再入荷一覧 日本のロック・J-POP・インディーズ

  • ECDPOPO(10インチ)

    ECDPOPO

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    2010年にリリースし、完売していた「ECDPOPO」のアナログ盤をリイシュー

    • 円盤 / JPN / 10"(レコード) / 10EB101RE / 1009271214 / 2026年07月31日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    2010年にリリースし、完売していた「ECDPOPO」のアナログ盤をリイシューします。 「ECDPOPO」は、2018年に逝去した日本のオリジナル・ヒップホップ・アーティストの一人、ラッパーのECDと、神戸のチェンバー・スカ・バンドpopoとのコラボレーション作品です。発売以来、東日本大震災、コロナ禍と、世の中が混沌としていくにつれて、本作は売り上げをむしろ伸ばしていくようになり、発売からすでに16年を経過していながら、静かに売れ続けている当レーベル屈指のロング・セラー作で、スタンダード化してきた感もある作品です。CDは現在も売り続けているのですが、アナログ盤はプレス数も少なく(当時はまだアナログ・ブーム前だったので)、完売して久しく、アナログが欲しいという要望もずいぶん頂いていましたので、今回、再発売することになりました。当時のスタンパーがもうありませんので、マスターを2026年らしく作り直し、ジャケットの仕様も、オリジナルのクラフト・ケースを活かしつつ、新たにシルクスクリーン印刷のものに改めています。 このセットは2010年の円盤のライヴ企画で実現したセットです。きっかけはECDの著作にあった、「結婚して子供が出来て、おだやかな日常を送るようになってから、ステージに上がる時に緊張するようになった」という発言です。それまでは日常にも緊張感があり、ステージに上がっていくことが自然にできたのに、今では日常との切り替えが必要になってきたということだったと思うのですが、これを読んで、その日常の中にも日常なりの表現があると思うし、穏やかに見える暮らしの中にも緊張や深みはあるはず、ECDならそういう表現も可能なのではないかと思いました。その、おだやかな暮らしの中にある何かを表現できないかと思い、ECDにそのコンセプトを話して快諾いただきました。 しかし言うは易しで、おだやかな表情とテンポを持ちながら、その背景に緊張感に溢れた人生の悲喜こもごもが大きく横たわっているということも同時に表現できていないと、ただゆるいものになってしまいます。そこで思い出したのがpopoでした。popoは、オルガン+2管、時折鍵盤2+1管になる、室内楽とスカ/レゲエなどが一緒になったようなトリオです。音楽の表情やテンポはゆったりとした愛らしいものなのですが、彼らは「暮らし」ということのハードさを身にしみて表現できているグループです。 popoのトラックはまるでこのために制作されたかのように自然なたたずまいがあり、それに乗るECDのラップも、既発のテイクとはまったく違った意味に聞こえてきます。こんなに言葉が生々しく染み込んで来て、なおかつおだやかで、日常的に流しておけるような音楽はそうそう無いのではないでしょうか。暮らしの奥にある大事ななにかに気づかせてくれるようなそんな作品として、本作はロング・ヒットになっているのだと思います。
    • 再入荷
    ¥3,300 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • アルバムからのシングルカットがリリース!

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    THE ZOOT16 12インチアルバム、7インチシングルがリリース!「遠くで踊ったりしねが、となりで笑ったりしねが」パンクの衝動、ラテンの哀愁、故郷の言葉でステッ プを踏む。THE ZOOT16、6年ぶりのニュー・アルバム『ONE DROP PANTHERS』。7月のCD リリースに続き2026.09.09アナログ盤リリース。表題曲の7インチカットも同時発売。TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美によるソロ・ユニット、THE ZOOT16。還暦を目前に控えた渡辺俊美 が、今なお若くイノセントな初期衝動を失っていないこと、そして現在進行形で最高を更新し続けている ことを証明する、全音楽ファン必聴の決定盤。
    • 再入荷
    ¥2,750 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 燐光

    V.A. (幻の湖)

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    アンビエント・ミュージック・レーベル「幻の湖(Lake Of Illusions)」の2作目となるZINE

    • JPN / ZINE / リンコウ / 1009278112 / 2026年08月12日

    書籍 書籍

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    幻の湖『燐光』 レーベル2冊目となるZINEは、まもなく完成を迎える最新作『幻の湖・燐光 -Lake of Illusions vol.5-』の制作背景を綴った序文をはじめ、アルバムコンセプトである「光」から広がる14名によるディスクレビューと短編小説を収めている。 Contents 【序文】寺町知秀 【ディスクレビュー】清水久靖・福田教雄・國友洋平・吉久修平・山根大・井上潤一・Tatsuro Murakami・樋口拓郎・山本勇樹・雨霧光寛・弓削友人・武田菜月・山内弘太・寺町知秀 【短編小説】鏡味陽子 【デザイン】宮井章次
    • 再入荷
    ¥1,000 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • オールウェイズ

    Strange Reitaro / 奇妙礼太郎

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    2025年リリースのフルアルバム『オールウェイズ』が待望のLP化!

    • BUD MUSIC / JPN / LP(レコード) / BUDLP10 / 1009217282 / 2026年07月08日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    初の奇妙礼太郎BANDメンバーでレコーディングされた、2025年リリースのフルアルバム『オールウェイズ』が待望のLP化。のん主演映画主題歌「夢暴ダンス」含む全10曲収録。
    • 再入荷
    ¥4,500 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 南国の楽園をテーマにしたビートとチル感漂うバレアリックが融合したダブルサイダー!

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ビーチライフスタイルとサーフカルチャーの新しい価値を提案する雑誌「SALT...」が監修するサーフミュージック・コンピの最新作「SALT... meets ISLAND CAFE –Sea of Love 3-」からのシングル・カットは、DJ Mitsu the BeatsとHalf Mile Beach Clubの豪華カップリングによるキラー・インストゥルメンタル・シングル言わずと知れたビートメイカー/DJ/プロデューサー、DJ Mitsu the Beatsによるニュー・トラック「a day on Moorea」は、南国の楽園・モーレア島で過ごした時をテーマに紡いだオリジナル・チューン。レイドバックするジャジーなビートと淡いエレピとギターで織りなすチルなサウンドでエモーショナルなひとときを感じさせてくれる。バレアリックを軸に、海辺の情景を想起させる心地よいダンス・ミュージックを奏でる4人組インストゥルメンタル・バンドHalf Mile Beach Club「Translusent」は、海辺のサンセットの時間帯をイメージしたチル感漂う作品。ミディアムの四つ打とラテンリズムが交錯するビートと、ブリージンなギター、浮遊感のあるシンセとグルーヴィーなベースが、延々と続く波のような感覚を感じさせるサマー・チューン。ダブルA面のアートなサーフ・フォトも楽しめるダブルジャケット仕様。(メーカー・インフォメーションより)
    • 再入荷
    ¥2,500 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    盤質:
    • B+
    • B
  • イカ天とバンドブーム論

    Tosa Ariake / 土佐有明

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    人間椅子から『けいおん!』『ぼっち・ざ・ろっく!』まで

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK393 / 1008996494 / 2025年03月17日

    書籍 書籍

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    『ニッポンの音楽』の盲点が、この一冊に!「最後の大物音楽ライター」の遅すぎたデビュー作!――佐々木敦   ・「フリースタイル 64」にて、栗原裕一郎さんが紹介してくださいました!・「週刊読書人」(2025年5月30日号)にて、書評が掲載されました! 評者は日高良祐さんです。・J-WAVE 「RADIO DONUTS」(2025年5月24日) にて、著者・土佐有明さんがゲスト出演されました!・「TURN TOKYO」の「From My Bookshelf」にて、書評が掲載されました! 評者は信太卓実さんです。・「ミュージック・マガジン」(2025年6月号)にて、書評が掲載されました! 評者は今井智子さんです。・「レコード・コレクターズ」(6月号)にて、書評が掲載されました! 評者はヒロ宗和さんです。・朝日新聞(2025.5.3)読書面「著者に会いたい」にて、著者・土佐有明さんのインタビューが掲載されました!・4/29(火)19:30~DOMMUNEにて、刊行記念特番〈「イカ天」再考!昭和~平成バンドブームと、なぜまた令和にバンドが熱いのか?〉開催決定!・「intoxicate」(vol.175)にて、書評が掲載されました! 評者は今村方哉さんです。・「The Walker's」(2025 Vol.80)にて、ご紹介いただきました!・4/18(金)19:30~本屋B&Bにて刊行記念トークイベント(土佐有明×石川浩司×蔦木俊二)開催決定!雑誌『宝島』の変遷、ナゴムレコード、バンドと演劇の蜜月、韓国のバンドブームまで、イカ天やその前後のバンド事情を網羅!YouTubeもTikTokもサブスクもなかった時代......人生を変えた 伝説の深夜番組『三宅裕司のいかすバンド天国』があった!スペシャル・インタビュー: 萩原健太、 佐々木敦、 KERA/ケラリーノ・サンドロヴィッチ、吉田アミ、成松哲、宮尾すすむと日本の社長(黒沢伸、宮尾益実)巻末付録:「イカ天」ディスクガイド<主な内容>はじめに バンドブームとあの頃の話1章│イカ天とは何だったのか?・深夜放送の時代 ・玉石混交の面白さ ・大人としての審査員 ・審査員の変化・誰でもできそう、ということ ・イカ天への反発 ――萩原健太インタビューさまざまな音楽シーンの存在を世に知らしめた深夜番組。その作り手の個性と審査員の音楽性――吉田アミインタビュー中学生の私にとって、イカ天に「いい」「悪い」の判断をしてくれる大人がいて良かった2章│個性的すぎるバンドが大量発生!・たま論│ バンドブーム期にたまたま登場した「たま」という〝突然変異バンド?お芝居を観ているみたいだったたま現象 『輝く!日本イカ天大賞』の出演を断り続けたたま 67たまのバックグラウンド 類を見ないドラムセット たまと演劇 解散後の活動・リトル・クリーチャーズ論│バンドブームと渋谷系イカ天における異質感 アートスクール的感性 バンドの個性と出身高校 アーティストを輩出してきた和光学園とは 和光高校の文化祭のレヴェルの高さ 実家力とミュージシャン バンドブームと渋谷系の挾間で・人間椅子論│ 実力とコスプレが世界へロックバンドと土着性 訛りと方言 人間椅子のソングライティング 進化ではなく深化――宮尾すすむと日本の社長インタビュー大学の音楽サークルの愉快なノリのまま地上波に出て40年続いたバンド3章│イカ天とホコ天に象徴される空前のバンドブーム・ビートロックとはなんだったのか│バンドブームの音 ・バンドブームという日本的な現象 ・ホコ天・バンドブームを後押しした雑誌『宝島』・『オリーブ』とイカ天・バンドブームの影響――佐々木敦インタビューどの音楽ムーヴメントとも違う、イカ天は東京を席巻したカルチャーの一端だった――KERA/ケラリーノ・サンドロヴィッチインタビューバンドブームがナゴムレコードを終わらせた……? インディーズ現場の激変を語る4章│バンドコンテストの変遷・バンドコンテストの系譜 ・バンドの物語性――成松哲インタビューいまどきのバンドの話―アニメ『けいおん!』以降のティーンバンドの興隆5章│持続可能なバンド論─『けいおん!』『ぼっち・ざ・ろっく!』・バンドのコスパの悪さ・『バンド論』が投げかけるもの ・バンドと更生 ・理想のバンド ・『けいおん!』、『ぼっち・ざ・ろっく!』が牽引したバンドブーム ・バンドのライヴァルとしてのアイドル・ボカロPもバンドを目指す?・Kバンドの人気 ・バンドと演劇エピローグ あとがきに代えて参考文献イカ天厳選ディスクガイド挿画/イラスト:ムルヒデザイン:戸塚泰雄(nu) <正誤表> 本書の初版に誤植がございました。 以下の通り訂正し、読者および関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。P52 註*4 誤:2003年に結成40周年 正:2023年に結成40周年P82 12行目 誤:「おいしそうがいっぱい」 正:「おいしいうそがいっぱい」P123 3行目 誤:和嶋慎司 正:和嶋慎治P72 4行目P74 10行目P108 14行目P299 4段落10行目 誤:石川浩二 正:石川浩司P206 13行目 誤:堂島考平 正:堂島孝平P234 8行目 誤:青幻社 正:青幻舎P293 11行目 誤:草場栄理 正:草場栄里
    • 再入荷
    • 特典終了
    ¥2,530 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    盤質:
    • B+
  • 日本のポップ音楽で世界に衝撃を与えたプロデューサー

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK324 / 1008506523 / 2022年07月30日

    書籍 書籍

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    後藤象二郎 、川添浩史、原智恵子…日本文化の世界進出に貢献した一族の末裔もまた、日本の音楽を世界に広めた男だった。 ・ 6/28、6/29に、著者・川添象郎の朗読劇が横浜にて上演決定!・ 10/15(火)19時より文化放送にて『象のRadio~キャンティの時代 Re:Born』が放送されます!・「レコード・コレクターズ」(2024年2月号)特集「リイシュー・アルバム・ベスト10/5」、「日本のロック」部門にて著者、川添象郎さんのプロデュース作品を集めたCD「象の音楽」が9位に! 選者は湯浅学さんです。・「象のRadio~キャンティの時代」(文化放送)が2023年日本民間放送連盟賞・優秀賞を受賞しました!・7/18(火) 27:00~ J-WAVE「TOKYO M.A.A.D SPIN」(ナビゲーター:高木完さん)に『象の記憶』著者、川添象郎さんが出演!・村井邦彦×川添象郎対談がYahoo!ニュースに掲載されました! 田中久勝さんによる記事です。・第35回ミュージック・ペンクラブ音楽賞の著作出版物賞を受賞しました!・1/3(火) 文化放送の年末年始特番「象のRadio~キャンティの時代」が午後8時から放送決定! 本書の著者、川添象郎氏の語りと音楽をお楽しみください!・J-WAVE「TOKYO M.A.A.D SPIN」(近田春夫×小泉今日子) 12/24 放送回にて、本書が紹介されました!・ラジオNIKKEI「BIZ & TECH Terminal」(11/4放送、11/11放送)に著者、川添象郎さんが出演!・「ミュージック・マガジン」(2022年11月号)に書評が掲載されました! 評者は池上尚志さんです。・「実話BUNKA超タブー」(2022年11月号)の人気連載「人間コク宝」に著者、川添象郎さんの吉田豪さんによるインタビューが掲載!・「週刊文春」(2022年10月20日号)の「文春図書館推薦」で紹介されました!・「CONTINUE」(Vol.79)の人気連載「電池以下」に著者、川添象郎さんのインタビューが掲載。聞き手は吉田豪さんと掟ポルシェさんです!・安倍寧のBRAVO!ショービジネス(ぴあアプリ/WEB)にて、本書が紹介されました! ・「レコード・コレクターズ」(2022年10月号)に著者、川添象郎さんのインタヴューが掲載されました! インタヴュアーは北中正和さんです。・「夕刊フジ」(2022年9月15日)にて著者、川添象郎氏のインタヴュー掲載!・TBSラジオ「アフター6ジャンクション」(9/12放送)吉田豪さんの「カルチャートーク」にて紹介されました!・リアルサウンドブックにて著者、川添象郎さんのインタヴューが掲載されました! 小池直也さんによるインタヴュー記事です。・「昭和40年男」(2022年10月号)にて紹介されました!・「EYESCREAM」(2022年10月号 No.183)にて書評が掲載されました! 評者は荒木重光さんです。・「日本経済新聞」(2022.9.1夕刊) 「目利きが選ぶ3冊」に『象の記憶』の書評が掲載されました! 評者は速水健朗さんです。・連続起業家・福田 淳のYouTubeチャンネル「トークド.jp」に著者ゲスト出演! プロデューサーの川添象郎が膨大なヒット作品の裏側を語ります!・「東京新聞」「中日新聞」(2022.8.20) 栗原裕一郎「3冊の本棚」にて書評が掲載されました!YMOで社会現象を巻き起こし、ユーミン、吉田美奈子、ハイ・ファイ・セット、佐藤博など、いま、世界でシティポップとして評価される音楽をプロデュースしてきた著者がはじめて語る、破天荒な人生。革命的なこと、前衛的なこと――曾祖父は幕末の土佐、父は30年代のパリ、そして、末裔の象郎は60年代の グリニッジ・ヴィレッジと、80年代バブルと平成の日本を駆け抜けた。第35回ミュージック・ペンクラブ音楽賞「著作出版物賞」受賞!Praise for Shoro Kawazoe象郎には、正直、ナンニモしてもらったことがない。でも、何故かほっておけない奴だ。川添と聞くと、象ちゃんよりも、父上の川添のパパが蘇る。“ブラボー"1965年、日生劇場「オンディーヌ」初日。川添のパパは、誰よりも先に立ち上がり、喝采をくれた。1960年、飯倉キャンティの初日、象郎に引っぱっていかれた小娘に、当たり前に椅子を引いて、大人扱いをしてくれる、パパの本当の育ちのよさ。1964年、カンヌ映画祭、川添のパパの心配りで、飛行機から下りたばかりの“女優"に、大きな花束とフラッシュ。遊び気分が吹っとんだ。東洋から来た、名も無い女優に、喝をくれたのだ。「人類多しといえど、殊更に我に悪敵はなきものなり。恐れ憚ることなく、心事を丸出しにして飄々と応接すべし」この言葉のままに生きた、この父と子。他人と自分をくらべたりせず、心の底から、笑っていろと教えてくれた。それが川添家の血なのだろう。――加賀まりこ(女優)川添さんはスパニッシュ・ギターのアーティストであり、同時に欧米スタイルのショービジネスを日本で展開し、YMOの世界ツアーを仕切った恩人でもあります。その頃の話はいつ聞いても面白く、感心してしまい、そういうことが詰まった本を待っていたので嬉しいことこの上ありません!――細野晴臣(音楽家)出鱈目?それとも啓示?15歳の私も、六本木の街角で川添さんのマッドなヴァイブスに巻き込まれたひとりです。いつまでも、そんな存在でいてください。――松任谷由実(シンガーソングライター)洋も和も、あらゆるアートに精通し、センスは抜群!いろいろあったが、なぜか憎めないやつ。こんな男とはそうそう出会えるもんじゃない。――ミッキー・カーチス(歌手、俳優)超絶型破りなこのお方、転んでもただでは起きず、それが底の知れぬ水溜まりであったとしても、絶対にその手の中に世間があっと驚く宝物を掴んで起き上がる、言わずもがなのお方なのです。そのアドレナリンの量と記憶力は他に類を見ず、時代がどう変わろうと一切ブレない品格のある筋金入りの審美眼には、ただひたすら平伏するばかりだ。最後の本だなんて言わないで、「美しさ」の不可思議な成り立ちを、どうかその毒舌で語り続けていただきたい。こんなに極上で素敵な人とは、もう二度と廻り逢えないのだから!――吉田美奈子(音楽家)川添さんと私の出会いは、学生から社会へと飛び出すのにいろいろと思案していた時期であり、まさに川添さんは私のその後の人生を決定づけた師匠であります。当時はまだその内容が広く理解されていませんでした「プロデュース」という仕事のイロハをお教えいただきました。その後アルファレコードの立ち上げやYMOに関われたのも川添さんのおかげです。私はYMO以後「デジタル」という分野に進み、現在はインターネットに関わる仕事についておりますが、今でも川添さんから学んだ「プロデュース術」とも言うべきナレッジは私の中で生きております。――小尾一介(Google株式会社執行役員などを経て、クロスロケーションズ株式会社代表取締役社長)最後の東京のお坊ちゃんというイメージで僕たちは象ちゃんを見ていました。やんちゃな一面、教養もあり、音楽プロデューサーとしてのクリエイティブの能力はすごく高い。二人で仕事をしたのは空間プロデューサーという言葉がバズワードになっていたバブル時代に、私がプロデュースしたビアホール。象ちゃんにはホールの中のレストランのプロデューサーをお願いしました。この本は戦後からバブル時代の記録としても面白い。キャンティというサロンを通して、ロバート・キャパや、ピエール・カルダンなど、グローバルで豊富な人脈が象ちゃんという才能につながっていきます。そしてなによりも象ちゃんは最高に楽しい遊び仲間です。――坂井直樹(コンセプター)1968年の東京で誰よりも欧米の音楽、アート、ファッション、エンターティンメント、フォトグラフィーに関して、生のグローバルネットワークを持っていたのは、川添象郎さんです。象ちゃんに紹介された未来学者、思想家、哲学者、歴史哲学者である仲小路彰さんは、僕の人生の指針を示してくれました。――シー・ユー・チェン(CIA Inc. Piii Founder & Executive Chairman)この本に書かれているショウちゃんの若い頃のハリウッドやラスベガス、グリニッジ・ヴィレッジやマドリードなどでの修業時代の話は本当に面白い。海外でこんな経験をしてきた日本人はあまりいないと思う。この本を読むとその修業が後のYMOの成功をはじめ数々のプロデュ―ス作品の成功に大きく役立っていることがわかる。僕がキャンティに行くようになった1960年代はじめ、ショウちゃんはグリニッジ・ヴィレッジでフラメンコ・ギターに熱中していた。時折弟の光郎に手紙を書いて様子を知らせていたのだが僕はキャンティでその手紙の一つを義母のタンタンやみっちゃんと一緒に読んだことがある。本書にでてくるグリニッジ・ヴィレッジの暮らしのことが書いてあった。その頃のショウちゃんは読書家でドス・パソスの『U.S.A.』なんかを読んでいてその感想や時間と空間をどう考えるかなどという哲学的な事も書いてあったことを思い出す。ショウちゃんが一生の締めくくりに本を出すことができて僕もうれしい。――村井邦彦(音楽家)装画:木村英輝デザイン:江森丈晃
    • 再入荷
    ¥2,530 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • SOFT SHAKES

    GO KUROSAWA

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    Kikagaku Moyo(幾何学模様)のドラマー/ヴォーカリスト、Go Kurosawaが自身初のソロアルバムをGuruguru Brainよりリリース!

    • GURUGURU BRAIN / IMPORT / LP(レコード) / GGB038LP / 1009092626 / 2025年10月09日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    Kikagaku Moyoにて10年以上にわたり、世界各地でフェスやライブ出演、様々なアーティストとのジャムセッション、レコーディングを経験してきたGo Kurosawa。本作『soft shakes』は、Kikagaku Moyoの活動終了後、彼自身がすべての楽器を演奏・プロデュースした、初の完全ソロ作品です。2024年1月から6月にかけて、オランダ・ロッテルダムにあるGuruguru Brainスタジオで「一人ジャムセッション」を通じて制作されました。Go Kurosawaコメント「バンドでは“誰が何を演奏するか”が前提にありましたが、今回はなるべく全て自分でやってみようと思いました。できること、できないこともとりあえず試してみようと。なにかを期待することもせずに、ただ試しにやってみる。自分自身とのジャム。それがコンセプトになったんです」「ヨーロッパの寒くて雨が多い冬から春先にかけて、日々スタジオに行ってただそこにあった楽器を手に取って音を出すことを繰り返しました。翌日になっても心が動いたら手を加える。そうでなければまた新しく始める。一歩ずつ、楽しみながら気軽に制作していきました」“音との対話”を貫いた、ひとりジャム収録曲は、ジャムセッションのような自由さや様々なジャンルをクロスオーバーするようなトラックになっています。「毎日フレッシュな状態で前の日に出した音を聴いて、音を足したり引いたりしてるあいだに、過去の自分とのジャムをしていることに気づきました。」アートワークは、パートナーであるAo Karouiが初めて手がけたもの。「初めての挑戦を自分のパートナーと一緒にできることに大きな喜びを感じています。そこには型にはまっていない自由さや大胆さがあり、自分が作った音とマッチしてると思います」ヨーロッパ最後の制作と、新たな旅の始まりアルバム制作当時、彼は「8年住んだヨーロッパの後はどこに住もうかな」と思案していたといいます。結果的にこの作品は、ヨーロッパでの生活に区切りをつける象徴的なアルバムとなりました。 「遠くの故郷や、まだ行ったことのない土地を想う気持ちが、音に表れていると思います。この作品をつくったのは旅の終わりであり、次の旅の始まりでした」 現在は日本・福岡を拠点に、新たなスタジオ構想を進行中。アルバム『soft shakes』が誰かの空想の旅のきっかけになることを願っています。 「聴いている方に、音楽を通じてどこかへ旅してほしい。時間を忘れて漂って、アルバムを聴き終わった時に自分の安心できる家に旅を終えて“帰ってきた”ような感覚になってもらえたら嬉しいです」
    • 再入荷
    ¥4,400 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 〈75年発〉キャロルのリードギター、内海利勝がCIMARONSと手を組んだ和製レゲエ最初期の金字塔アルバムが再発!

    • SURVIVAL RESEARCH / IMPORT / LP(レコード) / SVVRCH096 / 1009020907 / 2025年05月02日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    矢沢永吉率いるロックンロールバンド、キャロルのリードギタリスト内海利勝が放つ和製レゲエ最初期の金字塔がヴァイナル・リイシュー! 1975年、キャロル解散からわずか半年後、内海利勝はブリティッシュ・レゲエの名バンド、CIMARONSと手を組み、和製レゲエの先駆けとも言える名盤をリリース。今、その歴史的作品が待望のヴァイナル・リイシューで蘇る。 日本におけるジャパニーズ・レゲエの黎明期と言えば、ジョー山中&ウェイラーズの『REGGAE VIBRATION』や上田正樹の「レゲエであの娘を寝かせたら」などが代表的だが、これらが80年代に登場したことを考えると、1975年にリリースされたこのアルバムは、まさに和製レゲエの発祥のアルバムといえるかもしれない。さらに、この時期の日本ではレゲエがほとんど浸透していなかったことを考えると、極めて先鋭的で革新的だったと言える。シングル「鏡の中の俺」は、ブルースとレゲエが絶妙に融合したサウンドで、エリック・クラプトンの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」に代表されるホワイト・レゲエの流れを色濃く反映。時代を先取りしたそのアプローチは、まさに革新そのもの。さらに、シングルのB面に収録されていた「レゲェレゲェ天国」や、キャロル時代の名曲「泣いてるあの娘」のスカアレンジなど、CIMARONSの本格派レゲエサウンドに日本独自のエッセンスを加えた強烈なオリジナリティ。これらは未だに他の追随を許さない、攻めた内容となっており、和製レゲエの金字塔として今なお語り継がれている。
    • 再入荷
    ¥4,180 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • アニメ主題歌で世界を席巻した英国産オルタナ金字塔が25周年記念ゾエトロープ盤リイシュー!

    • IMPORT / LP(レコード) / 323864 / 1009246022 / 2026年08月26日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    BAD COMPANYのヴォーカリストPAUL RODGERSを父に持つSTEVE RODGERSとJASMINE RODGERSの兄妹を中心に、1993年にロンドンで結成されたオルタナティヴ・ロック・バンド、BOA。ベースALEX CAIRD、キーボードPAUL TURRELL、ドラムスLEE SULLIVANを擁する5人編成で生み出されるアコースティックな響きと憂鬱なメロディが交差するサウンドは当時のUKシーンにおいて独自の立ち位置を確立しました。1998年に『THE RACE OF A THOUSAND CAMELS』として発表され、2001年のアメリカと日本でのリリースを機に現在のタイトルへと改められた歴史的傑作。その先進的で実験的な内容で放送終了後も国内外で根強い人気を誇る1998年の日本のアニメ『SERIAL EXPERIMENTS LAIN』の主題歌にシングル"DUVET"が起用されたことで世界的なカルト人気を獲得し、近年再び凄まじい熱狂を巻き起こしている一枚です。アコースティック・ギターの乾いた響きとJASMINE RODGERSのアンニュイな歌声が溶け合う"DUVET"、重厚なベースラインと浮遊感のあるストリングスが静かな激情の中で交差する"TWILIGHT"など、90年代特有の焦燥感とメランコリーが濃密に立ち込める全11曲。アルバム全体を覆うダウナーな空気感と時折見せる力強いアンサンブルが聴く者を深い陶酔へと誘います。25周年を記念した本エディションは、2001年当時のオリジナル11曲の曲順を忠実に再現。90年代UKオルタナティヴの隠れた金字塔として、そしてアニメーション史に残る名曲を生み出した歴史的記録として、世代を超えて語り継がれるべき至宝です。ゾエトロープ・ピクチャー・ヴァイナル仕様。
    • 再入荷
    ¥7,370 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • indigo la End 9th Album「満ちた紫」アナログ盤リリース決定!

    • JPN / LP(レコード) / VVJL28 / 1009246115 / 2026年09月23日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    結成15周年イヤーを終え、新たな境地に向かうindigo la Endの、9枚目のフルアルバム『満ちた紫』アナログ盤をリリース。
    • 再入荷
    • 特典終了
    • 限定版
    ¥5,500 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • Panorama

    SxOxU

    アニソン

    初回限定盤B / 封入特典:フォトブックB

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました!』第2クールオープニング主題歌の「化けそうなココロ」や、YouTubeでのMV再生回数が200万を突破したTVアニメ『全修。』EDテーマの「ただ、君のままで」といったタイアップ曲に加え、シンガーソングライター・mekakusheやロックバンド・おいしくるメロンパンが手がけた配信楽曲を収録。さらに2026年1月より放送開始となるTV アニメ『アルネの事件簿』のOPテーマに決定している新曲「Q.E.D.」が収録されるほか、注目のクリエイター陣を迎えた新緑6曲が収録されます!
    • 再入荷
    • 限定版
    アウトレット

    10%OFF ¥5,300 (税込)

    ¥4,770 (税込)

    カートに商品が追加されました カートを見る
  • ソロデビュー50 周年!矢野顕子ニューアルバム『生きものたちへ』

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ソロデビュー50 周年!ニューアルバム『生きものたちへ』 7月22日発売!‘天才少女現る’と世間の耳目を集めた鮮烈なデビューアルバム『JAPANESE GIRL』が、1976年7月25日に発売されてから50年。矢野顕子がニューアルバム『生きものたちへ』を7月22日(水)に発売する。ニューアルバム『生きものたちへ』は、NHK Eテレ「ねほりんぱほりん」のテーマソングとして書き下ろした「生きものたちへ」、野球をテーマに独自の視点で描いた「LIFETIME BASEBALL」、そしてデビュー以前のセッションから交流が始まり、アルバムへの参加やYMOでの活動など、50年を超えて数々の共演を重ねてきた、細野晴臣を迎えた新曲「海男と瑠璃亜 feat. 細野晴臣」などを含む全8曲を収録。アートワークは、デザイナーの北山雅和が担当。
    • 再入荷
    ¥3,500 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 1980年9月11日、渋谷・屋根裏。山口冨士夫を迎えた裸のラリーズによる、 熱く燃えたぎるライヴ・パフォーマンスが蘇る!

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    お詫び 本商品の内容がMARS STUDIO - The First Session -では無く、1980年9月11日に渋谷屋根裏の音源だと判明したため、タイトルとジャケットデザイン、作品情報が変わりました。(曲数や曲名、音源の変更はございません。) 下記が発売元の説明となります。 先日リリースを発表した『MARS STUDIO - The First Session - 』は、発見されたテープの内容について当時のメンバーおよび複数の関係者に判断を仰ぎながら、マース・スタジオでの録音だという判断がなされましたが、ここにきて他の方から「1980年9月11日に渋谷屋根裏にて行なわれた演奏ではないか」との指摘があり、再度調査を行なったところ、実際にはその日のライヴを録音したものだということが判明しました。 水谷孝の残したテープは、観客のいる気配をまるで感じさせない、スタジオ・ライヴであるかのような音像になっていますが、これもまた一つの貴重な記録であり、聴くべき価値を持った内容であることは間違いなく、先にリリースした『屋根裏 YaneUra Oct.'80』と対をなす作品として、このまま『屋根裏 YaneUra Sept.'80』と改題し、リリースいたします。 なお、マース・スタジオだけでなく、他のスタジオ・レコーディング音源に関しても引き続き調査は進めていますので、今後にご期待ください。いっそう気を引き締め、慎重に作業を進めていく所存です。 The Last One Musique / Tuff Beats 1980年9月11日、渋谷・屋根裏。山口冨士夫を迎えた裸のラリーズによる、熱く燃えたぎるライヴ・パフォーマンスが、今ここに鮮烈なサウンドで蘇る! アルバム『屋根裏Oct.’80』の制作過程において、山口冨士夫の在籍期間に残されたラリーズの音源を再検証する作業が進められる中、水谷孝が残した1本のテープが発見された。レコーディング・データは不明なため、当初『Unknown』と呼ばれたそのテープから聴こえてくる2本のギターが、水谷孝と山口冨士夫であることは間違いない。当時のメンバーおよび複数の関係者によって、これは未発表のスタジオ録音に違いないと判定されるほど、まるでライヴハウスの空気を感じさせない音像を持ったテープの内容は、最終的に、1980年9月11日に行なわれた渋谷・屋根裏での演奏を卓アウトで記録したものだと判明する。 そしてそこには、ほんの1ヶ月後に『屋根裏 YaneUra Oct.‘80』で展開されたものとはまったく違う、爆発的なパフォーマンスが焼き付けられていた。中盤からどんどんテンポを速め、激しくヒートアップしていく「氷の炎」。そこから一気に雪崩れ込む、いつも以上に荒々しい「夜の収獲者たち」と「夜、暗殺者の夜」、そして「The Last One」。ここには、たった半年あまりしか続かなかった冨士夫期でも、さらにほんの刹那しか立ち現れなかった幻の閃光が記録されているのと同時に、1980年の裸のラリーズが内包していた底知れぬポテンシャルが漲っている。 CDとLPを同時発売。 本商品はCDとなります。
    • 再入荷
    • 特典終了
    アウトレット

    20%OFF ¥3,300 (税込)

    ¥2,640 (税込)

    カートに商品が追加されました カートを見る
  • ハードオフで耳にするあの名曲のアナログレコードがカラー盤仕様で再発決定!

    • JPN / 7"(レコード) / JS7S513 / 1009230989 / 2026年08月10日

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ハードオフ×NASH STUDIO×JET SETのトリプルタッグでリリースされ大きな話題を呼んだ7インチレコードが装い新たに再発売! ロイヤリティフリー音源の制作・販売を行うNASH STUDIOが制作した"SC-1903"は、耳に残るキャッチーなメロディと渋くうなるスラップ・ベースの絶妙なブレンドが印象的な楽曲で、全国に店舗を構える中古品リユースショップ・ハードオフの店内BGMとしても広く知られるイージー・リスニングの名曲。老若男女に長く深く愛される名曲が、多くの希望にお応えし再びアナログ化! 前回大好評だったラジオDJ・島村仁氏による店内アナウンス入りバージョンももちろん収録。この機会をお見逃しなく!
    • 再入荷
    ¥2,420 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • MESS/AGE/2

    mess/age

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    京都のローファイ・ファンクデュオ「mess/age」による待望のフルアルバム!

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    京都のローファイ・ファンクデュオ「mess/age」による待望のフルアルバム! 京都を拠点に活動する友人同士、Khan BrownとOhhkiによる音楽ユニット「mess/age」によるフルアルバム『MESS/AGE/2』がワシントンD.C.を拠点とするレーベルPPU(Peoples Potential Unlimited)からのインターナショナルリリース! アートワークはmunguni(ムングニ)が担当
    • 再入荷
    ¥4,070 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • DAIZAWA RECORDS 25th Anniversary Edition

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    DAIZAWA RECORDS 25th Anniversary Edition 2026年8月27日(木)椿屋四重奏アナログリリース 「椿屋四重奏」「深紅なる肖像」「薔薇とダイヤモンド」の3タイトルをアナログ化。デビュー作「椿屋四重奏」の発売日と同じく8月27日にリリース。
    • 再入荷
    • 特典付
    ¥4,400 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    盤質:
    • B+
  • Believe

    本日休演

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    京都が産み落とした異形のロックバンド・本日休演、前作『MOOD』より5 年ぶりのニューアルバムが完成!

    • NEW FOLK / JPN / CD / NFD027 / 1009203778 / 2026年04月01日

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    切り裂くように鋭いリズムを刻みながらも時には官能的に爪弾かれるギター、そして呻くように地を這うベースと微分化されたビートでもって、ロックンロールやジャズ、レゲエ、ヒップホップなどジャンル不問で接続していく唯一無二のグルーヴと、ノイズに塗れて漂白されていく儚いメロディはより甘美なものに深化を遂げた。 音源化を待望されていたメロウな名曲「バラが足りない」他、全11曲を収録。 メンバーの岩出拓十郎(Vo/Gt)によるセルフミックスで、徹底的にジャンクなサイケデリアを描き切った渾身の5thアルバム。
    • 再入荷
    • 特典終了
    アウトレット

    30%OFF ¥3,000 (税込)

    ¥2,100 (税込)

    カートに商品が追加されました カートを見る
    盤質:
    • S
    • A
  • DAIZAWA RECORDS 25th Anniversary Edition

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    DAIZAWA RECORDS 25th Anniversary Edition 2026年8月27日(木)椿屋四重奏アナログリリース 「椿屋四重奏」「深紅なる肖像」「薔薇とダイヤモンド」の3タイトルをアナログ化。デビュー作「椿屋四重奏」の発売日と同じく8月27日にリリース。
    • 再入荷
    • 特典付
    ¥4,400 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    盤質:
    • B+
  • 通算23枚目となる新境地の新作アルバムをリリース!

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    通算23枚目となる新境地の新作アルバムをリリース!細野晴臣が、通算23枚目となる新作アルバム『Yours Sincerely』を、2026年9月11日(金)に全世界リリース。全10曲を収録した本作は、母性や慈悲といった人間の深層意識をテーマに、孤独や混乱の時代の先にある“調和”を静かに描いた作品となっている。デビューから57年にわたり、ロック、テクノ、アンビエント、実験音楽など、常に新たな音楽表現へ挑戦し続けてきた細野晴臣。その現在地とも言える本作は、世界とのつながりの変化や、自身の新たな境地が滲む、祈りのように穏やかなアルバムに仕上がっている。■初回生産限定盤 CDCD1枚組(通常ジャケットver.)+24Pブックレット(セルフライナーノーツ付)+オリジナルハンカチ
    • 再入荷
    • 特典終了
    ¥6,050 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
商品一覧・検索は
こちらから

ニュース&特集 NEWS & FEATURES

もっと見る

イチオシ商品 STAFF RECOMMEND

SINSUKE FUJIEDA GROUP / シンスケ・フジエダ・グループ / INFORMEL / アンフォルメル
INFORMEL / アンフォルメル

2026年10月07日 / LP(レコード) / JPN

新品在庫取寄せ

レコード レコード

¥11,000 (税込)
RED HOT CHILI PEPPERS / レッド・ホット・チリ・ペッパーズ / STADIUM ARCADIUM: 20TH ANNIVERSARY LIMITED EDITION (CANARY YELLOW & APPLE RED 4LP VINYL)
STADIUM ARCADIUM: 20TH ANNIVERSARY LIMITED EDITION (CANARY YELLOW & APPLE RED 4LP VINYL)

2026年10月02日 / LP(レコード) / IMPORT

新品在庫あり

レコード レコード

¥15,400 (税込)
LADY JANE / HERE I AM BABY (LP)
HERE I AM BABY (LP)

2026年10月02日 / LP(レコード) / IMPORT

新品在庫取寄せ

レコード レコード

¥5,335 (税込)
ICONS OF FILTH / アイコンズオブフィルス / TIME OF THE SIGNS (LP)
TIME OF THE SIGNS (LP)

2026年10月07日 / LP(レコード) / IMPORT

新品在庫あり

レコード レコード

¥5,940 (税込)
YUJI OHNO / 大野雄二 / 犬神家の一族
犬神家の一族

2026年09月30日 / LP(レコード) / JPN

新品在庫取寄せ

レコード レコード

¥5,390 (税込)
もっと見る

読み込み中...

アーティスト

タイトル

レーベル

マニアック検索

詳細検索

読み込み中...