商品詳細情報
アルバム「YERROW」は80年代のニューウェーブ、プログレ、テクノ、70年代のグラムロック、ブルースといった楽曲で構成されており、色の三原色である「黄色」を主体に7曲のバラエティー富んだ楽曲で「7色の曲」のアルバムとなりました。
1曲目の『夢の中まで』と3曲目の『この恋愛は役立たず』は「ぶどう÷グレープ」の永井秀彦の作詞、作曲。1曲目の『夢の中まで』は、別れた彼女に夢の中で逢えた気持ちをキュンと切ない…男の目線だが、歌詞は女性にも通じるものがある。
3曲目の『この恋愛は役立たず』は、今回のYERROWへの書き下ろし。この作品は別れた彼への気持ちを切々と自分に言い聞かせている少しユニークな歌詞である。
2曲目の『秘密の扉』と5曲目の『?璃色( EYE RU IRO )』はex.「The U.K.Crackers」の櫛野博道の作曲。作詞はkii。2曲目の『秘密の扉』は櫛野博道が20代に書いた曲のリメイクである。過去の自分との決別を扉と表現している何かでステップアップできたという歌詞である。
5曲目の『?璃色( EYE RU IRO )』は今回のアルバムの為の書き下ろしである。彼女の気に入らない女性にも愛しい彼が優しくする姿を、少しモヤモヤしながら、そして悲しい気持ちになってしまった乙女心を皮肉な様子に歌った歌詞である。
4曲目の『紅い花』はex.「SUHO」の松崎勲の作曲。作詞はkii。英語の歌詞であるが、akaihana とタイトルの紅い花と歌っている。自分を愛してくれる紅い花を待っている。ここでの紅い花は人を指しているいわゆる擬人で表されている。この曲には、ゲストミュージシャンとして、「LIV MOON」「ギター☆マン」で活躍しているキーボーディスト西脇辰弥が参加。
6曲目の『目覚めのマリア』は「豆異°C」の村松佳美の作曲。 作詞は「豆異°C」の遠藤豆千代とkii。この曲は「豆異°C」のセカンドアルバム『豆異°C II』の収録曲『傷だらけのマリア』の続編である。『傷だらけのマリア』では、閉鎖的な環境で育つ少女が父親に対しての心の叫びを歌っているが、今回の『目覚めのマリア』では解放された気持ちを歌っている。 遠藤豆千代が歌で参加。
7曲目の『残ったメロディ』は「カボソブルース」の相馬利直の作詞、作曲。歌も参加。一緒に住んでいた彼女が別れた後、部屋の様々な名残を見ては一緒に聴いた曲が頭の中でリフレインしたという曲である。男と女の関係を歌い上げた作品でどの人にも身近に体験するであろう情景が目に浮かぶ。時にはバカっぽく、時には切なく、時には妖艶に7曲7人の登場人物の気持ちを表している。
豆異°Cキーボード「奇異」こと「kii」の初ソロミニアルバム『yerrow』ついに完成! お助けの人々に最大級のお願いしてたら、すごいもんできちゃいました! 今週最大の問題作! 『もう君たちは「kii」の呪縛からのがれられない…』
イエロー…「黄色」の概念として、 昔の中国では黄色は中央を表し、黄色は黄帝の象徴とされた。日本では、奈良時代の冠位十二階において、上から 7番目の位(大信)を示す色が黄色であった。 西欧では、ユダの衣の色が黄色だったこと から「裏切り」「嫉 妬」「排斥」といったネガティブなイメージがあった。
「yerrow VS (イエローヴィズ)」のyerrowはyellowの進化系であり、「黄色」の概念に属する音楽的な形態となりアルバム『YELLOW』が遂に完成! 「yerrow VS」は、ex.「なぞなぞ商会」の「遠藤豆千代」が率いる「豆異°C」でキーボードとヴォーカル担当の「奇異」が「kii」としての初ソロプロジェクト!!
ヴォーカル:kii ギター:櫛野 博道 ベース:久保田 亨 ドラムス:小島 直志

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