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カヴァイエ=コルのオルガンで聴くフランス後期ロマン派作品集
- AEOLUS / IMPORT / SACD / AE11511 / 1009251863 / 2026年06月27日
売切 注文不可【収録内容】ルイ・ヴィエルヌ:《24の幻想的小品》より 結婚行進曲 Op.51-6、アンダンティーノ Op.51-2、ナイアデス Op.55-4、鬼火 Op.53-4、月の光Op.53-5、トッカータ Op.53-6/ガブリエル・フォーレ:前奏曲 嬰ハ短調 Op.103-2、即興曲 ヘ短調 Op.31-2、夜想曲 変ホ短調Op.33-1、前奏曲 ヘ長調 Op.103-4/ガブリエル・ピエルネ:大オルガンのための3つの小品Op.29/マルセル・デュプレ:前奏曲とフーガ ト短調 Op.7-3【演奏者】イ・ヘリン(オルガン)アリスティド・カヴァイエ=コル製オルガン(1874年製、1947年拡張、2010年修復、3段鍵盤42ストップ) 録音:2024年9月、サント=アンヌ=ドーレ聖堂(フランス、サント=アンヌ=ドーレ)韓国出身のオルガニスト、イ・ヘリンが、フランス後期ロマン派オルガン音楽の精華を集めたアルバムです。中心となるのはルイ・ヴィエルヌの《24の幻想的小品》から選ばれた6曲で、印象主義的な和声感覚、繊細な音色設計、そして内面的な詩情が、この作曲家の本質を鮮やかに伝えています。そこにピエルネとデュプレの作品を配し、さらに本来オルガン作品を残さなかったフォーレのピアノ作品を編曲で組み込むことで、19世紀末から20世紀初頭にかけてのフランス・オルガン音楽の広がりを、ひとつの流れとして描いています。本盤の大きな聴きどころは、ブルターニュの巡礼地サント=アンヌ=ドーレにあるカヴァイエ=コル・オルガンの響きです。この楽器は1874年製の重要なフランス・オルガンで、のちに拡張と修復を経た歴史的楽器ですが、レーベル提供情報によれば公式録音はこれが初めてとされています。イ・ヘリンはフランスの交響的オルガン音楽を得意とする奏者で、響きの呼吸、空間、線の流れを生かした自然な解釈に定評があります(東京エムプラス)¥3,905 (税込)ご注文できません
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