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- 通販番号
- 1001417339
- 発売日
- 2011年06月25日
- EAN
- 2110201000127
¥2,970
(税込)
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商品詳細情報
アナログ盤!!
コーキー・キャロルは、ジェリー・ロペスと並び世界で最も有名なサーファー・レジェンドのひとりであり、世界で初めて“プロ”となったサーファーである。1966年から5度の全米チャンピオン、3度の世界チャンピオン他あらゆるビッグ・タイトルを総ナメし、サーファーマガジン誌より「ナンバーワン・サーファー」の称号を与えられた。
そのナンバーワン・チャンピオンだったキャロルが、プロ・サーファーから引退する契機ともなったサーフィン史においても重要なアルバム、それが本作、1971年発表の伝説的名盤『レイド・バック』である(彼は1972年に勝負の世界から身を引く)。
『レイド・バック』は、ハワイ生まれのサーフボード・シェイパーの草分け、レイモンド・パターソンによるハワイアン・スラックキー・ギターからはじまり、キャロル自身の演奏はもちろん、ブルージーなアル・オーキー、あの小説『ビッグ・ウェンズデイ』の作者デニー・アーバーグ(EX. FARM)、メローなウェストコースト・サウンドのバンド、HANAの演奏などを含みつつ、ほぼ全編をアコースティック・セットの演奏で構成した、その名の通り“レイド・バック(ゆるく落ち着いた)”したアルバムである。ここにはリヴァーブもロックなエレキ・インストもヴォーカルのハモりもなく、まさにサーフィン後のクールダウンのような、リラクゼーションに引き入れるような穏やかな作品が並ぶ。この“感じ”。トミー・ゲレロの1STやジャック・ジョンソンのルーツを辿れば必ずこのアルバムに行き着くのだ。
『レイド・バック』はビーチボーイズともリンクした南カリフォルニアのローカル・バンド、ファーム(FARM:『THE INNERMOST LIMITS OF PURE FUN』[EM1066CD]を参照)のドラマー兼エンジニアだったデニス・ドラゴンとの共同プロデュースで、ドラゴンが全ての録音を受け持ち、彼らのレーベル、ルーラル・レコード(RURAL RECORDS)の第一弾として自主制作された。
本作の核心は演奏者が“本物”のサーファーであることだ。キャロル曰く、「それまでのサーフ・ミュージックといわれるものは、たまにサーフィンもするミュージシャンがやったもので、“本物”のフルタイム・サーファーが演奏するものは無かった」。
キャロルとドラゴンは録音機材をフォルクスワーゲンバスに積み込み、サーファー仲間のもとを訪れては現地録音して曲を集め、コーキー・キャロル&フレンズとしてアルバムを制作した。スタジオ録音なしでそのクオリティーは特筆すべき点でもある。本作は当時1000枚プレスされ、南カリフォルニアのサーフショップやライブで手売りしたのみ。チャンピオン・サーファーのキャロルの初の音楽作品であり、伝説的な面子が揃っていることもあって、現在も探し求める人が絶えず、極めて入手困難な作品となっている。もちろん今回が世界初再発となる。
なお、本作のデジタル処理とリマスターはデニス・ドラゴンによるもの。
★コーキー・キャロルの特別書き下ろしライナー収録
★英語・日本語テキスト
★オリジナルジャケット仕様
★LP版はシルク・スクリーン印刷/ハンドメイドで(大量生産出来ないので)超限定
コーキー・キャロルは、ジェリー・ロペスと並び世界で最も有名なサーファー・レジェンドのひとりであり、世界で初めて“プロ”となったサーファーである。1966年から5度の全米チャンピオン、3度の世界チャンピオン他あらゆるビッグ・タイトルを総ナメし、サーファーマガジン誌より「ナンバーワン・サーファー」の称号を与えられた。
そのナンバーワン・チャンピオンだったキャロルが、プロ・サーファーから引退する契機ともなったサーフィン史においても重要なアルバム、それが本作、1971年発表の伝説的名盤『レイド・バック』である(彼は1972年に勝負の世界から身を引く)。
『レイド・バック』は、ハワイ生まれのサーフボード・シェイパーの草分け、レイモンド・パターソンによるハワイアン・スラックキー・ギターからはじまり、キャロル自身の演奏はもちろん、ブルージーなアル・オーキー、あの小説『ビッグ・ウェンズデイ』の作者デニー・アーバーグ(EX. FARM)、メローなウェストコースト・サウンドのバンド、HANAの演奏などを含みつつ、ほぼ全編をアコースティック・セットの演奏で構成した、その名の通り“レイド・バック(ゆるく落ち着いた)”したアルバムである。ここにはリヴァーブもロックなエレキ・インストもヴォーカルのハモりもなく、まさにサーフィン後のクールダウンのような、リラクゼーションに引き入れるような穏やかな作品が並ぶ。この“感じ”。トミー・ゲレロの1STやジャック・ジョンソンのルーツを辿れば必ずこのアルバムに行き着くのだ。
『レイド・バック』はビーチボーイズともリンクした南カリフォルニアのローカル・バンド、ファーム(FARM:『THE INNERMOST LIMITS OF PURE FUN』[EM1066CD]を参照)のドラマー兼エンジニアだったデニス・ドラゴンとの共同プロデュースで、ドラゴンが全ての録音を受け持ち、彼らのレーベル、ルーラル・レコード(RURAL RECORDS)の第一弾として自主制作された。
本作の核心は演奏者が“本物”のサーファーであることだ。キャロル曰く、「それまでのサーフ・ミュージックといわれるものは、たまにサーフィンもするミュージシャンがやったもので、“本物”のフルタイム・サーファーが演奏するものは無かった」。
キャロルとドラゴンは録音機材をフォルクスワーゲンバスに積み込み、サーファー仲間のもとを訪れては現地録音して曲を集め、コーキー・キャロル&フレンズとしてアルバムを制作した。スタジオ録音なしでそのクオリティーは特筆すべき点でもある。本作は当時1000枚プレスされ、南カリフォルニアのサーフショップやライブで手売りしたのみ。チャンピオン・サーファーのキャロルの初の音楽作品であり、伝説的な面子が揃っていることもあって、現在も探し求める人が絶えず、極めて入手困難な作品となっている。もちろん今回が世界初再発となる。
なお、本作のデジタル処理とリマスターはデニス・ドラゴンによるもの。
★コーキー・キャロルの特別書き下ろしライナー収録
★英語・日本語テキスト
★オリジナルジャケット仕様
★LP版はシルク・スクリーン印刷/ハンドメイドで(大量生産出来ないので)超限定
ソングリスト
-
1.Lahaina Girl - Raymond Patterson (slack-key guitar)
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2.Haleiwa - Raymond Patterson (slack-key guitar)
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3.Love Sick - Denny Aaberg (g) & Kathy Dragon (flute)
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4.Waikiki Shuffle - Corky Carroll (g), Raymond Patterson (ukelele) & Denny Aaberg (conga)
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5.War - David Lyons (g)
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6.Merrit - Liane Hirschi (voc & g)
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7.Leavin' California Blues - Al Oakie (voc, g & harp)
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8.Hanalei - Hana : Dave Rullo (g), Herb Torrens (g), Jon Close (piano) & Dave Shoffner (b)
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9.Ain't Nothin' (In the World) - Hana (vocals by Dave Rullo)
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10.Sparkles - Corky Carroll (g)
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11.Easy Ride - Al Oakie (voc & g) & Corky Carroll (g)
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12.All Pretty Women - Al Oakie (voc, g & harp)
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13.A Walk on Hot Sand - Corky Carroll (g)
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14.Maui Chimes - Raymond Patterson (slack-key guitar)
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