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- 通販番号
- 1000445745
- 発売日
- EAN
- 2060106000092
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商品詳細情報
日本でもコンポーザー/インストゥルメンタリストとして広く知られるマエスロト、オズマール・ミリートの78年作「LIGIA」。既にCD化となっている「Quarteto Forma (Odeon)」「Viagem (CONTINENTAL) 」「E Deixa O Relogio Andar (SOM LIVRE)」の流れを汲みつつも、ソフト・ロック路線を脱し、さらにコンテンポラルなアンサンブルでラウンジーに演ずる、異色インストゥルメンタル・アルバム。
タイトル曲M-1は、著名なアントニオ・カルロス・ジョビンの旋律を、ミリートのピアノに宇宙的なシンセ・アレンジが絡む。M-2は、ダークなテンションのシコ・ブアルキ作品を、ハーモニカ名手マウリシオ・エイニョルンの入魂プレイが特筆。M-3/4/7も共にジョビン作だが、時にミディアム・テンポでしめやかに、時にパーカッシブでファンキー料理と、ミリートのサウンド・クリエイトの妙による対比で魅せる。M-5は、スタンダード名曲を、コーラス・ワークを絡めつつ、流麗なミリートのピアノ・タッチ冴える本作のハイライトの一つ。オーセンティックなジャズ・アレンジのM-6はタンバ・トリオのピアニスト、ルイス・エサの代表曲。M-8/10では、同士ジョアン・ドナート曲の持つ繊細な動静を心地好く表し、M-10はジャズのウィントン・ケリー作をファンキーなフュージョン・タッチで。M-9/12は、シコ・ブアルキ、ジョアン・ジルベルトの、共にブラジル音楽を象徴する名曲を、かつてのソフト・ロック時代を彷彿させるコーラス・ワークで見事に仕上ている。
同時期のピアニストであるジョアン・ドナート、セザル・カマルゴ・マリアーノ、ヴァギネル・チゾ、ジルソン・ペランゼッタ、アントニオ・アドルフォの諸作品と併せて窺い知ることのできる、70'S後期ブラジル・インストでも重要な位置を占める作品だ。オリジナル規格 CONTINENTAL (BRASIL) 107405135
【TRACK LIST】
1. Ligia (Tom Jobim)
2. Atras da Porta (Chico Buarque - Francis Hime)
3. Estrada Branca (Tom Jobim - Vinicius de Moraes)
4. O Morro (Tom Jobim - Billy Blanco)
5. Morning (Clare Fischer)
6. Daulphine (Luiz Eca)
7. Andorinha (Tom Jobim)
8. Mentiras (Joao Donato)
9. O Que Sera (Chico Buarque)
10. Jodel (Joao Donato)
11. Little Tracy (Winton Kelly)
12. Ho Ba-la-la (Joao Gilberto)
【MUSICIANS】 Osmar Milito (pianp.organ.keyboad)
Ugo Marotta (arr.org)
Lincoln Olivetti (oberheimer)
Mauricio Heinhorn (harmonica)
Sergio Barroso (bass)
Nelson Serra (drums)
Wilson Das Neves (oercussion)
Hermes Contesini (percussion)
Jose Carlos (guitar)
Hedys Barroso (chorus)
Alda Regina (chorus)
Mauricio Duboc (chorus)
Roberto Quartin (chorus)
Fernando Maxnuk (chorus)
タイトル曲M-1は、著名なアントニオ・カルロス・ジョビンの旋律を、ミリートのピアノに宇宙的なシンセ・アレンジが絡む。M-2は、ダークなテンションのシコ・ブアルキ作品を、ハーモニカ名手マウリシオ・エイニョルンの入魂プレイが特筆。M-3/4/7も共にジョビン作だが、時にミディアム・テンポでしめやかに、時にパーカッシブでファンキー料理と、ミリートのサウンド・クリエイトの妙による対比で魅せる。M-5は、スタンダード名曲を、コーラス・ワークを絡めつつ、流麗なミリートのピアノ・タッチ冴える本作のハイライトの一つ。オーセンティックなジャズ・アレンジのM-6はタンバ・トリオのピアニスト、ルイス・エサの代表曲。M-8/10では、同士ジョアン・ドナート曲の持つ繊細な動静を心地好く表し、M-10はジャズのウィントン・ケリー作をファンキーなフュージョン・タッチで。M-9/12は、シコ・ブアルキ、ジョアン・ジルベルトの、共にブラジル音楽を象徴する名曲を、かつてのソフト・ロック時代を彷彿させるコーラス・ワークで見事に仕上ている。
同時期のピアニストであるジョアン・ドナート、セザル・カマルゴ・マリアーノ、ヴァギネル・チゾ、ジルソン・ペランゼッタ、アントニオ・アドルフォの諸作品と併せて窺い知ることのできる、70'S後期ブラジル・インストでも重要な位置を占める作品だ。オリジナル規格 CONTINENTAL (BRASIL) 107405135
【TRACK LIST】
1. Ligia (Tom Jobim)
2. Atras da Porta (Chico Buarque - Francis Hime)
3. Estrada Branca (Tom Jobim - Vinicius de Moraes)
4. O Morro (Tom Jobim - Billy Blanco)
5. Morning (Clare Fischer)
6. Daulphine (Luiz Eca)
7. Andorinha (Tom Jobim)
8. Mentiras (Joao Donato)
9. O Que Sera (Chico Buarque)
10. Jodel (Joao Donato)
11. Little Tracy (Winton Kelly)
12. Ho Ba-la-la (Joao Gilberto)
【MUSICIANS】 Osmar Milito (pianp.organ.keyboad)
Ugo Marotta (arr.org)
Lincoln Olivetti (oberheimer)
Mauricio Heinhorn (harmonica)
Sergio Barroso (bass)
Nelson Serra (drums)
Wilson Das Neves (oercussion)
Hermes Contesini (percussion)
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