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ダウランドと現代ハンガリー音楽の邂逅 - エンカウンターズ
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2509 / 1009236965 / 2026年06月20日
売切 注文不可【収録内容】マーテー・バログ:其角と芭蕉(2015)ジョン・ダウランド(1523-1626):流れよ、わが涙ペーテル・トルニャイ:ナルキッソス(2015)ダウランド:時は静止するマールトン・イッレーシュ:エーン=ケールII(2017)ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:愛は全てに宿り(サクソフォン独奏)バルナバーシュ・ドゥカイ:Clouds, Mists, Fogs Under The Waxing Moonlight - contemplative winds and shining calms, sound poem(2024)(ハープ独奏)ダウランド:私の嘆きで人の心が動かせるものならバーリント・ボルチョー:交差の瞬間(2017)ダウランド:今こそ、ああ今こそ別れねばならぬアンドラーシュ・ガーボル・ヴィラーグ:波(2014)ダウランド:彼女は私の過ちを許してくれるだろうかマーチャーシュ・ヴェットル:私のお気に入りの楽器たち(2015)【演奏者】デュオ・セラ〔アナスタシア・ラズヴァリャーエヴァ(ハープ)、エルジェーベト・セレリョ(サクソフォン)〕録音:2025年6月20日-22日、プロヴァイブ・パーク・スタジオハンガリーの現代作曲家たちと密接に協働し多くの新作初演を行ってきた、ハープのアナスタシア・ラズヴァリャーエヴァとサクソフォンのエルジェーベト・セレリョによるデュオ・セラ。デュオとしての10年以上にわたる活動の集大成として、彼女たちがかつて開催していたコンサート・シリーズから名付けたアルバムを制作しました。英国ルネサンスの作曲家ジョン・ダウランドとハンガリーの現代作品を交互に配置し、彼女たちがそのつなぎ役となることで、ダウランドの愛や悲しみの歌の世界と現代作品の複雑な音響が交差。聴き手がより自然に現代音楽の世界へ入り込めるように工夫されています。「Encounters」というタイトルには、過去と現在、作曲家と演奏家、ハープとサクソフォン、未知の音楽とその聴き手など、様々な“出会い”の意味が込められています。(東京エムプラス)¥3,135 (税込)ご注文できません
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