- 試聴可能
- 通販番号
- 1001527453
- 発売日
- 2011年11月09日
- EAN
- 4526180049845
商品詳細情報
カルロス・ニーニョ(Build Ark Ark)のユニット、ターン・オン・ザ・サンライトのリミックス&コラボレーション・アルバム登場!日本オリジナル企画盤(帯解説付)ワールドワイドリリース!!デイデラス、ミゲル・アットウッド・ファーガソン、チャイルズ・ヴュー(竹村延和)、コーヒー&シガレッツ・バンドのリミックスに、コラボレーション音源も収録の充実の一枚!
■ 昨年、デビュー・アルバム『Turn On The Sunlight』をリリースし、来日公演も実現したカルロス・ニーニョとジェシー・ピーターソンのユニット、ターン・オン・ザ・サンライト(TOTS)。フォーキーで、アンビエント的な要素も加わったユニークなサウンドは高い評価を受けたが、その音源を、アメリカと日本のアーティストがリミックス。さらに新たなコラボレーション音源も収録した聴き応えのあるアルバムに仕上がっている。
■リキサーには、LAの音楽シーンを代表するデイデラスと、Suite For Ma Dukes』で有名なミゲル・アットウッド・ファーガソン、日本からは、カルロス・ニーニョのラヴコールに応えて久々のリミックス提供となる竹村延和、日本公演で共演したコーヒー&シガレッツ・バンド(Kensei&Sagaraxx)が参加。
■コラボレーションでは、ニューヨークのエレクトロ・アコースティック・デュオ、マウンテンズのコーエン・ホルトカンプや、カルロス・ニーニョ率いるビルド・アン・アークの面々が、TOTSと共演した音源が収録されている。
■ ミゲルのリミックスはTOTSの楽曲からインスパイアされたオーケストラ演奏であったり、コラボレーション音源とリミックス音源が混ざり合ったり、一般的なリミックス・アルバムとは異なった、TOTSの新たな魅力を伝えるアルバムに仕上がっている。
■TOTSは、昨年の来日公演で、レイ・ハラカミ、テニスコーツ、コーヒー&シガレッツ・バンド、オオルタイチら日本のアーティストとステージを共にして、刺激を受けた。本作が制作された背景の一つには日本での体験が影響を与えてもいる。
■ TOTSは早くもセカンド・アルバムの制作に取り組んでおり、カルロス・ニーニョの次なるプロジェクト、カルロス・ニーニョ&フレンズのリリースも予定されている。またカルロスがプロデュースをしたカット・ケミストのニュー・アルバムも控えるなど、彼を中心にしたLAの音楽シーンの動向には今年後半から来年にかけてもまだまだ目を離すことができない。
-Remixer Profile-
Daedelus

カリフォルニア州サンタモニカから登場したデイデラス (本名Alfred Weisberg-Roberts)は若い頃はノイズ・ミュージックを作ることに興味を持っていた。USC (University Of Southern California)でジャズを学び、それからすぐにミュージック・ビジネスの世界へと飛び込んで行った。世界中の音楽評論家が、デイデラスの音楽的才能に対して賞賛し始めるのにそう長くはかからなかった。彼の個人的な興味(ビクトリア朝のダンディズム、発明、ウェールズ、武道、チャンス・オペレーション)と彼の音楽的影響(映画音楽、オールドスクールなレイヴ、テクノ、さえないポップス)の組み合わせが、自由奔放で、実験的、時に激しく、ユーモアがあり、シンフォニックな、ぶっ壊れたエレクトロニック・ダンス・ミュージックとも呼べる、独自のサウンド・スタイルを作り上げている。
Child's View
竹村延和のソロ・ユニット。オーディオ・スポーツ、スピリチュアル・ヴァイブスでの中心的な活動を経て、1994年、ソロ・アルバム『Child's View』をリリース。その後ワーナーと契約し、1997年に『こどもと魔法』をリリース。このアルバムを境に音色が生楽器中心から電子音中心に、作品の内容もよりパーソナルなものへと深化し、以降「子供」という言葉で表される無垢なものへの憧憬をテーマとして作曲活動を続ける。1998年、自身でレーベルチャイルディスク(Childisc)を創設し、アキツユコや西山豊乃、谷村コオタ、スッパマイクロパンチョップなど若手アーティストの発掘・育成にも尽力。1999年には三宅一生のファッションショーの音楽を担当した。また、キリンジ、スティーヴ・ライヒやトータスらのリミックスでも評価が高い。テレビ番組やCMなどの作曲もこなし、ソニーのロボット犬アイボの感情表現時の鳴き声の「作曲」も担当した。1999年の『Scope』以降はシカゴのThrill Jockeyからワールドワイドにリリースを重ねた。2002年、映像作家である若野桂との共作「Sign」がシカゴ近代美術館(MCA)の アート・フェスティバルでエントリー上映されたのを皮切りに世界各地で話題となる。近年はドイツに活動の場を移し、サウンド・インスタレーションや委嘱作品など現代音楽~実験音楽寄りのフィールドで活動を続けている。
Miguel Atwood-Ferguson
マルチ・インストゥルメンタリスト、アレンジャー、作曲家、プロデューサー。ヴァイオリン奏者としてアウトキャストの録音に参加して以来、ミゲルはロサンゼルスとブルックリンを行き来しながら、スペシャリストとして様々な仕事をこなしてきた。ジョン・レジェンド、ナールズ・バークレイ、ワイクリフ・ジーンからクインシー・ジョーンズやヘンリー・マンシーニに至るまで、ミゲルはあらゆる録音の現場に参加した。その才能をソロ・アー ティストとして開花させるべく、カルロス・ニーニョがフックアップし、ミゲルはLAのシーンにより深く関わるようになった。ノーバディやフライング・ロータスにストリングスのアレンジメントを施し、一方でドクター・ドレーの仕事もこなす。J・ディラの遺族を支えるためのチャリティイベント"Suite for Ma Dukes"のオーケストラ・アレンジも大きな話題を読んだ。彼の才能はいまLAでも最も注目を集めていると言っても過言ではない。
Koen Holtkamp
ニューヨークのエレクトロ・アコースティック・デュオMountainsとしても活動するコーエン・ホルトカンプは、1997年に音楽活動を始め た。シカゴ美術館附属美術大学に在学中の1998年にApestaartjeレーベルを共同設立し、『Devil's Music』で知られるNicolas Collinsから日本のMinamoまで、彼らが好きな音楽家の作品をリリースし続けた。ホルトカンプは、Aero名義で2枚のアルバム、 Brendon AndereggとのMountainsとしての6枚のアルバムをリリース。さらに自身のソロ名義で3枚のアルバムをリリースしている。Turn On The Sunlightのジェシー・ピーターソンとも活動歴がある。
Build An Ark
LAのブラックジャズの柱であったNimbusレーベル。そのレーベルを生んだきっかけであるピアニスト、故ホレス・タプスコットによって1961年に結成されたPan-Afrikan Peoples Arkestraに参加していたヴェテラン・ヴォーカリストのドワイト・トリブル。ヒップホップからジャズへと活動の幅を広げ、LAで頭角を表し始めていた若きプロデューサーのカルロス・ニーニョ。この二人の交流がきっかけとなり、9.11の悲劇的な状況に対する平和的なレスポンスとして、ビルド・アン・アークは2001年にLAで結成された。多くの音楽文化がクロスし、様々な世代が混じり合う、他に例を見ない音楽コレクティヴとして、21世紀のソウル、スピリチャル・ジャズ、ポエトリー、モダン・インプロヴィゼーション、クラシック、そしてポップスまでを範疇に収めた演奏で高い評価を得る。いまやLAを代表するプロデューサー&DJとなったカルロス・ニーニョをリーダーに、前述のドゥワイト・トリブル、ブラックジャズレーベルTribeの創設者である伝説的なトロンボーン奏者フィル・ラネリン、Nimbusレーベルの看板ピアニストだったネイト・モーガン、AACM出身でアフロセントリックなジャズファンクバンドThe Pharoahsの創始者であるダーフ・レクロウなど、本物のヴェテラン・ミュージシャンから、J・ディラの追悼プロジェクト『Suite for Ma Dukes』のオーケストラ・アレンジで有名なミゲル・アットウッド・ファーガソン、女性ヴォーカリストのミア・ドイ・トッドやギャビー・ヘルナンデスなど、幅広い気鋭のアーティストが参加した一大プロジェクトとして、世界中から支持を集めている。
Coffee & Cigarettes Band
DJとしてのスタンスにこだわる自分達がプレイしたいトラックを作りたいと、2006年、六本木RootsNで毎月第4火曜日に開催していたイベント”Coffee&Cigarettes”(現在イベントは一時休止中)でDJしていた、KenseiとSagaraxxの2人が中心となりスタート。互いに東京で生まれ育ち、毎晩DJとして東京の街の音を作っている、彼等の感覚がフィードバックされたトラックは、周りのDJ、ミュージシャン、アーティスト達に好評を得る。又アナログに対する質感を大切にしながら、今鳴って面白いと思う音を追求し楽曲制作を行う姿勢は、80年代後半~90年代の”HipHop~AcidJazz~DanceMusic”のベースにあった”Jazz” ”Funk” ”Soul” ”Rock” “Disco“ “RareGroove” 等を多様に取り込んでいく、自由でオープンなスピリットに通じる。Coffee & Cigarettes Bandの楽曲は、自分達が生きる日常に心地の良い風を注ぐであろう。現在、新たなプロジェクトを構築すべく、周りのミュージシャン達とDJ的視点でのLive Sessionを積極的に行っている。
Turn On The Sunlight
Build Ark ArkやJ・ディラ・トリビュート『Suite For Ma Dukes』のプロデュースで知られ、ロサンゼルスの音楽シーンを牽引するキーパーソン、カルロス・ニーニョと、ニューヨークの気鋭のギタリスト、ジェシー・ピーターソンによる新ユニット。カルロス・ニーニョは、スピリチャル・ジャズ・バンドBuild An Arkをはじめ、Life Force Trio、Ammoncotactなど、数々のプロジェクトで知られるロサンゼルスを代表するプロデューサー&DJ。ファラオ・サンダースからDJシャドウまでジャンルを横断してさまざまなアーティストと交流を持ち、各種の重要な音楽プロジェクトを実現してきた。近年は、LAサウンドのコンピ『The sound of L.A.』や故J・ディラの追悼プロジェクト『Suite for Ma Dukes』の制作でも話題を呼んだ。自身のラジオ番組「Spaceways」をKPFK FMで15年以上も続け、世界的に注目を集めるネットラジオ局Dublablの設立にも関わっている。ジェシー・ピーターソンは、コーエン・ホルトキャンプ(Koen Holtkamp)、ダヴィデ・バルラ(Davide Balula)、中村としまるら様々なアーティストとの演奏経験を持ち、多くの録音に参加しているニューヨーク在住のギタリスト/インプロヴァイザー。アート・インスタレーションやビデオ・プロジェクトの音楽も手掛けており、ニューヨークの15th Street MeetinghouseやSalt Spaceのイベント・キュレーションも手掛けている。ターン・オン・ザ・サンライトは、ピーターソンが初めて中心的ソングライターとパフォーマーとして参加した作品となる。
アートワーク:Mia Doi Todd
Turn On The Sunlight - Firefly Night (Daedelus Remix) by disques corde
ソングリスト
Disc 1
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1. Firefly Night (Daedelus Remix)
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2. Always Enough / Oh, Magnificent Nature(Child's View Remix)
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3. Ghostfires from Heaven's Far Verges Faint Illume by Miguel Atwood-Ferguson (Inspired by Turn On The Sunlight's "Big Sur Foghorn)
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4. Wednesday Tone Poem(Featuring Koen Holtkemp)
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5. Profusion Electric Mix 1(Featuring an Improvisation by Build An Ark)
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6. Profusion Electric Mix 2(Featuring an Improvisation by Build An Ark)
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7. I Love You (Coffee & Cigarttes Band Remix)
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