doubtmusic(ダウトミュージック) 商品一覧

doubtmusic(ダウトミュージック) | レーベル商品一覧 (26件)

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  • CD CD

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    *digipak仕様ONJOファーストアルバム。1曲目のユリイカは是非聴いていただきたいです。様々な音が飛び交い織りなされる繊細で美しいメロディーが徐々にほどけ壊れていく過程が痛々しく響きます。「ORANGE WAS THE COLOR OF HER DRESS,THEN BLUE SILK」といったチャールス・ミンガスの曲から、「THEME FROM CANARY」といった自作の曲までかなしみをたたえた名曲ぞろい。浜田真理子さんやカヒミ・カリイさんといった女性歌手のきえいりそうな声の響きの持つ切実さ、アルフレッド・ハルトのサックスの持つ音色の魅力などもそうですが、聴き手に寄り添ってきます。大友良英(g, turntable on 2, 3 & 5, conduct on 6, arr, direction)、アクセル・ドゥナー(tp, slide tp)、青木タイセイ(tb, bamboo fl)、津上研太(as, ss)、大蔵雅彦(as & tubes on 1, 5 & 7)、アルフレッド・ハルト(ts, bcl, tp, misc.)、マツ・グスタフソン(bar-s)、石川高(笙)、Sachiko M(sinewaves, contact mic)、宇波拓(computer on 5)、高良久美子(vib)、コル・フラー(p, inside p)、水谷浩章(b)、芳垣安洋(ds, perc, tp on 1, 2)、魚喃キリコ(bombo on 1, 7)、大津真(drum samples on 5)、カヒミ・カリィ(vocal on 1, 4 & 6)、浜田真理子 (vocal on 7) 
    ¥2,420 (税込)
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  • 「祈り」の意味を考える重要な作品

    CD CD

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    フィールド・レコーディングされたヴォイスに、さまざまな楽器をオーヴァーダブして作られた潔い実験作品であり、この時代だからこそ「祈り」の意味を考える重要な作品。大変心に沁みます。(インナージャケ文)この作品は、祈りの声をフィールド・レコーディングし、その音源に芳垣安洋の様々な打楽器類とシャニア・エズラ・ブルーメンクランツの様々な楽器をオーヴァーダブで録音したものである。ジョン・ゾーンのTZADIKレーベルで多数の作品を発表しているシャニア・エズラ・ブルーメンクランツと、アルタード・ステイツはじめ、ROVO、ONJQ、など多数の様々なグループのリズムとビートを担うドラム&パーカッションマスター・芳垣安洋が、フィールド・レコーディングされた声の上に音を被せて完成させるという、ある意味実験作品と言って良い。とはいえそれは小難しいものではなく、この二人だからこそ成し得た完成された音楽に仕上がり、感動すら覚えるシーンが多数ある。ヴォイスに対するこの二人の解釈を探りながら聴くとより楽しめ、それを意識せずとも完成された音楽としてとても楽しめるはずです。シャニア・エズラ・ブルーメンクランツ ベース、ウード、エレクトロニクス、パーカッション、サンプリング音芳垣安洋 ドラムス、パーカッション、声シャニア・エズラ・ブルーメンクランツ(Shanir Ezra Blumenkranz)1975年ニューヨーク生まれ。バークリー音楽大学を卒業後、2000年代よりニューヨークを中心に様々なグループで活動。自身のグループ「Abraxas」ではTzadikより3枚のリーダー作をリリースする他、シロ・バティスタの「バンケット・オブ・スピリッツ」、ジョン・ゾーンの一連の『フィルム・ワークス』、アンソニー・ブラクストンの作品など参加作品は枚挙にいとまがない。何度か来日し、鼓童のメンバー、内橋和久、ヒカシューなどとも共演している。芳垣安洋(Yasuhiro Yoshigaki)1980年代よりプロとして音楽活動を開始し、大原裕、船戸博史との「サイツ」、内橋和久、ナスノミツルとの「アルタード・ステイツ」から、「DCPRG」(菊地成孔)、「ONJO」「ONJQ」「ONJT」(大友良英)、「ROVO」などバンドの重要なリズムを担い続ける。近年は自身がリーダーのバンド「MoGoToYoYo」「On the Montain」「Orquesta Libre」「Orquesta Nudge! Nudge!」などでの活動も充実している。国内外の共演者もジャズ人脈を筆頭に、枚挙にいとまがない。打楽器マスター。
    ¥2,750 (税込)
  • 完全即興バンドの記念すべきファースト・アルバム

    CD CD

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    内橋和久(アルタード・ステイツ、超即興、etc.)、太田惠資(ヨルジュ・ヨルダス、佐藤允彦STOY、etc.)、かわいしのぶ(ex.スーパー・ジャンキー・モンキー、大友良英スペシャル・ビッグ・バンド、新井田耕造トリオ、etc.)外山明(ex.ティポグラフィカ。板橋文夫オーケストラ、渋谷毅オーケストラ、etc.)による完全即興バンドの記念すべきファースト・アルバム。音楽の、酸いも甘いも知り尽くしたこの四人の即興のダイナミクスは他と比較できないほどの説得力を持ち合わせております。よくCDやライブ・レビューの表現で「化学反応」という言葉が使用されますが、この演奏は、その極みと言っても過言ではないでしょう。本来ならば是非ライブを体験していただきたいのですが、このCDはその貴重なライブのマルチ録音です。ライブと同じくらいの音量にてお楽しみください。ジャケ画はベースのかわいしのぶ画伯によるもの。3面見開き紙ジャケット仕様内橋和久ーguitar, effect太田惠資ーviolin, voiceかわいしのぶーbass外山明ーdrums
    ¥2,750 (税込)
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  • 長年ライフワークとしてきた、バリトン・サックスのソロアルバム

    CD CD

    売切 注文不可
    ※ペーパースリーブさまざまなテクニックを駆使し、聴かせます! 低音の魅力。マルチフォニック。音楽的成熟。(フリーキー・トーン成分は若干抑えめ) ついに吉田隆一の時代が来た!渋さ知らズをはじめ、藤井郷子オーケストラ、芳垣安洋MOGOTOYOYO、SXQ、林栄一・GATOS Meeting、板橋文夫オーケストラ、サイケデリック・ロック・バンド、The Silence、そして自身のグループblacksheep、他セッション多数に及び、近年は新宿ピットインにて plays Gato Barbieri, plays Carla Bley, plays Charlie Haden を大成功させるなど、大活躍中の吉田隆一。長年ライフワークとしてきた、バリトン・サックスのソロ、念願のリリース!上記のグループやセッションなどで聴かれる彼の独特のフリーキー・トーンやフラジオは若干影を潜め、ストレートにバリトン・サックスの魅力が満載。とはいえ、ここぞという時に爆発するマルチフォニックやバリトンならではの強力な音響は、ザ・吉田隆一!。12曲中、オリジナル作品が4曲(タイトルがついている曲)、他8曲が即興、もはや作曲と即興の「境」がどこに存在するのか、もしくは音楽と音響の「境」はどこなのか、等々といったことを考えつつこの作品群に接すると、実に興味深い「音の聴取」。しかしまあ、そんな小難しいことを考えずに、とりあえず音を聴くだけで、その素晴らしさを堪能できること請け合い。
    ¥2,420 (税込)
    盤質:
    • B+
  • 山崎比呂志がいま最も力を入れているユニットのライブ盤

    CD CD

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    ※ペーパースリーブ1960年代より高柳昌行のグループ等でフリーフォームの演奏を追求してきた山崎比呂志・井野信義のリズム隊に林栄一が参入。TRYANGLEと命名されたユニットの、ダイナミクス溢れる素晴らしい一断片。心して聴いてください!1950~60年代より高柳昌行、阿部薫、菊地雅章らと活動を共にし、スタンダードなジャズからフリーフォームまで、その独自なドラムのサウンドでリスナーを惹きつけてやまない山崎比呂志が、いま最も力を入れているユニット、TRYANGLE。山崎のドラム、パーカッションと朋友・井野信義のベースという強力なリズム隊に、各々のライブで多様なゲストを迎えるという形が”TRYANGLE”という不定形ユニットである。過去には加藤崇之(g)、纐纈雅代(sax)、早坂紗知(sax)、大友良英(g)、松丸契(sax)、などなど、超個性的なゲストを迎えてきたTRYANGLE。本作は林栄一をゲストに迎えた22年3月4日の、渋谷公園通りクラシックスでのライブをマルチで録音したもの。ダイナミックかつ繊細な山崎のパーカッションの音響を1秒たりとも聴き逃せないと感じさせると同時に、この三人の有機的な絡みは特筆すべきものがある。感動すら覚えるこの演奏を、可能ならば調整されたオーディオ装置で聴いていただきたく存じます。
    ¥2,420 (税込)
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  • CD CD

    売切 注文不可
    ※ペーパースリーブ凄まじく展開する即興音楽の醍醐味を堪能するならこの一枚!!!渋谷7th FLOORでのライブを丸ごと収録。初顔合わせとは思えぬ、ピッタリ息のあった即興・全11曲。これでもかというほどの圧倒的な熱量と速度と音数、そして暑苦しさ! 吉田達也がブラシを使用したりスガダイローがプログレライクなフレーズを繰り出すなど、お互い相手に近寄りつつも自らの世界観を一切崩さない、まさに異種格闘音楽の頂点ともいえる音盤の登場です。2022年初頭からこれを聴いて元気出してください!吉田達也 Tatsuya Yoshida (drums, voice)スガダイロー Dairo Suga (piano) 
    • 試聴可能
    ¥2,420 (税込)
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  • いつでも俺は名前のない音楽が聴きたい。それはこういう音楽だ。(湯浅学/ライナーより)

    CD CD

    売切 注文不可
    ※ペーパースリーブいつでも俺は名前のない音楽が聴きたい。それはこういう音楽だ。(湯浅学/ライナーより)居合術の如き“タイミング”がせめぎ合う最高のデュオ・インプロヴィゼイション! これが、今一番必要な音!!!吉祥寺GOKサウンドで公開レコーディングされた強力なデュオ、2年後の2020年、やっとCD作品として日の目を見ることになりました!マッツの、音圧最強のバリトンと、フルートにリードを付けた自作楽器「フルートフォン」、そして近年力を入れているエレクトロニクスに、大友のターンテーブル、ギター、バンジョーがきわめて有機的に絡み合う名演! 大友のターンテーブルによる作品も実に久しぶりです。一発録り。エディット、オーバーダブ一切なし。タイトルに込められた「タイミング」(マッツの命名)は、まさにこの音楽を象徴するタイトルです。出来れば大きめのスピーカーで爆音で聴いていただきたい大胆かつ綿密な音楽!マッツ・グスタフソン=バリトン・サックス、フルートフォン、ライブ・エレクトロニクス大友良英=ターンテーブル、ギター、バンジョー録音:近藤祥昭( GOKサウンド) / ミックス:大友良英 / マスタリング:中村茂樹 / カバーデザイン:鈴木聖ライナーノーツ:湯浅学、マッツ・グスタフソン、大友良英、沼田順(全て英訳/邦訳付き)( bs = bariton sax, tt = turntable, elec = live-electronics, g = guitar )
    ¥2,420 (税込)
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  • その他 その他

    売切 注文不可
    ※こちらは『静寂/LAST LIVE』、『静寂の果てに』まとめ買いセットになります。『静寂/LAST LIVE』灰野敬二、ナスノミツル、一楽儀光による「静寂」名義での最後の壮絶なライヴ・ドキュメント 2枚組!ドラマー・一楽儀光の最後のドラミングと宣言され、このライブによって「静寂」は以前のフォーム(ギター、ベース、ドラム)によるライブに終止符を打つことになる。灰野敬二の不失者メソッドによるブルース・バンド「静寂」の最後のライブに相応しい強度とダイナミズムが存分に堪能出来る唯一無二のライブ盤。録音:2012年12月24日、秋葉原Club Goodmanでの実況録音ミックス、マスタリング:近藤祥昭(GOKサウンド)ジャケット・デザイン:北村卓也(mb)プロデュース;静寂&沼田順・メンバー灰野敬二(ギター、ヴォーカル、フルート、パーカッション、他)ナスノミツル(ベース、エフェクト、ヴォイス)一楽儀光(ドラムス、ヴォイス)『静寂の果てに』全編アンビエントのごとき静謐さに包まれつつフィジカルな鼓動をも持つ新境地のライヴ録音 2枚組!3人がステージの登場する前から会場に延々と流れる発振音。通常のスピーカー(PA)の他に、さらに客席の後方に2台のスピーカーが配置され客席を取り囲むように3人の発する音がうねる。最後のドラミングを終えた(静寂/LAST LIVE)一楽がエレクトロニクスを用い、灰野も発振機を使用、ナスノもベースにフィルターを介し当初は「アンビエント」なサウンドを目指したがいわゆる一般的な「アンビエント」とは一線を画すこのトリオならではの音楽が出来した。記念碑的なライブ録音!録音:2014年11月21日、秋葉原Club Goodmanでの実況録音ミックス、マスタリング:近藤祥昭(GOKサウンド)ジャケット・デザイン:北村卓也(mb)プロデュース;灰野敬二、ナスノミツル、一楽儀光、沼田順・メンバー灰野敬二(エレクトロニクス、ギター、ヴォーカル)ナスノミツル(ベース、エフェクト)一楽儀光(エレクトロニクス、エフェクト)
    • 特典終了
    • 紙ジャケ
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  • CD CD

    売切 注文不可
    バス・クラリネット1本で吹き込まれたソロ作品。まずこの秀逸極まりないタイトルとジャケット!地の底から響いてくるようなぶっとい重低音、ざらざらとしてエッジの立った粗野な咆哮、優雅でふくよかでまろやかな気品溢れる音色……。バスクラの可能性は「底なし」のようです。この変幻自在の音の全てが、たった1本の楽器、たった1人の人間から生み出されているとは、にわかには信じがたいほど。循環呼吸など様々な特殊奏法を駆使し、超人的とも言える楽器コントロール能力をもってバスクラを手なずける様には惚れ惚れしてしまいます。選曲も極上。冒頭を飾る「I WANT TO TALK ABOUT YOU」など、同曲史上、いや、ジャズ・バラード史上すべてを見渡しても引けを取らない大名演なのではないでしょうか。外国の民謡のアレンジや井野信義氏の「紙風船」などどこか間が抜けてユーモラスでありながらも物悲しく哀愁を誘う楽曲郡とアドリブ・プレイの数々は、同様の特徴をもつバスクラの音色と見事に融合。奇跡にして必然の名盤。魔人たちへの献辞。蛙の卵のような「渦巻き」ライナーも名文であります。 (お茶の水ジャズ館 戸畑)梅津和時入魂のバスクラ・ソロ!今までもカルロ・アクティス・ダートやネッド・ローゼンバーグと言ったバスクラ達人たちとのライヴ共演で全く互角に戦って来た梅津さんが、ライヴで見せるフリーキーな一面とは違う顔を覗かせるバスクラ・ソロ・アルバム。ビリー・エクスタインやアイリッシュ・トラッドのカバーなど、メロディアスなナンバーを朗々と歌い上げる梅津さん。勿論常に歌える人なのだが、アグレッシヴな印象の強いバンド・フォーマットでの作品発表が多いため、物静かにバスクラという楽器と向き合うこのCDでの演奏は、長年のファンの方には意表をつく贈り物となるでしょう。
    ¥2,420 (税込)
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  • teneleven

    teneleven

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CD CD

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    内橋和久のアルタード・ステイツ、灰野敬二の静寂、吉田達也の是巨人やワールド・ヘリテイジ、今堀恒雄のウンベルティポ。最先端の音楽シーンにはベーシストとして必ずこの男がいる。ナスノミツル。一見柔和なその表情の、奥底に秘める凶暴かつ狂気のダークサイドをクールに音で表現しようというユニットが tenelevenだ。メンバーはナスノ(ベース)の他に、二人のキーボード(シンセサイザー)奏者=坂口光央と南方美智子、ドラムに山本達久。ライブ映像にササキヒデアキ。この作品は記念すべき teneleven のファースト・アルバムである。シーンへのカウンターであり、強烈なステイトメントを持つ本作品は、タンジェリン・ドリーム、クラウス・シュルツ、カン、アシュラ、ノイ!などのクラウト・ロック、あるいは英国プログレに連なるサウンドが特徴であるが、そこにインプロヴィゼイション、ノイズ、サンプリングされた具体音などの要素が加わり、ステレオタイプの「プログレ」に収まらない現代性を持つ。多様な音楽シーンを駆け抜けてきたナスノのある意味の集大成とも言えるだろう。ゲストに中村達也(LOSALIOS, FRICTION, etc. / drums on 5 & 8)、渡部沙智子(vocal on 5)が参加し、更にサウンドに広がりを加えている。録音、編集、ミックスに非常に時間をかけ丁寧に作られたものであることは一聴すればお分りいただけると思うが、そのエンジニアリングは現ROVOのキーボード奏者・益子樹によるもの。その音質も注意深く聴いていただきたい。ジャケットは teneleven の映像・ササキヒデアキ。ライブではアブストラクトで圧倒的な映像表現を見せてくれるササキならではの秀逸なデザインである。早くも2012年ベスト・アルバム候補!(新譜案内より)
    ¥2,420 (税込)
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  • sec:ond sim

    SIM / シム

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CD CD

    売切 注文不可
    大島輝之率いるややこしい楽曲のトリオ「sim」の新作!! 佳村萌+sim、大友良英+simを途中にはさみ、単独の「sim」名義ではHEADZからリリースされたファースト・アルバム以来約6年半ぶりのリリース。より大胆でダイナミックになった楽曲、演奏、ポスト・プロダクションはおおきな確信に満ちたものとなりました。飛び交う電子音とグリッチノイズ、CDの可聴範囲を超えた低音(なるべく大きなスピーカーで爆音で聴くことをオススメ!! )、一筋縄では行かないギターのカッティング、心地良く抜けるスネア、16分音符単位でズレてゆくギターとリズム…。それらの要素が渾然一体となってsimの世界を構築しています。音楽ジャンルは「sim」と言っても過言ではないオリジナリティーにハマっている人多数。すでにsimを体験したことのある方はニンマリ、新たにsimを聴く方はビックリ。秒単位でご堪能いただければ幸いです!!sim = 大島輝之(ギター、作曲)、大谷能生(エレクトロニクス)、植村昌弘(ドラムス)。(新譜案内より)
    ¥2,420 (税込)
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  • CD CD

    売切 注文不可
    ONJOセカンドアルバムはエリック・ドルフィーの「アウト・トゥー・ランチ」のカバー曲集になります。異国からの音楽の移入、先人に対する共感と敬意と模倣、どうしても埋められない距離や挫折や反発から、新しく魅力的な音楽が生まれ、また人を魅了し反発を引き起す不思議な文化現象は今も昔も変わらないものではないでしょうか?「HAT AND BEARD」にしろ、「SOMETHING SWEET,SOMETHING TENDER」にしろ、森山大道氏の写真を下地にしたジャケットデザインにしろ、ジャズといったくくりからはみだして、過去の音としてではなく、今の聞き手を誘う魅力的な仕上がりです。市場の中で、「作品」と「商品」のあいだを揺れ動く緊張感や葛藤やユーモアといったCDのパッケージとしての魅力が詰まった1枚だと思います。大友良英(g,conduct)アクセル・ドゥナー(tp,slide tp),青木タイセイ(tp,bamboo fl),津上研太(as,ss),大蔵雅彦(as,tubes),アルフレッド・ハルト(ts,bcl,tp),マツ・グスタフソン(bs),石川高(箏)Sachiko M(sinewaves,contact mic),中村としまる(no-imput mixing board),宇波拓(computer),高良久美子(vib),コル・フラー(p),水谷浩章(b),芳垣安洋(ds,perc,tp)
    ¥2,420 (税込)
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  • 2006年、ベルリン、東京、京都、名古屋で行われたライブ音源

    CD CD

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    *2CD★★disk union presents FAVORITE DISC 2007★★大友良英氏率いるONJOのライブアルバム。2006年、ベルリン、東京、京都、名古屋で行われたライブ音源を集めたもの。山下毅雄作曲のテレビ番組用音楽、ドルフィーの曲、自作を中心に演奏。様々な音楽家達の、変遷や試行錯誤、屈託なり回り道が、出会い、オーケストラを形成し、音が出来上がる。変わり続けることで、変わらないものをあぶりだしてしまう音楽のあり方は、モダンジャズが持つ魅力のひとつ。オーケストラの成り立ち、音楽遍歴を語る大友氏の、熱がこもった、それでいて散文的な文章、酒場の情景のなかで思いついた発想を描く文章のもつ魅力は、音楽につながる、優しさと人間味が溢れたもので、やわらかな感触が懐かしく、新しい。大友良英(g,conduct),カヒミ・カリィ(vo),伊集加代(vo),マルガリータ・カメラー(vo),アルフレート・ハルト(ts,etc.),津上研太(as,etc),大蔵雅彦(b-cl, etc),青木タイセイ(tb,etc.),アクセル・ドーナー(tp),石川高(笙),Sachiko M(sinewaves),宇波拓(computer with objects),高良久美子(vib),水谷浩章(b),芳垣安洋8ds,etc.),イトケン(conduct)+ 新宿二丁目オーケストラ,近藤祥昭(live sound)
    ¥3,300 (税込)
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  • CD CD

    廃盤
    *2CD★★disk union presents FAVORITE DISC 2007★★大友良英/ONJO(大友良英のプロジェクトの中でニュー・ジャズと名の付くもの)の一つの集大成といえるアルバム。昭和の音楽(山下毅雄)、エリック・ドルフィー、映画音楽、ノイズ(香港と韓国から複数のエレクトロニクス・ミュージシャンを招聘し共演した2005年の「アジアン・ミーティング」の音源)とその様々な場所、様々な演奏形態から見えてくるもの。2005、06年に国内外で行われたライブから選曲され、曲によってはアルバムのために編集され収められている。その音の多様さと圧倒的な感情と時間の渦に心を鷲掴みにされる。ここまでバンドの軌跡を克明に表現しえたアルバムがあっただろうか。この演奏にはまるで赤ん坊が日々成長する時間の、その刻々と膨張を続ける肉体の暴力的とも言い表せれる、細胞のうねりを目の当たりにしたかのようなあまりにも重く濃密な時間を思い起こさせる。そしてこのすばらしいアルバムもすでにONJOの一つの顔となりすでに通過点となっている。(新宿ジャズ館 桑原広延)----------------------------------------大友良英氏率いるONJOのライブアルバム。様々な音楽家達の、変遷や試行錯誤、屈託なり回り道が、出会い、オーケストラを形成し、音が出来上がる。変わり続けることで、変わらないものをあぶりだしてしまう音楽のあり方は、モダンジャズが持つ魅力のひとつ。山下毅雄作曲のテレビ番組用音楽。ドルフィーの曲。ジム・オルークのユリイカ。オーケストラの成り立ち、音楽遍歴を語る大友氏の、熱がこもった散文的な文章、酒場の情景のなかで思いついた発想を描く文章のもつ魅力は、音楽につながる、優しさと人間味が溢れたもので、やわらかな感触が懐かしくもあり、新しくもある。(お茶の水ジャズ館 堀川)大友良英(g,conduct),カヒミ・カリィ(vo),伊集加代(vo),マルガリータ・カメラー(vo),佐藤行衛(g),半野田拓(g),大島輝之(g),アルフレート・ハルト(ts,etc.),津上研太(as, etc.),大蔵雅彦(b-cl, etc.),青木タイセイ(tb, etc.),アクセル・ドーナー(tp),江崎将史(tp),ジョー・フォスター(tp, etc.),石川高(笙),ホン・チュルキ(electronics),チェ・ジョンニョン(electronics),ジン・サンテ(electronics),リュー・ハンキル(electronics),ディクソン・ディー(cimputer),Sachiko M(sinewaves),伊藤篤宏(optron),宇波拓(computer with objects),高良久美子(vib),水谷浩章(b),杉本拓(6 string el-bass),芳垣安洋(ds,etc.),一楽儀光(per)イトケン(per,conduct)+ 新宿二丁目管弦楽団,近藤祥昭(live sound) 
    ¥3,300 (税込)
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  • CD CD

    売切 注文不可
    記念すべきレーベル初作品です。大友良英氏によるソロアルバム。なんとデューク・エリントンのムード・インディゴやエロール・ガーナーのミィスティーといったジャズのスタンダードの名曲を演奏しています。これが素晴らしい演奏なんです。もろん一筋縄ではいかない、朴訥としたもの、悲しみをたたえた演奏です。暴力的で、過剰な演奏と対置されることで、大友氏の音が人を惹きつけたり反発させたりと、心を動かしてしまう、柔らかな部分や頑なさに触れる思いがします。(お茶の水ジャズ館 堀川) ピットインでのギター・ソロ・ライヴ8曲にスタジオ録音を1曲プラス。3曲大友氏が手掛けてきた数多くの映画のサウンド・トラックの中から、冨樫森「ごめん」、相米慎二「風花」、塩田明彦「カナリア」を取り上げ、それらの演奏はそのまま各監督達へのオマージュとも取れる愛情に満ちたもの。スタジオ録音の1曲「ムード・インディゴ」他に「ミスティ」「ロンリー・ウーマン」などのスタンダードも真摯に演奏。その他のオリジナル3曲は轟音のエレクトリック・ギターによる緊張感に満ちた演奏。それら3曲づつが交互に配置されていてギター・プレイヤーとしての大友氏の様々な一面が一度に堪能できるファン必聴の一枚。(商品部 青木)2005年1月のピットイン "大友良英・ニュー・ジャズ・フェスティヴァル" も大成功のうちに終了し、がぜん注目を集める大友良英のギター・ソロ作品がリリースされます。グラウンド・ゼロ時代から考えても、アルバム一枚丸ごとギター・ソロという作品は今作が初めて(のハズ…)。 2004年10月12日の新宿ピットインでのエレクトリック・ギターとアコースティック・ギターを使い分けたライヴから8曲、 さらにボーナス・トラックとして 「ムード・インディゴ」 を収録した、 "今" の大友良英を伝えるマストな一枚です。大友良英のギター・ソロ作品…というと、改造ギターを酷使したグラウンド・ゼロ期の凶暴なインプロヴィゼイションを期待するファンも多いと思いますが、今作はちょっと様子が違います。アコースティック・ギターを用いた非常に美しい曲では、その演奏に驚かずにはいられません。もちろん、フィードバックの果てまで鋭利なエレクトリック・ギターのソロには今まで以上に表現力を増した力強さがあり、ニヤリとしてしまいます。音響系以降の大友良英の音楽に対する柔軟なスタンスを表したようなギター・ソロ作品に嬉しくなってしまう、ファン待望の作品です。(商品部 松原)
    ¥2,420 (税込)
    盤質:
    • B
  • CD CD

    売切 注文不可
    *digipak仕様ONJOファーストアルバム。1曲目のユリイカは是非聴いていただきたいです。様々な音が飛び交い織りなされる繊細で美しいメロディーが徐々にほどけ壊れていく過程が痛々しく響きます。「ORANGE WAS THE COLOR OF HER DRESS,THEN BLUE SILK」といったチャールス・ミンガスの曲から、「THEME FROM CANARY」といった自作の曲までかなしみをたたえた名曲ぞろい。浜田真理子さんやカヒミ・カリイさんといった女性歌手のきえいりそうな声の響きの持つ切実さ、アルフレッド・ハルトのサックスの持つ音色の魅力などもそうですが、聴き手に寄り添ってきます。大友良英(g, turntable on 2, 3 & 5, conduct on 6, arr, direction)、アクセル・ドゥナー(tp, slide tp)、青木タイセイ(tb, bamboo fl)、津上研太(as, ss)、大蔵雅彦(as & tubes on 1, 5 & 7)、アルフレッド・ハルト(ts, bcl, tp, misc.)、マツ・グスタフソン(bar-s)、石川高(笙)、Sachiko M(sinewaves, contact mic)、宇波拓(computer on 5)、高良久美子(vib)、コル・フラー(p, inside p)、水谷浩章(b)、芳垣安洋(ds, perc, tp on 1, 2)、魚喃キリコ(bombo on 1, 7)、大津真(drum samples on 5)、カヒミ・カリィ(vocal on 1, 4 & 6)、浜田真理子 (vocal on 7)
    • 特典終了
    ¥2,420 (税込)
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  • CD CD

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    避けることに努めていた既存のメロディを弾いてみようと思った。それは不安と欺瞞に溢れたこの場所から染み出すヒリヒリとした痛みが、メロディを使うことで投影されるのではないかと考えたからだ。」ライナーの言葉にまず心を打たれたので、CDの紹介として敬意を込め、引用させていただきます。こんな言葉が書ける人の音楽。無心に耳を澄ませば必ず返ってくるだろうと思い、拝聴。ハンドメイドエレクトロニクス、オプトロン、と奏でられるギター音の軋むような美しさと、時折みせる端正なメロディー。4曲目のバッハの「SARABANDE」。DVDの映像も端正な美しいもので、音に集中する音楽家の姿に心が動きます。資本主義社会に関わり生きのびていく上での品や良心のなごりを、自覚を、CD、パッケージから読みとるのは錯覚でしょうか?音楽家達が歩んできた道のりを、行間から音から感じ取り、黙って一礼あるのみです。(お茶の水ジャズ館 堀川)ノイズまみれの狭間から鳴るギター、もしくはギターにまとわりつくノイズ。本来の意味でのノイズは、ギターなのか、それともエレクトロニクスとオプトロンの騒音なのか? ノイズの概念とは? 音楽の中のノイズとは? 世界に問いを投げかける問題作。音(CD)と映像(DVD)で衝撃の登場! 2008年7月19日、東京吉祥寺GOKサウンドスタジオにて聴衆を前に「公開録音」された曲と翌月再録音された3曲を加えCDとDVDにダブりなしで収録(同一曲はテイク違いです)。 高柳昌行私塾の最初にして最後、唯一の卒業生であり、むしろ海外での評価が高い今井和雄が2005年に結成したノイズ(?)・トリオ。DVDには3人の「弾きまくり」「光りまくり」「制御しまくり」映像がたっぷり収録されています。 ノイズの中からジャズのスタンダードのメロディが立ち上がってくる様はマイブラの『ラブレス』のようだ!映像はBOBBY PREVITE, JAMIE SAFT, SKERIK LIVE IN JAPAN 2003や2009年公開予定の大友良英のドキュメンタリーを制作している岩井主税だけに見ごたえあります!やっぱ伊東篤宏のオプトロンは目で見て楽しまなきゃっ! 今井和雄(guitar), 伊東篤宏(optron), 鈴木學(electronics)
    ¥3,300 (税込)
    ご注文できません
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    今堀恒雄さんと吉田達也さんによるデュオ作品第1弾です。疾走感覚がたまりません。気持ちよく走ってます。もちろん疾走感一筋縄でいくような音楽ではありません。突然スローダウンして色気の溢れるフレーズが飛び出してきたり、わけのわからない音が割り込んできたりユーモア感覚であふれています。音のヘロへロ感、むちゃくちゃさが切実に訴えてくる。一体こういう音楽はどこでどうして生まれたんだろ?どういう成り立ちをへてここまで来たんだろう?といった問いかけが生まれるぐらい雑多なものが雑多にまじりあった不思議な音の集まりです。「感動」といったあらかじめ刷り込まれた解答を与えてくれる類の音ではありません。ぜひ耳と心を使ってお試し下さい。吉田達也(ds),今堀恒雄(g)
    ¥2,420 (税込)
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  • CD CD

    売切 注文不可
    1975年9月5日、新宿・安田生命ホールでの高柳昌行ニュー・ディレクション・ユニットのコンサート『もう一つの自転するもの』を丸ごと収めた画期的なLP2枚の初CD化(レーベルカタログより抜粋)。それにしても、この時代の反骨精神の塊のような文章や音や写真はいま触れてもカッコいいものだと思います。こういった精神的な音が存在していたという事実にCDを通して触れらると、生き返る心地がします。他の音と一線をかす音の響きの違いがどこにあるか説明できないのですが、いまだに少なからず人を魅了し、敬意を払われ続けている音が存在するという事実に、文化現象の広がりや真髄のようなものを感じる事ができます。vol2、2曲目に触れたとき、ギリシャ彫刻を鑑賞した時に受けるような知的な構成感覚や、田舎のお祭りの囃子太鼓や笛の音色を聴いたような懐かしい感覚が渾然一体となってせまってくる不思議な感覚を受けました。01. FRAGMENT - II 漸次投射02. FRAGMENT - III パーカッション・ソロ03. FRAGMENT - VI 集団投射
    • 紙ジャケ
    ¥2,420 (税込)
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