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- 通販番号
- 1001298382
- 発売日
- 2010年12月25日
- EAN
- 4560283210900
¥2,530
(税込)
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商品詳細情報
日本が誇るエム・レコードがタイ物をリリース!! 2010年最後もタイ物でチョックディー※!!
※幸運を!の意
The Son of P.M. / Hey Klong Yao! : Essential Collection of Modernized Thai Music from the 1960s
ザ・サン・オブ・ピーエム / ヘイ・クローン・ヤオ!:エッセンシャル・コレクション・オブ・モダナイズド・タイ・ミュージック・フロム 1960s
UKの貴重なアフリカ音源の再発レーベルSOUNDWAYの究極のタイコンピ『SOUND OF SIAM』に続き我等がEM RECORDSがタイ物をリリース!!
しかもテーマを決めたコンピレーションでのリリースが多いタイ物再発の中、エム・レコードは単体バンドの発掘、オリジナルジャケでのリリースをしてくれました!!しかもアナログ再発もありますよ~!!
ところで肝心な中身ですがSUBLIME FREQUENCIESの『SHADOW MUSIC OF THAILAND』にも収録されたTHE SON OF P.M.の全曲ほぼ初再発音源コレクション!! 数あるタイ現地CDでも再発されてこなかった貴重盤の数々が大復活です!!
モーラム、ルーク・クルン、ルーク・トゥンの再発CD化ラッシュの中、手がつけられていなかったバンド系の再発はまさに快挙。華僑の老人としぶとい交渉をしたと思われるEM RECORDSには頭が下がります。ガレージ好きはもちろん全ワールドファン、辺境ファン、タイ好きにオススメです。
メーカーインフォより
【解説その1】60年代のタイでいったい何が起きていたのか!?!
....こんなふうについつい力が入ってしまう衝撃とミリョク(魔力も)を兼ね備えた東南アジア・ワイルド・サウンドの血管ニンニク注射、ザ・サン・オブ・ピーエムのコレクションが本邦初登場!!彼らはタイ・ポピュラー音楽界の重鎮、パヨン・ムクダ指導のもと活躍したタイ初期の<電化>バンドで、英バンドのシャドウズにかけて<シャドウ・ミュージック>と冠されたシーンの核となった。この“パヨン・ムクダの息子”バンドは、民謡から伝統舞踊、祭り囃子などのタイの土着音楽を、自慢の電化セットとタイの楽器をミックスしてビヨンビヨーンと演奏。その独特の音階と訛ったリズム、そこに現代感覚と適度にエエ加減な演奏が合わさった時、予期せぬ化学変化が起きてしまうのだ!!! しかも彼らの当時のレコードは今泣くほど入手難(泣)!喜び泣いて買いなさい。
【解説その2】じわじわと世界的に注目を集め、音楽ファンを熱狂させているタイ音楽。その比類のない独特の音楽の中で、特に人気のあるもののひとつに60年代のタイのエレキ・ロック・ムーヴメント、「シャドウ」(あるいはシャドウ・ミュージック)がある。今回、エム・レコードはそのシャドウの中核となったバンド、ザ・サン・オブ・ピーエムの作品をコンパイルしたアルバムをお届けします!ほぼ世界初再発の音源ばかり! ザ・サン・オブ・ピーエムの特徴は、タイ語で「プレーン・タイ・サーコン」日本語に訳すと「西洋風タイ音楽」というスタイルにある。プレーン・タイ・サーコンは、分かりやすく言えば、ベースはタイ音楽なんだけど西洋風の味付けをしてますよ、というニュアンスである。(和風スパゲティ?いやカレーうどん?) 彼らはタイの郷土音楽、民謡、舞踏音楽を、電子オルガン、エレキギター、エレキベースなど西洋の電気楽器と、そしてこれが重要なのだが、タイの民族楽器もミックスしてモダンに過激にアレンジ/演奏し、まさしくオリジナルな音楽を作りだしていた。またレパートリーにはタイの郷土音楽以外にラテンものやゴーゴーもあるのだが、リズム感やワイルドな演奏そのものに「タイ訛り」があり、そのため普通の楽曲も「異」なものになってしまっている。当時彼らが発表したアルバムやシングルは当時の売り値からして高価であり、自ずと視聴者を限定しており、枚数も少なく、今や非常に入手困難となっている。本作は今や耳にする事も難しいそれら稀少音源から選りすぐった全曲ほぼ初再発のコレクションである。60sロック、ワールドミュージック、辺境音楽ファン、もう普通のじゃだめ音楽マニアに捧げる濃厚激辛アルバム!
<収録曲>
曲目右の()カッコ内は演奏スタイル・ジャンルを表す。
*LP vesion: Track 1 - 7 for side-A,
track 8 - 14 for side-B. All tracks performed by The Son of P.M.,
except track 1, 7 & 8 by P.M. Pocket Music.
※幸運を!の意
The Son of P.M. / Hey Klong Yao! : Essential Collection of Modernized Thai Music from the 1960s
ザ・サン・オブ・ピーエム / ヘイ・クローン・ヤオ!:エッセンシャル・コレクション・オブ・モダナイズド・タイ・ミュージック・フロム 1960s
UKの貴重なアフリカ音源の再発レーベルSOUNDWAYの究極のタイコンピ『SOUND OF SIAM』に続き我等がEM RECORDSがタイ物をリリース!!
しかもテーマを決めたコンピレーションでのリリースが多いタイ物再発の中、エム・レコードは単体バンドの発掘、オリジナルジャケでのリリースをしてくれました!!しかもアナログ再発もありますよ~!!
ところで肝心な中身ですがSUBLIME FREQUENCIESの『SHADOW MUSIC OF THAILAND』にも収録されたTHE SON OF P.M.の全曲ほぼ初再発音源コレクション!! 数あるタイ現地CDでも再発されてこなかった貴重盤の数々が大復活です!!
モーラム、ルーク・クルン、ルーク・トゥンの再発CD化ラッシュの中、手がつけられていなかったバンド系の再発はまさに快挙。華僑の老人としぶとい交渉をしたと思われるEM RECORDSには頭が下がります。ガレージ好きはもちろん全ワールドファン、辺境ファン、タイ好きにオススメです。
メーカーインフォより
【解説その1】60年代のタイでいったい何が起きていたのか!?!
....こんなふうについつい力が入ってしまう衝撃とミリョク(魔力も)を兼ね備えた東南アジア・ワイルド・サウンドの血管ニンニク注射、ザ・サン・オブ・ピーエムのコレクションが本邦初登場!!彼らはタイ・ポピュラー音楽界の重鎮、パヨン・ムクダ指導のもと活躍したタイ初期の<電化>バンドで、英バンドのシャドウズにかけて<シャドウ・ミュージック>と冠されたシーンの核となった。この“パヨン・ムクダの息子”バンドは、民謡から伝統舞踊、祭り囃子などのタイの土着音楽を、自慢の電化セットとタイの楽器をミックスしてビヨンビヨーンと演奏。その独特の音階と訛ったリズム、そこに現代感覚と適度にエエ加減な演奏が合わさった時、予期せぬ化学変化が起きてしまうのだ!!! しかも彼らの当時のレコードは今泣くほど入手難(泣)!喜び泣いて買いなさい。
【解説その2】じわじわと世界的に注目を集め、音楽ファンを熱狂させているタイ音楽。その比類のない独特の音楽の中で、特に人気のあるもののひとつに60年代のタイのエレキ・ロック・ムーヴメント、「シャドウ」(あるいはシャドウ・ミュージック)がある。今回、エム・レコードはそのシャドウの中核となったバンド、ザ・サン・オブ・ピーエムの作品をコンパイルしたアルバムをお届けします!ほぼ世界初再発の音源ばかり! ザ・サン・オブ・ピーエムの特徴は、タイ語で「プレーン・タイ・サーコン」日本語に訳すと「西洋風タイ音楽」というスタイルにある。プレーン・タイ・サーコンは、分かりやすく言えば、ベースはタイ音楽なんだけど西洋風の味付けをしてますよ、というニュアンスである。(和風スパゲティ?いやカレーうどん?) 彼らはタイの郷土音楽、民謡、舞踏音楽を、電子オルガン、エレキギター、エレキベースなど西洋の電気楽器と、そしてこれが重要なのだが、タイの民族楽器もミックスしてモダンに過激にアレンジ/演奏し、まさしくオリジナルな音楽を作りだしていた。またレパートリーにはタイの郷土音楽以外にラテンものやゴーゴーもあるのだが、リズム感やワイルドな演奏そのものに「タイ訛り」があり、そのため普通の楽曲も「異」なものになってしまっている。当時彼らが発表したアルバムやシングルは当時の売り値からして高価であり、自ずと視聴者を限定しており、枚数も少なく、今や非常に入手困難となっている。本作は今や耳にする事も難しいそれら稀少音源から選りすぐった全曲ほぼ初再発のコレクションである。60sロック、ワールドミュージック、辺境音楽ファン、もう普通のじゃだめ音楽マニアに捧げる濃厚激辛アルバム!
<収録曲>
曲目右の()カッコ内は演奏スタイル・ジャンルを表す。
*LP vesion: Track 1 - 7 for side-A,
track 8 - 14 for side-B. All tracks performed by The Son of P.M.,
except track 1, 7 & 8 by P.M. Pocket Music.
ソングリスト
Disc 1
-
1. Manohraluifai (talung)
-
2. Hey Klong Yao (klong yao)
-
3. Ra Cha Khlong Jhao (klong yao)
-
4. Horse Step Dance (guaracha)
-
5. Monkla (ram wong)
-
6. Graw Taloong (krao talung)
-
7. Sad Chatree (talung)
-
8. Kaektoimor (talung)
-
9. Long Drum Song (merenge)
-
10. Phoo Yai Lee (a go-go)
-
11. Talung Nang Yak (talung)
-
12. Thoranee Kan Saeng (talung)
-
13. Chinese Fan Dance (a go-go)
-
14. King of Drums (a go-go)
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