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- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / 1000445744
売切 注文不可ディスクユニオンが提案するボサ・ノヴァ復刻レーベル「PARADISE MASTER」からの、レア音源CD化。 本作で艶のある美声を聞かせる才女ヴァンジャ・オリーコは、1950年代からブラジル国内はもとより、ヨーロッパの映画にも数多く出演し好評を博す実力派女優。その傍ら、希有のヴォーカリストとしての才覚も備え、同じく50年代よりアルバム制作を興し、サンバ・カンサォン〜ボサ〜MPBと多岐に渡り歌い上げた音源も数多く存在するカルトなヒロインでもある。 本作は、ヴァンジャがボサ・ノヴァ後期に録音した、通算3作目となるカルトな名盤。当時気鋭のSSW、ジョルジ・ベン作M-1 「Dandara」のトリッキーなビート系ジャズ・ボサの豪快スイングに始まり、カルロス・リラ&ジェラルド・ヴァンドレ作の名旋律M-2「Aruanda 」でキュートな一面を覗かせる。さらにホベルト・メネスカルのワルツ・ボサM-4「A Morte do Deus do Sal 」の優雅なヴォイス・ワークに続き、ナラ・レオンのテイクでも知られるサンバ大家ゼー・ケチ作M-5「Acender as Velas」、M-7「Opiniao」では、コーラス・セッション+オルガン&サンバ・パーカッションをバックに力強く魂を注ぎ込む。再びカルロス・リラのボサ名曲M-8「Maria Moita」でマイナー・コード・ボサの真髄を表し、アコーディオンとコーラス・ワークが耳馴染むM-9「Sassaru E」、ノルデスチへのアプローチを見せるM-11、そして得意のカンサォンM-12でしっとりと締めくくる。多彩な表現力を披露する中にも、俄に狂おしくバランソする中に、ヴァンジャの魅力の極みが伺い知れるレパートリーだ。バック・ミュージシャンもクレジットこそ無いものの、当時のブラジル・シーンにおけるキー・パーソンが多数参加しているものと思われ、質の高いサウンドだ。女性ボサ・ノヴァ作品の懐の深さを味わえることも然ることながら、ヴァンジャ・オリーコという、日本では殆ど紹介されることの無かった天才ヴォーカリストの実力を体感できる貴重な遺産である。世界初CD化。オリジナル規格 CHANTECLER (BRASIL) CMG-2295 【TRACK LIST】 1. Dandara (Jorge Ben) 2. Aruanda (Carlos Lyra - Geraldo Vandre) 3. Afoche (Dorival Caymmi) 4. A Morte do Deus do Sal (Roberto Menescal - Ronald Boscoli) 5. Acender as Velas (Ze Keti) 6. E Lampa... (Tema Nordestino de Gabriwl Migliori) 7. Opiniao (Ze Keti) 8. Maria Moita (Carlos Lyra - Vinicius de Moraes) 9. Sassarue (Pernanbuco - Marino Pinto) 10. Carroussel (Dulce Nunes - Ronald Boscoli) 11. O Nordeste Nao se Rende (Catulo de Paula) 12. Cancao da Trisreza (Catulo de Paula)¥2,189 (税込)盤質:- B+
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- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / 1000445746
売切 注文不可60年代中期のジャズ・ボサ・ノヴァ・シーンで異彩を放つ、ギター・リードのリズムセクション(ピアノレス)+2ホーンという変則クインテット、オス・シンコ・パドスのデビュー作。メンバーは、いずれも当時のライブ・ハウスやナイト・クラブでジャズ系セッション・ミュージシャンとして密かに活躍していたコアな実力者たちだが、中でも注目は、後にあのエルメート・パスコアルやアイアートと組んで伝説のユニット「クアルテート・ノーヴォ」を結成するジャズ・ギタリスト、エラルド・ド・モンチ。テナーとトランペットの2ホーンによるバリっと快活なメロディーを引き立てるギター・カティングのパート、さらには、ソロ・プレイで奔放にスウィングするポイントと、シンコ・パドス・サウンドが、まさにエラルドのジャズ・ギターに象徴されている。トラックは、バーデン・パウエル代表曲M-1、かのマイルス・デイヴィスの鬼気迫るM-2、モアシル・サントスの「NANA」の引用が心躍るホベルト・メネスガル作M-3、ギタリスト志向のセレクトともいうべき、かのケニー・バレルのカバーM-4、ジャズ・ボサ・プレイヤーの先駆、ジョニー・アルフのM-5、ボサ永遠の名曲M-6、エラルドのトリッキーなオリジナルM-7、ルイス・シャーヴィス作のジャズ・ボサ好曲M-8/10、さらには、先述のエルメート・パスコアル作の絶妙なコード進行の初期ジャズ曲M-9、そしてラスト2曲は時代の寵児ルイス・ボンファ作で締める。激しからず緩過ぎず・・・プレイヤーとリスナーとの間の温度差を感じさせないバランスのとれたボサ・サウンドが染み渡る、至高の1枚と呼べる逸品。アナログも筋金入りのレア・アイテム故に、嬉しいCD化だ。オリジナル規格 CHANTECLER (BRASIL) CMG-2300【TRACK LIST】1. Berimbau (Baden Powell - Vinicius De Moraes)2. Milestone (Miles Davis)3. Amanhecendo (Roberto Menescal - L.F.Freire)4. Chantili Com Carne (Kenny Burrel)5. Bossa Banca (Johnny Alf)6. Barquinho (Roberto Menescal - Ronaldo Boscoli)7. Jasquiline (Heraldo Do Monte)8. A Fonte (Luis Chaves)9. Sete Contos (Hermeto pascoal)10. Sonho E Visao (Luis Chaves)11. Mania De Maria (Luis Bonfa)12. Menina Flor (Luis Bonfa - Maria Toledo)【MUSICIANS】 Carlos Alberto Alcantara (sax)Dorival Auriani (tp) Gabriel Bahlis (bass)Walter Coreia Arruda (drums)Heraldo Do Monte (guitar)¥2,189 (税込)ご注文できません -
NEWS FROM BRAZIL - BOSSA NOVA (1963)
ELIANA PITTMAN & BOOKER PITTMAN / エリアーナ・ピットマン & ブッカー・ピットマン
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックリプロ盤
- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / 1000445747
売切 注文不可1963年当時、リオのナイト・クラブで黒人ジャズ系女性シンガーとして頭角を表してきたエリアーナ・ピットマンと、養父でサキソフォン/クラリネット奏者のブッカー・ピットの名義によるポリドール原盤「ニュース・フロム・ブラジル・ボサ・ノヴァ」。デュオ名義というテーマに準えたM-1「二人と海」で幕を開け、M-2は、かのデューク・エリントン・ナンバーをハードなジャズ・ボサ・アレジンと全編スキャットで踊らせる前半のハイライト。M-3は、コーラス・バックとヴィラトォンのバチーダが軽快なシコ・フェイトーザ作佳曲。M-4はワンダ・サ−のテイクで有名な「ヴァガメンチ」を、エリアーナが情感たっぷりに歌い上げる。同じくメネスカル-ボスコリの名曲ボサM-5もトーンを変えたエリアーナの歌が軽いタッチで心地好い。M-6/9/12はインスト・トラック。ここでは特にブッカーのテナー・サックスが絶妙なサウダージ感を演出。M-7はメネスカル-ボスコリの跳ねる名曲。エリアーナのキュートなスキャットとブッカーの息吹がバランソする悩殺テイク。M-8/10はマイナー・コードをピアノ・リード・ボサでしっとりそそらせるサウンド。エリアーナの歌の旨さが際立つ。どこを聞いても、若々しく華やかなエリアーナのヴォイスと、ブッカーの闊達なホーン・ソロを、そしてマエストロ・ガヤの率いるジャジー・ボサ・ノヴァ・アレンジが包み込み、リズミカルな興奮へと誘う、1点の曇りも無いまさしく完璧なアルバム。筋金入りのボサ・ノヴァ・マニア〜クラブ・ジャズ&カフェ・ミュージック・リスナーまで、あらゆるファンの心を捉えて離さないこと必至!! オリジナル規格 POLYDOR (BRASIL) LPNG-4069 【TRACK LIST】1. Nos E O Mar (Roberto Menescal - Ronaldo Boscoli)2. It Don't Mean A Thing (Duke Ellington - I.Mills)3. Amor Sincopado (Chico Feitosa - M. Pinto)4. Vagamente (Roberto Menescal - Ronaldo Boscoli)5. O Barquinho (Roberto Menescal - Ronaldo Boscoli)6. O Passaronho (Chico Feitosa - L.F.Freire)7. Balansamba (Roberto Menescal - Ronaldo Boscoli)8. Vens So (Esther Delamare)9. Mister Bossa Nova (Roberto Menescal)10. Amor No Samba (Normando M. Dos Santos)11. Voce Vai (Chico Feitosa - Marcos Vasconcellos)12. Festa Na Floresta (Chico Feitosa - L.F.Freire)¥2,189 (税込)ご注文できません -
- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / PM230 / 1000445745
売切 注文不可日本でもコンポーザー/インストゥルメンタリストとして広く知られるマエスロト、オズマール・ミリートの78年作「LIGIA」。既にCD化となっている「Quarteto Forma (Odeon)」「Viagem (CONTINENTAL) 」「E Deixa O Relogio Andar (SOM LIVRE)」の流れを汲みつつも、ソフト・ロック路線を脱し、さらにコンテンポラルなアンサンブルでラウンジーに演ずる、異色インストゥルメンタル・アルバム。タイトル曲M-1は、著名なアントニオ・カルロス・ジョビンの旋律を、ミリートのピアノに宇宙的なシンセ・アレンジが絡む。M-2は、ダークなテンションのシコ・ブアルキ作品を、ハーモニカ名手マウリシオ・エイニョルンの入魂プレイが特筆。M-3/4/7も共にジョビン作だが、時にミディアム・テンポでしめやかに、時にパーカッシブでファンキー料理と、ミリートのサウンド・クリエイトの妙による対比で魅せる。M-5は、スタンダード名曲を、コーラス・ワークを絡めつつ、流麗なミリートのピアノ・タッチ冴える本作のハイライトの一つ。オーセンティックなジャズ・アレンジのM-6はタンバ・トリオのピアニスト、ルイス・エサの代表曲。M-8/10では、同士ジョアン・ドナート曲の持つ繊細な動静を心地好く表し、M-10はジャズのウィントン・ケリー作をファンキーなフュージョン・タッチで。M-9/12は、シコ・ブアルキ、ジョアン・ジルベルトの、共にブラジル音楽を象徴する名曲を、かつてのソフト・ロック時代を彷彿させるコーラス・ワークで見事に仕上ている。同時期のピアニストであるジョアン・ドナート、セザル・カマルゴ・マリアーノ、ヴァギネル・チゾ、ジルソン・ペランゼッタ、アントニオ・アドルフォの諸作品と併せて窺い知ることのできる、70'S後期ブラジル・インストでも重要な位置を占める作品だ。オリジナル規格 CONTINENTAL (BRASIL) 107405135【TRACK LIST】1. Ligia (Tom Jobim)2. Atras da Porta (Chico Buarque - Francis Hime)3. Estrada Branca (Tom Jobim - Vinicius de Moraes)4. O Morro (Tom Jobim - Billy Blanco)5. Morning (Clare Fischer)6. Daulphine (Luiz Eca)7. Andorinha (Tom Jobim)8. Mentiras (Joao Donato)9. O Que Sera (Chico Buarque)10. Jodel (Joao Donato)11. Little Tracy (Winton Kelly)12. Ho Ba-la-la (Joao Gilberto)【MUSICIANS】 Osmar Milito (pianp.organ.keyboad)Ugo Marotta (arr.org)Lincoln Olivetti (oberheimer)Mauricio Heinhorn (harmonica)Sergio Barroso (bass)Nelson Serra (drums)Wilson Das Neves (oercussion)Hermes Contesini (percussion)Jose Carlos (guitar)Hedys Barroso (chorus)Alda Regina (chorus)Mauricio Duboc (chorus)Roberto Quartin (chorus)Fernando Maxnuk (chorus)¥2,096 (税込)ご注文できません -
- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / 1000445700 / 2006年08月22日
売切 注文不可筋金入りのボサ・ノヴァ・コレクターでも、そう易々とは入手できない知る人ぞ知る女性ヴォーカリスト、セリア・レイスの1962年PHILIPS盤が奇跡の世界初CD化。主にナイトクラブ等での箱バン・ヴォーカリストとしてキャリアを積み、表舞台に上がることのなかった彼女が、60年代当時、ボサ・ノヴァ・シーンの寵児として圧倒的な存在感を放っていたギタリストのバーデン・パウエルのサポートを受け吹き込んだ幻の傑作です。参加メンバーには他にもセルソ・ムリーロ(org)、MPB 4(vo)といった有名どころが顔を揃え、アルバムに華を添えています。アルバム冒頭を飾る「SO DANCO SAMBA」や、深夜仕様のヴォーカル・スタイルが絶妙の気だるさを醸し出す「INFLUENCIA DO JAZZ」、セルソ・ムリーロの軽快なオルガンが楽しい「SAMBADINHO」など、本当に出来の良いボサ・ノヴァ・アルバムに仕上がっています。ボサ・ノヴァ・コレクターやジャズ・ヴォーカル・コレクターはもちろん、宇田川町界隈のDJ諸氏、はたまたバーデン・パウエル・マニアにまで、幅広い人気を誇るS級メガ・レア盤です。Track List: 1. SO DANCO SAMBA 2. VAI DE VEZ 3. LEILAO 4. DAN CHA-CHA-CHA 5. E SAMBA6. INFLUENCIA DO JAZZ 7. O AMOR QUE ACABOU 8. SAMBADINHO 9. DOI MAS E BOM 10. PARA NAO SOFRER 11. DEVE SER AMOR 12. TAMANCO NO SAMBAMusicians:Celia Reis (vocal)Baden Powell (arrangements,violao)Paulinho "Cego" (piano)Celso Murilo (organ)MPB4 (vocal)¥1,885 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / 1000445723 / 2006年10月27日
売切 注文不可そのレア度さ故に、ボサ・ノヴァ系ディスコグラフィへの掲載も少なく、かつジャズ・ボサ・ノヴァの好内容音源としてマニアの間で珍重されてきた、知る人ぞ知るカルト・ピアノ・トリオ、BWANA TRIO唯一の67年作が世界初CD化。パーソネルで唯一、僅かに知られるのは、ピアニストのジョタ・ジュニール。本作録音と前後して、やはりボサ・ノヴァ/バランソ系の名門レーベル「MUSIDISC」より、オルガンを担当しリーダー作を発表する他、60年代中〜後期にセッション・ミュージシャンとして活躍する、希有の鍵盤奏者だ。そのジョタと気心の知れたベース/ドラムとの華麗なアンサンブルで、多彩なレパートリーを曲を刺激的なアレンジで演奏してみせる。当時気鋭のミュージシャンだったノナート・ブザール作#1のタイトなプレイに始まり、ジョビンの言わずとしれたボサ・ノヴァ佳曲#2、ショーロ古典#6、ジョーヴェン・グアルダ・ムーヴメント全盛のロベルト・カルロス作#10、そして#3,5,7に象徴されるスタンダードへのアプローチも聴きどころ。またカルトーラの共作者エルトン・メデイロスのサンバ名曲として知られ、初期エルザ・ソアレスを始めボサ・カバーも多い#3、さらにはエドゥ・ロボの傑作#9は、本作のハイライトともいえる完璧なプレイを聴かせる。ジャズ・ボサの過渡期を迎え、群雄割拠する数多のピアノ・トリオ中でも、とりわけ高質作品として後世に語り継ぐべきジャズ・ボサ屈指の名盤。オリジナル規格 TROPICANA (BRASIL) TRO3033 ※一部、オリジナル・マスター・テープに起因ノイズが認められる箇所がございますので予めご了承ください。¥2,189 (税込)盤質:- B+
- B
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- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / 1000445722 / 2006年09月26日
売切 注文不可ブラジリアン・フュージョン人気ユニット、AZYMUTH(アジムス)の主要メンバーにして名ピアニストのJOSE ROBERTO BERTRAMI(ジョゼ・ホベルト・ベルトラミ)が、アジムス結成以前に残していた貴重なピアノ・トリオ・アルバムが待望の世界初CD化。ベースにCLAUDIO BERTRAMI、ドラムにJOVITOを従えた完全ピアノ・トリオで、才覚溢れるオリジナル・ナンバーとボサ・ノヴァ好曲を取り上げた全12曲を収録。バーデン・パウエル&ヴィニシウス・ヂ・モラエスの共作「O Canto de Ossanha」、マンフレッド・フェストの「Impulso」、マルコス・ヴァーリ&パウロ・セルジオ・ヴァーリ兄弟による「Mar Amar」などを筆頭に、小気味良いスウィング感と洒落たフレージングが随所に散りばめられた好演を楽しめます。後のアジムスで確立されるクロスオーヴァーな魅力とはまた違う、端正なピアノ・トリオによる正統派ジャズ・ボサ・ノヴァの小品集です。ジョンゴ・トリオ、ペドリーニョ・マタール等の良作を残したジャズ・ボサ老舗として知られる"FARROUPILHA"のレーベル・カラーを踏襲した、上品さとSALON(サロン)の雰囲気を感じさせる文句なしの逸品。1. O Canto de Ossanha 3:09 (Baden Powell-Vinicius)2. Da-Me 3:26 (Adylson Godoy)3. Impulso 1:46 (Manfredo Fest)4. Dorme Profundo 2:27 (Marcos Valle-Pingarrilho)5. Lilos Walts 3:13 (J. R. Bertrami-C. H. Bertrami)6. So Tinha Que Ser Voce 2:56 (Tom Jobim)7. Kebar 3:20 (J. R. Bertrami)8. Chuva 3:06 (Durval Ferreira)9. Mar Amar 1:54 (Marcos Valle-Paulo Sergio Valle)10. Flor da Manha 4:37 (Adylson Godoy)11. Balansamba 3:07 (Roberto Menescal-Ronaldo Boscoli)12. Taluhama 2:57 (J. R. Bertrami)¥2,189 (税込)ご注文できません -
- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / 1000445714
売切 注文不可1970年台以降、イヴァン・リンスの片腕としてサウンド面の中核を担っていたマルチ鍵盤奏者、ジルソン・ペランツェッタの初期キャリアにあたるジャズ・ボサ・ピアノ・トリオ〜TEMA TRES(テマ・トレス)〜の1966年レア・アルバムが、ついに念願の世界初CD化。先述のジルソン・ペランツェッタ(p)、ジルベルト・アルバン(dr)、ルイス・ホベルト(b)という3人からなるピアノ・トリオで、本作の後にEQUIPE(BRA)レーベルからもアルバム「MADRUGADA 1:30」を残している。演奏のスタイルとして、本格ジャズ・サンバ路線を踏襲しているハードな側面と、当時の欧米ヒット・チューン・カヴァーを盛り込んだコンテンポラリーな部分のバランス感覚が非常に秀でており、これは後のジルソンのプロデューサー&アレンジャー的な慧眼が早くも発揮されたと言えるでしょう。シコ・ブアルキの「Tem Mais Samba」、デオダート&パウロ・セルジオ・ヴァーリによる「Razao De Viver」、ジルソンのオリジナルとなるグループのテーマ「Tema Tres」などのブラジル曲はもちろん、トニー・ハッチ「Call Me」、フランシス・レイ「Un Homme Et Une Femme」といった軽快なカヴァーも楽しめる、ジャズ・ボサ屈指のレア名盤です。【TEMA TRES ARE】 Gilson Peranzzetta (piano)Gilberto Alban (drums)Luiz Roberto (bass)【TRACK LIST】1. Tem Mais Samba2. Razao De Viver3. Call Me4. Alvorada5. Amanha6. Cidade Vazia7. Tema Tres8. Un Homme Et Une Femme9. Angela10. Barra Limpa11. Felicidade Aconteceu12. See You In September¥2,189 (税込)ご注文できません -
- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / 1000445701 / 2006年08月24日
売切 注文不可伝説的ジャズ・ボサ老舗レーベル"MOCAMBO"に残されたコレクター泣かせの珍盤が、またまた世界初CD化のビッグ・ニュース!! J.T.メイレリス(as)、エヂソン・マシャード(dr)、セルソ・ムリーロ(p)、エヂソン・ロボ(b)、ジェラルド・ヴェスパール(violao)、エヂソン・マシエル(tb)、ネコ(violao)、ドン・サルヴァドール(org)、セルジオ・バホーゾ・ネト(b)等、60年代のジャズ・サンバ誕生に立ち会ったブラジル・ジャズ・ミュージシャンの精鋭達が、3つの覆面バンドに扮しオムニバス形式で吹き込んだ、他では聴くことのできない貴重音源集。そしてアルバム総指揮には偉大なるマエストロ、ワルテル・ブランコが参画。これだけのトップ・ミュージシャンが一同に介することはなかなかありません。アルト/バリトン/トロンボーンから成る三管とドン・サルヴァドールのオルガン、エヂソン・マシャードの重たいドラムが奏でるシコ・フェイトーサの代表曲「ABANDONA」で幕を開ける、珠玉のサンバ・ジャズ全12トラック。いわゆる"バランソ"的な音の軽さやコマーシャリズムは一切感じさせない、スモーキーでハードなタッチの演奏、音の質感に仕上がった稀有な一枚と言えるでしょう。さすがは"MOCAMBO"ブランド。【TRACK LIST】1. ABANDONO (2:05)**2. ESSA FAVELA QUE EU AMO (2:06)**3. FORA DE TEMPO (1:30)*4. MAR AMAR (1:50)**5. BOM BALANCO (1:23)*6. VOCE (2:20)***7. GOROTA MODERNA (2:30)**8. VAI DE VEZ (2:05)***9. GENTE (1:45)*10. VE (2:25)**11. PRECISO APRENDER A SER SO (4:30)*12. JUCA BOBAO (2:00)***【MUSICIANS】*GROUP AMEIRELES(as) AURINO(brs) PEDRO PAULO(tp)CELSO MURILO(p) GERALDO VESPAR(violao)EDSON LOBO(b) EDISON MACHADO(dr)**GROUP BK-XIMBINHO(as) AURINO(brs) MACIEL(tb)PEDRO PAULO(tp) DOM SALVADOR(org) NECO(violao)SERGIO BARROZO NETO(b) EDISON MACHADO(dr)***GROUP CEMILIO BAPTISTA(as) AURINO(brs) MACIEL(tb)PEDRO PAULO(tp) DOM SALVADOR(org) NECO(violao)BRIEL BEZERA(b) EDISON MACHADO(dr)¥2,189 (税込)ご注文できません -
- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / 1000445703 / 2006年09月26日
売切 注文不可50’S後半〜60’S初頭、モードの台頭から新主流派へと移り変わってゆくUSジャズ・シーンに強く影響を受け誕生したブラジルでのジャズ・サンバ(ジャズ・ボサ)・シーン。よりシリアスかつストイックな方向性を志向したそれとは別に、ダンスホールなどを中心に演奏され、より大衆向けに広まっていったジャズ・サンバのもう一つの形、それがBALANCO(バランソ)と言えるでしょうか。このGUIO DE MORAES(グイオ・ヂ・モラエス)が1965年にCONTINENTALに残したアルバムは、そんなバランソの魅力を凝縮した底抜けにハッピーで踊れる一枚です。本作の主役GUIO DE MORAESなる人物は、サンバ、プレ・ボサ・ノヴァといった様々なスタイルを経由し、古くはTODAMERICAなどの老舗レーベルに作品を残してきた職業アレンジャー兼バンド・マスター。絶妙なジャズ・フィーリングとキャッチーなアレンジ・センスはまさにバランソに打ってつけの人物と言えるでしょう。ミゲル・アンヘルのEQUIPE盤や、AS VEDETESのNILSER盤と並ぶ、バランソ・アルバムの大傑作です!!TRACK LIST:1. tudo de voce2. so vou de balanco3. quem sabe e o mar4. gente que diz5. samba travesso6. balanco zona sul7. tao so8. ele e carioca9. carnival triste10. o samba deu um avanco11. barraco de jose12. samb'andando¥2,189 (税込)ご注文できません -
- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / 1000445702 / 2006年10月24日
売切 注文不可大人の色香を感じさせるルックスとヴォーカルで、ボサ・ノヴァ・コレクター等から絶大な人気を誇る女性ヴォーカリスト、セリアの1970年レア・アルバムが待望の世界初CD化!! あのフランス・ギャル&アントニオ・アドルフォによる奇跡の共演シングル「ZOZOI」カヴァーを収録した、クラブ・サイドでも人気のモンスター・アルバム。1970年当時、蜜月関係にあったジョイス&ネルソン・アンジェロを筆頭に、イヴァン・リンス、トニーニョ・オルタ、ロー・ボルジェス、アントニオ・アドルフォ等、気鋭のソングライターによる楽曲を取り上げた先見性も持ち合わせる一枚。更に見逃せないのが豪華なアレンジャー陣で、トロピカリアの重鎮マエストロ、ホジェリオ・ドゥープラに始まり、ジョゼ・ブリアモンチ、そして次作で全編アレンジを手掛けることとなるアルトゥーロ・ヴェロカイ等が顔を揃えています。1960年代末期から、より顕著に表れる欧米のポップスへの傾倒、サイケデリックなムーブメントとともに変容していった、まさにボサ・ノヴァの過渡期とも言える1970年代幕開けに相応しい一枚です。【各曲コメント】1. BLUES (JOYCE)アルバム冒頭を飾るのはあのジョイス作曲のあまりにレイジーでセクシーなミッド・ファンク・ブルース。少しハスキーな色気のあるヴォーカルと、深夜仕様のブラス・アレンジが悩ましい一曲です。2. NO CLARAO DA LUA CHEIA (IVAN LINS)イヴァン・リンス作曲。当時のイヴァン・リンス作を思わせるロック色を含んだアップ・テンポな一曲。3. DURANGO KID (TONINHO HORTA)ミナス・ギタリスト、トニーニョ・オルタの代表曲。ガット・ギターのアルペジオとオルガンによるイントロからのビート・イン。ミナス的な壮大さを感じさせるストリングス、ブラス・セクションが印象的。4. DAVID (NELSON ANGELO)当時のジョイス夫、ネルソン・アンジェロの楽曲。アップ・テンポでジャジーなMPBサンバで、クラブ・シーンでもチョイスされる人気トラック。5. TO BE (JOYCE)再びジョイス楽曲。ネルソン・アンジェロとの共同名義でリリースしたアルバムにも近い、フォーキーな味わいが当時のムーブメントを物語る。6. ABRACE PAUL MC CARTNEY (JOYCE)三度ジョイス楽曲。そのタイトル通り、あらゆる面でビートルズ/ポール・マッカートニーに触発された一曲で、ストリングス・アレンジで「エリナ・リグビー」を引用する辺りのユーモアも魅力。7. PELO TELETIPO (RUY MURITY)ピアノのスウィンギーな好プレイが地味ながらも効いているブラジリアン・ソフト・ロックの佳曲。セリアのキュートな一面を垣間見る小品です。8. ADEUS BATUCADA (AYNVAL SILVA)ガット・ギターのシンプルな刻みとセリアのヴォーカルが哀愁を感じさせるボサ・ノヴァ・ナンバー。9. LENNON - MC CARTNEYミルトン・ナシメントのアルバムで有名なロー・ボルジェスによる名曲。ホジェリオ・ドゥープラによるそつのないアレンジも聴きどころ。10. ZOZOIO – COMO E QUE Eこのアルバムのハイライト。あのフランス・ギャル&アントニオ・アオドルフォのメガ・レア7インチ・ヴァージョンがあまりに有名な大名曲。永遠のクラブ・クラシックス。11. FOTOGRAMA (ANTONIO ADOLFO)アントニオ・アドルフォによるブラジリアン・ソフト・ロックの佳曲。浮遊感のあるメロディ・ラインとストリングスの響きがアルバムのエンディングへと誘う。¥2,189 (税込)ご注文できません -
- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / 1000445682 / 2006年06月30日
売切 注文不可業界注目の快挙!!ジャズ・ボサ・ピアニストの中でもとりわけ玄人筋からの評価が高く、数多の同様のピアニスト中でも技術的に最高峰とされる逸材、ペドリーニョ・マタール(マッタル)による1964年ファースト・アルバムが、待望の世界初CD化決定!! ペドリーニョ・マタール(p)、マチアス・ダ・シウヴァ・マットス(b)、トニーニョ・ピニュイロ(dr : JONGO TRIO, SOM 3のドラマー)、アイレス・ドス・サントス(g)を従えたカルテット編成。数曲でコーラス入りトラックも最良のアクセント。ジョアン・ジルベルトの名演でしられる#1「O-PATO」、バーデン・パウエルの佳曲#6「SAMBA TRISTE」、A.C.ジョビンの傑作#7「DESAFINADO」、ジョニー・アルフの#11「CEU E MAR」他、レパートリーのセレクションも素晴らしく、クラシックやポピュラー伴奏をも難なくこなしてしまう彼ならではと言える合理的なアレンジも見事。まだまだ未開の60'Sジャズ・ボサ・ノヴァの扉が、また一つ開かれるべく、満を持して復刻!! ボサ・ノヴァ・レコード辞典にも掲載されてます。 【TRACK LIST】 1-O Pato (J. Silva - N. Teixeira) 2-Play Bach (Denis Brean) 3-Cancao Dos Olhos Tristes (Tito Madi) 4-Murmurio (Djalma Ferreira) 5-O Bolo (Walter Santos - Tereza Souza) 6-Samba Triste (Billy Blanco - Baden Powell) 7-Desafinado (Tom Jobim - Newton Mendonca) 8-Tema do Boneco de Palha (Vera Brasil - S. C. Neto) 9-Sambossa (Agostinho dos Santos - Ayres Dos Santos) 10-Amor e Paz (Tito Madi) 11-Ceu e Mar (Johnny Alf) 12-Samba So (Walter Santos) 【MUSICIANS】 Pedrinho Mattar(piano) Mathias Mattos (contrabass) Antonio Pinheiro (drums) Ayres Dos Santos (guitar) Contemponentes do Conjunto (vocals)¥2,409 (税込)ご注文できません -
- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / 1000445716 / 2006年08月04日
売切 注文不可あのエルメート・パスコアル、エヂソン・マシャード等を擁した伝説的ジャズ・ボサ・グループCONJUNTO SON 4のメンバーとして活躍したトランペット奏者、PAPUDINHO(パプヂーニョ)がソロ名義で残したメガ・レア盤が待望の世界初CD化!! ジャジーなエッセンスで料理されたポップなインスト&ヴォーカル・トラックが満載で、コアなブラジル・リスナーに限らず、クラブ・シーンからのリクエストも多かった一枚。オープニングを飾るルイス・カルロス・ヴェーニャスのペンによるボサ・スタンダード「YE-MELE」は、本作の人気No.1と言える永遠のキラー・トラック。他にもアントニオ・カルロス・ジョビン「ONDA」、バート・バカラック「SEGURA ESSE SAMBA OGUNHE」、そしてなんと渡辺貞夫の「CUPYD'S SONG」までをカヴァー。バランソ・フィーリングあふれる軽快なリズム・セクションには、あのマンドレイク・ソンも参加。オルガン、ギター、男女混声コーラスが絶妙なアクセントを加えるハッピーな演奏ばかりを収録。ありがちなバランソものとは一味違いますよ!!¥2,189 (税込)ご注文できません -
- PARADISE MASTERS / IMPORT / CD / 1000432899 / 2006年07月19日
売切 注文不可まさにジャズ・ボサ黄金期を謳歌していた1965年当時、ピアノ・トリオ最高峰の一つと謳われた伝説的グループ「テンポ・トリオ」の激レア・アルバムが遂に世界初CD化!! テンポ・トリオは当時のジャズ・ボサ・シーンの中心であったリオ、サンパウロではなく、後のブラジル音楽飛躍の一翼を担うミナス・ジェライスで結成。メンバーは現在も活躍する名手パスコアル・メイレリス(dr)、ロー・ボルジェスで知られるミナス音楽名家ボルジェス・ファミリーのピアニスト、エルヴィウス・ヴィエラ・ボルジェス(※後にVOX POPULIに参加)、 そしてトニーニョ・オルタの実兄パウロ・オルタ (ベース)というサプライズ的な強力布陣。レパートリーは同時期にジョンゴ・トリオの演奏で一世を風靡した名曲 「O Menino Das Laranjas」をはじめ、エドゥ・ロボの傑作ボサ「Aleluia」「Boranda」、マルコス・ヴァーリの「Tudo de Voce」「Terra de Ninguem」など、セレクトの素晴らしさは折り紙つき。ボッサ・トレス、サンバランソ・トリオなどに匹敵する、ハード・ドライヴィングなバランソで揺さぶるJAZZYな空気が全編を駆け抜ける至高の逸品。オリジナル・アナログは未だに$400前後の高値で取引されるという希少性の高さも含め、まさに禁断のCD化と言える超注目アイテムの登場!!¥2,189 (税込)盤質:- B
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