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アルゼンチン随一のセッション・ピアニスト、その最新作『Gardel』が、ついにフィジカル・リリース!!
- CLUB DEL DISCO / IMPORT / LP(レコード) / CLUB234 / 1009102368 / 2025年10月07日
売切 注文不可アルゼンチン随一のセッション・ピアニストであり、近年はブラジルのシンガー・ソングライター=Fabio Codoreとのデュオ作、さらにはLouis Coleやミナス新世代からの影響を吸収した南米ジャズ/フュージョンの最新潮流ともいえる Mateo Ottonello とのデュオ作でもその類まれなる才能を披露したピアニスト/キーボーディスト、Hernán Jacinto。その最新作『Gardel』が、ついにフィジカル・リリース!! ベーシスト Flavio Romero、ドラマー Fernando Moreno とのトリオで録音され、アルゼンチン音楽の象徴 Carlos Gardel のレパートリー7曲をジャズの文脈で再構築。単なるトリビュートにとどまらず、オリジナルのアレンジと解釈の自由を通してクラシックな旋律に現代的な光を当てている。 演奏は内省的な瞬間から自由なインプロヴィゼーション、そして緻密なリズムのうねりまでを自在に行き来し、原曲のメロディックな精神をしっかりと息づかせる。本作は 2025年 Gardel Prize 最優秀ジャズ・アルバム賞 を受賞。 『Gardel』は、Hernán Jacinto がこれまで積み重ねてきた探究の成果を結実させた、アルゼンチン・ジャズの現在を体現する一枚だ。¥4,400 (税込)ご注文できません -
スナーキー・パピーなど国内外の様々なアーティストらとも共演する、現代アルゼンチンを代表するピアニスト、エルナン・ハシントの待望の3rdアルバム
- CLUB DEL DISCO / IMPORT / CD / CLUB149 / 1008502367 / 2022年11月01日
売切 注文不可スナーキー・パピーなど国内外の様々なアーティストらとも共演する、現代アルゼンチンを代表するピアニスト、エルナン・ハシントの待望の3rdアルバム!! ブラジルのSSWファビオ・カドーレとのデュオ第2作をリリースしていたが、ソロ名義作となると実に7年振りとなる。前作はオーケストラをバックにしたラージアンサンブル作品だったが、今作はピアノトリオ+ゲスト・プレイヤーという小編成による親密な演奏を聴くことができるのが大きな違いだろう。本作では2組のドラマーとベーシストが曲ごとに入れ替わっているが、アストル・ピアソラの孫として知られるドラマー、ピピ・ピアソラなどそれぞれがアルゼンチンを代表する名手揃いだ。ゲストに盟友のサックス奏者ラミロ・フローレス、そしてメルセデス・ソーサからエルメート・パスコアール、マジック・マリクらと共演し、最新作をUSの名門SUNNYSIDEからリリースしたアルゼンチン出身で長年フランスで活動を続けるドラマー/パーカッショニストのミニーノ・ガライらが参加。毎作でチョイスされたジャズ以外のジャンルからのカバー曲の選曲も、チャーリー・ガルシア→スピネッタという流れから、今回はビートルズの「Here, there and everywhere」が選ばれているが、相も変わらず素晴らしいアレンジ、そして演奏に仕上がっている。現代アルゼンチン・ジャズのピアノトリオ作品として決定的な1枚が登場したといえるだろう。Hernán Jacinto: piano, teclados y percusiónPipi Piazzola: batería en 5 y 9Fernando Moreno: batería en 1, 2, 3, 4, 6, 7, 8 y 10Jerónimo Carmona: contrabajo en 5 y 9Flavio Romero: contrabajo en 1, 2, 3, 4, 6, 7, 8 y 10Músicos invitadosRamiro Flores: saxo alto y flauta en 2Minino Garay: cajón peruano y accesorios en 8Stéphane Édouard: percusión, voz y accesorios en 8- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUSAS / JPN / CD / MUSAS7005 / 1007227408 / 2016年10月20日
売切 注文不可録音年 2009年 ブエノスアイレス録音 エルナン・ハシントのファーストが復刻再発!多様な音楽的要素をかくも自然に織りあげた感受性、たおやかなタッチ、言葉によって分節しがたい得もいわれぬフィーリング――それをあえて試みるなら「歌心」によるもの、とでもいおうか――により為された彼の音楽からは、雑味、臭みのようなものの一切がない、清新なイメージがたちあがってくる。(文:丈青 ライナーノーツより) タンゴやフォルクローレを用いて新しい音楽を開拓するアルゼンチンの新潮流のなか で、昨年発売のセカンド・アルバム「Camino」が高反響のジャズ・ピアニスト。現地 でも入手困難になっていたデビュー作がめでたく再発された。ラージアンサンブルを メインに監督兼作家という立場が前面に出た新作に対し、本作では自身の世界観をジ ャズの資質で露出したエルナン流モードが全開。自らのカメラワークによるジャケッ ト、エンジニアも手がけたという本作の核は、美しい情景を投影したピアニズムだが 、ピアノトリオ〜クインテット編成を基調にラテン調やリリカルな曲も粋に響かせる 。音色を丁寧に選んだパーカッションやエレピ、子供の声のエフェクトが洗練された 効果を生み、フレーズとリズムの端々にロック、ポップスの要素や方法論を加えた81 年世代のイディオムが現れる。録音は2009年。大塚広子(月刊ラティーナ 2016年11 月号国内盤レビューより)ライナーノーツ執筆:丈青、宮本剛志 パーソナル: Jerónimo Carmona Contrabajo (tracks 1,3,4,5,6,7 y 9) Mariano Loiácono Trompeta y Flugel (tracks 1,5,8 y 9) Ramiro Flores Sáxo soprano, clarinete y flauta traversa (tracks 1,4,5,8, y 9) Oscar Giunta Batería Hernán Jacinto Piano, teclados, percusión y voz ゲスト参加:Javier Malosetti Contrabajo (tracks 2,8 y 10) Oscar Feldman Saxo tenor (track 10) Hernán Segret Cello (tracks 5 y 8) Alejandro Oliva Percusión (track 1)¥2,547 (税込)盤質:- B+
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- CLUB DEL DISCO / IMPORT / CD / CLUB021 / 1006806639 / 2015年09月24日
売切 注文不可アルゼンチン随一のセッション・ピアニストであり、昨今ではブラジルのSSWファビオ・カドーレとのデュオ・アルバムも国内リリースされたエルナン・ハシント。こちらは自身の率いるレギュラー・セッションの新作。ダニエル・ピピ・ピアソラ、フアン・クルス・デ・ウルキサ、ラミロ・フローレス他、同志的プレイヤーを迎えた表情豊かなジャズ・アルヘンティーナ作品。スピネッタへのオマージュ曲など、旋律の魅力を際立たせた繊細なアレンジ。Hernán Jacinto: piano, teclados, percusión, bajo eléctrico, dirección y arreglos.Ezequiel Giunta: orquestación y glockenspielPipi Piazzolla, Oscar Giunta y Pablo González: bateríasJerónimo Carmona, Arturo Puertas: contrabajoJuan Cruz de Urquiza: trompetaJuampi Di Leone: flautas y armónicaRamiro Flores: saxoJuan Jacinto: percusión- 試聴可能
¥2,310 (税込)盤質:- B+
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- BAU RECORDS / IMPORT / CD / BAU1188 / 1001740124 / 2011年01月01日
売切 注文不可エルナン・ハシント : アルゼンチン・ジャズの洗練された音力を一聴で確信できる若手ピアニスト率いる快ユニット。エルネスト・ホドス(ERNEST JODOS)やディエゴ・スキッシ(DIEGO SCHISSI)などにジャズを学び、ペドロ・アスナールやルベン・ラダ、スピネッタ、ベン・モンダーなど錚々たる名手との共演経験のある若手ピアニスト、エルナン・ハシント(HERMAN JACINTO)の初リーダー作。アルゼンチン・ジャズの好レーベル「RIVO RECORDS」からのリーダー作が話題のトランペッター、マリアーノ・ロイアコノ(MARIANO LOIACONO)の全面参加をはじめ、アルトのラミーロ・フローレス(RAMIRO FLORES)ほか、ベースのヘロニモ・カルモナ(JERONIMO CARMONA)と、前述のRIVO RECORDSの常連セッションマンでもあり、リーダー作も持つ実力者で固められた基本クインテットに、アルゼンチン・ジャズのテナー才人オスカール・フェルドマンなど、曲ごとにゲストを配した編成。とにかく再生した瞬間から狂おしいほどの素晴らしさ! 俄かな気だるさと、熱味を帯びたアンサンブルが、荒々しく雄々しくどくどくと駆け巡っていく。アルゼンチンの今のジャズを伝える名門BAU RECORDSが2011年リリースした、知られざる南米リアル・ジャズの名作だ。【Personel】Jeronimo Carmona: contrabajo Mariano Loiacono: trompeta y flugel Ramiro Flores: sáxo soprano, clarinete y flauta traversa Oscar Giunta: batería Hernan Jacinto: piano, teclados, percusión y voz【Guest Musicians】Javier Malosetti: contrabajo (tracks 2, 8, 10) Oscar Feldman: saxo tenor (track 10) Hernan Segret: cello (tracks 5, 8) Alejandro Oliva: percusion (track 1)- 試聴可能
¥2,200 (税込)盤質:- B
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