商品詳細情報
【国内盤】
【2017年2月17日発売】
<こちらの商品は世界同時発売となります。>
お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)
オーストラリア/メルボルンのロック・シーンから登場したマイ・ダイナマイト!
バンドとしての大いなる熟練を感じさせるセカンド・アルバム『アザーサイド』発売決定!
ブルーズ・ロックやクラシック・ロックの伝統を受け継ぎつつ、独自のサウンドを真正面から追究!更なる飛躍を遂げることは確実!
オーストラリアのメルボルン出身のマイ・ダイナマイトが結成されたのは2008年の夏。ドラマーのサイモン・アーロンズが友人達とジャミングしているうちにバンドの形態となり、シンガーのパット・カーモディの口癖だったmy dynamiteがいつの間にかバンド名として定着した。この言葉は仲間内ではエネルギー、力、原動力といった意味合いを込めて用いられていた。
2009年に6曲入りのEP「RAISE YOUR GLASSES」を発表し、彼らの名前はゆっくりではあるが着実にオーストラリアのロック・リスナーの間に浸透していった。しかし2010年、2011年の時点においてもバンド活動はさほどシリアスなものではなく、アルバムの制作に取り掛かった段階においても、殆どジョークのような感じで、ほんの軽い気持で、「夏だし、やることないし、うちの牧場でアルバムでも作ろうか」という状態だったらしい。しかし、一旦スタジオに入って作業を開始すると、まさに魔法のように自信を持てる曲ばかりが次々と揃っていった。それ以降、日を追う毎に作業は真剣さを増すようになり、遂には彼ら自身が誇れるアルバムが完成していた。
2012年に彼らのデビュー・アルバム「MY DYNAMITE」がワールドワードでリリースされたのだった。HUMBLE PIEやLED ZEPPELIN、FACES等の60年代/70年代サウンド、グラム・パーソンズ等のカントリー・ロック、BLACK CROWSやGUNS N' ROSES等の80年代/90年代のバンド達から影響を受けた彼らのアーシーでブルージーなハード・ロックはすぐさま話題となり、彼らは2013年にヨーロッパにて独自のライヴ・ツアーを行ないながら名前を広めていくのだが、2014年2月には彼らも尊敬するサザン・ロックの代表的バンド、LYNYRD SKYNYRDのサポートを務める機会をも獲得、そこでマイ・ダイナマイトに対する注目度は飛躍的に上昇したのだった。
デビュー・アルバム「MY DYNAMITE」に伴う海外遠征を一段落させた彼らは、新曲を携えて再びスタジオ入りして録音作業を開始、2016年のうちに待望のセカンド・アルバム「アザーサイド」を完成させたのだった。
エネルギーに溢れるロックン・ロール“Round The Bend”、ギターやスライド・ギターを用いたシンプルながらダイナミックなアレンジの聴ける“So Familiar”、ブルージーさと洒落た味わいを同居させた“Can’t Tell Lies”、ギター、ヴォーカル、ストリングスによる壮大なアレンジで聴かせるバラード“Don’t Steal The Light”等々、実に幅広い楽曲が収録されている。彼らの最新作『アザーサイド』は、そのタイトルが示すとおり彼らの“アザーサイド”を見せつけると同時に、彼らのロック・サウンドの核心の部分をさらけ出すような自信と誇りと矜持に溢れた作品でもある。流行やトレンドに一切左右されない、時代の流れに風化されることのない真の“ロック”がここにある。
【メンバー】
パトリック・カーモディ(ヴォーカル)
ジョージ・ベラス(ヴォーカル)
トラヴィス・フレイザー(ベース)
サイモン・アーロンズ(ドラムス)
ベニー・ウルフ(ギター)
ニック・クーパー(キーボード)
【2017年2月17日発売】
<こちらの商品は世界同時発売となります。>
お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)
オーストラリア/メルボルンのロック・シーンから登場したマイ・ダイナマイト!
バンドとしての大いなる熟練を感じさせるセカンド・アルバム『アザーサイド』発売決定!
ブルーズ・ロックやクラシック・ロックの伝統を受け継ぎつつ、独自のサウンドを真正面から追究!更なる飛躍を遂げることは確実!
オーストラリアのメルボルン出身のマイ・ダイナマイトが結成されたのは2008年の夏。ドラマーのサイモン・アーロンズが友人達とジャミングしているうちにバンドの形態となり、シンガーのパット・カーモディの口癖だったmy dynamiteがいつの間にかバンド名として定着した。この言葉は仲間内ではエネルギー、力、原動力といった意味合いを込めて用いられていた。
2009年に6曲入りのEP「RAISE YOUR GLASSES」を発表し、彼らの名前はゆっくりではあるが着実にオーストラリアのロック・リスナーの間に浸透していった。しかし2010年、2011年の時点においてもバンド活動はさほどシリアスなものではなく、アルバムの制作に取り掛かった段階においても、殆どジョークのような感じで、ほんの軽い気持で、「夏だし、やることないし、うちの牧場でアルバムでも作ろうか」という状態だったらしい。しかし、一旦スタジオに入って作業を開始すると、まさに魔法のように自信を持てる曲ばかりが次々と揃っていった。それ以降、日を追う毎に作業は真剣さを増すようになり、遂には彼ら自身が誇れるアルバムが完成していた。
2012年に彼らのデビュー・アルバム「MY DYNAMITE」がワールドワードでリリースされたのだった。HUMBLE PIEやLED ZEPPELIN、FACES等の60年代/70年代サウンド、グラム・パーソンズ等のカントリー・ロック、BLACK CROWSやGUNS N' ROSES等の80年代/90年代のバンド達から影響を受けた彼らのアーシーでブルージーなハード・ロックはすぐさま話題となり、彼らは2013年にヨーロッパにて独自のライヴ・ツアーを行ないながら名前を広めていくのだが、2014年2月には彼らも尊敬するサザン・ロックの代表的バンド、LYNYRD SKYNYRDのサポートを務める機会をも獲得、そこでマイ・ダイナマイトに対する注目度は飛躍的に上昇したのだった。
デビュー・アルバム「MY DYNAMITE」に伴う海外遠征を一段落させた彼らは、新曲を携えて再びスタジオ入りして録音作業を開始、2016年のうちに待望のセカンド・アルバム「アザーサイド」を完成させたのだった。
エネルギーに溢れるロックン・ロール“Round The Bend”、ギターやスライド・ギターを用いたシンプルながらダイナミックなアレンジの聴ける“So Familiar”、ブルージーさと洒落た味わいを同居させた“Can’t Tell Lies”、ギター、ヴォーカル、ストリングスによる壮大なアレンジで聴かせるバラード“Don’t Steal The Light”等々、実に幅広い楽曲が収録されている。彼らの最新作『アザーサイド』は、そのタイトルが示すとおり彼らの“アザーサイド”を見せつけると同時に、彼らのロック・サウンドの核心の部分をさらけ出すような自信と誇りと矜持に溢れた作品でもある。流行やトレンドに一切左右されない、時代の流れに風化されることのない真の“ロック”がここにある。
【メンバー】
パトリック・カーモディ(ヴォーカル)
ジョージ・ベラス(ヴォーカル)
トラヴィス・フレイザー(ベース)
サイモン・アーロンズ(ドラムス)
ベニー・ウルフ(ギター)
ニック・クーパー(キーボード)
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アザーサイド / OTHERSIDE
MY DYNAMITE / マイ・ダイナマイト
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