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- おーらいレコード / JPN / CD / 1000665614 / 2004年12月27日
売切 注文不可アンドリュー・ホワイト、梅津数時をメンバーに有するオランダのブラス・バンド、2002年の日本ツアー音源より、前作「小諸」に続き、本作では「舞浜」でのライヴを収録。 新宿ピット・インのライヴを観た私の様な人々は、ライヴ最大のハイライトであった「アンドリュー・ホワイト・ショウ!」の部分はいつCD化されるのか?と首を長くして待っていたに違いありません。 今回ついに、それが収録されております。 ジャンゴの「雲」のカバーなど、美しい旋律を統制のとれた見事なアンサンブルで聴かせた後、アンドリューがメインのコーナーになると、気分はまさにデトロイト! 清潔な会場も所々欠けたミラー・ボールがぐるぐる回る怪しい場末のクラブへと変貌をとげ、日本の観客達も今夜は黒人の美男美女へ変身! 柄物のシャツに柄物の太いネクタイ、センター・プレスばっちりの丈が短いスリム・パンツを身にまとった手足の長いアンドリューの何とカッコイこと! 「バッド・ダンス」と言う曲名を「悪い踊り」。「クール!」を「冷たい」と英語MCを全部日本語直訳して笑いを取る梅津さんもケッサク! アンドリューのソロに至っては、もう、あまりの凄さに言葉もありません!こんな地球最強クラスのテナー奏者の演奏を聴かない人生は損! 地元では7〜8時間に渡ってライヴをするのが当たり前なアンドリュー。(以前、その怒涛のライヴを4枚のCDにした物がユニオンにも入荷しましたね。)こんなカッコイイ演奏なら何時間続いても構わない!と、観客の誰もが思った筈。 しかし、それも束の間、ジャズ・プレイヤーの他に某クラシック交響楽団の主任オーボエ奏者としての顔も持つアンドリューの別の一面が登場。 ラストは、またもや統制の取れた見事なブラス・アンサンブルによる室内楽風のナンバーで格調高く終わるのです。 「小諸」と合わせて是非ゲットして欲しい名演! AD PEIJNENBURG(bs),DIES LE DUC(ss),KLAAS HEKMAN(bass sax),MARIETTE ROUPPE VAN DER VOOKT(sopranino sax),梅津数時(as),ANDREW WHITE(ts)¥2,619 (税込)ご注文できません -
- ボンバ・レコード / JPN / CD / 1000665613 / 2003年11月13日
売切 注文不可幾多のメンバー・チェンジを経て、現在は巨匠アンドリュー・ホワイトや梅津和時をメンバーに有する、結成29年目のオランダのグループ。 2002年の日本ツアーのライヴ録音から、小諸でのライヴを録音したもの。 メンバー全員が曲を持ち寄っているが、ここでは後半に梅津さんのスリリングな曲を大きくフィーチュア。大いに盛り上がる! とにかく、6管だけのアンサンブルと言うと、例えばアンドリューが参加しているジュリアス・ヘンフィル・セクステットなどの少々硬派な演奏を想像しがちだが、このバンドはメンバー全員の圧倒的テクニックと異なるユニークな個性、そしてオモチャの様に可愛らしいソプラニーノ・サックスとバイク一台分ぐらいの大きなバス・サックスがフィーチュアされていて、まるで曲芸一座を観ているかの様な楽しさに満ち溢れている。 繊細さとソリッドさ、そして正確な音へのこだわりを担当するのがオランダ勢なら、グルーヴ&ソウル、そして人間臭い音へのこだわりを担当するのがアンドリュー&梅津。と言った風に1つのバンドの中に様々な角度から責めて行っても大いに聴き所があるブラス・ファン必聴のライヴ。 AD PEIJNENBURG(bs),DIES LE DUC(ss),KLAAS HEKMAN(bass sax),MARIETTE ROUPPE VAN DER VOOKT(sopranino sax),梅津数時(as),ANDREW WHITE(ts)¥3,080 (税込)ご注文できません
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