedesco Studios,Paramus,NJ on July 16,2002¥2,043 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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- SAVANT / IMPORT / CD / SCD2104 / 1001213005 / 2010年04月02日
廃盤現代ジャズ・ピアノの王道を行くふたりがニューヨークのクラブで夢の共演ウィントン・マルサリスのグループで脚光を浴びたエリック・リードと、昨年発売された「Hottest Live 2009 In Tokyo」(Sound Hillls SSCD8140/41)が大好評のサイラス・チェスナット。正統派ジャズ・ピアノを代表するふたりの夢の共演が、ニューヨークきっての高級ジャズ・クラブ「ジャズ・アット・リンカーン・センター ディジーズ・クラブ」でついに実現しました。演奏曲はスタンダード曲、そしてゴスペルの(4)、即興的に作られた(7)など多彩。息の合ったプレイであることはいうまでもありませんが、そこはやはり気鋭のジャズメン同士であり、そこかしこにライバル意識が垣間見えるのもアルバムを面白くしています。エリックにとってもサイラスにとっても新たな代表作と呼べる1枚でしょう。(jazzyell)■Eric Reed(p), Cyrus Chestnut(p), Dezron Douglas(b), Willie Jones III(ds)■Recorded at Dizzy's Club, Coca-Cola, Jazz at Lincoln Center, New York, March 7, 2009¥2,200 (税込)ご注文できません
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