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ドラマー、リカルド・オルツィ率いるトリオの2026年作
- CALIGOLA / IMPORT / CD / CALIGOLA2383 / 1009334326 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ドラマー、リカルド・オルツィ率いるトリオの2026年作「ソングス・フォー・マイ・ドーター」。 1988年にトレヴィーゾ州ヴィットリオ・ヴェネトに生まれたリカルド・オルツィは、大きく異なる音楽ジャンルの間を軽やかに行き来する多才な音楽家である。ミラノでワルテル・カッローニに師事してポップやフュージョンに導入され、その後ヴィチェンツァ音楽院でサヴェリオ・タスカの指導の下、クラシック・パーカッションの学業を修めた。その時期、彼はヴィチェンツァのジャズ科にも通い、マウロ・ベッジョにドラムを、また作曲とジャズ・ピアノを学んだ。 数年前から、オルツィはピアニストのパオロ・コルシーニとコントラバス奏者のマルコ・ヴァヴァッソーリをフィーチャーしたトリオを率いており、オルツィのリーダーとしてのデビュー作「ソングス・フォー・マイ・ドーター」のすべてのトラックに明らかなように、強固な一体感を築き上げてきたグループである。ピアニストというよりはドラマーが率いているゆえか、このグループはイタリアで現在活動中の多くのピアノ・トリオとは一線を画している。アルバムに収められた6つのオリジナル楽曲は、卓越したダイナミック・レンジと表現力を示しており、スパニッシュな風味を持つ「パブロ&モーフィアス」のようなフリー・ジャズのエナジーや表現の自由を、穏やかで内省的、ほとんど郷愁を誘うようなリリシズム(「ルル」や「ノスタルジア」)へと見事に結びつけている。 ドラマーはライナーノーツの中で、「このアルバムは過去4年間に書かれた6曲をまとめたもので、タイトルの通り、娘の誕生という静かでありながら圧倒的な感情の波に形作られた、一種の音楽的日記となった。各構成曲はあの特別な瞬間の小片をとらえ、優しさ、驚き、そして省察の瞬間をインスピレーションあふれるメロディとヴァイブスへと昇華させている……」と説明している。2人の優れた音楽パートナーのサポートは、このアルバムの制作において不可欠なものであった。彼らの貢献は演奏の域をはるかに超えており、演奏というまさにその行為の中でアイデアがかたちづくられていく、共有された創造的プロセスのなかに完全に身を投じているのである。 Paolo Corsini - piano, synth Marco Vavassori - double bass Riccardo Zorzi - drums¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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