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驚愕の未発表音源!ブラジルを代表するプログレッシブ・ロックバンドとミルトンのまさかのコラボ作('78)が出土!
- ROCINANTE / IMPORT / LP(レコード) / R3109 / 1009224443 / 2026年07月16日
売切 注文不可驚愕の未発表音源!ブラジルを代表するプログレッシブ・ロックバンドのア・バルカ・ド・ソルが、あのミルトン・ナシメントをヴォーカルに迎え録音していたというまさかの未発表音源が出土! バルカ・ド・ソルの一員であるナンド・カルネイロは、ある夜、仲間たちと舞台を静かに解体し、楽器を片付けていた。そこに俳優のマルコス・パウロがやって来て、こう言った。「私が演出を予定している劇の音楽を作曲してみませんか? フランツ・カフカの短編3作を基にした、ブラウリオ・ペドロソの戯曲です」1978年8月当時、彼はオリビア・バイントンと交際していた。その夜、オリビアはバルカ・ド・ソルの伴奏で、イパネマ劇場でファーストアルバム『Corra o Risco』の発売記念シーズンの最終公演を行ったばかりだった。「でも、オリビアは歌わなければならないし、バルカ・ド・ソルも演奏しなければならない。ああ、重要なことが一つある。お金はないんだ」と俳優は続けた。しかしナンドはこの誘いに興奮していた。初めてサウンドトラックを作曲するチャンスだったのだ。 3つの短編、それぞれ異なるテーマで。 マルコスは戯曲『As Gralhas』の脚本を送り、ナンドは早速取り掛かった。2つのテーマが完成した頃、衝撃的な知らせが届いた。「ナンド、大変な問題が起きた。計画を変更せざるを得ない。オリビアと別れたんだ。リハーサル中に彼女の声を聞くのが耐えられない。でも心配しないで、何とかするから!」数日後、マルコスから電話があり、「ミルトン・ナシメントに歌ってもらうのはどうかな?」と尋ねられた。ナンドは椅子から転げ落ちそうになった。気づけば、彼はア・バルカ・ド・ソルのミルトンとの打ち合わせに出席し、楽曲を披露していた。ビトゥカはその楽曲を気に入り、レコーディングに同意した。 舞台劇『As Gralhas』のサウンドトラックの録音とミキシングは、1978年11月のある夜、わずか6時間のセッションで行われた。この素晴らしい音楽セッションは、ビトゥーカことミルトン・ナシメントと、ナンド・カルネイロ、ムリ・コスタ、マルセロ・コスタ、ベト・へゼンヂ、ダヴィッヂ・ガンク、アラン・ピエール・マガリャエスといった「船乗り」たちの間に芽生えたばかりの友情を祝うものだった。 舞台劇『As Gralhas』は当初1ヶ月の公演予定だったが、予想外の反響により1979年のほぼ1年間上演が延長された。しかし、ナンド・カルネイロが初のソロアルバム『Violão』(1983年)で数曲を再録音したのみで、そのサウンドトラックは50年近く未発表のままだったのだ。今回ついに、今回バルカ・ド・ソルとミルトン・ナシメントという前例のないコラボレーションがアルバム『As Gralhas』として結実する。刺激に満ち溢れた時代を超越する歴史に残る名盤だ。 この〈Três Selos Rocinante〉盤は、赤と黒の半透明でスモーキーな180g重量盤で、ナンド・カルネイロとマウリシオ・ゴウヴェアによるライナーノーツとテキストが収録されている。※デザインは一部変更になる可能性がございます¥12,760 (税込)ご注文できません
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