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エド・アスキューの2021年新作!
- IMPROVED SEQUENCE / IMPORT / LP(レコード) / IMP038C / 1009240202 / 2026年06月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ニューヨークの伝説的なシンガーソングライターであり画家でもあるエド・アスキューの心に響くバラード楽曲群を携えた2021年作。「2020」は、世界が経験したことを要約したような、希望と神秘に満ちた素晴らしい聖火の歌。2019年5月に主に録音されたという今作もそれに劣らず、変わることのない声と1964年製のマーティン・ティプルをメインとした、哀愁漂う儚いメロディーの涙を誘う作品に仕上がっています。¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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エド・アスキューが昨年に引き続き早速の2021年新作をリリース!!今回も美しい!!
- IMPROVED SEQUENCE / IMPORT / LP(レコード) / IMP038 / 1008383408 / 2023年08月08日
売切 注文不可エド・アスキューが昨年に引き続き早速の2021年新作をリリース!!今回も美しい!!ニューヨークの伝説的なシンガーソングライターであり画家でもあるエド・アスキューが、またしても心に響くバラード楽曲群を携えて早速の最新作をリリース。昨年の「2020」は、世界が経験したことを要約したような、希望と神秘に満ちた素晴らしい聖火の歌。2019年5月に主に録音されたという今作もそれに劣らず、変わることのない声と1964年製のマーティン・ティプルをメインとした、哀愁漂う儚いメロディーの涙を誘う作品に仕上がっています。¥5,720 (税込)ご注文できません -
カルトSSWエド・アスキューの2021年新作が登場!!
- IMPROVED SEQUENCE / IMPORT / LP(レコード) / IMP006 / 1008318654 / 2021年08月10日
廃盤カルトSSWエド・アスキューの2021年新作が登場!!1968年にESPからリリースされたアルバムがカルト的人気を誇るNYのアシッドSSW、エド・アスキュー。エド・アスキューはニューヨークに来て早30年。数年前にマンハッタンのワシントンハイツからクイーンズのリッジウッドに移りました。そして、来月からはブルックリンのベッドフォード・スタイヴェサントに住むことになっているそう。この間にエドは、非常にニュアンスに富み、同時に簡潔なホームレコーディングの方法を編み出しています。ハープシコード、ティプル、シンセ、そしてプロ・ツールスの使用がすべての役割を果たし本作を完成させています。コロナ禍において詩のレベルの新たな境地に達し、かつての時代を若者に語り伝えるかのようにストーリーテラー然とした穏やかなグルーヴを纏って演奏を繰り広げていきます。当時から聴くことができたエド節とでもいうべきフックのあるしゃがれた歌唱など、引き続きアシッド・フォーク・ファンにもアピールできる上質な作品に仕上がっています!!2020 by Ed Askew -itb" style="display: none;">¥3,410 (税込)ご注文できません -
- TIN ANGEL / IMPORT / LP(レコード) / TARRSD5 / 1008152765 / 2020年06月29日
売切 注文不可1968年にESPからリリースされたアルバムがカルト的人気を誇るNYのアシッドSSW、エド・アスキュー。本来であれば2020年夏、アレックス・ニールソン(トレンブリング・ベルズ)とのジョイント・ツアーが予定されていたところ、先立ってロンドンのCAFE OTOでのライブ後にインナー・ロンドン北東部に拠する「Flesh and Bone Studio」で行われたアフター・ライブ・セッションを敢行。本盤にはツアーの生々しセットを録音したもので、上記した1STアルバム表題曲"ASK THE UNICORN"、同年録音だったものの2007年まで未発だった姉妹アルバムより"LITTLE EYES"、エドの代表曲といえるメランコリック・フォーク・ナンバー"ROADIO ROSE"、そして新曲も収められています。録音にはトレンブリング・ベルズのメンバーも参加しています。リリースは1STアルバムのリイシューも行ったTIN ANGEL RECORDS。Ed Askew - vocals, harmonicaTyler Evans - bassMike Hastings - guitarJordan Hunt - violinAlex Neilson - drumsJay Pluck - piano, backing vocalsRecorded and Mixed by Owen Pratt at Flesh and Bone Studio in LondonMastered by Mason Produced by Jay Pluck and Richard GuyAll Songs by Ed AskewCover Photo by Drew DominguezDesign by Jay Pluck¥3,080 (税込)ご注文できません -
- DRAG CITY / IMPORT / LP(レコード) / DC670 / 1007545324 / 2017年11月17日
売切 注文不可アシッド・フォーク・ファン卒倒! まさかの69-70年ラジオ・セッション音源がアナログ・リリース!名門イェール大学を卒業しヒッピーな画家として放浪、NYの伝説アングラ・レーベルESP-DISK'からのカルトな68年傑作当時唯一作『ED ASKEW (ASK THE UNICORN)』で最終的にアウトサイダーなゲイSSWとして知られることとなったED ASKEW。69年から70年にかけてWYBCのDAVIDPORTERによるラジオ番組に残された貴重音源集が発掘音盤化。"FANCY THAT"、"PETER AND DAVID"、"RED WOMAN"など『ED ASKEW』楽曲を中心に、99年ASKEW自身によるプライヴェート・カセット・リリース作『THESE NIGHTS + DAYS』でも99年版として収録されていた"GREEN SONG"の69年ヴァージョンにラジオ中のチャットなど全10トラックを収録しています。時折のJANDEKやDANIEL JOHNSTONにも通ずる不確かなアンバランスさや、ラグタイム・ブルースが崩れたようなたどたどしさを放つ 線の細いしわがれた焼けた声。憂げに優しく、ポツポツと流れるように呟く詩とASKEW自作の変則10弦アコースティック・バンジョーMARTIN TIPLEの不可思議で哀愁漂う旋律。まるでHOLY MODAL ROUNDERSとPEARLS BEFORE SWINEとINCREDIBLE STRING BANDとALEXANDER "SKIP" SPENCEのひとりジャム・セッションのような、褪シッド・サイケデリック・フォーク秘宝音源です。¥2,860 (税込)ご注文できません -
- OKRAINA / IMPORT / 10"(レコード) / 004LP / 1007303267 / 2017年02月20日
売切 注文不可2000年代ライヴ2夜がブリュッセルのレーベルから2014年10"アナログ・リリース!名門イェール大学を卒業しヒッピーな画家として放浪、68年ESPからのカルトな傑作『ASK THE UNICORN』で最終的にアウトサイダーなゲイSSWとして知られることとなったED ASKEW。2組のデュオによる2つのラジオ・セッションをコンパイルした2枚組10インチ盤。両セッションともED ASKEWはハーモニカとヴォーカルを、伴奏で付き添う相方はASKEWの代名詞ともなっている変則10弦アコースティック・バンジョー/リュートTIPLEを演奏しています。2007年10月、WFMUのROB 'HATCH' MILLERのショウでの 90年代から活動するローファイ・フォーキーJOSHUA BURKETTとの録音と、2010年3月、DANDELION RADIOのGREG HEALEY SHOWでのブルックリンのシンガー・ソングライター/フォーク・ロッカーSTEVE GUNNとの録音。体の不調でもう自らの演奏は聞けないものの、いつもどおりの優しい歌をいつもどおりに語るように歌う伝説の男のシンプルで奥深い音世界が変わることなく広がります。Rose by Ed Askew (w/ Joshua Burkett ~ w/ Steve Gunn)¥3,850 (税込)ご注文できません -
- TIN ANGEL / IMPORT / LP(レコード) / TING54.1 / 1006887956 / 2015年12月04日
売切 注文不可ESPに残されたカルトなアシッドSSWの68年当時唯一作がアナログ・リイシュー!名門イェール大学を卒業しヒッピーな画家として放浪、最終的にアウトサイダーなゲイSSWとして知られることとなったED ASKEW。数多くのフリー・ジャズ傑作やアンダーグラウンド・ロック/フォーク名盤を輩出し続けた60年代NYの伝説レーベルESP-DISK'の最深部に位置したカルトな唯一作、原題『ED ASKEW』こと『ASK THE UNICORN』。その象徴的なジャケットともにアシッド・フォークのマスターピースとして語り継がれる本作は、当時27歳のEDによるテープへのライヴ録音一発録り音源。00年代以降、70-90年代作品のDE STIJLやDRAG CITY等からの再発や発掘など近年の再評価を経てBILL CALLAHANやBLACK SWANS等とのツアーを経験、またSHARON VAN ETTENやMARC RIBOT、JOSEPHINE FOSTERなどなどからのリスペクトを受けるなど再注目が続き、いまだにBANDCAMP等を通じてデジタル・アルバムをリリースし続ける彼のまさに原点の一枚です。時折のJANDEKやDANIEL JOHNSTONにも通ずる不確かなアンバランスさやラグタイム・ブルースが崩れたようなたどたどしさを放つ 線の細いしわがれた焼けた声。憂げに優しく、ポツポツと流れるように呟く詩とASKEW自作の変則10弦アコースティック・バンジョーMARTIN TIPLEの不可思議で哀愁漂う旋律。まるでHOLY MODAL ROUNDERSとALEXANDER "SKIP" SPENCEのひとりジャム・セッションのような、レーベルを代表する褪シッド・サイケデリック・フォーク傑作です。キング牧師の暗殺への抗議行動を捉えたというコネチカット州スタンフォードのストリートで車が激しく炎上しているモノクロ写真を反転させた衝撃的なジャケット・アートのUS盤、をさらに反転させたポジ写真の激レア盤として知られるUK盤アートワークを採用。初のフル・リマスター・リイシュー。¥2,970 (税込)ご注文できません -
- TIN ANGEL / IMPORT / CD / TING54.2 / 1006887960 / 2015年11月19日
売切 注文不可ESPに残されたカルトなアシッドSSWの68年当時唯一作がCDリイシュー!名門イェール大学を卒業しヒッピーな画家として放浪、最終的にアウトサイダーなゲイSSWとして知られることとなったED ASKEW。数多くのフリー・ジャズ傑作やアンダーグラウンド・ロック/フォーク名盤を輩出し続けた60年代NYの伝説レーベルESP-DISK'の最深部に位置したカルトな唯一作、原題『ED ASKEW』こと『ASK THE UNICORN』。その象徴的なジャケットともにアシッド・フォークのマスターピースとして語り継がれる本作は、当時27歳のEDによるテープへのライヴ録音一発録り音源。00年代以降、70-90年代作品のDE STIJLやDRAG CITY等からの再発や発掘など近年の再評価を経てBILL CALLAHANやBLACK SWANS等とのツアーを経験、またSHARON VAN ETTENやMARC RIBOT、JOSEPHINE FOSTERなどなどからのリスペクトを受けるなど再注目が続き、いまだにBANDCAMP等を通じてデジタル・アルバムをリリースし続ける彼のまさに原点の一枚です。時折のJANDEKやDANIEL JOHNSTONにも通ずる不確かなアンバランスさやラグタイム・ブルースが崩れたようなたどたどしさを放つ 線の細いしわがれた焼けた声。憂げに優しく、ポツポツと流れるように呟く詩とASKEW自作の変則10弦アコースティック・バンジョーMARTIN TIPLEの不可思議で哀愁漂う旋律。まるでHOLY MODAL ROUNDERSとALEXANDER "SKIP" SPENCEのひとりジャム・セッションのような、レーベルを代表する褪シッド・サイケデリック・フォーク傑作です。キング牧師の暗殺への抗議行動を捉えたというコネチカット州スタンフォードのストリートで車が激しく炎上しているモノクロ写真を反転させた衝撃的なジャケット・アートのUS盤、をさらに反転させたポジ写真の激レア盤として知られるUK盤アートワークを採用。初のフル・リマスター・リイシュー。¥2,420 (税込)ご注文できません -
- SUMMERSTEPS RECORDS / IMPORT / CASSETTE TAPE / 1006557055 / 2015年06月09日
売切 注文不可奇妙でカルトなアシッドフォーク・シンガー代表格ED ASKEW、ごく個人的な97年作が限定ピンク・カセット・リイシュー!名門イェール大学卒業なのに何故かアウトサイダーな、というかゲイの、内省的シンガーソングライター/画家。60年代には数々のフリージャズ名盤と共にサイケ/アシッドフォークの傑作を連発したNY伝説レーベルESP-DISK'の最深部に位置し、68年当時唯一作『ASK THE UNICORN』をリリースしながらも時代に埋没、近年再評価と復活を果たすものの念願の来日の予定を体調の問題によりキャンセルし一部のファンから心配の声が尽きなかったEDの、97年自主制作カセット・テープ作品が待望のカセット・リイシューです。ほぼ自宅の4トラックに吹き込みハンドメイドで自主制作され、流通は友人に配られたのみ、という激レアな一本。ヴォーカルがダブルトラックで重ねられる"ROADIO ROSE"、友人のアパートメントの9階で我が街NYCを見渡してうたう"EMPIRE CITY"、シンプルなドラムマシーンにYAMAHAのエレクトロ・ピアノが丁寧に重ねられる"FOR THOMAS"、深夜トラックで走るハイウェイに思いを馳せる"SATELLITES"、DIYなパーカッションがシンセと絡む"ANGLES WILL KISS YOU"などなど、LELOYやTHOMAS、DAVIDなど実際のごく親しい友人に向けたというパーソナルで優しい歌を静かに朴訥にやわらかに紡ぐED ASKEW。アシッドやサイケというキーワードはそこにはそぐいませんが、非常に真摯で美しい(エレクトロ)フォークSSW作品に仕上がっています。100本限定盤。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- TIN ANGEL / IMPORT / LP(レコード) / 37 / 1005454487 / 2013年10月04日
売切 注文不可奇妙でカルトなアシッドフォーク・シンガー代表格ED ASKEW、2011年録音の新作!名門イェール大学卒業なのに何故かアウトサイダーな、というかゲイの、内省的シンガーソングライター/画家。60年代には数々のフリージャズ名盤と共にサイケ/アシッドフォークの傑作を連発したNY伝説レーベルESP-DISK'の最深部に位置しながら時代に埋没、近年再評価と復活を果たすものの念願の来日の予定を体調の問題によりキャンセルし一部のファンから心配の声が尽きなかったEDの待望の新作です。2011年9月の熱い4日間、WEST HARLEM WAREHOUSEでの録音。ED自身は近年ギター/ピアノ演奏は出来ない状態、、にあるらしく、本作ではハーモニカとサイロフォンを演奏。サポートするピアノ、ギター、バンジョー、ティプレ、ダブルベースに、MEG BAIRDやTHURSTON MOOREのバックも務めるMARY LATTIMOREがハープで、LOUNGE LIZARDS/JAZZ PASSENGERSを渡った生粋のアヴァンギャルド演奏家MARC RIBOTがギター、実はEDの大ファンだというUSインディー界のミューズSHARON VAN ETTENがバッキングヴォーカルでゲスト参加。持ち前の不確かなアンバランスさ、ラグタイムブルースが崩れたようなたどたどしさはそのままに、確かなサポートを得てより美しく重厚な音を纏って迫ります。そして変わらないしわがれた焼けた声。憂げに優しく、ポツポツと流れるように呟く詩。静かな存在感は何も揺らいでいない名品です。ジャケットアートワークは本人の手によるもの。¥2,409 (税込)ご注文できません -
- DRAG CITY / IMPORT / LP(レコード) / DC457LP / 1001357797 / 2011年03月25日
売切 注文不可60年代ESPの最深部に位置し近年再活動が活発化したゲイ・アウトサイダー・アシッドSSWのなんと知られざる84年カセットオンリーリリース音源が初アナログ化!!!ハープシコードやティプレ(ラテン地域のバンジョー)片手に2トラックに吹き込まれた『不完全・欠陥』なるまとめ方の珠玉の9曲。柔らかく優しくしかし力強くまろやかな歌声とぎりぎりインサイドとの間を行きつ戻りつよろめきながらゴールの見えない演奏はあいも変わらず。。やばいですって。。↓に偽り無しなのでお若い方にも聞いてみて欲しい一枚です!FOR FANS OF DANIEL JOHNSON, EARLY JONATHAN RICHMAN, SMOG, PALACE BROTHERS AND OTHER LO-FI TROUBADOURS¥1,885 (税込)ご注文できません -
- バードソング / JPN / CD / HYCA2037 / 1001304048 / 2011年02月23日
売切 注文不可こちらの商品は発売中止となりました。お待ちのお客様にはご迷惑おかけいたします。大変申し訳ございません。【ディスクユニオン・オリジナル特典】『エド・アスキュウ / アスク・ザ・ユニコーン』をお買上のお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル妄想帯を差し上げます。ESPサイケデリック/アシッド・フォーク・アーカイヴ・シリーズ近年のサイケデリック・フォーク、ロックの再評価を受けて、1966年から始動したニューヨークの最重要レーベルESP-DISKの莫大な貴重音源の中から今回世界で初めてサイケデリックな音源を厳選して紙ジャケット仕様で連続リリース!! 第3弾!ESPレーベルで最もカルトなシンガー・ソング・ライター、エド・アスキューがついに紙ジャケットで登場!!デビュー作である本作は内省的で美しい楽曲が詰まった作品集。現在も活発に創作活動を続けているエドの初期の作品群は、40年以上経た現在でもその輝きは失われていないことをあらためて証明している。1. Fancy Than2. Peter And David3. Marigolds4. Mr.Dream5. Red Woman-Letter To England6. The Garden7. May Blossoms Be Praised8. 9-Song9. Love Is Everyone10. Ask The UnicornBONUS TRACKS11. The Accordion Man12. Green Song13. A Soldier’s Song- 特典終了
- 紙ジャケ
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- ESP-DISK / IMPORT / CD / 1000343683 / 2007年01月20日
売切 注文不可ESP所属のアーティストの中でも特にカルト的な存在として知られるアシッドS.S.W、エド・アスキューの1作目。車が激しく炎上しているモノクロ写真を反転させたジャケが衝撃的です。非常に内省的な世界をマーティン・ティップルの物悲しい調べで表現しており、美しいメロディと繊細な感覚が胸を締め付ける唯一無二のアシッド・フォーク。声質がボブ・ディランやラスティ・エヴァンスに近いことから、グリニッジヴィレッジ周辺のフォーク・シンガーを連想してしまいます。UK-ORIGINAL盤はこのジャケの反転版でとても貴重。¥2,504 (税込)ご注文できません -
- HALF YOGURT / JPN / CD / 1001170789 / 2009年10月01日
売切 注文不可なんと、奇妙なアシッドフォーク・シンガー代表格Ed Askew、2009年新作!名門イェール大学卒業なのに何故かアウトサイダーな、ゲイSSW。(MYSPACEのプロフィールでは少年同士のキス写真と共に「子供は好き!でも自分の子供はいらない」の表記が。。)死亡説もあった彼のなんともな新作が日本人主宰の米レーベルより登場!!!!!69年にNYの伝説インディーレーベルESP-DISKに残した当時唯一作『ASK THE UNICORN』は、まるでHOLY MODAL ROUNDERSとAlexander "Skip" Spenceとのジャムセッションのような、レーベルを代表するアシッド・サイケデリック・フォーク傑作として語り継がれています。独特な構成の南米の民族楽器であ る変則10弦ウクレレ/リュート「TIPLE (ティプル/ティプレ)」をさらに独特に弾きこなす、不可思議で哀愁漂う名盤でした。その後70年には2NDアルバムを録音するもののお蔵入り、そのまま姿を消したかと思われていたEdですが、実は2008年にひっそりと復活作をリリースしていました。その前作『MY HEART STARTS BEATING』から引き続き、弦楽器をピアノに「持ち替え」た、真っさらな新作がリリース!名盤です。TIPLEと同じ多弦楽器でもあるピアノは初期の作品で聴けた弾き語りとそれほど変わらない位置付けにも思え、まるで変則チューニングでもしてあるんじゃないかと思えるような独特の演奏。一音一音確かめるように鍵盤が強く叩かれる瞬間の感覚はほんのりコントーションなJames Chanceのジャズ・ピアノにも似ています。時折のJANDEKやDaniel Johnstonにも通ずる不確かなアンバランスさや、ラグタイムブルースが崩れたようなたどたどしさは楽器が変わっても年月が変わっても健在でした。静かな存在感は何も揺らいでいません。これまでのアコギ/バンジョー・ライクなシンプルさとは幾分異なるのは確かですが、単純なフレーズを繰り返すピアノとチープに荘厳なキーボードがストリン グスさながらにかつ控えめに重なる音像はEDの曲の美しさを引き立てるのに十分。そして変わらないしわがれた焼けた声。憂げに優しく、ポツポツと流れるよ うに呟く詩も、相変わらずIやYOUやLOVEやPAINやLIFEやNATUREを褪せた色で彩っています。Vashiti BunyanやSimon Finn、Michael HurleyやGary Higginsなど、当時のフォーク/アシッドフォーク才人が近年続々と復活を果たし、フリーフォーク勢など現代人脈との交流や再評価がようやく果たされてきた今、 マイスペース上ではRADIOHEAD、SIGUR ROS、R.E.M.のクリップに、DEAR NORAやDavid Garlandまでがフレンズに連なるEd Askewもどこかと繋がるのか?と思っていた矢先、、、なんと日本と繋がってしまいました。現地での評価も高い放浪の日本人ギタリスト野村和孝が主宰する新進インディーレーベルHALF YOGURTからのまさかの新作と共に、来る2009年12月にはなんと来日ライヴが予定されています! 頓挫。。。ただ、、もうすでに「自分では演奏できない」状態(色んな後遺症がやばいのでしょうか)とのことで、バックに野村氏のギターを引き連れてのものになる予定ですがとにかく奇跡! 実現、、しますよね?動くカラオケおじいさん。唄うので精一杯のようでもあります。でも、いい。http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=124862170&blogId=508107276シンプルで不透明なDVDケースに装飾も情報もないパッケージ、中には8センチCD分だけ記録された透明なCDという変則的な仕様も、なんだか音に合っていますね。1969年にESPレーベルからリリースされたEd Askewのデビュー・アルバムは、コネチカット州スタンフォードのストリートで車が激しく炎上しているモノクロ写真を反転させた衝撃的なジャケット・アートと、エドが開発したマーティン・ティップルという10弦楽器を弾きながらうめくように唄う浮遊感漂うアシッド・フォーク・サウンドで、彼のファンにとっては決して忘れられない名盤であった。そのEd Askewが、まさかの新作 『So』 を2009年にリリース! ちょっと郷愁を誘うようなシンプルなピアノの弾き語りがメインの作品で、40年もの歳月の隔たりを念頭に入れながら聞き入ると味わい深いものがあります。全6曲収録。 MySpace → http://www.myspace.com/ecaskew- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- DE STIJL / IMPORT / CD / 1000140383 / 2007年10月29日
売切 注文不可1969年にESPレーベルからリリースされたエド・アスキューのデビュー・アルバムはコネチカット州スタンフォードのストリートで車が激しく炎上してい るモノクロ写真を反転させた衝撃的なジャケット・アートとエドが開発したマーティン・ティップルという10弦楽器を弾きながらうめくように唄う浮遊感漂う アシッド・フォーク・サウンドで今でも思い入れの強い1枚として忘れられない名盤である。この新作は1970年にレコーディングされていたセカンド・アルバム(残念ながらお蔵入り)の奇跡的な初出であり、マスターはアセテート。リュートを弾きながら印象深いだみ声で唄うエドの私的世界は聞く者をエドの世界へと引込んでくれる強力な磁場が目の前に現れてくるような素晴らしい作品で、ハーモニカのサウンドも秀逸。衝撃的なデビュー・アルバムをさらに発展させ、完成させていった作品で、ESPのアルバムが気に入った方、アシッド・フォーク・ファンにお薦めの1枚。ボーナス・トラックとして1970~1971年の間に様々なラジオ局でレコーディングされたスタジオ・ライブ音源を6曲追加収録。素晴らしいサービスだ。¥2,295 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 1092 / 1000116166 / 1994年11月07日
売切 注文不可¥1,859 (税込)ご注文できません
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