- 試聴可能
- 通販番号
- 1001882994
- 発売日
- 2013年03月08日
- EAN
- 2120106000469
商品詳細情報
フアン・クルス・デ・ウルキサ : アルゼンチン・ジャズ界の最高峰トランペッター率いるユニットの CAFE VINILOでのライブ・アルバム。シーンを牽引する名手が挙って出演した注目作。
フアン・クルス・デ・ウルキサ : 1965年アルゼンチン生まれのトランペッター。アルゼンチンで大学卒業後、ジャズメンの聖地=ボストンのバークリー大学にて音楽を学ぶ。その確かな実力でパキート・デ・リヴェラ、クラウディオ・ロディッチ、オズヴァルド・ファトルーソ、ルイス・サリナス、モノ・フォンタナといった南米系ミュージシャン、更にはウェイン・ショーター、ブランフォード・マルサリス、ブラッド・メルドーといったNYのジャズ・シーンを代表するミュージシャンとも共演してきた、いわばアルゼンチン・ジャズ界きっての実力派である。
そのフアン注目の最新作はフアン・キンテーロ、プエンテ・セレステ、ディエゴ・スキッシといったアーティスト達のライブ盤を録音してきたカフェ・ヴィニーロでのライブ盤。リカルド・ナント、ラミロ・フローレス、ロサナ・アメーといったアルゼンチン・ジャズ界の中核をなす実力派を多数迎えつつ、全てのレパートリーをアルゼンチン・ロックの生ける伝説=チャーリー・ガルシアの楽曲から取り上げた内容となっている。
ギジェルモ・クレインやディエゴ・ウルコラといったNYの最先端で活躍するアーティストも増えている昨今、当然ながらアルゼンチンのジャズ・シーンにもその影響が感じられる。本作も2012年に来日したマリア・シュナイダー・オーケストラのようなアンサンブルの表現に追随する部分がある一方で、チャーリー・ガルシアの楽曲という素材を尊重したアレンジやソロ・パート、そして時には苛烈とすら思える「アウト」する瞬間までが、どこをどう切ってもアルゼンチンらしく、何とも聴き応えがある。NYやブラジルとも違ったアルゼンチン・ジャズの妙。南米の大都市ブエノス・アイレスで進化し続ける個性溢れる音楽。その一つの頂点を収めた歴史的なライブ盤だ。
■Musicos
Juan Cruz de Urquiza - Trompeta, flugelhorn, arreglos y dirección musical
Richard Nant - Trompeta y Flugelhorn
Ramiro Flores - Saxo Alto
Martin Rur - Saxo Baritono
Juan Canosa - Trombón
Hernan Jacinto - Piano
Lucio Balduini - Guitarra
Sebastian de Urquiza - Contrabajo
Carto Brandan - Batería
Roxana Amed - Voz
ソングリスト
Disc 1
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1. Cancion para mi muerte
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2. La grasa de las capitales
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3. Zocaccola
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4. No soy un extrano
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5. Pubis Angelical
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6. Ojos de video tape
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7. Yendo de la cama al living
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8. Rezo por vos
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9. Desarma y sangra
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10. Cancion de Hollywood
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