サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」&「首都ローマ」

JEAN-JACQUES KANTOROW ジャン=ジャック・カントロフ

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3,300円(税込)

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レーベル
キングインターナショナル
国(Country)
JPN
フォーマット
SACD
規格番号
KKC6395
通販番号
DFN210705-044
発売日
2021年09月10日
EAN
4909346025936
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商品詳細情報

サン=サーンス歿後100周年記念!
カントロフ率いるリエージュ・フィルの交響曲第2弾は「オルガン付き」と「首都ローマ」!

SACDハイブリッド盤。サン=サーンス(1835-1921)は今年(2021年)、歿後100年を迎えました。その記念すべき年にジャン=ジャック・カントロフ率いるリエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団が交響曲全曲録音をリリース。交響曲第1番、交響曲第2番、交響曲 イ長調をおさめた第1弾(BIS SA-2460)に続く第2弾は交響曲第3番「オルガン付き」と交響曲 ヘ長調 「首都ローマ」です!

才能豊かなサン=サーンスはわずか13歳でパリ音楽院に入学。ドイツ、オーストリアの偉大な作曲家たちの交響曲に触発され、10代からジャンルに挑戦しました。交響曲 ヘ長調 「首都ローマ」はサン=サーンス21歳の1856年6月2日から7月25日、フランス・ボルドーで開かれた聖セシル協会作曲コンクールに応募するために短期間に仕上げた作品。天才サン=サーンスらしく4楽章構成の大規模な作品に仕上げました。初演は1857年2月、パリで行われ、同年6月10日、ボルドーでサン=サーンス自身の指揮で再演が行われております。 「オルガン付き」のオルガン独奏は作曲家としても高名なオルガニスト、ティエリー・エスケシュです!パリのサン=テティエンヌ・デュ・モン教会の専属オルガニストを務めている演奏家。フランスの名作を世界的名手が流麗にそして雄大に奏でます!
(資料提供:キングインターナショナル)

【収録内容】
サン=サーンス:
[1] 交響曲 ヘ長調 「首都ローマ」(1856)
[2] 交響曲第3番 ハ短調「オルガン付き」Op.78(1886)

【演奏者】
[2] ティエリー・エスケシュ(オルガン)
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)
リエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団

録音:[1]2020年10月26-31日、[2]2020年4月9-13日/サル・フィルハーモニック(リエージュ)

プロデューサー:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production)
サウンド・エンジニア:インゴ・ペトリ(Take5 Music Production)