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「祈り」の意味を考える重要な作品
- doubtmusic(ダウトミュージック) / JPN / CD / DMF177 / 1009240976 / 2026年06月30日
売切 注文不可フィールド・レコーディングされたヴォイスに、さまざまな楽器をオーヴァーダブして作られた潔い実験作品であり、この時代だからこそ「祈り」の意味を考える重要な作品。大変心に沁みます。(インナージャケ文)この作品は、祈りの声をフィールド・レコーディングし、その音源に芳垣安洋の様々な打楽器類とシャニア・エズラ・ブルーメンクランツの様々な楽器をオーヴァーダブで録音したものである。ジョン・ゾーンのTZADIKレーベルで多数の作品を発表しているシャニア・エズラ・ブルーメンクランツと、アルタード・ステイツはじめ、ROVO、ONJQ、など多数の様々なグループのリズムとビートを担うドラム&パーカッションマスター・芳垣安洋が、フィールド・レコーディングされた声の上に音を被せて完成させるという、ある意味実験作品と言って良い。とはいえそれは小難しいものではなく、この二人だからこそ成し得た完成された音楽に仕上がり、感動すら覚えるシーンが多数ある。ヴォイスに対するこの二人の解釈を探りながら聴くとより楽しめ、それを意識せずとも完成された音楽としてとても楽しめるはずです。シャニア・エズラ・ブルーメンクランツ ベース、ウード、エレクトロニクス、パーカッション、サンプリング音芳垣安洋 ドラムス、パーカッション、声シャニア・エズラ・ブルーメンクランツ(Shanir Ezra Blumenkranz)1975年ニューヨーク生まれ。バークリー音楽大学を卒業後、2000年代よりニューヨークを中心に様々なグループで活動。自身のグループ「Abraxas」ではTzadikより3枚のリーダー作をリリースする他、シロ・バティスタの「バンケット・オブ・スピリッツ」、ジョン・ゾーンの一連の『フィルム・ワークス』、アンソニー・ブラクストンの作品など参加作品は枚挙にいとまがない。何度か来日し、鼓童のメンバー、内橋和久、ヒカシューなどとも共演している。芳垣安洋(Yasuhiro Yoshigaki)1980年代よりプロとして音楽活動を開始し、大原裕、船戸博史との「サイツ」、内橋和久、ナスノミツルとの「アルタード・ステイツ」から、「DCPRG」(菊地成孔)、「ONJO」「ONJQ」「ONJT」(大友良英)、「ROVO」などバンドの重要なリズムを担い続ける。近年は自身がリーダーのバンド「MoGoToYoYo」「On the Montain」「Orquesta Libre」「Orquesta Nudge! Nudge!」などでの活動も充実している。国内外の共演者もジャズ人脈を筆頭に、枚挙にいとまがない。打楽器マスター。¥2,750 (税込)盤質:- S
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