KURT SANDERLING / クルト・ザンデルリンク
ドイツの指揮者(1912-2012)
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TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA10022 / 1009136646 / 2025年11月21日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。クルト・ザンデルリンクがERATOレーベルに晩年残したアルバム全2種を集成。ショスタコーヴィチは没後50年企画としてもリリース。いずれも得意とした作品でスケールの大きさは特筆!今回初SACD化!デジタル録音のSACD化企画第7弾!新規解説付★指揮活動の晩年に当たる1992年と91年にERATOレーベルに突如収録されたクルト・ザンデルリンクの名演2種を2枚組に集成しました。マーラーは以前の1979年盤と比較してよりスケールが大きくなり、フィルハーモニア管弦楽団の機能性の高さも含め晩年のザンデルリンクの境地が明確に示された、まさに代表盤のひとつです。尚、市販盤ではマーラーの第4楽章がDISC2の頭に収録されていましたが、今回は各DISCに全曲を収納しました。ショスタコーヴィチも再録音ですが、特にこの第15番を幾度となく取り上げた巨匠の最終回答とも言える内容で、曲の本質を紐解いた説得力のある解釈はザンデルリンクならではです。晩年のザンデルリンクの代表的名盤を今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。マーラーはかつてベルリン交響楽団と1979年にETERNAに録音を行っており、この1992年盤は再録音に当たります。ザンデルリンクのマーラー音源は少なく、セッション録音ではこの録音と、ベルリン交響楽団との第9番と「大地の歌」、第10番(クック版)、「さすらう若人の歌」が残されました(交響曲3曲は別レーベルのタワー企画盤のSACDハイブリッドで、0301191BC として2018年に独オリジナル・アナログ・マスターテープより復刻)。実演でも恐らくこれらの交響曲3曲と第4番(1978年のBBCフィルとのライヴ音源あり)くらいであったと思われます。ライヴ音源は1987年の北ドイツ放送響、1982年のBBCフィルとの第9番や、1988年のBBCフィルとの「大地の歌」の映像もありました。他の指揮者と異なり、交響曲はマーラーの最晩年が主というのも珍しく、また第10番(クック版)をレパートリーに入れていたのも貴重です。この1989年盤は基本的な解釈は1979盤や他のライヴ演奏と同じですが、セッション収録によってより精度が上がっているのが特徴でしょう。高機能なオーケストラにより、ザンデルリンクの解釈が徹底されており、この曲の最終回答と言って良い出来です。スタンス的には感情に流されない、音楽的な見地において客観的に楽譜を解釈した演奏と言えます。その意味では正統的な演奏であり、リリース当時は"熱い"演奏が多くの支持を集めた中、今あらためてこのある意味"クール"な演奏は注目に値するかも知れません。ザンデルリンクは交響曲でまとまった作曲家の録音は少なく、全集としてはベートーヴェンとブラームス(2種)はありますが、ショスタコーヴィチも全集とまではいかないまでもまとまった録音をETERNAにベルリン交響楽団と残しています。この時の録音もドイツのオーケストラの重厚な響きを基に、他の指揮者にはないスケールの大きい演奏と、ショスタコーヴィチへの親近性を感じさせる解釈を行っていました。今回の再録音となるクリーヴランド管弦楽団との第15番ではさらに熟練された演奏となっており、ショスタコーヴィチが最後の交響曲で示した人生と音楽観を更に深く掘り下げているのは注目に値します。演奏時間が50分を超えるのも異例ですが、初演者であるムラヴィンスキーの透徹した内容と異なりながらも、1本の道で繋がっているように感じさせるのもザンデルリンクの技でしょうか。尚、ザンデルリンクはこの15番を実演で多く取り上げており、ライヴ音源ではベルリン・フィルとの演奏も出ていました。クリーヴランド管弦楽団との演奏ではより細部まで徹底された演奏となっています。2025年のショスタコーヴィチ没後50年の節目を機会に、より深化したザンデルリンクの遺産とも言うべきこの演奏を高音質で確認ください。このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には増田良介氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第7弾は、3タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのマスターを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化※SACDハイブリッド盤※スリムケース仕様※2025年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:増田 良介氏(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】[DISC1]1. グスタフ・マーラー:交響曲 第9番 ニ長調[DISC2]2. ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:交響曲 第15番 イ長調 作品141【演奏者】フィルハーモニア管弦楽団 (1)クリーヴランド管弦楽団 (2)クルト・ザンデルリンク (指揮)【録音】24-25 January 1992, Watford Town Hall, Watford (1)17-18 March 1991, Severance Hall, Cleveland (2)【Original Recordings】Producers: Tim Oldham (1), Friedemann Engelbrecht (2)Balance Engineers: Jean Chatauret (1), Eberhard Sengpiel (2)【原盤レーベル】Erato- 限定版
¥5,280 (税込)盤質:- A
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TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA10024 / 1009136648 / 2025年11月21日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。クルト・ザンデルリンクによる大伽藍の超絶名演が初SACD化!ロマン性豊かで、尚且つ悠久の流れを思わせるこの曲屈指の演奏。デジタル録音のSACD化企画第7弾!新規解説付★ロシアものも得意としたザンデルリンクは当時レニングラード・フィルの指揮者を務めていた1956年にベルリンでDGレーベルへこの曲を録音しており、名盤として現在でも人気があります。それ以来の再録音となったこの1989年録音のTELDEC盤では基本的な作品に対する姿勢はそのままに、より円熟した内容となっているのが特徴で、ロマン性が豊かなこの作品にザンデルリンクならではの解釈が示された録音として、この曲のファンにも強烈なインパクトを残しました。遅いテンポもその一環で、決して弛緩しない流れるような音楽運びはこの演奏でもっとも特徴的です。晩年のザンデルリンクの代表的名盤を今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。旧ソ連での指揮活動時代でのロシア音楽の取組みは同じくレニングラード・フィルと収録したチャイコフスキーの交響曲第4番(DGへのモノラル録音)や後のベルリン交響楽団との同:交響曲第4-6番(DENON)、ETERNAへのペーター・レーゼルとのラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集やショスタコーヴィチの一連の録音等多くの音源でその造詣の深さや親和性の高さが伺え、いずれも重心の低い、重厚さを備えた演奏となっているのがザンデルリンクの特徴と言えます。ラフマニノフに関しても同様で、交響曲第2番以外では第3番のライヴ音源が残されていますが、セッション収録においては再録音はそれほど多くありませんでした。このTELDECへの1989年録音は40年以上経って再録音が行われたもので、首席客演指揮者就任の後、名誉指揮者にも任命されたフィルハーモニア管弦楽団との共演というのも、完成度の高い演奏となっている理由のひとつでしょう。この録音はカットが一部ありながらも全体で約67分という長時間演奏になっているのが特徴ですが、演奏内容は充実しており、長い時間の経過はむしろこの曲が好きな方にとってはかけがえのないものになっていると言えるのではないでしょうか。振幅が大きい割に間延びする要素は一切なく、逆に音の運びがより重層的に増していき、息の長い旋律にさらなる魅力を与えています。それは驚異的なことであり、この曲に関してここまで思い切りのある演奏は他には例がありません。いずれにせよ、ERATOに収録したマーラー等の晩年の2曲に加え、ザンデルリンクの代表盤のひとつとなったことは間違いありません。今回、オリジナルのマスターを基に高音質化することで現在における最良のマスタリングを行い、より緻密にザンデルリンクの意図が把握できる音質を目指しました。このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には増田良介氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第7弾は、3タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのマスターを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2025年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:増田 良介氏(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】1. セルゲイ・ラフマニノフ:交響曲 第2番 ホ短調 作品27【演奏者】フィルハーモニア管弦楽団クルト・ザンデルリンク (指揮)【録音】April 1989, St. Barnabas Church, Mitcham, Surrey【Original Recordings】Producer: Martin Fouqu?Balance Engineer: Michael Brammann【原盤レーベル】TELDEC- 限定版
¥3,190 (税込)盤質:- A
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盤質:
- B
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- IMPORT / CD / ICAC5005 / 1005392773
売切 注文不可ご注文できません -
COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1144 / 1008621902 / 2023年01月18日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。¥4,730 (税込)ご注文できません -
- ICA CLASSICS / JPN / CD / NYCX10381 / 1008604919 / 2023年02月24日
売切 注文不可ショスタコーヴィチ: 交響曲 第10番/クルト・ザンデルリング、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団バラキレフ: イスラメイ/キリル・コンドラシン、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団【初出!ザンデルリング&ニュー・フィルハーモニアのショスタコーヴィチ10番、コンドラシン&ロイヤル・フィルのイスラメイ!】ザンデルリング指揮によるショスタコーヴィチの交響曲第10番といえば、1977年ベルリン交響楽団とのセッション録音と、1978年フランス国立管弦楽団とのライヴ録音などが知られますが、それらより前となる1973年のライヴ録音が登場します。当時首席客演指揮者の座にあったニュー・フィルハーモニア管との録音は、1980年代に入ってからのベートーヴェンなどがよく知られますが、今回のライヴはその経歴初期のものとはいえ両者のコミュニケーションは万全。重心の低い音楽運びはザンデルリングならではですが、第1楽章や第4楽章クライマックスでの凄まじい巻き上げや、第2楽章の緊張感などは素晴らしいもので、終演後の拍手も熱狂的。カップリングはコンドラシン指揮による「イスラメイ」というもので、ここに収録されたカゼッラ編曲版はソヴィエト時代から彼のレパートリーであったようですが、録音のリリースは初めてのようです。色彩感豊かで非常に細やかなオーケストレーションを整然とまとめつつ、疾走するようなクライマックスへと導くコントールはさすがの一言。良質なステレオ録音で、BBCに残されたオリジナル・テープから、ヒストリカル音源の復刻で高い評価を得ているポール・ベイリーがデジタル・リマスター。これらの演奏の魅力を最大限引き出す素晴らしい音に仕上げています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-4. ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906?1975):交響曲 第10番 ホ短調 Op. 935. ミリー・バラキレフ(1837?1910)/アルフレード・カゼッラ(1883-1947)編曲:イスラメイ Op. 18【演奏者】ニュー・フィルハーモニア管弦楽団クルト・ザンデルリング(指揮) ...1-4ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団キリル・コンドラシン(指揮) ...5録音: 1973年5月15日...1-4、1978年1月24日...5ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ)国内仕様盤日本語解説...鈴木淳史¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ICA CLASSICS / IMPORT / CD / ICAC5171 / 1008604920 / 2023年02月24日
売切 注文不可ショスタコーヴィチ: 交響曲 第10番/クルト・ザンデルリング、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団バラキレフ: イスラメイ/キリル・コンドラシン、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団【初出!ザンデルリング&ニュー・フィルハーモニアのショスタコーヴィチ10番、コンドラシン&ロイヤル・フィルのイスラメイ!】ザンデルリング指揮によるショスタコーヴィチの交響曲第10番といえば、1977年ベルリン交響楽団とのセッション録音と、1978年フランス国立管弦楽団とのライヴ録音などが知られますが、それらより前となる1973年のライヴ録音が登場します。当時首席客演指揮者の座にあったニュー・フィルハーモニア管との録音は、1980年代に入ってからのベートーヴェンなどがよく知られますが、今回のライヴはその経歴初期のものとはいえ両者のコミュニケーションは万全。重心の低い音楽運びはザンデルリングならではですが、第1楽章や第4楽章クライマックスでの凄まじい巻き上げや、第2楽章の緊張感などは素晴らしいもので、終演後の拍手も熱狂的。カップリングはコンドラシン指揮による「イスラメイ」というもので、ここに収録されたカゼッラ編曲版はソヴィエト時代から彼のレパートリーであったようですが、録音のリリースは初めてのようです。色彩感豊かで非常に細やかなオーケストレーションを整然とまとめつつ、疾走するようなクライマックスへと導くコントールはさすがの一言。良質なステレオ録音で、BBCに残されたオリジナル・テープから、ヒストリカル音源の復刻で高い評価を得ているポール・ベイリーがデジタル・リマスター。これらの演奏の魅力を最大限引き出す素晴らしい音に仕上げています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-4. ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906?1975):交響曲 第10番 ホ短調 Op. 935. ミリー・バラキレフ(1837?1910)/アルフレード・カゼッラ(1883-1947)編曲:イスラメイ Op. 18【演奏者】ニュー・フィルハーモニア管弦楽団クルト・ザンデルリング(指揮) ...1-4ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団キリル・コンドラシン(指揮) ...5録音: 1973年5月15日...1-4、1978年1月24日...5ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ)国内仕様盤日本語解説...鈴木淳史¥2,255 (税込)ご注文できません -
- タワーレコード / JPN / SACD / TFTKSA3002 / 1008573301 / 2022年11月11日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。「ザンデルリング生誕110年記念・アナログマスターから新規マスタリング」記念すべき1973年、SKB初来日時のザンデルリング指揮の貴重な記録を今回あらためて新規でTOKYO FM収録のアナログ・マスターテープから高音質(192/24)で最新デジタル化した音源を使用。ALTUS斎藤氏による最新マスタリング。シングルレイヤーの利点を生かし約160分を1枚に収録★2022年に生誕110年を迎えた名指揮者、クルト・ザンデルリング(1912-2011)による来日公演をタワーレコード限定でSACDシングルレイヤー化。1973年のシュターツカペレ・ドレスデン初来日公演から2日分の演奏を1枚に集約。ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、チャイコフスキーと交響曲作家が並んだ聴き応えある曲目で、これぞドイツ的と言えるSKDいぶし銀の音色を巧みにコントロールして重厚な音楽に仕立てていくザンデルリングの巨匠芸が大いに発揮されています。オリジナルのアナログ・マスターテープから192kHz/24bitで新規マスタリング、音質を一新しました。ザンデルリングは1964年から67年までシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者を務めており、この1973年来日時は退任していたものの、当時首席指揮者が空白(1969-74年。75年からブロムシュテットが首席指揮者に就任)だったこともあり、メインの指揮者として帯同していました。このうち、10月18日の東京厚生年金会館でのプログラムと、10月31日の東京文化会館での演奏はTOKYO FMによって収録され、貴重な来日時の両者の記録が残されました。これまでCDやLP、SACDが複数社でも再発されてきた有名な音源であり、2011年にはSACDシングルレイヤーが、2016年にはアナログ・マスターテープからCD用に44.1Khz/16bit化されるなど何度か復刻が行われてきた録音です。今回は、あらためてオリジナルのアナログ・マスターテープから192kHz/24bitで高音質化のデジタルマスターを作成した上で、新規でALTUSの斎藤氏によるマスタリングを行っています。元々優秀録音であるこれらの2日間の音源がさらに緻密になって蘇りましたので、今回はSACDシングルレイヤーということもあり、限りなくマスターテープに近似した音を堪能できます。尚、今回は以前別レーベルで発売されていた際に収録されていた10月18日のアンコール曲は収録されていません。演奏は堂々としたもので、両者の1971年のオイロディスクへのセッション録音も存在するブラームスではライヴらしい感興も併せ持ったスケールの大きな演奏を行っており、同じ日のベートーヴェンの交響曲第8番の演奏も後のフィルハーモニア管弦楽団との旧EMI録音とは異なるスムーズさや重心の低さ、独特の音色が感じられます。チャイコフスキーの第4番は得意な曲ということもあり、DGへのレニングラード・フィル盤(mono)に匹敵する緊張感を含みながらもドイツのオケらしい重厚さを兼ね備えたまさに名演。全体として芳醇な響きを見事に捉えた当時のTOKYO FMの技術陣も讃えられるべきでしょう。今回の高音質化により、当時のオーケストラの音色がいかに素晴らしかったかがわかる音質です。尚、今回の解説書は、初発売時の解説他を一部編集した上で掲載しています。なかでも故山本雅章氏による愛情に満ちた初出時のザンデルリングの原稿は、彼の本質を示した文章ではないでしょうか。所属していたシュトゥットガルト放送響へ客演した際の話なども大変興味深いです。(タワーレコード)※SACDシングルレイヤー(SACD対応プレーヤーでのみ再生可)。2ch可逆圧縮方式※TOKYO FM所蔵のオリジナル・アナログマスターテープから2022年に192kHz/24bit化を行ったマスターを基に、ALTUSレーベルの斎藤啓介氏により、最新でマスタリング※所々、マスターに起因するノイズや一部ドロップアウト、編集が存在します。予めご了承ください※通常ジュエルパッケージ仕様※盤印刷面:緑色仕様※解説:東条碩夫氏「ドレスデン・シュターツカペレ収録の思い出」、山本雅章氏「指揮者クルト・ザンデルリングの足跡」他、解説書合計18ページ(初発売時に掲載されたものを再編集)【収録内容】1. リヒャルト・ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 第1幕への前奏曲2. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: 交響曲 第8番 へ長調 作品933. ヨハネス・ブラームス: 交響曲 第1番 ハ短調 作品684. カール・マリア・フォン・ウェーバー: 歌劇「オベロン」序曲5. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト: 交響曲 第35番 ニ長調 「ハフナー」 K.3856. ピョートル・チャイコフスキー: 交響曲 第4番 へ短調 作品36【演奏者】シュターツカペレ・ドレスデンクルト・ザンデルリング(指揮)【録音】1973年10月18日/厚生年金会館 (1-3)1973年10月31日/東京文化会館 (4-6)ライヴ【原盤】TOKYO FM【Remastering】2022年にAltusレーベルの斎藤啓介氏により、オリジナルのアナログ・マスターテープから新規でデジタル化(192Khz/24bit)後、マスタリング- 限定版
¥6,600 (税込)ご注文できません
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