プログレッシヴロック / ブリティッシュ

  • 1977年発表『アニマルズ』50周年記念盤が日本独自パッケージの2CD+BD 7インチ紙ジャケット仕様で発売決定!

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    【日本のみ2CD+BD 3枚組7インチ紙ジャケット仕様】ピンク・フロイドの名盤中の名盤、1977年発表『アニマルズ』50周年記念盤が日本独自パッケージの2CD+BD 7インチ紙ジャケット仕様で発売決定!アートワークも一新。日本独自特典としてオリジナル・ジャケ絵柄ポスターを封入。2CDにはオリジナル盤と、スタジオ・レアリティーズを収録。BDにはオリジナル・アルバム、2018Remix(ドルビーアトモス、5.1ch、Stereo)、スタジオ・レアリティーズ、未発表ライヴ音源などを収録。未発表ライヴは1977年5月9日、オークランド公演を完全収録。セットリストは『アニマルズ』全曲、『炎』全曲他全13曲披露。全世界でメガ・ヒットした名盤中の名盤が“最強の50周年記念盤”として甦る!『アニマルズ』は1977年発表。ジョージ・オーウェル『動物農場』に着想を得て、権力者を「豚」、競争社会を生きる野心家を 「犬」、従順な大衆を「羊」といった、人間の世界を動物に置き換えながら社会問題を痛烈に批判したロック史に燦然と輝く一大コンセプト・アルバム。 【完全生産限定盤】2CD+Blu-ray Audio (3枚組)/7インチ紙ジャケット仕様/日本独自パッケージ(この形態での海外発売なし)/解説・歌詞・対訳付 /日本独自特典ポスター封入 /金曜販売開始商品 メーカーインフォより
    • 限定版
    ¥7,700 (税込)
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  • 1977年発表『アニマルズ』50周年記念盤が2CD通常盤で登場!

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    【2CD通常盤/日本のみジュエルケース仕様】ピンク・フロイドの名盤中の名盤、1977年発表『アニマルズ』50周年記念盤が遂に発売!ジョージ・オーウェル『動物農場』に着想を得て、権力者を「豚」、競争社会を生きる野心家を 「犬」、従順な大衆を「羊」といった、人間の世界を動物に置き換えながら社会問題を痛烈に批判したロック史に燦然と輝く一大コンセプト・アルバム。通常盤2CDは日本独自ジュエルケース仕様で発売(海外はソフトパック)。2CDにはオリジナル盤とともに、ボーナストラックとして、スタジオ・レアリティーズを収録(大半がこれまで一度も公開されたことのない未発表音源)。全世界でメガ・ヒットした名盤中の名盤が“最強の50周年記念盤”として甦る! 2CD/日本のみジュエルケース仕様/解説・歌詞・対訳付/金曜販売開始商品 メーカーインフォより
    ¥3,740 (税込)
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  • 1977年発表『アニマルズ』50周年記念盤が限定オレンジ・カラー・ヴァイナルで登場!

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    【限定オレンジ・カラー・ヴァイナル】ピンク・フロイドの名盤中の名盤、1977年発表『アニマルズ』50周年記念盤が遂に発売!ジョージ・オーウェル『動物農場』に着想を得て、権力者を「豚」、競争社会を生きる野心家を 「犬」、従順な大衆を「羊」といった、人間の世界を動物に置き換えながら社会問題を痛烈に批判したロック史に燦然と輝く一大コンセプト・アルバム。50周年を記念した輸入盤国内仕様のオレンジ・カラー・ヴァイナルが登場(完全生産限定盤)。新規デザイン帯・解説・歌詞・対訳付 【完全生産限定盤】輸入盤国内仕様/1LP/オレンジ・カラー・ヴァイナル/新規デザイン帯付/解説・歌詞・対訳付/金曜販売開始商品 メーカーインフォより
    • 限定版
    ¥4,950 (税込)
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  • PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (9枚組ボックスセット)

    • COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958465481 / 1009335054 / 1月下旬入荷予定

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    ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』50周年記念デラックス・ボックスセット(3LP+5CD+Blu-ray)【日本語解説書 (2万字を超える英文ライナー翻訳)付】 オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作、豪華デラックス・ボックス・セットには、5CD、3LP、Blu-ray Audioを収録し、本プロジェクトの全フォーマットを網羅。64ページの豪華ハードカヴァー・ブックには、『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー作家であり長年のフロイド・ファンとして知られるジョナサン・レセムによる新規ライナー・ノーツ、オークランド公演を録音したラインハルト・ホールヴァインへのインタビュー、さらにヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによる『アニマルズ』ジャケット制作秘話を綴った回想録を掲載。また、スタジオ・レコーディング、バタシー発電所でのジャケット撮影、そしてワールド・ツアーへ至るまでの過程を捉えた未公開写真も多数収録。ピンク・フロイドの創造性とヴィジョンを多角的に伝える内容となっている。ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品には、このハードカヴァー・ブックを完全翻訳した2万字を超える「日本語解説書」が付随する。 オリジナル・アルバム全5曲に加え、2018年リミックス、未発表のロジャー・ウォーターズ作「Young Nicholas Jon」、さらに「Sheep」「Dogs」の初期ヴァージョンなどの未発表レアリティーズ集を収録。Blu-ray(Audio)にはジェームズ・ガスリーによる2018年リミックス、ハイレゾ・ステレオ、5.1chサラウンド、Dolby Atmosなどの高音質オーディオ・ミックスを収録。さらに、1977年Animals Tourオークランド公演を完全収録した未発表ライヴ音源も収められる。 未発表ライヴ音源『ライヴ・フロム・ザ・オークランド・コロシアム・アリーナ1977』は、1977年5月9日にカリフォルニア州オークランドのオークランド・コロシアム・アリーナで行われた公演を、当時19歳だったラインハルト・ホールヴァインが秘密裏に録音したもの。今回の発売にあたり、入念な修復とリマスタリングが施され、驚くほどの臨場感を備えたサウンドで蘇った。収録内容は『アニマルズ』と『炎〜あなたがここにいてほしい』の両アルバム全曲に加え、アンコールで披露された「マネー」「アス・アンド・ゼム」「ユージン、斧に気をつけろ」を含む全13曲。歴史的なフル・コンサートが、今回初めて公式リリースされる。なかでも注目すべきは「ユージン、斧に気をつけろ」の収録だ。この曲がAnimals Tourのセットリストに組み込まれたのは、このオークランド公演のみ。1974年以来約3年ぶりに演奏された貴重なパフォーマンスであり、結果的にこれが同曲の最後の演奏となった。ピンク・フロイドのライヴ史においても極めて貴重な記録と言えるだろう。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【LP+CD+Blu-ray Audio(3LP+5CD+Blu-ray Audio)9枚組ボックスセット/Dolby Atmos・5.1ch Surround対応(Blu-ray)】
    ¥39,600 (税込)
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  • PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (2枚組CD)

    • COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / CD / 19958465502 / 1009335055 / 1月下旬入荷予定

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    ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』 50周年記念盤(2CD) オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作は、オリジナル・アルバム全5曲に加え、未発表のロジャー・ウォーターズ作「Young Nicholas Jon」、さらに「Sheep」「Dogs」の初期ヴァージョンなどの未発表レアリティーズ集を収録した2CD。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【2枚組】
    ¥2,970 (税込)
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  • PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (2枚組LPレコード)

    • COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958465491 / 1009335056 / 1月下旬入荷予定

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    ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』 50周年記念盤(2LP) オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作は、オリジナル・アルバム全5曲に加え、未発表のロジャー・ウォーターズ作「Young Nicholas Jon」、さらに「Sheep」「Dogs」の初期ヴァージョンなどの未発表レアリティーズ集を収録した2LP。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【限定アナログ盤/2枚組】
    ¥7,150 (税込)
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  • PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (オレンジカラーLPレコード)

    • COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958481151 / 1009335057 / 1月下旬入荷予定

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    ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』 50周年記念盤(オレンジ・ヴァイナル) オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作は、オリジナル・アルバム全5曲を収録した、限定のオレンジ・カラー・ヴァイナル。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【Orange Color Vinyl仕様限定アナログ盤】
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  • PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (Blu-ray Audio)

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    ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』 50周年記念盤 (Blu-ray Audio) オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作、Blu-ray(Audio)には、オリジナル・アルバム、未発表レアリティーズ集に加え、ジェームズ・ガスリーによる2018年リミックス、ハイレゾ・ステレオ、5.1chサラウンド、Dolby Atmosなどの高音質オーディオ・ミックスを収録。さらに、1977年Animals Tourオークランド公演を完全収録した未発表ライヴ音源も収められる。 未発表ライヴ音源『ライヴ・フロム・ザ・オークランド・コロシアム・アリーナ1977』は、1977年5月9日にカリフォルニア州オークランドのオークランド・コロシアム・アリーナで行われた公演を、当時19歳だったラインハルト・ホールヴァインが秘密裏に録音したもの。今回の発売にあたり、入念な修復とリマスタリングが施され、驚くほどの臨場感を備えたサウンドで蘇った。収録内容は『アニマルズ』と『炎〜あなたがここにいてほしい』の両アルバム全曲に加え、アンコールで披露された「マネー」「アス・アンド・ゼム」「ユージン、斧に気をつけろ」を含む全13曲。歴史的なフル・コンサートが、今回初めて公式リリースされる。なかでも注目すべきは「ユージン、斧に気をつけろ」の収録だ。この曲がAnimals Tourのセットリストに組み込まれたのは、このオークランド公演のみ。1974年以来約3年ぶりに演奏された貴重なパフォーマンスであり、結果的にこれが同曲の最後の演奏となった。ピンク・フロイドのライヴ史においても極めて貴重な記録と言えるだろう。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【Dolby Atmos・5.1ch Surround対応】
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  • プログレッシヴ・ロック界のレジェンド、過去、現在、そして未来を見事につないだ渾身のニューアルバム!

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    プログレッシヴ・ロック界のレジェンド、ASIAが待望のニュー・アルバムをリリース!ジェフ・ダウンズを中心に、ジョン・ウェットンの遺志を継ぐ本作は、ASIAらしいメロディとコーラス満載の傑作。ウェットンが生前に手掛けた楽曲「Tattoo Indigo」や「Chesapeake Bay」を収録、スティーヴ・ハウ、マイク・ポートノイがゲスト参加!鬼才ロジャー・ディーン描き下ろしによるオリジナルジャケット、Blu-ray Audio付特別盤は異なるビジュアル! 【日本語解説書封入/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録】 81年に結成され、メロディック・ロックとプログレッシヴ・ロックを融合させたサウンドで一時代を築いたASIA。彼らほどその名をロック史に深く刻み込んできたスーパー・グループもそう多くはない。YESのジェフ・ダウンズ、KING CRIMSON/UKのジョン・ウェットン、EMERSON, LAKE & PALMERのカール・パーマー、そしてYESのスティーヴ・ハウという錚々たる顔ぶれにより、デビュー・アルバム『Asia』(82年)は世界的な大ヒットに。「Heat Of The Moment」、「Only Time Will Tell」といった名曲は、メロディック・ロックの金字塔である。その後もメンバー交代や活動休止を経ながら、『Astra』(85年)、再始動後の『Phoenix』(08年)、『Omega』(10年)、『XXX』(12年)、そしてジョン・ウェットン参加最後のスタジオ・アルバム『Gravitas』(14年)まで、常に高品質な作品を送り出し続けてきた。17年にウェットンが逝去したことでASIAの未来は不透明となったが、23年のトリビュート・コンサートをきっかけにバンドは再始動。24?25年にはアメリカ、日本、ヨーロッパで精力的なツアーを行い、新たな時代へ向けて再び歩み始めた。   そんなASIAが放つ待望のニュー・スタジオ・アルバムが、『Indigo』である。中心となったのは、唯一のオリジナル・メンバーであるジェフ・ダウンズ。制作は『Gravitas』発表直後の15年、ジョン・ウェットンとの共作から始まっていたが、彼の闘病と逝去によって計画は中断。しかしダウンズは、「完成させないまま終わらせるのは惜しい」という強い思いを抱き続け、ウェットンへの敬意を胸にプロジェクトを再始動させた。現在のラインナップには、ドラマーのヴァージル・ドナティ、ギタリストのジョン・ミッチェル、そしてヴォーカル兼ベースのハリー・ウィットリーが参加。中でもウィットリーの歌声はウェットンを彷彿とさせる温かみと力強さを備え、ASIAの伝統を見事に受け継いでいる。また、ウェットンが生前に手掛けた楽曲「Tattoo Indigo」や「Chesapeake Bay」を収録していることも、本作を特別な存在へと押し上げている。さらに、「Chesapeake Bay」ではスティーヴ・ハウがアコースティック・ギターでゲスト参加。「Tattoo Indigo (Part 3)」にはマイク・ポートノイが参加するなど、ゲスト陣も豪華。サウンド面では、80年代ASIAを象徴する壮大なメロディと親しみやすいコーラス、プログレッシヴなアレンジを受け継ぎながら、現代的なダイナミズムと洗練されたプロダクションを融合。ジョン・ミッチェルによるミックス&マスタリングも、その完成度をさらに高めている。   『Indigo』は、ASIAというバンドの過去、現在、そして未来を見事につないだ渾身の一作。ジョン・ウェットンへの深い敬意を込めながらも、新たなメンバーとともに未来へ歩み出す力強い意思が全編から伝わってくる。往年のファンが求めるASIAらしさはもちろん、現代的な躍動感と新鮮な息吹も兼ね備えた本作は、40年以上にわたり第一線を走り続けてきたレジェンドだからこそ生み出せた、まさに新時代の傑作と言えるだろう。  ・ジョン・ウェットンが生前に手掛けた楽曲「Tattoo Indigo」や「Chesapeake Bay」を収録 ・通常盤とBlu-ray Audio付特別盤でビジュアルが異なる鬼才ロジャー・ディーン描き下ろしによるオリジナルジャケット  【メンバー】 ジェフ・ダウンズ (キーボード) ヴァージル・ドナティ (ドラムス) ジョン・ミッチェル (ギター) ハリー・ウィットリー (ベース/ヴォーカル) メーカーインフォより
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  • CD+Blu-ray Audio限定デザイン!プログレッシヴ・ロック界のレジェンド、過去、現在、そして未来を見事につないだ渾身のニューアルバム!

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    プログレッシヴ・ロック界のレジェンド、ASIAが待望のニュー・アルバムをリリース!ジェフ・ダウンズを中心に、ジョン・ウェットンの遺志を継ぐ本作は、ASIAらしいメロディとコーラス満載の傑作。ウェットンが生前に手掛けた楽曲「Tattoo Indigo」や「Chesapeake Bay」を収録、スティーヴ・ハウ、マイク・ポートノイがゲスト参加!鬼才ロジャー・ディーン描き下ろしによるオリジナルジャケット、Blu-ray Audio付特別盤は異なるビジュアル! 【日本語解説書封入/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録】  81年に結成され、メロディック・ロックとプログレッシヴ・ロックを融合させたサウンドで一時代を築いたASIA。彼らほどその名をロック史に深く刻み込んできたスーパー・グループもそう多くはない。YESのジェフ・ダウンズ、KING CRIMSON/UKのジョン・ウェットン、EMERSON, LAKE & PALMERのカール・パーマー、そしてYESのスティーヴ・ハウという錚々たる顔ぶれにより、デビュー・アルバム『Asia』(82年)は世界的な大ヒットに。「Heat Of The Moment」、「Only Time Will Tell」といった名曲は、メロディック・ロックの金字塔である。その後もメンバー交代や活動休止を経ながら、『Astra』(85年)、再始動後の『Phoenix』(08年)、『Omega』(10年)、『XXX』(12年)、そしてジョン・ウェットン参加最後のスタジオ・アルバム『Gravitas』(14年)まで、常に高品質な作品を送り出し続けてきた。17年にウェットンが逝去したことでASIAの未来は不透明となったが、23年のトリビュート・コンサートをきっかけにバンドは再始動。24?25年にはアメリカ、日本、ヨーロッパで精力的なツアーを行い、新たな時代へ向けて再び歩み始めた。   そんなASIAが放つ待望のニュー・スタジオ・アルバムが、『Indigo』である。中心となったのは、唯一のオリジナル・メンバーであるジェフ・ダウンズ。制作は『Gravitas』発表直後の15年、ジョン・ウェットンとの共作から始まっていたが、彼の闘病と逝去によって計画は中断。しかしダウンズは、「完成させないまま終わらせるのは惜しい」という強い思いを抱き続け、ウェットンへの敬意を胸にプロジェクトを再始動させた。現在のラインナップには、ドラマーのヴァージル・ドナティ、ギタリストのジョン・ミッチェル、そしてヴォーカル兼ベースのハリー・ウィットリーが参加。中でもウィットリーの歌声はウェットンを彷彿とさせる温かみと力強さを備え、ASIAの伝統を見事に受け継いでいる。また、ウェットンが生前に手掛けた楽曲「Tattoo Indigo」や「Chesapeake Bay」を収録していることも、本作を特別な存在へと押し上げている。さらに、「Chesapeake Bay」ではスティーヴ・ハウがアコースティック・ギターでゲスト参加。「Tattoo Indigo (Part 3)」にはマイク・ポートノイが参加するなど、ゲスト陣も豪華。サウンド面では、80年代ASIAを象徴する壮大なメロディと親しみやすいコーラス、プログレッシヴなアレンジを受け継ぎながら、現代的なダイナミズムと洗練されたプロダクションを融合。ジョン・ミッチェルによるミックス&マスタリングも、その完成度をさらに高めている。   『Indigo』は、ASIAというバンドの過去、現在、そして未来を見事につないだ渾身の一作。ジョン・ウェットンへの深い敬意を込めながらも、新たなメンバーとともに未来へ歩み出す力強い意思が全編から伝わってくる。往年のファンが求めるASIAらしさはもちろん、現代的な躍動感と新鮮な息吹も兼ね備えた本作は、40年以上にわたり第一線を走り続けてきたレジェンドだからこそ生み出せた、まさに新時代の傑作と言えるだろう。  ・ジョン・ウェットンが生前に手掛けた楽曲「Tattoo Indigo」や「Chesapeake Bay」を収録 ・通常盤とBlu-ray Audio付特別盤でビジュアルが異なる鬼才ロジャー・ディーン描き下ろしによるオリジナルジャケット  【メンバー】 ジェフ・ダウンズ (キーボード) ヴァージル・ドナティ (ドラムス) ジョン・ミッチェル (ギター) ハリー・ウィットリー (ベース/ヴォーカル) 【CD/Blu-ray Audio収録予定曲】01. ザ・トラヴェラー (イントゥ・ザ・ライト)02. チェンジ・オブ・ハート03. アルカディア04. イズ・ディス・ザ・ライフ?05. タトゥー・インディゴ (パート1)06. タトゥー・インディゴ (パート2)07. タトゥー・インディゴ (パート3)08. ライフ・イン・ザ・サン09. ヒム・フォー・ザ・フォーレン10. ナイト・アンド・デイ11. ヴァレンシア (ザ・ゴースト・シップ)12. アン・エレジー13. チェサピーク・ベイ (feat. スティーヴ・ハウ)14. オン・ア・ウィンターズ・ナイト15. エコー・オブ・ユー《ボーナストラック》16. タトゥー・インディゴ (パート3) (feat. マイク・ポートノイ)《日本盤限定ボーナストラック》17. チェサピーク・ベイ (feat. ジョン・ミッチェル)メーカーインフォより
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  • 限定ウルトラ・クリア・2LP仕様!プログレッシヴ・ロック界のレジェンド、過去、現在、そして未来を見事につないだ渾身のニューアルバム!

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    プログレッシヴ・ロック界のレジェンド、ASIAが待望のニュー・アルバムをリリース!ジェフ・ダウンズを中心に、ジョン・ウェットンの遺志を継ぐ本作は、ASIAらしいメロディとコーラス満載の傑作。ウェットンが生前に手掛けた楽曲「Tattoo Indigo」や「Chesapeake Bay」を収録、スティーヴ・ハウ、マイク・ポートノイがゲスト参加!鬼才ロジャー・ディーン描き下ろしによるオリジナルジャケット、Blu-ray Audio付特別盤は異なるビジュアル! 【日本語解説書封入/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録】  81年に結成され、メロディック・ロックとプログレッシヴ・ロックを融合させたサウンドで一時代を築いたASIA。彼らほどその名をロック史に深く刻み込んできたスーパー・グループもそう多くはない。YESのジェフ・ダウンズ、KING CRIMSON/UKのジョン・ウェットン、EMERSON, LAKE & PALMERのカール・パーマー、そしてYESのスティーヴ・ハウという錚々たる顔ぶれにより、デビュー・アルバム『Asia』(82年)は世界的な大ヒットに。「Heat Of The Moment」、「Only Time Will Tell」といった名曲は、メロディック・ロックの金字塔である。その後もメンバー交代や活動休止を経ながら、『Astra』(85年)、再始動後の『Phoenix』(08年)、『Omega』(10年)、『XXX』(12年)、そしてジョン・ウェットン参加最後のスタジオ・アルバム『Gravitas』(14年)まで、常に高品質な作品を送り出し続けてきた。17年にウェットンが逝去したことでASIAの未来は不透明となったが、23年のトリビュート・コンサートをきっかけにバンドは再始動。24?25年にはアメリカ、日本、ヨーロッパで精力的なツアーを行い、新たな時代へ向けて再び歩み始めた。   そんなASIAが放つ待望のニュー・スタジオ・アルバムが、『Indigo』である。中心となったのは、唯一のオリジナル・メンバーであるジェフ・ダウンズ。制作は『Gravitas』発表直後の15年、ジョン・ウェットンとの共作から始まっていたが、彼の闘病と逝去によって計画は中断。しかしダウンズは、「完成させないまま終わらせるのは惜しい」という強い思いを抱き続け、ウェットンへの敬意を胸にプロジェクトを再始動させた。現在のラインナップには、ドラマーのヴァージル・ドナティ、ギタリストのジョン・ミッチェル、そしてヴォーカル兼ベースのハリー・ウィットリーが参加。中でもウィットリーの歌声はウェットンを彷彿とさせる温かみと力強さを備え、ASIAの伝統を見事に受け継いでいる。また、ウェットンが生前に手掛けた楽曲「Tattoo Indigo」や「Chesapeake Bay」を収録していることも、本作を特別な存在へと押し上げている。さらに、「Chesapeake Bay」ではスティーヴ・ハウがアコースティック・ギターでゲスト参加。「Tattoo Indigo (Part 3)」にはマイク・ポートノイが参加するなど、ゲスト陣も豪華。サウンド面では、80年代ASIAを象徴する壮大なメロディと親しみやすいコーラス、プログレッシヴなアレンジを受け継ぎながら、現代的なダイナミズムと洗練されたプロダクションを融合。ジョン・ミッチェルによるミックス&マスタリングも、その完成度をさらに高めている。   『Indigo』は、ASIAというバンドの過去、現在、そして未来を見事につないだ渾身の一作。ジョン・ウェットンへの深い敬意を込めながらも、新たなメンバーとともに未来へ歩み出す力強い意思が全編から伝わってくる。往年のファンが求めるASIAらしさはもちろん、現代的な躍動感と新鮮な息吹も兼ね備えた本作は、40年以上にわたり第一線を走り続けてきたレジェンドだからこそ生み出せた、まさに新時代の傑作と言えるだろう。  ・ジョン・ウェットンが生前に手掛けた楽曲「Tattoo Indigo」や「Chesapeake Bay」を収録 ・通常盤とBlu-ray Audio付特別盤でビジュアルが異なる鬼才ロジャー・ディーン描き下ろしによるオリジナルジャケット ※完全日本国内生産、日本限定カラー(ウルトラ・クリア) ※日本国内カッティング、ソニー・ミュージックソリューションズ大井川プロダクションセンタープレスによる高品質LPを実現 【メンバー】 ジェフ・ダウンズ (キーボード) ヴァージル・ドナティ (ドラムス) ジョン・ミッチェル (ギター) ハリー・ウィットリー (ベース/ヴォーカル) メーカーインフォより
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  • CARAVANやCURVED AIRなどで活躍したベーシストが'76年にリリースした1stソロが紙ジャケット仕様CDで再発! Rupert Hine・Michael Gilesら豪華メンバー参加!

    • BIG PINK MUSIC / IMPORT / CD / BIGPINK1064 / 1009335009 / 12月上旬入荷予定

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    70年代中期のCARAVANやCURVED AIR・QUANTUM JUMP・AVIATORの他、Anthony Philips・Gordon Giltrapなどとの数々のセッション活動でその手腕を発揮してきたベーシスト、John G. Perryが'76年に英Deccaからリリースしたソロ1stアルバム『SUNSET WADING』が、韓国:Big Pinkレーベルから紙ジャケット仕様CDとして'26年再発! 後にQUANTUM JUMPでも共演するRupert Hineがプロデューサー/キーボーディストとして全面的にサポートした他、バックにはKING CRIMSONのMichael Giles(drs)、CARAVANのGeoffrey Richardson(viola/fl)、PENGUIN CAFE ORCHESTRAのSimon Jeffes(conductor)、DEEP PURPLEのRoger Glover(synth)、CERVELLO/NOVAのCorrado Rusticci(g)、OSANNA/UNOのElio D'Anna(sax)等々豪華ミュージシャンが参加。印象的なジャケットのイメージの如き多彩なSEを加えた、穏やかかつ緻密なインストを主体とした作品で、派手な演奏はありませんが、後のRupert Hine/PENGUIN CAFE ORCHESTRA作品にも通じる、クロスオーバー/AOR色を加味した計算され尽くした展開/構成が光る緊張感溢れる秀作です!! 【紙ジャケット仕様CD】
    • 紙ジャケ
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  • CLOWNS AND JUGGLERS

    V.A. / オムニバス

    プログレッシヴロック

    シド・バレットの音楽を称える、ソフトマシーンなど豪華アーティスト参加のトリビュート作品がCD2枚組、カラーLPレコード2枚組、ブラックLPレコード2枚組の3フォーマットで登場!!

    • GRAY SCALE / IMPORT / CD / SYDGZ101CD / 1009262056 / 2026年11月06日

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    Soft Machine、Kula Shaker、Voyage 35、Robyn Hitchcock(Led ZeppelinのJohn Paul Jonesが参加)、Henge、Tim Bownessなど豪華アーティストによる本作限定トラックのほか、David Bowieの参加曲などを多数収録。Pink Floydとしての最後のライブ・パフォーマンスも収録されており、彼らのライブ・キャリアが始まったその場所で終止符を打つという、これ以上ない有終の美を飾っている。 本プロジェクトのコーディネーターは、これはトリビュートというよりも「セレブレーション(祝福)」であると強調している。Syd Barrettとその音楽を称えるこの「セレブレーション」は、世界中に無数にいるPink Floydファンのみならず、すべての音楽ファン必聴の一枚。 Syd Barrettがいなければ、Pink Floydは存在しなかった。彼らの音楽は決して色褪せることなく、時代を超越している。唯一無二の個性を放つその音楽のオリジン(原点)は、最初に聴いた当時の人々と同じように、現代の人々をも魅了し続けている。 60年代に彼らが活動を開始した当時、そのサウンドは他の誰とも似ていなかった。当時の多くの英国バンドがそうであったような、単なるアメリカの黒人音楽の模倣ではなく、まったく新しく刺激的なものだったのだ。かつてNick Kentが評したように、Pink Floydは最初から「完全に完成された状態」で登場したかのように見えた。その大半は、今日の基準から見れば原始的な機材を使いながらも、新しいサウンドに挑み続けたSyd Barrettの、ソングライターおよびミュージシャンとしての驚異的な才能によるものだった。 The Beatlesと並び、Syd Barrettは楽器演奏の革新の限界を押し広げた。アビイ・ロード・スタジオの通路の向こう側でThe Beatlesが「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」を録音していたとき、Pink Floydは「The Piper at the Gates of Dawn(夜明けの口笛吹き)」の制作に取り組んでいた。ギターの逆再生テクニックやマルチトラック・レコーディングといった前衛的な実験を通じて、Syd Barrettは従来のポピュラー・ミュージックの枠組みを遥かに超えた領域を探索した。 Syd Barrettの先見的なテクニックは、Pink Floyd結成以前に彼が培った美術の素養(キャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツで美術を学んでいた)と、ジャズの即興演奏への関心から生まれたものだ。彼は1965年のロンドンで、Keith Roweとフリー・インプロヴィゼーション・グループ、AMMに触発された。Keith Roweは従来のチューニングを捨て、ギターをテーブルの上に平らに置き、フレットの上でボールベアリングを転がすなどして、ギター奏法を根本から変革した人物である。 Syd Barrettもまた、同様に型破りな独自のアプローチを確立していった。Zippoライターを使ってスライド・ギターを弾き、愛器を2台のBinson Echorec(エコー・マシン)に接続。まるで画家が色彩を操るかのように音を紡ぎ出した。 Syd Barrettがケンブリッジから宇宙へと旅立ち、二度と戻ってこなかったことは広く知られている。彼は「手の届かない場所」へと行ってしまったのだ。その後のPink Floydのキャリアにおいて、最もエモーショナルで胸を打つ瞬間は、決まってその「手の届かない場所へ行ってしまった誰か」へと手を伸ばそうとする瞬間にあった。そういった意味で、Syd Barrettがバンドを去ることは決してなかったのだ。 現代のイギリス音楽に少しでも興味がある者なら誰もが、Syd Barrettについて、そして彼に何が起きたのかについて、それぞれの持論があるようだ。しかし、本当の真相は誰も知らない。だからこそ神話は生き続け、彼の作品は新しい世代の心に響き続ける。 【CD2枚組(LPレコード未収録音源追加)】
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  • シド・バレットの音楽を称える、ソフトマシーンなど豪華アーティスト参加のトリビュート作品がCD2枚組、カラーLPレコード2枚組、ブラックLPレコード2枚組の3フォーマットで登場!!

    • GRAY SCALE / IMPORT / LP(レコード) / SYDGZ101SE / 1009262060 / 2026年11月06日

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    Soft Machine、Kula Shaker、Voyage 35、Robyn Hitchcock(Led ZeppelinのJohn Paul Jonesが参加)、Henge、Tim Bownessなど豪華アーティストによる本作限定トラックのほか、David Bowieの参加曲などを多数収録。Pink Floydとしての最後のライブ・パフォーマンスも収録されており、彼らのライブ・キャリアが始まったその場所で終止符を打つという、これ以上ない有終の美を飾っている。 本プロジェクトのコーディネーターは、これはトリビュートというよりも「セレブレーション(祝福)」であると強調している。Syd Barrettとその音楽を称えるこの「セレブレーション」は、世界中に無数にいるPink Floydファンのみならず、すべての音楽ファン必聴の一枚。 Syd Barrettがいなければ、Pink Floydは存在しなかった。彼らの音楽は決して色褪せることなく、時代を超越している。唯一無二の個性を放つその音楽のオリジン(原点)は、最初に聴いた当時の人々と同じように、現代の人々をも魅了し続けている。 60年代に彼らが活動を開始した当時、そのサウンドは他の誰とも似ていなかった。当時の多くの英国バンドがそうであったような、単なるアメリカの黒人音楽の模倣ではなく、まったく新しく刺激的なものだったのだ。かつてNick Kentが評したように、Pink Floydは最初から「完全に完成された状態」で登場したかのように見えた。その大半は、今日の基準から見れば原始的な機材を使いながらも、新しいサウンドに挑み続けたSyd Barrettの、ソングライターおよびミュージシャンとしての驚異的な才能によるものだった。 The Beatlesと並び、Syd Barrettは楽器演奏の革新の限界を押し広げた。アビイ・ロード・スタジオの通路の向こう側でThe Beatlesが「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」を録音していたとき、Pink Floydは「The Piper at the Gates of Dawn(夜明けの口笛吹き)」の制作に取り組んでいた。ギターの逆再生テクニックやマルチトラック・レコーディングといった前衛的な実験を通じて、Syd Barrettは従来のポピュラー・ミュージックの枠組みを遥かに超えた領域を探索した。 Syd Barrettの先見的なテクニックは、Pink Floyd結成以前に彼が培った美術の素養(キャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツで美術を学んでいた)と、ジャズの即興演奏への関心から生まれたものだ。彼は1965年のロンドンで、Keith Roweとフリー・インプロヴィゼーション・グループ、AMMに触発された。Keith Roweは従来のチューニングを捨て、ギターをテーブルの上に平らに置き、フレットの上でボールベアリングを転がすなどして、ギター奏法を根本から変革した人物である。 Syd Barrettもまた、同様に型破りな独自のアプローチを確立していった。Zippoライターを使ってスライド・ギターを弾き、愛器を2台のBinson Echorec(エコー・マシン)に接続。まるで画家が色彩を操るかのように音を紡ぎ出した。 Syd Barrettがケンブリッジから宇宙へと旅立ち、二度と戻ってこなかったことは広く知られている。彼は「手の届かない場所」へと行ってしまったのだ。その後のPink Floydのキャリアにおいて、最もエモーショナルで胸を打つ瞬間は、決まってその「手の届かない場所へ行ってしまった誰か」へと手を伸ばそうとする瞬間にあった。そういった意味で、Syd Barrettがバンドを去ることは決してなかったのだ。 現代のイギリス音楽に少しでも興味がある者なら誰もが、Syd Barrettについて、そして彼に何が起きたのかについて、それぞれの持論があるようだ。しかし、本当の真相は誰も知らない。だからこそ神話は生き続け、彼の作品は新しい世代の心に響き続ける。 【1,000枚限定/カラーヴァイナル仕様LPレコード/2枚組/3面ゲートフォールド仕様ジャケット/カラーブックレット付】
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  • シド・バレットの音楽を称える、ソフトマシーンなど豪華アーティスト参加のトリビュート作品がCD2枚組、カラーLPレコード2枚組、ブラックLPレコード2枚組の3フォーマットで登場!!

    • GRAY SCALE / IMPORT / LP(レコード) / SYDGZ101LP / 1009262058 / 2026年11月06日

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    Soft Machine、Kula Shaker、Voyage 35、Robyn Hitchcock(Led ZeppelinのJohn Paul Jonesが参加)、Henge、Tim Bownessなど豪華アーティストによる本作限定トラックのほか、David Bowieの参加曲などを多数収録。Pink Floydとしての最後のライブ・パフォーマンスも収録されており、彼らのライブ・キャリアが始まったその場所で終止符を打つという、これ以上ない有終の美を飾っている。 本プロジェクトのコーディネーターは、これはトリビュートというよりも「セレブレーション(祝福)」であると強調している。Syd Barrettとその音楽を称えるこの「セレブレーション」は、世界中に無数にいるPink Floydファンのみならず、すべての音楽ファン必聴の一枚。 Syd Barrettがいなければ、Pink Floydは存在しなかった。彼らの音楽は決して色褪せることなく、時代を超越している。唯一無二の個性を放つその音楽のオリジン(原点)は、最初に聴いた当時の人々と同じように、現代の人々をも魅了し続けている。 60年代に彼らが活動を開始した当時、そのサウンドは他の誰とも似ていなかった。当時の多くの英国バンドがそうであったような、単なるアメリカの黒人音楽の模倣ではなく、まったく新しく刺激的なものだったのだ。かつてNick Kentが評したように、Pink Floydは最初から「完全に完成された状態」で登場したかのように見えた。その大半は、今日の基準から見れば原始的な機材を使いながらも、新しいサウンドに挑み続けたSyd Barrettの、ソングライターおよびミュージシャンとしての驚異的な才能によるものだった。 The Beatlesと並び、Syd Barrettは楽器演奏の革新の限界を押し広げた。アビイ・ロード・スタジオの通路の向こう側でThe Beatlesが「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」を録音していたとき、Pink Floydは「The Piper at the Gates of Dawn(夜明けの口笛吹き)」の制作に取り組んでいた。ギターの逆再生テクニックやマルチトラック・レコーディングといった前衛的な実験を通じて、Syd Barrettは従来のポピュラー・ミュージックの枠組みを遥かに超えた領域を探索した。 Syd Barrettの先見的なテクニックは、Pink Floyd結成以前に彼が培った美術の素養(キャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツで美術を学んでいた)と、ジャズの即興演奏への関心から生まれたものだ。彼は1965年のロンドンで、Keith Roweとフリー・インプロヴィゼーション・グループ、AMMに触発された。Keith Roweは従来のチューニングを捨て、ギターをテーブルの上に平らに置き、フレットの上でボールベアリングを転がすなどして、ギター奏法を根本から変革した人物である。 Syd Barrettもまた、同様に型破りな独自のアプローチを確立していった。Zippoライターを使ってスライド・ギターを弾き、愛器を2台のBinson Echorec(エコー・マシン)に接続。まるで画家が色彩を操るかのように音を紡ぎ出した。 Syd Barrettがケンブリッジから宇宙へと旅立ち、二度と戻ってこなかったことは広く知られている。彼は「手の届かない場所」へと行ってしまったのだ。その後のPink Floydのキャリアにおいて、最もエモーショナルで胸を打つ瞬間は、決まってその「手の届かない場所へ行ってしまった誰か」へと手を伸ばそうとする瞬間にあった。そういった意味で、Syd Barrettがバンドを去ることは決してなかったのだ。 現代のイギリス音楽に少しでも興味がある者なら誰もが、Syd Barrettについて、そして彼に何が起きたのかについて、それぞれの持論があるようだ。しかし、本当の真相は誰も知らない。だからこそ神話は生き続け、彼の作品は新しい世代の心に響き続ける。 【ブラックヴァイナル仕様LPレコード/2枚組/ゲートフォールド仕様ジャケット】
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  • MAGENTA等で活躍するRobert Reedによるソロ・プロジェクトが'12年に発表した作品が、新たにリミックス/リアレンジを施し、更に新曲を追加した'ディレクターズ・カット'版として再登場!

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    MAGENTAやCYAN/CHIMPAN Aなどの中心人物として90年代より目覚ましい活躍を見せてきた、現行の英国メロディック・ロックシーンを代表する鍵盤奏者/マルチ・ミュージシャン:Robert Reed。彼が長年構想を温めていたソロ・プロジェクト:KOMPENDIUMが'12年に発表した1stアルバム『BENEATH THE WAVES』が、新たにリミックス/リアレンジが施され、更に3曲の新曲が追加された'ディレクターズ・カット'版として'26年再発! こちらは7インチサイズの28pブックレット、オーディオファイルにアクセス出来るQRコード、アルバムのアートワークを用いたポストカード(1枚はRobert Reedのサイン入り)が付属されたデラックス・エディション。 ERIC WOOLFSON'S POEで絶品の歌唱を聴かせ、現在ではCHIMPAN Aでも活動を共にするSteve Balsamo(vo)、そしてRobert Reedの「Sanctuary」・「The Ringmaster」シリーズでもその美声を披露してきたAngharad Brinn(vo)の2名をメイン・ボーカルに据え、更にChristina Booth(vo)・Chris Fry(g)のMAGENTAメンバーから、GENESISのSteve Hackett(g)、KING CIRMSONのMel Colins(sax)・Jakko Jakszyk(g)・Gavin Harisson(drs)、Francis Dunnery(g)&Jon Mitchell(g)の新旧IT BITES勢、KAJAGOOGOO/Steve Hackett BandのNick Beggs(stick)、PENDRAGONのNick Barrett(g)、IONAのTroy Donockley(pipes)、B.J.Cole(steel-g)等々錚々たるミュージシャンをバックに迎えた、妻子を失った漁師の彷徨を描いた一大コンセプト・アルバム作。また今回の再発にあたって、"My Sould Laid Bare"・"Stars"・"The Calling"などの当時時間の制約上収録が見送られた曲や未完成のままとなっていた曲が追加された他、CAMEL/TIGER MOTH TALES等で活躍中のPeter Jones、Robertとも多くのコラボ作を発表してきたコンポーザー/リコーダー奏者Leslie "LES" Penningが新たにレコーディングに参加。70年代のプログレ黄金期に生まれたコンセプト・アルバムへの敬意を表し、一級線のミュージシャン達と共に妥協する事無く'リアル'なサウンドを追求した、Robert Reed自身も彼が手掛けた最高傑作の1つとして自画自賛する究極のシンフォニック・ロック作が、遂に完全な形で蘇る! CD/ブックレット/ポストカードは8インチサイズの専用カードボードに収納。
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  • '71年にリリースされた唯一作がマニアの間で高く評価されているブリティッシュ・ロックバンド:DIABOLUSの前身バンドが'69年に録音していた幻のアセテート盤が発掘!

    • BRIGHT CARVINGS / IMPORT / LP(レコード) / BCLP022 / 1009311611 / 2026年11月06日

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    ドイツのレーベルBellaphonからバンド非公認でリリースされた'71年唯一作『DIABOLUS (HIGH TONES)』が現在でもコアなブリティッシュ・ロックマニアの間で高く評価されている、英国オックスフォードを拠点として70年代初頭に活動していたサイケデリック/プログレッシブ・ロックバンド:DIABOLUS。そのDIABOLUSの前身バンドであるPINK CHEEKSが'69年に制作していた幻のアセテート盤が、60~70年代の英国サイケ/プログレ/フォークの激レア盤/未発作の発掘を専門とするBright Carvingsレーベルより227枚数量限定のLPレコード盤として'26年再発が実現! 60年代末という時代性を映し出した粗削りなギターや印象的なハモンド・オルガンがぶつかり合うガレージ・ロック~ヘヴィ・サイケサウンドから、次第にDIABOLUS時代のジャズ/フォークを内包した未整理感もあるプログレッシブ・ロックサウンドへと移行してゆく過程を捉えたかの様な録音となっており、ヨレたオルガンの音色と激しいギター・ソロ、そしてけたたましいまでのドラミングが見事にマッチした"Someday"を筆頭とするキラーなサイケ・チューンが収録されたA面、そしてDIABOLUS前段階的な趣のあるプログレ志向の楽曲"Jerusalem"などを収録したB面と、PINK FAIRIESやTHE OPEN MIND辺りのアーティストにも繋がる所のある、ブリティッシュ・ロックファン好みな1枚となっております! 【227枚数量限定アナログ盤】
    ¥6,930 (税込)
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  • ケルト音楽とシンフォニック・ロックを融合した独自のサウンドで高い人気を誇る英国産バンドの'93年3rdアルバムがリマスターの上初アナログ化!

    • OPEN SKY / IMPORT / LP(レコード) / OPENSKYLP037 / 1009312298 / 2026年11月06日

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    Dave Bainbridge(g/key)を中心に'88年結成、ケルト音楽とシンフォニック・ロックを融合した独自の音楽性/サウンドで高い人気を誇る英国産バンド:IONAによる'93年作3rdアルバム『BEYOND THESE SHORES』が、新規リマスター&ボーナストラックを追加した180g重量盤2枚組LPレコードとして'26年初アナログ化! 本作より新たに管楽器奏者:Mike Haughton(sax/recorder/flu/whistle/vo)がメンバーに加入した他、ゲストとして何とKING CRIMSONのRobert Fripp(g/frippertronics)が参加。アイルランドの伝承譚「聖ブランダンの航海」をベースにしたコンセプト・アルバムとなっており、ケルト・ミュージックを融合させたアコースティカルでスケールの大きなシンフォニック・サウンドはそのままに、ドラマティックな構成が光るタイトル曲をはじめ、ストーリーをそのまま音で表したような雄大で荘厳な世界か広がっていく、バンドの代表作の一つです!マスターはNigel Palmerによる本LP用の'23年リマスタリング音源を使用。LP2:Side Dにはボーナストラックとして本作収録曲"Bird of Heaven"の'07年リミックス音源、そして"Machrie Moor"のハープ・ソロ・ミックスバージョンを収録。 【限定アナログ盤/2枚組/180g重量盤/Remaster/Bonus Track2曲収録】
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  • アントン・コービン監督最新作にして、初の長編ドキュメンタリー作品アートワークでロックを芸術に昇華した伝説のデザイン集団の物語がDVD化

    • SOMETHIN'COOL / JPN / DVD / SCDV-5 / 1009180792 / 2026年04月22日

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    斬新・奇抜・洗練…あらゆる言葉が相応しいその独創的なデザイン。ヒプノシス創業者のストーム・トーガソンとオーブリー・パウエル、ふたりを支えたカメラマンやグラフィックのスタッフ達に加え、ピンク・フロイドやレッド・ツェッペリン、ポール・マッカートニーらアーティスト本人によるジャケット制作秘話はもちろん、その当時の貴重なインタビューや写真・映像の数々を収録。また、ヒプノシスを敬愛するオアシスのノエル・ギャラガーが語るレコード文化やジャケット愛も必見。【ヒプノシスHipgnosis (1968 1968-1983)】ストーム・トーガソン、オーブリー・“ポー”・パウエルが共同で創立したイギリスのデザイン・アート集団。ケンブリッジでピンク・フロイドのメンバーと出会いジャケットやツアーポスターの制作を開始。後にピーター・クリストファーソンが加わり、1970 年代を中心に、ピンク・フロイド、ジェネシス、レッド・ツェッペリン、ポール・マッカートニーら数々のアーティストのカバーアートを創作。それまで宣伝用パッケージにすぎなかったアルバム・ジャケットを芸術の域に高めた。その後MTV の登場など時代の変化に押され、1983 年にチームは解散。ストームは2013 年に死去。ピーター・クリストファーソンも2010 年に死去している。【 監督:アントン・コービン(1955 1955-)】ポートレート写真家としてキャリアを築いた後、ミュージックビデオの制作も開始。以来、U2 、ジョニー・キャッシュ、アーケイド・ファイア、デペッシュ・モード、ニルヴァーナ、メタリカ、ニック・ケイヴ、コールドプレイ、ザ・キラーズなど名だたるアーティストのプロモーションに関わってきた。ジョイ・ディヴィジョンのリード・ボーカル、イアン・カーティスの人生と死を描いた初の長編映画『 コントロール』 は、2007 年カンヌ国際映画祭で5 つのBIFA 賞とカメラドール特別賞を含む約20 の賞を世界中で受賞。その後、ジョージ・クルーニー主演『 ラスト・ターゲット』 (2010)、故フィリップ・シーモア・ホフマン主演『 誰よりも狙われた男』 (2014)、ジェームズ・ディーンと写真家デニス・ストックを描いたロバート・パティンソン&デイン・デハーン主演『 ディーン、君がいた瞬間』 (2015)を製作。デペッシュ・モードとそのファンを描いたコンサート映画『 Spirits in the Forest』が2019 年に公開された。【 作品概要】『ヒプノシスレコードジャケットの美学』 [原題:Squaring the Circle (The Story ofHipgnosis)]監督:アントン・コービン/字幕:山口三平/2022 年/イギリス制作/101 分/出演:オーブリー・パウエル、ストーム・トーガソン 以上ヒプノシス 、ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン 以上ピンク・フロイド 、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント 以上レッド・ツェッペリン 、ポール・マッカートニー、ピーター・ガブリエル、グレアム・グールドマン( 、ノエル・ギャラガー( 他
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  • アントン・コービン監督最新作にして、初の長編ドキュメンタリー作品アートワークでロックを芸術に昇華した伝説のデザイン集団の物語がBlu-ray化

    • SOMETHIN'COOL / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / SCDV-4 / 1009180793 / 2026年04月22日

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    斬新・奇抜・洗練…あらゆる言葉が相応しいその独創的なデザイン。ヒプノシス創業者のストーム・トーガソンとオーブリー・パウエル、ふたりを支えたカメラマンやグラフィックのスタッフ達に加え、ピンク・フロイドやレッド・ツェッペリン、ポール・マッカートニーらアーティスト本人によるジャケット制作秘話はもちろん、その当時の貴重なインタビューや写真・映像の数々を収録。また、ヒプノシスを敬愛するオアシスのノエル・ギャラガーが語るレコード文化やジャケット愛も必見。【ヒプノシスHipgnosis (1968 1968-1983)】ストーム・トーガソン、オーブリー・“ポー”・パウエルが共同で創立したイギリスのデザイン・アート集団。ケンブリッジでピンク・フロイドのメンバーと出会いジャケットやツアーポスターの制作を開始。後にピーター・クリストファーソンが加わり、1970 年代を中心に、ピンク・フロイド、ジェネシス、レッド・ツェッペリン、ポール・マッカートニーら数々のアーティストのカバーアートを創作。それまで宣伝用パッケージにすぎなかったアルバム・ジャケットを芸術の域に高めた。その後MTV の登場など時代の変化に押され、1983 年にチームは解散。ストームは2013 年に死去。ピーター・クリストファーソンも2010 年に死去している。【 監督:アントン・コービン(1955 1955-)】ポートレート写真家としてキャリアを築いた後、ミュージックビデオの制作も開始。以来、U2 、ジョニー・キャッシュ、アーケイド・ファイア、デペッシュ・モード、ニルヴァーナ、メタリカ、ニック・ケイヴ、コールドプレイ、ザ・キラーズなど名だたるアーティストのプロモーションに関わってきた。ジョイ・ディヴィジョンのリード・ボーカル、イアン・カーティスの人生と死を描いた初の長編映画『 コントロール』 は、2007 年カンヌ国際映画祭で5 つのBIFA 賞とカメラドール特別賞を含む約20 の賞を世界中で受賞。その後、ジョージ・クルーニー主演『 ラスト・ターゲット』 (2010)、故フィリップ・シーモア・ホフマン主演『 誰よりも狙われた男』 (2014)、ジェームズ・ディーンと写真家デニス・ストックを描いたロバート・パティンソン&デイン・デハーン主演『 ディーン、君がいた瞬間』 (2015)を製作。デペッシュ・モードとそのファンを描いたコンサート映画『 Spirits in the Forest』が2019 年に公開された。【 作品概要】『ヒプノシスレコードジャケットの美学』 [原題:Squaring the Circle (The Story ofHipgnosis)]監督:アントン・コービン/字幕:山口三平/2022 年/イギリス制作/101 分/出演:オーブリー・パウエル、ストーム・トーガソン 以上ヒプノシス 、ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン 以上ピンク・フロイド 、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント 以上レッド・ツェッペリン 、ポール・マッカートニー、ピーター・ガブリエル、グレアム・グールドマン( 、ノエル・ギャラガー( 他
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UNDERTALE / UNDERTALE SYMPHONIC CONCERT 2024 -序曲集-
UNDERTALE SYMPHONIC CONCERT 2024 -序曲集-

2026年12月23日 / CD / JPN

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CD CD

¥3,300 (税込)
ALANIS MORISSETTE / アラニス・モリセット / JAGGED LITTLE PILL (UK NATIONAL ALBUM DAY 2026) (CLEAR VINYL)
JAGGED LITTLE PILL (UK NATIONAL ALBUM DAY 2026) (CLEAR VINYL)

11月上旬入荷予定 / LP(レコード) / IMPORT

予約

レコード レコード

¥5,060 (税込)
YUMENO KURU / 夢野くる / 空の色は
空の色は

2026年11月25日 / CD / JPN

予約

CD CD

¥2,200 (税込)
CORY WONG / コリー・ウォン / ON A RANDOM TUESDAY (2LP)
ON A RANDOM TUESDAY (2LP)

12月下旬入荷予定 / LP(レコード) / IMPORT

予約

レコード レコード

¥8,470 (税込)