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- HALF YOGURT / JPN / CD / HY001 / 1006617822 / 2013年06月14日
売切 注文不可逆輸入アーティスト『野村和孝』の作品を再リリース!2006年にアメリカで『PWRFL Power』としてソロ活動を開始し、Clap Your Hands Say Yeah, Daniel Johnstonを始めとする米国インディーの重鎮と共演を重ねてきた北海道出身のSSW野村和孝。2011年に帰国し、現在は東京で活動する彼の 2008年リリースが、ワシントン州シアトルで自身によって設立されたレーベル『ハーフヨーグルト』より再リリースされます。作曲家ジョンケージによって築かれたコーニッシュ芸術大学音楽部を卒業し、ジュリアン・プリースター(ハービー ハンコック、サン・ラ)やジョビーノ・サントス・ネトー (ヘルメート・パスコアール)らの元で学んだ彼の音楽性は既存のどのSSWと比較しても異彩を放ちます。クラシックやフリージャズのハーモニー理論を既存のカントリー・ブルースといった伝統音楽に当てはめ、独特のユーモア溢れる歌詞と織り成す楽曲群は、全米中の音楽ファンを虜にしてきました。ソロ活動の前にはノイズバンド『na』を率い、Sun City Girls, Djinn (Yahowha 13)とも親交のある彼の音楽は、バー ト・ヤンシュ、ジョン・フェイヒー、ジョナサン・リッチマンなどの音楽を髣髴とさせます。日本ツアーも積極的に行い、これまで行った公演数は国内外で 550を超えます。翻訳家としての側面を持つ彼にとっては音楽も『翻訳』のひとつなのかも知れません。風景を言葉にし、体験をハーモニーに「翻訳する」逆輸入SSW野村和孝の世界を是非体験してください。¥1,320 (税込)ご注文できません -
- HALF YOGURT / JPN / CD / HY009 / 1006617825 / 2013年06月14日
売切 注文不可『i need me.』 デビュー作 『okaeri』リリース決定!2008年に活動を開始し、南池袋オルグや新宿ナインスパイスなどでエンジニアを務める阿久津和也、25歳。普段はお米屋さんで働く彼のプロジェクト『i need me.』のデビュー作がワシントン州シアトルで設立されたレーベル『ハーフヨーグルト』よりリリースされます。料理が好き、人が好き、酒が好き。今日では珍しいほど人間くさくて、清貧に生きる青年が「日常」について歌った楽曲が我々の知る「日常についての曲」と全く違って聞こえるのは何故なのでしょう?その豊かなコードワーク・アレンジメントもさることな がら、まず耳に残るのは、平均律という枠の上で片足立ちしているかのような彼のファルセットです。それが独自のリリシズムと相まり、「日常」というには生々しすぎるほどの世界観を醸し出すのです。 本作ではライブメンバー7人に加え、水谷貴次(Peno)、偶然の産物、モリシマヒロシ(thatta)がゲストで参加。録音・ミックスに馬場友美、マスタリングに中村宗一郎(ピースミュージック)を起用し、多岐にわたるジャンルの人間が作りあげたデビュー作となっています。東京のインディーSSWシーンではかねてから噂になっていた『i need me.』。究極の卵かけご飯を味わう瞬間の驚きと喜びのようなニュースタンダードをぜひご賞味下さい!¥1,100 (税込)ご注文できません -
- HALF YOGURT / JPN / CD / HY010 / 1006253046 / 2014年05月18日
売切 注文不可札幌のSSW “hasymonew(ハシモニュウ)”のデビュー作!!本作には『40年後を考える作詞作曲はほぼ自己セラピー。履き違えたアシッド感 (セーフティーな殺し合い) サイケデリア感 (抑止力のずれ) に罪を着せた、思わせぶりな演奏』と自らを言い表すアーティストのソロとバンド録音が交互に収録。ドラッグカルチャーに牽引されたUS サイケデリアでは、自身の内面的霊性を模索することが前提にありますが、”hasymonew” のサイケデリアは、現代の日本という風土と彼自身の境界線との狭間で展開される『霊性的与太歩き』。これまでに Mike Watt (US)、少年ナイフ、5471、King Brothers、ニーハオ!、Discharming Man、mothercoat、mmm、SiMoN 、Green Apple Quick Step、 はこにわ (from sleepy.ab) といった数々のアーティストと共演。(新譜案内より)¥1,320 (税込)ご注文できません -
- HALF YOGURT / JPN / CD / HYGS-001 / 1001705718 / 2012年05月23日
売切 注文不可オススメです!先着でライブ映像収録DVDR付き!千葉県は柏市出身のシンガー&ソングライター。『歌』を基調とした楽曲に,アルコール混じりの甘美な言葉を載せた皮肉混じりなフリーフォーク。その場で紡がれる自然体の言葉を使ってメロディーとして吐き出すライブパフォーマンスも必見。2009年それまで活動していたバンドが解散したことをきっかけにSSWとして活動を始める。柏を中心に活動を始め、2010年頃からは都内や各県にまで活動の幅を拡げ、2011年からは自主イベントを勢力的に展開し始める。¥1,320 (税込)ご注文できません -
- HALF YOGURT / JPN / CD / 1001208119 / 2010年03月03日
売切 注文不可あなたはガレージ・ロック・バンド 「マーダー・シティ・デビルズ」 をご存知だろうか。96年に結成され、一時活動休止を決意する2001年までの5年間で全米中の音楽ファンを熱狂させ、ニルヴァーナ、マッド・ハニーらと並んで名門レーベルSUB POPの90年代を代表するバンドとなった。デビュー後の1年間にも渡るツアーではアット・ザ・ドライブ・イン、パール・ジャム、ビルト・トゥ・スピルらとアメリカを周り、日本のイースタン・ユースを従えてツアーをしたこともあった。活動休止後は、メンバーはそれぞれ別の道を歩み、メルヴィンズ、プリティ・ガールズ・メイク・グレイブス、ケイヴ・シンガーズなどのグループで演奏を始める。2006年に突如アナウンスされたリユニオン公演では、同じくシアトルのザ・ブラッド・ブラザーズをオープナーに迎え、ソールドアウトした会場で更に研ぎすまされた楽曲を披露。それを機に、昨年にはリユニオン・ツアーを西海岸で決行、全公演がソールドアウトという全く衰えない人気を世界に見せつけたのだった。そんな大活躍の中、常に話題に事欠かないリーダー兼ボーカリスト、それがスペンサー・ムーディーだ。昨年のコーチェラ・フェスティバルに出演した際には、数万の聴衆相手に罵声し、カメラマンにキスをし、ウィスキーをあおる。「こんなロックスターが未だにいるのか」 と観客は驚くが、実際に会えばその知的で温厚な話し方に拍子抜けしてしまうだろう。今リリースはそのスペンサーが現代芸術、特にパフォーマンス・アートへの造詣の深さからソロで始めたプロジェクト 「ペドウィン・ドラッグ・キング」 によるオフィシャル・デビュー作。反復される和音の塊は、昨今のエスニック音楽の影響を受けたインディーのそれよりも遥かに原始的なレベルで 「精神世界での祈り」 を体現しているかのように聞こえる。語りとも叫びとも理解できる散文詩、その音空間を鋭利に切り込んでくるファズギター、巣窟の中で鳴り響くようなスライドギターは、スペンサーのブルース・ルーツミュージシャンへの揺るぎない尊敬の念そのものだ。プロデュースには米DIY雑誌の最高峰 「イエティ・マガジン」 元編集長ダニエル・プローンを起用。また、スペンサーはHY004として発表されたCap Loriの義父にあたり、音楽活動に加え執筆活動、及び自ら所有するアンティークショップ 「アン・ボニー」 の経営をしている。2010年1月にはLAのバンド 「ミカ・ミコ」 の主宰するレーベル兼出版社 「ティーンエイジ・ティアドロップス」 より詩集 「ディア・JD サリンジャー・アイ・フォーギヴ・ユー」 を発表したばかり。年内には、このリリースのサポートの為の来日ツアーも行われる予定。レーベルHP → http://www.myspace.com/pwrflpower¥2,096 (税込)ご注文できません -
- HALF YOGURT / JPN / CD / 1001208121 / 2010年03月10日
売切 注文不可「心地よい緩さのアメリカン・フォーク音楽」 を常に発信し続ける西海岸ワシントン州の小さな街オリンピア。人口はわずか4万人ながら、これまで 「K-Records」 や 「Kill Rock Stars」 を筆頭として、現代のインディー・ミュージック・シーンに多大な影響を与えて来た。そんな小さな街でいま話題になっているシンガーソングライターがいる。名前はGenerifus (ジェネリファス)。22歳になったばかりのスペンサー・サルトという青年が2005年に始めたソロ・プロジェクトだ。アーティスト名は、彼の祖父が昔語っていた怪談の中のモンスターの名前らしい。2008年には出生地のワシントン州カークランドからオリンピアに活動拠点を移し、来日で記憶に新しいカルビン・ジョンソン、マウント・イアリー、カール・ブラウなどの著名アーティストらとの共演を重ねてきた。ローファイの自宅録音された音源をCDRやカセットでリリースし続けていて、引っ越し前まで住んでいたシアトルの音楽シーンでも一目置かれる存在であった。現に、彼と共演し、そのソングライティングに感銘を受けたカール・ブラウがプロデュースを申し出て、オフィシャル1作目を完成させた。その甲斐あってか、昨年3月にはワシントン州アナコルテスで毎年行われるDIYフェスティバル 「What the Heck Fest」 に念願の出演。キミヤ・ドーソン、メッカ・ノーマル、ラッキードラゴンズ、ミラ、アーリントン・デ・デュオニソなどの西海岸DIYシーンの核ともいえる面子と同じステージを踏んだのだった。本作 『The Water From The Well』 はGenerifusの待望の日本デビュー作にして最新作。ピアノ、歌、ギター、ドラムなどを全て自分で演奏、録音し、オリンピアで多数のアーティストを手がけるエンジニアEvan Hashiをマスタリングに起用。3月18日よりは来日ツアーも行われる予定のアメリカ・ニューフォークの新星、Half Yogurtより世界独占リリース。MySpace → http://www.myspace.com/generifus¥105 (税込)ご注文できません -
- HALF YOGURT / JPN / CD / 1001170710 / 2009年10月01日
売切 注文不可北海道旭川市出身。2003年にシアトルへ移住。ショアライン・コミュニティー・カレッジで、クラシカル・ギターを習得し、シアトルのローカル・バンド 「Na (ナ)」 での活動と平行してソロ活動をスタート。作曲家ジョン・ケージによって基礎づけられたシアトル市コーニッシュ芸術大学クラシック作曲家を卒業後、同市での “Block Star Contest” で数百の応募の中を単独優勝。楽曲 ‘It's Okay’ が全米テレビCMに使用される。同年、CLAP YOUR HANDS SAY YEAH!東海岸ツアーのオープナーを務めた他、Daniel JohnstonやDEERHOOF、GANG GANG DANCEなどとも共演を果たす。Slender Means Society (ポートランド)、Popular Noise (ブルックリン)、Impose Records (ニューヨーク) 等の個性的なレーベルから作品を次々発表後、アーティスト名をPWRFL POWERから本名の野村和孝へ改名、主な活動拠点を日本に移しての最新作 『I Am a Confident Woman』 である。所謂 “弾き語り” というスタイルでありながら、既存のそれとは決定的な違和感を感じさせる野村の楽曲たち。非常に難易度の高い圧倒的なフィンガー・ピッキングや日本人離れしたメロディ・ライン、刹那と狂気の間を行き来するヴォーカル・ワーク (英語歌詞) と随所に散りばめられた実験的なアレンジ、ユニークで独創的な詩・・・ その世界観と洗練されたライヴ・パフォーマンスは、競争の激しいUSインディ・シーンにおいて定評を獲得。ここ日本でも地元旭川を中心に注目が集まる。MySpace → http://www.myspace.com/pwrflpower¥2,096 (税込)ご注文できません -
- HALF YOGURT / JPN / CD / 1001170789 / 2009年10月01日
売切 注文不可なんと、奇妙なアシッドフォーク・シンガー代表格Ed Askew、2009年新作!名門イェール大学卒業なのに何故かアウトサイダーな、ゲイSSW。(MYSPACEのプロフィールでは少年同士のキス写真と共に「子供は好き!でも自分の子供はいらない」の表記が。。)死亡説もあった彼のなんともな新作が日本人主宰の米レーベルより登場!!!!!69年にNYの伝説インディーレーベルESP-DISKに残した当時唯一作『ASK THE UNICORN』は、まるでHOLY MODAL ROUNDERSとAlexander "Skip" Spenceとのジャムセッションのような、レーベルを代表するアシッド・サイケデリック・フォーク傑作として語り継がれています。独特な構成の南米の民族楽器であ る変則10弦ウクレレ/リュート「TIPLE (ティプル/ティプレ)」をさらに独特に弾きこなす、不可思議で哀愁漂う名盤でした。その後70年には2NDアルバムを録音するもののお蔵入り、そのまま姿を消したかと思われていたEdですが、実は2008年にひっそりと復活作をリリースしていました。その前作『MY HEART STARTS BEATING』から引き続き、弦楽器をピアノに「持ち替え」た、真っさらな新作がリリース!名盤です。TIPLEと同じ多弦楽器でもあるピアノは初期の作品で聴けた弾き語りとそれほど変わらない位置付けにも思え、まるで変則チューニングでもしてあるんじゃないかと思えるような独特の演奏。一音一音確かめるように鍵盤が強く叩かれる瞬間の感覚はほんのりコントーションなJames Chanceのジャズ・ピアノにも似ています。時折のJANDEKやDaniel Johnstonにも通ずる不確かなアンバランスさや、ラグタイムブルースが崩れたようなたどたどしさは楽器が変わっても年月が変わっても健在でした。静かな存在感は何も揺らいでいません。これまでのアコギ/バンジョー・ライクなシンプルさとは幾分異なるのは確かですが、単純なフレーズを繰り返すピアノとチープに荘厳なキーボードがストリン グスさながらにかつ控えめに重なる音像はEDの曲の美しさを引き立てるのに十分。そして変わらないしわがれた焼けた声。憂げに優しく、ポツポツと流れるよ うに呟く詩も、相変わらずIやYOUやLOVEやPAINやLIFEやNATUREを褪せた色で彩っています。Vashiti BunyanやSimon Finn、Michael HurleyやGary Higginsなど、当時のフォーク/アシッドフォーク才人が近年続々と復活を果たし、フリーフォーク勢など現代人脈との交流や再評価がようやく果たされてきた今、 マイスペース上ではRADIOHEAD、SIGUR ROS、R.E.M.のクリップに、DEAR NORAやDavid Garlandまでがフレンズに連なるEd Askewもどこかと繋がるのか?と思っていた矢先、、、なんと日本と繋がってしまいました。現地での評価も高い放浪の日本人ギタリスト野村和孝が主宰する新進インディーレーベルHALF YOGURTからのまさかの新作と共に、来る2009年12月にはなんと来日ライヴが予定されています! 頓挫。。。ただ、、もうすでに「自分では演奏できない」状態(色んな後遺症がやばいのでしょうか)とのことで、バックに野村氏のギターを引き連れてのものになる予定ですがとにかく奇跡! 実現、、しますよね?動くカラオケおじいさん。唄うので精一杯のようでもあります。でも、いい。http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=124862170&blogId=508107276シンプルで不透明なDVDケースに装飾も情報もないパッケージ、中には8センチCD分だけ記録された透明なCDという変則的な仕様も、なんだか音に合っていますね。1969年にESPレーベルからリリースされたEd Askewのデビュー・アルバムは、コネチカット州スタンフォードのストリートで車が激しく炎上しているモノクロ写真を反転させた衝撃的なジャケット・アートと、エドが開発したマーティン・ティップルという10弦楽器を弾きながらうめくように唄う浮遊感漂うアシッド・フォーク・サウンドで、彼のファンにとっては決して忘れられない名盤であった。そのEd Askewが、まさかの新作 『So』 を2009年にリリース! ちょっと郷愁を誘うようなシンプルなピアノの弾き語りがメインの作品で、40年もの歳月の隔たりを念頭に入れながら聞き入ると味わい深いものがあります。全6曲収録。 MySpace → http://www.myspace.com/ecaskew- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- HALF YOGURT / JPN / CD / 1001170788 / 2009年10月01日
売切 注文不可ワシントン州オリンピアのSSW、デニス・ドリスコル (Dennis Driscoll)。90年代より作曲及び執筆活動を始め、00年、日本でいち早くそのポップ・センスに気づいたレーベル、Little Pad Recordsから7インチをリリース。02年にはCalvin Johnson主宰、BECKやMODEST MOUSEも所属していたK Recordsと契約。BEACH BOYSから連綿と続くアメリカの伝統的ポップ・サウンドを彼なりの解釈で描いた作品 『Voices in the Fog』 をKより発表。少年のような歌声と、生楽器の伴奏の上に日記を読み上げているようなスタイルを特徴としていた。Half Yogurt契約後の最新作 『The Sunken Bicycle』 ではシンセサイザーやリズムマシンなど、今までの作品ではあまり聞くことのなかった楽器も取り入れ、DONOVAN、Neil Youngのファンにも訴えかける内容となっている。今年9月から、10年以上渇望されていた日本ツアーを敢行中。MySpace → http://www.myspace.com/dennisdriscoll¥105 (税込)ご注文できません -
- HALF YOGURT / JPN / CD / 1001170790 / 2009年10月01日
売切 注文不可Half Yogurt第4弾となる本作 『Bored As A Beast』 は若干18歳、シアトル出身のSSW、Cap Loriことテネシー・ローズのデビュー作。プロデュースには元MODEST MOUSEのDann Gallucci。バック演奏には、LOOKOUTやMATADORからのリリース経験もあるPRETTY GIRLS MAKE GRAVES、そしてSUB POPのMURDER CITY DEVILSのメンバーからなる豪華バンド、TRIUMPH OF LETHARGY SKINNED ALIVE TO DEATHを迎えての意欲作。09年の全米ツアーでは、各地のオーディエンスをその神秘的な歌声で魅了させ、「今年の新人で最注目!」 と米LA Underground誌に言わせた実力は本物!MySpace → http://www.myspace.com/caplori¥105 (税込)ご注文できません
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