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ハンガリーを代表するジャズメン、ネーメト・ヤーノシュのクインテット・アルバム
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD1609 / 1007536896 / 2018年01月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1946年生まれ、ハンガリーにおけるモダン・ジャズの黎明期を牽引した1人でもある同国を代表するジャズメン、ネーメト・ヤーノシュのクインテット・アルバム。数十年の時をドイツで過ごし70歳を迎えたネーメト・ヤーノシュとその仲間たちが、故郷を離れたときの経験を回想しながらハード・バップに基づいたストレイト・アヘッドなナンバーを現代的な視点で奏でます。※録音:2016年8月5日、スーパーサイズ・レコーディング・スタジオ(ハンガリー)Sandor Lakatos "Soso” (as)Karoly Gaspar(b)Balazs Horvath(b)Laszlo Csizi(ds)参考動画アウトレット¥1,760 OFF ¥2,860 (税込)
¥1,100 (税込)
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- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2306 / 1008764572 / 2024年03月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送途中メンバーを入れ替えつつも結成から8年ほどになるエーグ・アラッティ・5のデビュー・アルバムは、彼らが最近行った複数のライヴ録音のコレクション。ハード・バップやモード・ジャズを彷彿とさせるスタイルにハンガリーらしい民族音楽の要素が見え隠れします。リーダーであり作曲の大部分も担うウドヴァルディ・マールトンの独創的なトランペットと感情的なフレンチホルン。そして時には抒情的に、時にはブルージーにサックスとフルートを吹きこなすエルデグ・クリスティアーン・ダーヴィド。ハンガリー・ジャズの現在地を示す1枚です。※録音:2022年10月30日、12月1日&2023年3月30日(ハンガリー)■Udvardi Márton(trumpet, french horn)Baló Sámuel(piano, keyboards)Miskolczi Márk(double bass, electric bass)Ördög Krisztián Dávid(saxophones, flute)Baló István(drums)¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ジャズのスタンダード・ナンバーやクラシック音楽を新鮮でユニークにアレンジ
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD1807 / 1008971543
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ジャズとクラシック両方に造詣の深いイタリア生まれのピアニスト、マヌエラ・パースキが「Day Dream」、「I Fall In Love Too Easily」といったジャズのスタンダード・ナンバーから、プーランクの「Le Chemin De L’amour(愛の小径)」のようなクラシック音楽までを新鮮でユニークにアレンジ。5曲の自作と合わせてアメリカ生まれのギタリスト、アゴスティーノ・ディ・ジョルジオと共に演奏します。ディ・ジョルジオは自作の楽器を使用。※録音:2017年4月(ブダペスト)Manuela Pasqui(piano), Agostino Di Giorgio(electroacoustic guitar)アウトレット¥1,540 OFF ¥2,860 (税込)
¥1,320 (税込)
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ベーラ・サクチ・Jr.の最新作はクインテット・アルバム!
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRES2409 / 1008917401
売切 注文不可■父はハンガリー・ジャズ界の大御所ピアニスト、ベーラ・サクチ・ラカトシュで、自らもピアノという楽器を選び、ハンガリー・ジャズ界でも有数のピアニストの一人へと昇りつめたベーラ・サクチ.Jr。弟のローベルト・ラカトシュ(ロバート・ラカトシュ)もジャズ・ピアニストで、澤野工房の看板アーティストとして活躍しています。■ベーラ・サクチ・Jr.はこれまでにもHunniaからクリスティアーン・ペツェク・ラカトシュ(b)、エレメール・バラージュ(ds)とのトリオ編成でアルバムをリリースしてきましたが、今回はクインテット「サクチ・ジュニア・ルネッサンス」としてレコーディング。サクチ.Jrのオリジナル・ナンバー、ギターを務めるバラージュ・ヴァルガの作に父ラカトシュの「Adams Apple」を加えた構成。ジャズのさまざまな時代の味をを味わわせてくれる彼らが調和のとれた世界を維持しながら、ポピュラーな形式でアプローチするモダン・ジャズをネイティヴDSDの高音質でお楽しみください。※録音:2023年10月21日-22日、ハンニア・レコーズ・スタジオ(ハンガリー)※レコーディング・オーディオ・フォーマット:Native DSD256Szakcsi Jr.(piano, roland electric piano)Claudia Castagno(voice)Balázs Varga(guitar)Rudolf Torma(electric bass)Tamás Fazekas(drums)¥2,530 (税込)ご注文できません -
優美なるハンガリーのピアノ・トリオ!
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2315 / 1008842536 / 2024年08月01日
売切 注文不可父はハンガリー・ジャズ界の大御所ピアニスト、ベーラ・サクチ・ラカトシュで、自らもピアノという楽器を選び、ハンガリー・ジャズ界のもっとも著名なピアニストの一人へと昇りつめたベーラ・サクチ・ジュニア。(弟のローベルト・ラカトシュ(ロバート・ラカトシュ)もジャズ・ピアニストで、澤野工房の看板アーティストとして活躍しています。)ベーラ・サクチ・Jr.がクリスティアーン・ペツェク・ラカトシュ(ダブルベース)、エレメール・バラージュ(ドラムス)をフィーチャーしたサクチ・ジュニア・トリオが2023年に録音したニュー・アルバム『Stolen Tears』は、ベニー・ゴルソンやビリー・リード、バートン・レーン、ジョージ・フラゴスらの作品とサクチ・ジュニアやエレメール・バラージュらのオリジナル、そして父ラカトシュのナンバーと、父に捧げるジュニアの作で構成。繊細かつ濃密なサウンド、高揚感のあるハーモニーとインプロヴィゼーション、軽やかな鋭いスウィングで彩るハンガリアン・ピアノ・トリオの妙技を、今作もネイティヴDSDの高音質でレコーディングしています。※録音:2023年7月17日-18日、ハンニア・レコーズ・スタジオ(ハンガリー)※レコーディング・オーディオ・フォーマット:Native DSD256Szakcsi Jr. Trio [Béla Szakcsi Jr. – Piano, Krisztián Pecek Lakatos – Double Bass, Elemér Balázs – Drums¥2,640 (税込)ご注文できません -
25年来の盟友が暴く、コダーイとラヴェルの「真実」
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2609 / 1009267707 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 ニ短調 Op.7ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ M.73【演奏者】ヴィルジニー・ロビヤール(ヴァイオリン)、ペーテル・サボー(チェロ)録音:2025年7月2日-4日、バルトーク・ベーラ・ユニテリアン教会(ブダペスト)25年来の盟友であるヴィルジニー・ロビヤールとペーテル・サボーによる、3作目となる共演アルバム。今回彼らが挑んだのは、ヴァイオリンとチェロという最小限の編成でありながら、オーケストラにも匹敵する表現力と極限の緊張感を強いる2つの傑作です。第一次世界大戦勃発の年(1914年)に作曲されたコダーイの『二重奏曲』は、大胆な形式の探求とハンガリーを中心とする中央ヨーロッパの民族音楽の伝統が深く結びついた作品。人間の残酷さや絶望を生々しく刻み込んだ第2楽章と、民族の舞踊リズムが生命力を爆発させる両端楽章のコントラストが聴く者を圧倒します。一方、1920年から1922年にかけて書かれたラヴェルの『ソナタ』は、作曲家自身が「極限までの単純化」「和声の魔力への決別」と語った転換点となる意欲作。ピアノという和声の支えを捨て去り、研ぎ澄まされた2つの旋律が火花を散らすように交錯する、ある種の「音楽的抽象の頂点」とも言える凄まじい音楽です。ロビヤール自身が語る通り、両曲ともに決して万人受けを狙った心地よい音楽ではなく、音楽の影や粗さ、歪みまでも正面から受け入れた荒々しい美しさを持った作品です。2人の名手が一切の妥協なくぶつけ合う生々しい音の対話にご注目あれ。(東京エムプラス)¥3,135 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 平均律第1巻 ライヴ録音
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2601 / 1009267709 / 2026年08月08日
売切 注文不可バッハ(1685-1750):【収録内容】平均律クラヴィーア曲集 第1巻 BWV 846-869【演奏者】ラースロー・ボルベーイ(ピアノ)使用楽器:スタインウェイ モデルD コンサートグランド(ハンブルク製)ライヴ録音すべてのピアニストにとって「音楽のエヴェレスト」とも形容されるバッハの『平均律クラヴィーア曲集』。過去にHunniaRecordsからリリースした『ゴルトベルク変奏曲』(MRC2001/LP)や『フーガの技法』(HRCD2121)で確固たる評価を築いてきたハンガリーの俊英ラースロー・ボルベーイが、満を持してこの巨大な山脈(第1巻)のライヴ録音に挑みました。ボルベーイ自身、本作を若き初心者時代から「音楽の聖務日課書」として毎日欠かさず時間を割いてきた特別な作品と位置づけています。本作ではハンブルク製スタインウェイのコンサート・グランド・ピアノ(モデルD)を使用しており、現代のピアノならではの豊潤な響きを通じ、彼が何十年も虜になってきた情熱と、これまで隠されていたかもしれない楽曲間の繋がりを世に問う意欲的な内容となっています。音楽学者シャーンドル・コヴァーチがライナーノーツで解説している通り、ハ長調からロ短調に至る24の前奏曲とフーガには、バッハの圧倒的な天才性が示されています。第4番 嬰ハ短調の5声のフーガに見られる「斜め十字」のモチーフや、最後を飾る第24番 ロ短調における12音すべてを用いたテーマなど、バッハの仕掛けた高度なポリフォニーの構造が、ボルベーイの明晰なタッチによって次々と紐解かれていきます。鍵盤楽器の制約や調律の歴史的背景を乗り越え、純粋な音楽的構築力に迫るドキュメントです。(東京エムプラス)¥4,950 (税込)ご注文できません -
優れたアレンジと洗練された技術、そして強い熱意で古き良き時代のジャズを今に伝えます
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD1915 / 1008968798 / 2026年06月23日
売切 注文不可伝統的なジャズを継承するウィーンの正統派グループ、コケット・ジャズ・バンドがオランダのクラリネット&サックス奏者、フランク・ロベルサウテンをゲストに迎え、デューク・エリントン、ジョージ・ガーシュウィン、ベニー・カーターといった先駆者たちの人気ナンバーを演奏。優れたアレンジと洗練された技術、そして強い熱意で古き良き時代のジャズを今に伝えます。※録音:2019年8月28日-30日、スーパーサイズ・スタジオ(ハンガリー)The Coquette Jazz Band, Frank Roberscheuten(clarinet, tenor sax)¥2,860 (税込)ご注文できません -
2015年結成の2ホーン・クァルテット、Knutdut Menの2017年録音
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD1721 / 1008971542 / 2026年06月23日
廃盤2015年結成の2ホーン・クァルテット、Knutdut Menの2017年録音。アーゴシュトン・ベーラを中心に民族音楽の要素や前衛的なトレンドを携えながら果敢に未知の領域へと踏み込んでゆきます。エネルギッシュでメロディアスな2本のサックスの絡み合いが印象的。※録音:2017年11月23日、スーパーサイズ・スタジオ(ハンガリー)Ágoston Béla(soprano & tenor saxophones, glissonic, bombard), Murányi Ákos(alto saxophone), Peng? Csaba(double bass), Hárságyi Péter(drums, percussion)¥2,860 (税込)ご注文できません -
2枚組 作品を「乗り越えられない高み」と捉え、自らの限界と向き合う試みとして演奏
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2121 / 1009241574 / 2026年06月20日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】フーガの技法 BWV1080【演奏者】ラースロー・ボルベーイ(ピアノ)録音:(ライヴ):2021年11月5日ー6日、スーパーサイズ・レコーディング(ハンガリー)リスト・バルトーク国際ピアノ・コンクールで第2位に入賞した経歴を持つハンガリーのピアニスト、ラースロー・ボルベーイ。本アルバムでは、バッハ晩年の大作《フーガの技法》を収録。未完という形で遺された本作は、数々の問いを内包しながら、演奏家に尽きることのない探究を促す作品であり、フーガという形式の極限を示す記念碑的作品です。ボルベーイはこの作品を「乗り越えられない高み」と捉え、複雑な音楽構造や言語としての音楽の規則性への探究を通して、自らの限界――人間の有限性と向き合う試みとして演奏しています。本録音では、その緻密な構造と奥深い思想が、現代のクリアな音響の中で鮮やかに描き出されています(東京エムプラス)¥4,950 (税込)ご注文できません -
ダウランドと現代ハンガリー音楽の邂逅 - エンカウンターズ
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2509 / 1009236965 / 2026年06月20日
売切 注文不可【収録内容】マーテー・バログ:其角と芭蕉(2015)ジョン・ダウランド(1523-1626):流れよ、わが涙ペーテル・トルニャイ:ナルキッソス(2015)ダウランド:時は静止するマールトン・イッレーシュ:エーン=ケールII(2017)ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:愛は全てに宿り(サクソフォン独奏)バルナバーシュ・ドゥカイ:Clouds, Mists, Fogs Under The Waxing Moonlight - contemplative winds and shining calms, sound poem(2024)(ハープ独奏)ダウランド:私の嘆きで人の心が動かせるものならバーリント・ボルチョー:交差の瞬間(2017)ダウランド:今こそ、ああ今こそ別れねばならぬアンドラーシュ・ガーボル・ヴィラーグ:波(2014)ダウランド:彼女は私の過ちを許してくれるだろうかマーチャーシュ・ヴェットル:私のお気に入りの楽器たち(2015)【演奏者】デュオ・セラ〔アナスタシア・ラズヴァリャーエヴァ(ハープ)、エルジェーベト・セレリョ(サクソフォン)〕録音:2025年6月20日-22日、プロヴァイブ・パーク・スタジオハンガリーの現代作曲家たちと密接に協働し多くの新作初演を行ってきた、ハープのアナスタシア・ラズヴァリャーエヴァとサクソフォンのエルジェーベト・セレリョによるデュオ・セラ。デュオとしての10年以上にわたる活動の集大成として、彼女たちがかつて開催していたコンサート・シリーズから名付けたアルバムを制作しました。英国ルネサンスの作曲家ジョン・ダウランドとハンガリーの現代作品を交互に配置し、彼女たちがそのつなぎ役となることで、ダウランドの愛や悲しみの歌の世界と現代作品の複雑な音響が交差。聴き手がより自然に現代音楽の世界へ入り込めるように工夫されています。「Encounters」というタイトルには、過去と現在、作曲家と演奏家、ハープとサクソフォン、未知の音楽とその聴き手など、様々な“出会い”の意味が込められています。(東京エムプラス)¥3,135 (税込)ご注文できません -
ショパン円熟期の作品を中心としたプログラム - シークレッツ
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2507 / 1009236960 / 2026年06月20日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】幻想曲 ヘ短調 Op.49即興曲第4番 嬰ハ短調 Op.66《幻想即興曲》即興曲第3番 変ト長調 Op.51舟歌 嬰ヘ長調 Op.60夜想曲第17番 ロ長調 Op.62-1夜想曲第18番 ホ長調 Op.62-2幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61【演奏者】ラースロー・ボルベーイ(ピアノ)録音:2025年5月10日、プロヴァイブ・パーク・スタジオ(ライヴ録音)リスト・バルトーク国際ピアノ・コンクールで第2位に入賞した経歴を持つハンガリーのピアニスト、ラースロー・ボルベーイが2025年に行ったコンサートのライヴ・レコーディング。このコンサートではショパンの円熟期の作品を中心としたプログラムを披露。晩年のショパンが音楽に秘めた内面性を静かに描き出し、その場に立ち会った聴衆たちと共有した親密な瞬間を記録したディスクです。(東京エムプラス)¥3,135 (税込)ご注文できません -
2本のヴァイオリンでキリストの生誕から復活までを描いた全12曲の連作
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2511 / 1009236967 / 2026年06月20日
売切 注文不可エマヌエーレ・ストラッキ:【収録内容】ナザレのイエス ~ キリストの生涯の像(2本のヴァイオリンのための)【演奏者】イ・ムジチ・ジェメッリ〔フランチェスコ・ピオ・ベルトッツィ(ヴァイオリン、朗読)、ジュゼッペ・ピオ・ベルトッツィ(ヴァイオリン)〕録音:2025年9月11日-12日、プロヴァイブ・パーク・スタジオ2000年イタリア生まれの双子ヴァイオリン・デュオ、イ・ムジチ・ジェメッリによるユニークなアルバム。エマヌエーレ・ストラッキが作曲した《ナザレのイエス》は、たった2本のヴァイオリンだけでキリストの生誕から復活までを描いた全12曲の連作。通常は合唱やオルガン、大編成の器楽等を用いて荘厳さを表現する宗教音楽を、「本質へ回帰する試み」としてキリストのメッセージそのものを小さな編成に凝縮した挑戦的な作品です。(東京エムプラス)¥3,135 (税込)ご注文できません -
チェロによるガンバ・ソナタ集
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2514 / 1009236956 / 2026年06月20日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】ヴィオラ・ダ・ガンバとハープシコードのためのソナタ第1番 ト長調 BWV 1027ヴィオラ・ダ・ガンバとハープシコードのためのソナタ第2番 ニ長調 BWV 1028ヴィオラ・ダ・ガンバとハープシコードのためのソナタ第3番 ト短調 BWV 1029【演奏者】ピロシュカ・モルナール(チェロ)ローザ・ベネ(ハープシコード)録音:2025年3月3日-6日、ナードル・ホール(ブダペスト、ハンガリー)ハンガリーのチェリスト、ピロシュカ・モルナールがJ.S.バッハの「ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集」をチェロで弾いた1枚。17歳でこの作品に出会い、「完璧な秩序」に強く魅了されたという彼女は、2024年から3度にわたってコンサートのプログラムに取り入れており、このレコーディングもその延長線上にあるものとしています。ガンバの繊細さとは一味違うチェロの豊かな歌わせ方を前面に押し出し、幾度の実演を経て練り上げられた彼女なりの解釈でこの作品の魅力に迫ります(東京エムプラス)¥3,135 (税込)ご注文できません -
人間の根源的なテーマとその重なりを描き出す、コンセプト・アルバム
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2519 / 1009236471 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送2007年マジャル・ナプロー小説コンテスト特別賞、2015年ベルタ・ブルチュ記念賞、2017年シャーンドル・マーライ賞などを受賞しているハンガリーの作家であり、ミュージシャンとしてはジミ・ヘンドリクス・メモリアル・バンドのベーシストとしても知られているアーティスト、ベルタ・ジョルト(1966年ブダペスト生まれ)。全17曲からなる本作は、「心(感情)」「角(対立)」「尾(本能)」という人間の根源的なテーマとその重なりを描き出す、コンセプト・アルバムです。音楽はジャンルに縛られず、ブルース、ロック、フォークなど多様な要素を自在に横断。ハンガリー民謡や英米民謡を思わせる響きも織り交ぜながら、独自の世界観を築いています。ペルヘック〔ベルタ・ジョルト(コーラス、ヴォーカル、エレクトリック&アコースティック・ギター、ウクレレ)、ハルペル・ラースロー(エレクトリック・ギター)、フサーク・ジョルト(ベース)、ネーメト・タマーシュ(ドラム、タンバリン、シェイカー、カウベル)〕グロホイ・グレータ(コーラス、ヴォーカル/tr.2,12,17)グロホイ・ギッタ(コーラス、ヴォーカル/tr.2,12,17)シャブランスキー・ユディト(ヴォーカル/tr.2)¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
バロックから20世紀に至るまで、2本のヴァイオリンのための書法の変遷 - タイムレス
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2518 / 1009235602 / 2026年06月20日
売切 注文不可【収録内容】 ルクレール:2本のヴァイオリンのためのソナタ ト長調 Op.3-1イグナーツ・プレイエル:ヴァイオリン二重奏曲 ハ長調 Op.24-1ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティ:ヴァイオリン二重奏曲 変ロ長調 Op.20-1フランチェスコ・ジェミニアーニ:ヴァイオリン二重奏曲 変ロ長調 Op.9-4シャルル=オーギュスト・ド・ベリオ:ヴァイオリン二重奏曲 ト長調 Op.87-3バルトーク:2本のヴァイオリンのための44の二重奏曲 Sz.98, BB104 より 第14番「枕の踊り」【演奏者】イ・ムジチ・ジェメッリ〔フランチェスコ・ピオ・ベルトッツィ(ヴァイオリン)、ジュゼッペ・ピオ・ベルトッツィ(ヴァイオリン)〕録音:2025年11月19日、プロヴァイブ・パーク・スタジオ2000年9月1日生まれのフランチェスコ・ピオ・ベルトッツィとジュゼッペ・ピオ・ベルトッツィによる双子のヴァイオリン・デュオ、イ・ムジチ・ジェメッリ。彼らは幼少期から同じ教育環境で学び、8歳より共に音楽活動を開始。ウンベルト・ジョルダーノ音楽院、パルマ音楽院で研鑽を積み、現在は双子ならではの緊密なアンサンブルを強みに活動を展開しています。これまでに、エウテルペ国際音楽コンクール、ウンベルト・ジョルダーノ音楽コンクール、メッシーナ国立室内楽コンクールなど、国内外のコンクールで受賞しています。本アルバムは、バロックから20世紀に至るまで、2本のヴァイオリンのための書法の変遷をたどる意欲的なプログラム。ルクレールやジェミニアーニによる優雅で装飾的な対話に始まり、プレイエルやヴィオッティが築いた均整の取れた古典派様式へと展開します。さらに、ベリオによる情感豊かなロマン派の表現を経て、複雑なリズムや不協和音、民族的要素を取り入れ、革新的な音響世界を切り拓いたバルトークの作品で締めくくられます(東京エムプラス)¥3,135 (税込)ご注文できません -
自身の音楽観に大きな影響を与えた作品を厳選し、再解釈したギター編曲集
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2605 / 1009235606 / 2026年06月20日
売切 注文不可【収録内容】 パーセル(ゲルゲイ・サルコジ編):前奏曲 イ短調/ジーグ イ短調/ホーンパイプ イ短調/ホーンパイプ ホ短調/ホーンパイプ ホ長調/グラウンド ロ短調ダーヴィド・パヴロヴィッツ:フローティング・アイランズアンタル・プスタイ:ホロコーストの記憶ヴィラ=ロボス:ショーロス第1番 W161/12の練習曲 W235 より 第11番 レントバルトーク(フェレンツ・ブロツキー編):子供のために Sz.42, BB53 より 〔第1巻 第6番 左手のための練習曲/第3巻 第13番 バラード/第2巻 第26番 踊り/第3巻 第10番 葬送歌/第1巻 第10番 子供の踊り/第3巻 第16番 嘆き/第1巻 第17番 輪舞/第1巻 第21番 アレグロ・ロブスト〕プスタイ:涙J.S.バッハ:リュート組曲第4番 ホ長調 BWV1006a より 〔第1曲 前奏曲/第3曲 ガヴォット・アン・ロンド/第6曲 ジーグ〕【演奏者】ゲルゲイ・スルジ(ギター)録音:2025年9月9日&22日(ブダペスト)本アルバムは、ギター奏者ゲルゲイ・スルジが、自身の音楽観に大きな影響を与えた作曲家の作品を厳選したプログラム。パーセルの舞曲をもとに構成した組曲をはじめ、パヴロヴィチ、プスタイといった現代作曲家の作品、さらにヴィラ=ロボスやバルトーク、J.S.バッハに至るまで、ギターという楽器を通して再解釈された音楽が、時代や様式を超えて一つの流れとして響き合います。(東京エムプラス)¥3,135 (税込)ご注文できません -
Cクラリネットで再解釈したバッハの無伴奏
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2604 / 1009235603 / 2026年06月20日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番 ロ短調 BWV1002無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番 イ短調 BWV1003【演奏者】ラヨシュ・ロズマーン(Cクラリネット)録音:2025年12月15日ー17日(ブダペスト)本アルバムは、大バッハの無伴奏ヴァイオリン作品を、ハンガリーのクラリネット奏者ラヨシュ・ロズマーンがCクラリネットで再解釈した好企画。ロズマーンは長年の研究と演奏経験をもとに、クラリネットの歌唱的な音色と広いダイナミクスを活かし、単旋律の中に潜むポリフォニーを浮かび上がらせ、ヴァイオリンとは異なる視点から作品の構造美を描き出します(東京エムプラス)¥3,135 (税込)ご注文できません -
ハンガリーのギター・アンサンブルによる、20~21世紀作品と即興表現
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2517 / 1009235604 / 9月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】 ラースロー・サボー:トッカータローラン・ディアンス:オー・トリオ・マジコティハメール・コヴァーチ:シャコンヌゲルゲイ・バラージュ:サンセット作者不詳:ローカタンツ/サルタレッロ・ラ・レジーナその他(即興/オリジナル):ホイッスル/インプロヴィゼーション 1-2-5/スクラッチ・カード/アイアン・ティース・オヴ・タイム/Q&A/デス・オヴ・ア・ブローフライ/クリフ/ハンガー/ヘヴィ/ダウト【演奏者】トリトヌス・ギター・トリオ、アーダーム・ダラージュ(サウンドペインター)録音:2025年8月11日、プロヴァイブ・パーク・スタジオハンガリーのギター・アンサンブル「トリトヌス・ギター・トリオ」による、20〜21世紀作品と即興表現「サウンドペインティング」を融合させた意欲的なプロジェクト。本アルバムは、即興と作曲の対比を軸として構成されており、予測不能で流動的な即興作品と、21世紀に書かれながらも比較的「クラシカル」に響く楽曲とが対照的に配置されています。即興作品は、指揮者アーダーム・ダラージュの指示のもと録音時にその場で創り上げられたもので、同じ演奏は二度と再現されません。音楽にはクラシック、ロック、ブルース、メタル、ハンガリーやバルカン音楽、ミニマル・ミュージックなど、多様な要素が反映されています。(東京エムプラス)¥3,135 (税込)ご注文できません -
3曲が書かれた20年間における作曲様式の変遷を掘り下げるピアノ協奏曲全集
- HUNNIA RECORDS / IMPORT / CD / HRCD2512 / 1009232590 / 2026年06月23日
売切 注文不可バルトーク:【収録内容】ピアノ協奏曲第1番 Sz.83, BB 91ピアノ協奏曲第2番 Sz.95, BB 101ピアノ協奏曲第3番 Sz.119【演奏者】ラースロー・ボルベーイ(ピアノ)サヴァリア交響楽団ヤーノシュ・コヴァーチュ(指揮)録音:第1番:2022年3月28日-31日、バルトーク・コンサート・ホール(ハンガリー)第2番:2023年11月21日-24日、アゴラ・コンサート・ホール(ハンガリー)第3番:2023年1月23日-25日、バルトーク・コンサート・ホール(ハンガリー)ハンガリーのクラシック音楽シーンをリードする2人の類稀な才能、ピアノのラースロー・ボルベーイと指揮のヤーノシュ・コヴァーチュが共演し、同国の大作曲家バルトークが残した3つのピアノ協奏曲を録音しました。特に第2番はピアノ、オーケストラ共に演奏困難に近いとまで言われるこれらの難曲への挑戦を、コヴァーチュは「人生最大のプロジェクト」と表現。ボルベーイの明晰かつ構造的なアプローチとコヴァーチュの職人芸的な棒捌きが、バルトークの“ピアニスト”としての本質や、これらの3曲が書かれた20年間における作曲様式の変遷を深く掘り下げます。2人はこの入魂の1枚を、学んだ年代は違えど共通の師であり、2023年にこの世を去ったマリアン・アーブラハームの想い出に捧げています。。(東京エムプラス)¥3,135 (税込)盤質:- A
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