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- 通販番号
- 1007746855
- 発売日
- 2018年10月09日
- EAN
- 0816651011568
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商品詳細情報
■ ブリティッシュ・フォーク/トラッド界を代表する女性ヴォーカリストの1人、リンダ・トンプソン。60年代後半から、ソロ・アーティストとして、そしてリチャード・トンプソンとのデュオとして活躍してきた彼女が約5年振りとなるニュー・アルバムをリリースする。2013年にソロ名義となる『WON'T BE LONG NOW』、また2014年にはリチャード・トンプソンを始めとする“トンプソン・ファミリー”が集まって制作したコラボレーション・アルバム『FAMILY』を発表したが、今回発売される最新作は、”英国のミュージック・ホール”をコンセプトにしたものだそう。
■『MY MOTHER DOESN'T KNOW I'M ON THE STAGE』は、そのノスタルジックな雰囲気たっぷりのジャケットが表しているように、18世紀から19世紀のミュージック・ホールに流れていた所謂”ヴォードヴィル・ミュージック”をリンダがカヴァーしたもの。フォーク/トラッド・ミュージックのイメージが強い彼女だが、そのルーツにはこうしたミュージック・ホールの音楽も深く根ざしているという。「このアルバムの創世には、私にとって、ミュージック・ホールやヴァラエティ・ショウ(アメリカの友人にとっては、ヴォードヴィルかしらね)がずっと大きな部分を占めていたことが関わっていると思う。私はそれらの音楽からほんの少し離れたところにいた。私の祖父母は1800年代後半の生まれで、両親は20世紀の始めに生まれた。祖母は、マリー・ロイドやヴェスタ・ティレイ(いずれも英国ミュージック・ホールのスター)といった人たちを実際見ていた。父はマックス・ミラーやクレイジー・ギャング(英国のコメディアン及びコメディアン・グループ)を見て育った。父は私をロンドンやグラスゴーの劇場でのショウに連れて行ってくれた。マックス・ミラーを見ることはできなかったけど、彼の芝居の台詞は全部知っていたし、曲も全部覚えていた。クレイジー・ギャングは実際見ることができたたけど、素晴らしかった。彼らとは1967年に一緒に仕事をしたこともあったわ」
■そして英国音楽史の華やかな時代を彩ったミュージック・ホールの楽曲をカヴァーするにあたり、リンダが招いたのは豪華なパフォーマー達。まずスティーブン・フォスターの名曲「Beautiful Dreamer(夢見る人)」で彼女とコラボレーションするのは、マーサ・ウェインライト。またアルバムのタイトル・トラックで登場するのは、英国を代表する人気俳優、コリン・ファース。ちなみにこのコラボレーションが実現したきっかけは、コリンがリンダの息子であるシンガー・ソングライター、テディ・トンプソンのファンだったことから。またそのテディ本人も、「Here I Am Broken Hearted」ほか数曲で参加している。さらにトニー賞にもノミネートされたキャバレー・シンガー、ジャスティン・ヴィヴィアン・ボンドやミュージック・ホールの生ける伝説的存在であるジョン・フォアマン、ブリティッシュ・フォーク・シーンのレジェンド、ボブ・ダヴェンポートなど彼女と同時代のルーツを持つアーティストも参加している。またバックを固めるのは、ジュールズ・ホランドをはじめ、スクイーズのスティーヴン・ラージ、プリテンダーズやザ・レイルズで活躍するジェームス・ウォルボーンなどなどこれまた豪華なメンバーが集っている。レコーディングの大部分は2005年5月、ロンドンのリリック・ハマースミスで行われた。
■19世紀後半から20世紀初頭にかけての英国で大衆のエンターテイメントの中心にあったミュージック・ホール。リンダ・トンプソンによるあの時代、あの場所に流れていた音楽へのノスタルジックでロマンチックなトリビュート『MY MOTHER DOESN'T KNOW I'M ON THE STAGE』は、聴くものを古き良き時代へと誘ってくれる豪華なアルバムだといえるだろう。
【3面Digisleeve仕様】
■『MY MOTHER DOESN'T KNOW I'M ON THE STAGE』は、そのノスタルジックな雰囲気たっぷりのジャケットが表しているように、18世紀から19世紀のミュージック・ホールに流れていた所謂”ヴォードヴィル・ミュージック”をリンダがカヴァーしたもの。フォーク/トラッド・ミュージックのイメージが強い彼女だが、そのルーツにはこうしたミュージック・ホールの音楽も深く根ざしているという。「このアルバムの創世には、私にとって、ミュージック・ホールやヴァラエティ・ショウ(アメリカの友人にとっては、ヴォードヴィルかしらね)がずっと大きな部分を占めていたことが関わっていると思う。私はそれらの音楽からほんの少し離れたところにいた。私の祖父母は1800年代後半の生まれで、両親は20世紀の始めに生まれた。祖母は、マリー・ロイドやヴェスタ・ティレイ(いずれも英国ミュージック・ホールのスター)といった人たちを実際見ていた。父はマックス・ミラーやクレイジー・ギャング(英国のコメディアン及びコメディアン・グループ)を見て育った。父は私をロンドンやグラスゴーの劇場でのショウに連れて行ってくれた。マックス・ミラーを見ることはできなかったけど、彼の芝居の台詞は全部知っていたし、曲も全部覚えていた。クレイジー・ギャングは実際見ることができたたけど、素晴らしかった。彼らとは1967年に一緒に仕事をしたこともあったわ」
■そして英国音楽史の華やかな時代を彩ったミュージック・ホールの楽曲をカヴァーするにあたり、リンダが招いたのは豪華なパフォーマー達。まずスティーブン・フォスターの名曲「Beautiful Dreamer(夢見る人)」で彼女とコラボレーションするのは、マーサ・ウェインライト。またアルバムのタイトル・トラックで登場するのは、英国を代表する人気俳優、コリン・ファース。ちなみにこのコラボレーションが実現したきっかけは、コリンがリンダの息子であるシンガー・ソングライター、テディ・トンプソンのファンだったことから。またそのテディ本人も、「Here I Am Broken Hearted」ほか数曲で参加している。さらにトニー賞にもノミネートされたキャバレー・シンガー、ジャスティン・ヴィヴィアン・ボンドやミュージック・ホールの生ける伝説的存在であるジョン・フォアマン、ブリティッシュ・フォーク・シーンのレジェンド、ボブ・ダヴェンポートなど彼女と同時代のルーツを持つアーティストも参加している。またバックを固めるのは、ジュールズ・ホランドをはじめ、スクイーズのスティーヴン・ラージ、プリテンダーズやザ・レイルズで活躍するジェームス・ウォルボーンなどなどこれまた豪華なメンバーが集っている。レコーディングの大部分は2005年5月、ロンドンのリリック・ハマースミスで行われた。
■19世紀後半から20世紀初頭にかけての英国で大衆のエンターテイメントの中心にあったミュージック・ホール。リンダ・トンプソンによるあの時代、あの場所に流れていた音楽へのノスタルジックでロマンチックなトリビュート『MY MOTHER DOESN'T KNOW I'M ON THE STAGE』は、聴くものを古き良き時代へと誘ってくれる豪華なアルバムだといえるだろう。
【3面Digisleeve仕様】
ソングリスト
-
1.I MIGHT LEARN TO LOVE HIM LATER ON (TRA-LA-LA-LA)
-
2.BEAUTIFUL DREAMER
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3.MY MOTHER DOESN’T KNOW I’M ON THE STAGE
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4.LONDON HEART
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5.GOOD-BYE DOLLY GRAY
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6.I WISH YOU WERE HERE AGAIN
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7.A GOOD MAN IS HARD TO FIND
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8.HERE AM I BROKEN HEARTED
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9.IF IT WASN’T FOR THE ’OUSES IN BETWEEN (OR THE COCKNEY’S GARDEN)
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10.BURLINGTON BERTIE FROM BOW
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11.THE LARK IN THE CLEAR AIR
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12.WOTCHER! (KNOCKED ’EM IN THE OLD KENT ROAD)
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13.BROTHER, CAN YOU SPARE A DIME?
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14.SHOW ME THE WAY TO GO HOME
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