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デビューアルバム / 原点のメンデルスゾーンとグリーグの佳作
- ALPHA / IMPORT / CD / ALPHA1267 / 1009279277 / 2026年09月10日
売切 注文不可【収録内容】フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847):1-4. 弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 Op. 13エドヴァルド・グリーグ(1843-1907):5-8. 弦楽四重奏曲 第1番 ト短調 Op. 279. ソルヴェイグの歌(Opus13編曲) ~『ペール・ギュント』 Op. 23【演奏者】Opus13園子・ミリアム・ヴェルデ、エドヴァルド・アールダル (ヴァイオリン)アルビン・ウーシヤルヴィ (ヴィオラ)ダニエル・トレル (チェロ)録音: 2026年1月 ノルウェー、リレハンメル教会収録時間: 67分2014年にスウェーデンとノルウェー出身の若きアーティストたちによりオスロで結成、2025年にはウィグモア・ホールおよびボルドーの両国際弦楽四重奏コンクールで第1位に輝き、国際舞台で急速に評価を高めている弦楽四重奏団Opus13(オーパス・サーティーン)。2026年6月には今回の収録作品を中心とした初の来日公演も成功させ、世界中から熱い視線が注がれる彼らの記念すべきデビューアルバムが登場です。アルバムの核となるメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第2番は結成時に初めて4人で演奏した作品で、グループ名の由来にもなった原点。18歳のメンデルスゾーンが書いた切実な情熱と純粋で繊細な感情が、Opus13の深い作品理解に基づく活き活きとした表現によって瑞々しく響き渡ります。続くグリーグの第1番はコンクールでも絶賛を博した彼らの代名詞で、日本公演でも「グリーグの何たるかを示すような決定的快演奏」と評されました。北欧の厳しい自然や民謡を想起させるむき出しの力強さと深い情緒が凝縮されており、心からの共感を伴った彼らの演奏がその特性を引き立てています。最後はメンバー自身の編曲による名曲「ソルヴェイグの歌」。ストラディヴァリウスをはじめとする稀少な名器たちが織りなす圧倒的な一体感と、若き才能が生み出す緊迫感と美を宿した必聴盤です。 (ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)ご注文できません
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