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セビリア・バロック管弦楽団の新録音
- PASSACAILLE / IMPORT / CD / PAS1180 / 1009315804 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ヌエバ・エスパーニャの音楽【収録内容】イグナシオ・ヘルサレム(1707-1769):1-3. Sinfonía en Sol Mayor(シンフォニア ト長調) IJ 2544. Si aleve fortuna IJ 1755. Qué dolor, qué desconsuelo* IJ 1736. Mi Dios, mi bien* IJ 1677. Ecce enim veritatem* IJ 1268. Luna candidísima IJ 2319-11. Aleph. Ego vir videns paupertatem IJ 40*世界初録音【演奏者】オラジャ・アレマン(ソプラノ/#4,6,7,9-11)ルシア・カイウエラ(メゾ・ソプラノ/#5,6,8,9-11)セビリア・バロック管弦楽団アルフォンソ・セバスティアン(指揮、ハープシコード)【録音】2023年1月、エスパシオ・トゥリーナ(セビリア、スペイン)エンリコ・オノフリやクリストフ・コワンらと共にPassacailleレーベルからアルバムをリリースしてきたスペインの名門古楽アンサンブル、セビリア・バロック管弦楽団が、サラゴサ出身の実力派ハープシコード奏者、アルフォンソ・セバスティアンとの共演で新たな録音をリリース。イグナシオ・ヘルサレム(1707-1769)は南イタリアのレッチェに生まれ、当時スペインの副王領(ヌエバ・エスパーニャ)であったメキシコへ渡り、最終的にメキシコシティ大聖堂の楽長にまで登り詰めた作曲家。現存する作品は250曲以上におよび、その大部分が大聖堂の楽長を務めていた時期のものです。当盤ではイグナシオ・ヘルサレム研究を牽引するドルー・エドワード・デイヴィスとハビエル・マリン・ロペスの両氏による研究・校訂を経た、アメリカ大陸で書かれた最初期の交響曲とされる《シンフォニア》と、恐怖や罪、悲しみ、喜び、そして恍惚といった幅広い感情を描いた、世界初録音作品を含む宗教音楽の数々を収録。メキシコ音楽界にイタリアで流行していたギャラント様式を持ち込んだヘルサレムがたどり着いた独自の世界により深く迫る1枚です。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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