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- 通販番号
- 1001170789
- 発売日
- 2009年10月01日
- EAN
- 2090101000237
¥2,096
(税込)
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商品詳細情報
なんと、奇妙なアシッドフォーク・シンガー代表格Ed Askew、2009年新作!

名門イェール大学卒業なのに何故かアウトサイダーな、ゲイSSW。(MYSPACEのプロフィールでは少年同士のキス写真と共に「子供は好き!でも自分の子供はいらない」の表記が。。)
死亡説もあった彼のなんともな新作が日本人主宰の米レーベルより登場!!!!!
69年にNYの伝説インディーレーベルESP-DISKに残した当時唯一作『ASK THE UNICORN』は、まるでHOLY MODAL ROUNDERSとAlexander "Skip" Spenceとのジャムセッションのような、レーベルを代表するアシッド・サイケデリック・フォーク傑作として語り継がれています。
独特な構成の南米の民族楽器であ る変則10弦ウクレレ/リュート「TIPLE (ティプル/ティプレ)」をさらに独特に弾きこなす、不可思議で哀愁漂う名盤でした。
その後70年には2NDアルバムを録音するもののお蔵入り、そのまま姿を消したかと思われていたEdですが、実は2008年にひっそりと復活作をリリースしていました。
その前作『MY HEART STARTS BEATING』から引き続き、弦楽器をピアノに「持ち替え」た、真っさらな新作がリリース!
名盤です。
TIPLEと同じ多弦楽器でもあるピアノは初期の作品で聴けた弾き語りとそれほど変わらない位置付けにも思え、まるで変則チューニングでもしてあるんじゃないかと思えるような独特の演奏。一音一音確かめるように鍵盤が強く叩かれる瞬間の感覚はほんのりコントーションなJames Chanceのジャズ・ピアノにも似ています。
時折のJANDEKやDaniel Johnstonにも通ずる不確かなアンバランスさや、ラグタイムブルースが崩れたようなたどたどしさは楽器が変わっても年月が変わっても健在でした。静かな存在感は何も揺らいでいません。
これまでのアコギ/バンジョー・ライクなシンプルさとは幾分異なるのは確かですが、単純なフレーズを繰り返すピアノとチープに荘厳なキーボードがストリン グスさながらにかつ控えめに重なる音像はEDの曲の美しさを引き立てるのに十分。
そして変わらないしわがれた焼けた声。憂げに優しく、ポツポツと流れるよ うに呟く詩も、相変わらずIやYOUやLOVEやPAINやLIFEやNATUREを褪せた色で彩っています。
Vashiti BunyanやSimon Finn、Michael HurleyやGary Higginsなど、当時のフォーク/アシッドフォーク才人が近年続々と復活を果たし、フリーフォーク勢など現代人脈との交流や再評価がようやく果たされてきた今、
マイスペース上ではRADIOHEAD、SIGUR ROS、R.E.M.のクリップに、DEAR NORAやDavid Garlandまでがフレンズに連なるEd Askewもどこかと繋がるのか?と思っていた矢先、、、なんと日本と繋がってしまいました。
現地での評価も高い放浪の日本人ギタリスト野村和孝が主宰する新進インディーレーベルHALF YOGURTからのまさかの新作と共に、
来る2009年12月にはなんと来日ライヴが予定されています!
頓挫。。。
ただ、、もうすでに「自分では演奏できない」状態(色んな後遺症がやばいのでしょうか)とのことで、バックに野村氏のギターを引き連れてのものになる予定ですがとにかく奇跡! 実現、、しますよね?
動くカラオケおじいさん。唄うので精一杯のようでもあります。でも、いい。
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=124862170&blogId=508107276
シンプルで不透明なDVDケースに装飾も情報もないパッケージ、中には8センチCD分だけ記録された透明なCDという変則的な仕様も、なんだか音に合っていますね。

1969年にESPレーベルからリリースされたEd Askewのデビュー・アルバムは、コネチカット州スタンフォードのストリートで車が激しく炎上しているモノクロ写真を反転させた衝撃的なジャケット・アートと、エドが開発したマーティン・ティップルという10弦楽器を弾きながらうめくように唄う浮遊感漂うアシッド・フォーク・サウンドで、彼のファンにとっては決して忘れられない名盤であった。そのEd Askewが、まさかの新作 『So』 を2009年にリリース! ちょっと郷愁を誘うようなシンプルなピアノの弾き語りがメインの作品で、40年もの歳月の隔たりを念頭に入れながら聞き入ると味わい深いものがあります。全6曲収録。

名門イェール大学卒業なのに何故かアウトサイダーな、ゲイSSW。(MYSPACEのプロフィールでは少年同士のキス写真と共に「子供は好き!でも自分の子供はいらない」の表記が。。)
死亡説もあった彼のなんともな新作が日本人主宰の米レーベルより登場!!!!!
69年にNYの伝説インディーレーベルESP-DISKに残した当時唯一作『ASK THE UNICORN』は、まるでHOLY MODAL ROUNDERSとAlexander "Skip" Spenceとのジャムセッションのような、レーベルを代表するアシッド・サイケデリック・フォーク傑作として語り継がれています。
独特な構成の南米の民族楽器であ る変則10弦ウクレレ/リュート「TIPLE (ティプル/ティプレ)」をさらに独特に弾きこなす、不可思議で哀愁漂う名盤でした。
その後70年には2NDアルバムを録音するもののお蔵入り、そのまま姿を消したかと思われていたEdですが、実は2008年にひっそりと復活作をリリースしていました。
その前作『MY HEART STARTS BEATING』から引き続き、弦楽器をピアノに「持ち替え」た、真っさらな新作がリリース!
名盤です。
TIPLEと同じ多弦楽器でもあるピアノは初期の作品で聴けた弾き語りとそれほど変わらない位置付けにも思え、まるで変則チューニングでもしてあるんじゃないかと思えるような独特の演奏。一音一音確かめるように鍵盤が強く叩かれる瞬間の感覚はほんのりコントーションなJames Chanceのジャズ・ピアノにも似ています。
時折のJANDEKやDaniel Johnstonにも通ずる不確かなアンバランスさや、ラグタイムブルースが崩れたようなたどたどしさは楽器が変わっても年月が変わっても健在でした。静かな存在感は何も揺らいでいません。
これまでのアコギ/バンジョー・ライクなシンプルさとは幾分異なるのは確かですが、単純なフレーズを繰り返すピアノとチープに荘厳なキーボードがストリン グスさながらにかつ控えめに重なる音像はEDの曲の美しさを引き立てるのに十分。
そして変わらないしわがれた焼けた声。憂げに優しく、ポツポツと流れるよ うに呟く詩も、相変わらずIやYOUやLOVEやPAINやLIFEやNATUREを褪せた色で彩っています。
Vashiti BunyanやSimon Finn、Michael HurleyやGary Higginsなど、当時のフォーク/アシッドフォーク才人が近年続々と復活を果たし、フリーフォーク勢など現代人脈との交流や再評価がようやく果たされてきた今、
マイスペース上ではRADIOHEAD、SIGUR ROS、R.E.M.のクリップに、DEAR NORAやDavid Garlandまでがフレンズに連なるEd Askewもどこかと繋がるのか?と思っていた矢先、、、なんと日本と繋がってしまいました。
現地での評価も高い放浪の日本人ギタリスト野村和孝が主宰する新進インディーレーベルHALF YOGURTからのまさかの新作と共に、
頓挫。。。
ただ、、もうすでに「自分では演奏できない」状態(色んな後遺症がやばいのでしょうか)とのことで、バックに野村氏のギターを引き連れてのものになる予定ですがとにかく奇跡! 実現、、しますよね?
動くカラオケおじいさん。唄うので精一杯のようでもあります。でも、いい。
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=124862170&blogId=508107276
シンプルで不透明なDVDケースに装飾も情報もないパッケージ、中には8センチCD分だけ記録された透明なCDという変則的な仕様も、なんだか音に合っていますね。

1969年にESPレーベルからリリースされたEd Askewのデビュー・アルバムは、コネチカット州スタンフォードのストリートで車が激しく炎上しているモノクロ写真を反転させた衝撃的なジャケット・アートと、エドが開発したマーティン・ティップルという10弦楽器を弾きながらうめくように唄う浮遊感漂うアシッド・フォーク・サウンドで、彼のファンにとっては決して忘れられない名盤であった。そのEd Askewが、まさかの新作 『So』 を2009年にリリース! ちょっと郷愁を誘うようなシンプルなピアノの弾き語りがメインの作品で、40年もの歳月の隔たりを念頭に入れながら聞き入ると味わい深いものがあります。全6曲収録。
ソングリスト
Disc 1
-
1. All that beauty there
-
2. Real train
-
3. So
-
4. White waves along the shore
-
5. Wind and willow
-
6. Will I find you
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