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チェロとピアノのための抒情的な編曲集
- TOCCATA NEXT / IMPORT / CD / TOCN0051 / 1009286630 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1. リヒャルト・フルーリー(1896–1967): 「17の歌曲」(1951–52)より第8曲:夏の雲*2. ウルス・ヨーゼフ・フルーリー(1941-): 「10のロマンティックな歌曲」(2004)より第10曲:小さなメロディ*3. テオドール・シュヴァイツァー(1916–2001):夏の夢*4. カール・ヘス(1859–1912):故郷の鳥*5. クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714–1787): 歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》Wq. 41(1774)より メロディ(1881頃 G. ズガンバーティ編)…ピアノ・ソロ6. ガエターノ・ドニゼッティ(1797–1848):歌劇《愛の妙薬》(1832)より 「人知れぬ涙」(1843年 A. ベッタ編)7. エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897–1957): 歌劇《死の都》(1916–19)よりマリエッタの歌(2014年 O. マンドッツィ編)8. フランツ・ペーター・シューベルト(1797–1828): 歌曲集『白鳥の歌』 D957(1828)より 第4曲:セレナーデ(1880年 F. リスト編)…ピアノ・ソロ9. アントニン・ドヴォルザーク(1841–1904): 「ジプシーの歌」 B104/Op. 55(1880)より 第4曲:我が母の教え給いし歌(L. リムスキー編)10. カタルーニャ民謡:鳥の歌(P. カザルス編)11. アルバン・レッチ(1922–2015): 連作歌曲「宝石の魔力」(1980)より第2曲:アクアマリン*12. リヒャルト・シュトラウス(1864–1949): 『4つの歌曲』 Op. 27(1894)より第4曲:明日!*13. ロベルト・シューマン(1810–1856):歌曲集『ミルテの花』 Op. 25(1840)より 第1曲:献呈(1848年 F. リスト編)…ピアノ・ソロ14-16. フェリックス・メンデルスゾーン(1809–1847): 『無言歌集 第3巻』 Op. 38(1836–37)より(1890年頃 F. ギュルツマハー編) 14. 第1曲 コン・モート ト長調 15. 第2曲 アレグロ・ノン・トロッポ ロ短調 16. 第3曲 プレスト・エ・モルト・ヴィヴァーチェ ニ長調*2025年 E. グランディ&A. グラーフ編【演奏者】アンドレアス・グラーフ(チェロ)エヴリン・グランディ(ピアノ)録音:2025年7月21、22、25日スイス、ベルムント、Mazzive Sound Productions収録時間:53分スイス出身のチェリスト、アンドレアス・グラーフとピアニストのエヴリン・グランディによる、チェロの「歌」を満喫させるアルバム。ドイツ・リートやオペラ・アリアの名曲の数々に、「鳥の歌」やメンデルスゾーンの無言歌のような器楽の歌まで、選び抜いた名旋律の多くを独自のアレンジで演奏。定番名曲だけに終わらず母国スイスの作品を織り交ぜているところも魅力です。(ナクソス・ジャパン)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
チェロとオーケストラのための12の祈り
- CLAVES / IMPORT / CD / 503152 / 1009248078 / 2026年07月10日
売切 注文不可【収録内容】ペーター・ハウザー:希望(希望)ネイサン・ストルネッタ:凍れる王(誠実)クリストフ・ツィルングブル:すべての子どもに夢見る権利を(回復力)シャロン・ファーバー:永遠のこだま(愛)オレグ・トロヤノフスキー:知られざる物語(叡智)デイヴィッド・クーデル:別れ(共感)アンドリュー・モーガン・スミス:視点の転換(勇気)パトリック・キルスト:ア・デュー(献身)キャスリン・ボスティック:安らぎ(慈悲)トマシュ・J・オパウカ:失われし人々へ(謙虚)トム・ロバーツ:約束(信頼)サラ・バローネ:世界の恩寵(誠実)※全曲世界初録音【演奏者】アンドレアス・グラーフ(チェロ)ロンドン交響楽団ベン・パーマー(指揮)録音:2023年12月 ロンドン、アビー・ロード・スタジオ 2024年5月 ベルムント、マジーヴ・サウンド・プロダクションズ世界各地の実力派映画音楽作曲家たちが集結し「希望」をテーマに描くシネマティックなアルバム。チェロ独奏を軸にロンドン交響楽団が奏でる音楽は、ヒーローの内面に訪れる「魂の暗夜」から再生と勝利へと至る精神的旅路を表現します。映像を伴わない想像力豊かな音世界が勇気・愛・共感といった普遍的な人間の美徳を呼び起こし、聴く者に深い感動と内省をもたらします。物心ついた頃から、私は音楽が物語を語る力に魅了されてきました。子供の頃チャップリンの映画を観て、音楽が一言も発せずに感情を伝える様子に驚嘆していました。音楽は言葉以上に深く私たちの心に触れます。心を開き、思考を動かし、言葉では届かない部分に語りかけてくるのです。この驚きは、チェリストとして、映画制作者として、あるいは芸術を通じて他者と繋がろうとする一人の人間として、私の人生を通じてずっと続いてきました。《HOPE》の音楽は、映像のない映画音楽として構想されました。あえて具体的な映像から解き放つことで、聴き手の想像力に委ねています。その着想は「ヒーローズ・ジャーニー」、特に脚本家が「魂の暗夜(dark night of the soul)」と呼ぶ決定的な瞬間に由来します。すべてを失ったかのように思えるとき、主人公は立ち止まり、内面と向き合い、精神的な変容を経て、新たな明晰さを得て試練を乗り越え、最終的に勝利へと至ります。それは内省であり、あるいは祈りの静かなひとときとも言えるでしょう。次に進むべき道を見出すため、高次の自己とつながり、最善を尽くしつつも、その結果を大いなる存在に委ねるのです。(アンドレアス・グラーフ)(ファインアーツミュージック)¥4,290 (税込)ご注文できません
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