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80年代後半のカラフルで洗練されたダンス・シンセポップを現行で鳴らすアルバム
- NUNORTHERN SOUL / IMPORT / LP(レコード) / NUNSMLBLP001V / 1009301667 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。洗練されたシンセポップと、1980年代後半のカラフルでクリエイティブなダンス・ポップを鳴らすニール・“ネイル”・トリアデイとヘンリー・クロード・スコットからなるデュオ「Mondo Love & Betrayal」のセルフタイトルデビューアルバム。トリアデイは英国のエレクトロニック・アンダーグラウンド界で尊敬される存在で、ダンスフロア志向のディープ・ハウス・プロダクションだけでなく境界線を曖昧にする実験や、型破りなエレクトロニカ・アルバムへの情熱でも知られている。一方、ジャズを演奏することで腕を磨いてきたスコットはさまざまな形態でダウンテンポ、アンビエント、バレアリック、クラウトロック、そしてアメリカン・ミニマリズムの境界線を曖昧にし、崇高なインストゥルメンタル・サウンドスケープを提示してきた。そんな音楽的背景をもつ両者のタッグである本プロジェクト「Mondo Love & Betrayal」は彼らのスタイルや音楽的影響が自然に融合し、両者ともそれを熱心に追求してきたことの交わりでもある。トリアデイは、スコットが持つ感情豊かで表現力豊かなファルセット・ボーカルを活かしつつ、自身のシンセポップへの影響を探求することに意欲的だった。一方、スコットにとっては、長年その作品を敬愛してきたエレクトロニック・ミュージックのプロデューサーと共に、自身のソングライティングの腕前と、より親しみやすく直感的なサウンドを披露する絶好の機会となった。そのパートナーシップをもとに生まれたデュオの本セルフタイトル・デビューアルバムは、失恋、疑念、愛、裏切りといった感情が織り込まれた、万華鏡のように多彩で活気に満ち、耳に残る楽曲の集大成であり、80年代中盤から後半のシンセポップの雰囲気、ニューヨークのクラブカルチャーのスタイル的特徴、そして英国の「セカンド・サマー・オブ・ラブ」が持つ、純真で感覚的な意図が織り込まれている。Bill Brewster, Colleen "Cosmo" Murphyなどなどアーリーサポート!!(レーベル・インフォメーション)- 試聴可能
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