BACKYARD EDIT Pt.04 – DETROIT SESSION

DJ DUCT

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レーベル
THINKREC.
国(Country)
JPN
フォーマット
12"(レコード)
規格番号
通販番号
110509HH028
発売日
2011年08月10日
EAN
2110213000170
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商品詳細情報

デトロイトのTHE REGIMANTとの90's HIPHOP セッション12" !!

レア・コレクションがたっぷり仕舞い込まれたレコード棚をひっくり返して、まるで初期衝動のようにエディットしまくった大好評シリーズ『BACKYAD EDIT』。
第2シーズンの幕開けは、なんとラップもの! しかも、90年代のHIP HOP GOLDEN YEARSを彷彿とさせる、デトロイトのMCチーム “THE REGIMANT”との強力タッグ作品!! その名も『デトロイト・セッション』!!!!!



-今年の初め、メールと共に、1曲のデモが神戸の事務所に届きました。差出人はCornelius Harris。URのメンバーであり、マネージメントも担当する人物です。「気に入ると良いんやけど、ま、軽い気持ちで聴いとくれ。」URの新作デモかと思いきや、どこかで聴いたことのある泥臭いファンク...しかも、思わず『おぉー!』と叫びたくなるユニークなフロウ。
それが今回のプロジェクトの始まりとなった曲、A1に収められた「BREAK OUT」。さっそくDUCTに聴かせてみると、彼も触発されたのか、どんどんアイディアが湧いてくる、2人の話は尽きない。こうなれば、後先考えずに走り出すのが、HIP HOPだろう!ということで、「もう1曲、かっこいいラップ聴かせろよ」とのオーダーを返答代わりに出して送られてきたのが、B1の「Symphony 16」。これまた、往年のCL & Pete Rockを彷彿させる素晴らしすぎる仕上がり!「やられっ放しってのは、HIP HOPじゃないッスね」ということで、上記2曲をDUCTが「サクッ」とREMIXを仕上げて、今回の作品となりました。
「まさか、ここまで来るとはなぁ...」予想を大きく超えて嬉しそうなのは、先述、UR(underground resistance)のCornelius Harris。そのうち、UR本体でのコラボを考えている(らしい)MAD MIKEも今回のクオリティーに大満足とか。今回のアナログ・カットを経て、次は本作を踏まえたMIX CD作品、そして、今度はみんなが『おぉーッ!!!』とリアクションするようなJapanese Underground Remixersによる本作のREMIX EPもリリース予定しております。DJ DUCTはモチロン、今回素晴らしいフロウを聴かせてくれたTHE REGIMENTの今後のリリース、目が離せませんぞ!!


< DJ DUCT: プロフィール >
1台のターンテーブルとフットペダル、サンプラー、エフェクターに攻撃的なスクラッチを駆使し展開する、 その全くユニークなライブ・スタイルで、トーキョー・アンダーグラウンドを席巻する孤高の無頼派。 閃きと経験によって矢継ぎ早に再構築される音像群、そして、それらを自在に
操る圧倒的な構成力で魅せる 「ワン・ターンテーブリスト」。
自身の主宰するTHINKREC.(シンク・レック)よりバイナル中心に作品をリリース。現場主義を貫き、その現場感覚が生み出したBACKYARD EDITシリーズは、海外からも大きな反響を呼んでいる。 09年に、オランダ、デン・ハーグで開催されたフェス「TODAYSART 09」に、 国内では Flying Lotus presents brainfeeder in Tokyo やLOW END THEORY JAPANなどに出演。
先頃、レジェンダリーDJ “Jeff Mills”と共演したDOMMUNEでは、Jeffが、自らに影響を与えたジャズ・ドラマーの巨人たちに捧げたオマージュ的作品群「THE DRUMMER」を本人の前で解体・再構築するというワン・ターンテーブル・ライブ・テクノ・セットを披露。支持率120%という脅威のTWITTERリアクションを獲得、この国のテクノ・ファンにも驚きと賞賛を持って迎え入れられた。今回は、自身のルーツであるHIP HOPに、最高のパートナーたちと共に、真っ正面から向かい合った真剣作!!


< THE REGIMENT: プロフィール >
DETROIT生まれ、在住。OSIとIseQold、2人のMCユニット。KRS-1とJ. Dillaに影響を受けたという彼らは、地元のフリー・スタイルコンペティションでスキルを研ぎ澄ましてゆき、徐々に、シーンで頭角を現すようになる。MOS DEFやTALIB KWELIらの活躍で有名なニューヨークのRawkus Recordsとの交流を経て、URのマネージメントであるCornelius Harrisと知り合い、今回のDJ DUCTとのコラボが実現。

ソングリスト

  • 1. "Breakout" Original
  • 2. "Breakout" DJ DUCT One Turntabel Live Mix
  • 3. "Breakout" DJ DUCT Insturumental
  • 4. "Breakout" DJ DUCT Acapella
  • 5. "Symphony 16" Original
  • 6. "Symphony 16" One Turntabel Live Mix
  • 7. "Symphony 16" Insturumental
  • 8. "Symphony 16" Acapella