-
ブラジリアン・シンフォの至宝による、'91年リリースのサード・アルバムが紙ジャケット、ボーナス・トラック収録、 SHM-CD、2025最新リマスターにてアンコール・プレス!!
- ベル・アンティーク / JPN / CD / BELLE254190 / 1009014229 / 2025年04月25日
売切 注文不可ミルトン・ナシメント『街角クラブ』から連なるシーンから出たブラジリアン・シンフォニックの至宝、1991年リリースのサード。 前作から4年のインターヴァルを経てリリースされた本作でも、卓越した作曲 能力と演奏技術、更には人類愛に溢れるポジティヴで壮大な音世界は健在 で幸福感に満ちた体験ができる天空の音楽。紙ジャ ケット、SHM-CD、ボーナス・トラック1曲収録、2025年最新リマスターにて、遂にアンコール・プレスが実現!メーカー・インフォより- 紙ジャケ
¥3,600 (税込)盤質:- A
-
プログレバンドのオ・テルソを迎えた、サイケ&グルーヴィーなマルコス名作'72が待望のオフィシャルリイシュー!
- VAMPISOUL / IMPORT / LP(レコード) / VAMPI331 / 1009280836 / 2026年09月16日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送プログレッシヴ・ロックバンドのオ・テルソを迎えて制作された1972年作品。ジャケットのアート・ワークからも見て取れる幻想的なサイケフォーク、プログレッシブなグルーヴィーロックを展開。「Democústico」「Revolução Orgânica」「Paisagem de Mariana」「Pista O2」などなど、マルコスの端正なメロディ・ラインは健在で、安易なサイケデリック・ムーブメントとは一線を画す楽曲のクオリティを誇っています。ファンの間でも裏名盤的ポジションを確立している好盤。¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラジリアン・シンフォの至宝による、'87年リリースのセカンド・アルバムが紙ジャケット、ボーナス・トラック収録、 SHM-CD、2025最新リマスターにてアンコール・プレス!!
- ベル・アンティーク / JPN / CD / BELLE254189 / 1009014225 / 2025年04月25日
売切 注文不可ミルトン・ナシメント『街角クラブ』から連なるミナス州のシーンから出たブラジリアン・シンフォニックの至宝、1987年リリースのセカンド・アルバム。前作で確立したヴァイオリンをメインに配したサグラド・サウンドを継承し、演奏は更に洗練され、完成度という観点では前作を上回る出来に仕上げている。全ての生命に対して敬意と愛情を持ち、平和への希求を表現した清らかな作風。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック2曲収録、2025年最新リマスターにて、遂にアンコール・プレスが実現!メーカー・インフォより- 紙ジャケ
¥3,600 (税込)盤質:- A
-
SAMSARA BLUES EXPERIMENT等のヘヴィ・サイケや別名義のソロ活動も活発なギタリスト、Christian Petersによるサイケデリック・ロック・プロジェクトの'23年2作目が登場
- WORLD IN SOUND / IMPORT / CD / WIS3037 / 1009066724 / 2023年04月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送SAMSARA BLUES EXPERIMENT、TERRAPLANEと言ったヘヴィ・サイケ系のプロジェクトでの活動で知られるマルチ・プレイヤー、Christian Peters。本作はギターとヴォーカルだけでなくミックス・マスタリングにまで至るあらゆる工程を自身で完結させたサイケデリック・ロック・プロジェクトのセカンド・アルバムとなる2023年作。一聴するとSAMSARA BLUES EXPERIMENTの延長線上にある音楽性に聞こえるものの、70年代プログレッシブ・ロックの影響も垣間見える長尺曲や、90年代以降のグランジ・オルタナを思わせるヴォーカル・スタイルをみせる曲もあり、幅広いルーツを感じさせながらもトラディショナルでツボを押さえたギター・ワークとまとまりのあるアレンジで、一貫性のある作風となっています。また、自身のキャリアの中でも最高のヴォーカル・ワークを収録したという手応えを感じているとのことで、Christian Petersというミュージシャンの持つ魅力を存分に感じ取ることができます。アウトレット40%OFF ¥3,300 (税込)
¥1,980 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
数量限定デッドストック品!!
- DISCOS MARIPOSA / IMPORT / CD / MCDS0410 / 1000458517 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送■こちらの商品はデッドストック品の為、ご予約先着順となり、ご予約頂いても確保できない場合がございます。またパッケージに経年による劣化が見られる場合がございます。予めご了承くださいませ。レア盤ながらPsycheファン/マニア必携の南米:Brasilian Psyche Beat/Popの名作が遂に'07年初CD化!Gillberto Gill、GAl Costa、Mutantes等M.P.B./トロピカリアの名作を手掛けた名arr.のRogerio Duprat等多数のarrgerを迎え、brass/orchestra arr.と多彩なchoireをフルに生かした総天然色のBeat Popが弾ける名作!後にRogerio Duprat作品の主要シンガーとなるMariza Fossa(vo)をはじめ、後期OS MUTANTESに加わるPaul De Castro(b)、いまやMPBシーンをはじめBrasil Musicシーンを代表するドラマーであるDudu Portes(dr)等、メンバーも後のBrasilan Rock人脈の中心として活躍する等以降のシーンへの重要性も計り知れない重要作です!¥1,980 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
数量限定デッドストック品!!
- DISCOS MARIPOSA / IMPORT / CD / MCDS0409 / 1000458518 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送■こちらの商品はデッドストック品の為、ご予約先着順となり、ご予約頂いても確保できない場合がございます。またパッケージに経年による劣化が見られる場合がございます。予めご了承くださいませ。Brasil:Minasシーンを代表するシンガーとして活躍するFlavio Venturiniも在籍、'70年代Brasilian Psychr/Art/Progresive Rockを代表する名バンド、'72年Brasil:Continentalから発表された'72年作が'07年初CD化!'70年代Trio期の一枚で、Hard Psyche色を残しつつMODULO 1000のLuiz Paulo Simas(organ/synth)他brass/choire等多数のゲストを迎えArt/Progressive Rockサウンドを構築した初期の傑作。6パートから構成された20分近くに及ぶ大曲'Amanhecer Total'等、荒削りながら以後の音楽性の萌芽が伺える素晴らしい作品に仕上がっています。ボーナスとしてAlbum未収Single曲'Tributo Ao Sorriso''Adormeceu'を追加。【ボーナス2曲収録】¥1,980 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オープンリールが頭にめり込んだジャケも印象的なブラジル産サイケフォーク幻作が、待望のレコード復刻!
- DISCOS NADA / IMPORT / LP(レコード) / ND009 / 1008429922 / 2022年02月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1973年にブラジルのマイナーレーベルからリリースされた謎多きアシッドボサ~サイケフォーク名盤が、ついにレコード復刻! カエターノ&ガル『ドミンゴ』とミルトンら『街角クラブ』を繋ぐ奇跡の一枚です!ブラジルでも長年謎多きアルバムだった『プラ・ケン・サービ・ダス・コイザス』が待望の世界初復刻。カウことカウ・ピメンテルを中心としたサンパウロの法科大学院の学生たちが幼少のころから親しんだボサノヴァを基調としつつ、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』以降のビートルズから影響を受け録音したアルバムで、混沌としつつも繊細、それでいて洗練されたその音楽性はとてもアマチュアのミュージシャンが作曲・録音したとは思えないもの。ジャズボサ期から一流ミュージシャンとして活動し、のちにブラジルでいち早くモーグ・シンセサイザーを使用したアルバムを録音するなど、先駆的な感性を持っていたヘナート・メンデスが参加し、全編でアレンジを手掛けていることも、本作の奇跡的な完成度に大きく寄与していると言えるだろう。ブラジル音楽ファンはもちろん、サイケロック、アシッドフォーク・ファンまでを魅了する作品としてレコード・コレクターの間では知られており、オリジナル盤はUSD1000オーバーで取引される逸品。2021年に THINK! RECORDS より世界初CD化され話題となった作品が、ついにレコードでもリイシューとなる。- 試聴可能
¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【日本語帯付属】快挙再び!!軍事政権下にブラジリアン・フュージョン~プログレを更新した伝説のグループ、アグレッシブに進化した'77録音の第二作が世界初パッケージ化!!
- Unimusic / JPN / LP(レコード) / UNLP110 / 1009155284 / 2026年02月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【日本語帯付属(横からの被せ帯です)】快挙再び!!軍事政権下にブラジリアン・フュージョン~プログレを更新した伝説のグループ、アグレッシブに進化した'77録音の第二作が世界初パッケージ化!!サンパウロに位置していたホジェリオ・ドゥプラのスタジオを拠点とし、軍事政権下の網目を搔い潜るように活動していたグループ・ウン。当時のエルメート・パスコアルのバックバンドを務め、実の兄弟でもあったレロ・ナザリオ(キーボード)とゼー・エドゥアルド・ナザリオ(ドラム)に加え、セッションバンドのマンダラに参加していたゼカ・アスンソン(ベース)のトリオによって始まったこのプロジェクトは、アフロ・ブラジルの煮え立つグルーヴをジャズ・ロック~フュージョン~プログレといった最先端のサウンドと合流させることにより、ブラジルの地下シーンで一目置かれる存在となった。彼らが残した幻のデビュー・アルバム『STARTING POINT』は長らく日の目を見ることができなかったものの、数十年の時を経てレロが倉庫よりマスターテープを発掘。2年前のFar Outの導きによってようやくリリースされることとなった。そしてこの度、『Starting Point』の2年後に録音され、未発表であったという2ndアルバム『Nineteen Seventy Seven』が半世紀の時を経て発表される。前作と大きく異なるのは、オリジナル・メンバーの3人に加え、サックス奏者のロベルト・シオンとパーカッショニストのカルリーニョス・ゴンサルヴェスが新たに加入しているという点だ。タイトな演奏によってアフロ・ブラジル~アヴァンギャルド・サンバを更新しようとしていた彼らの身体はさらに拡張、アルバム冒頭の「Absurdo Mudo」(直訳すれば「無言の不条理」)での超高速セッションを聞けばその意図するところは即座に伝わるだろう。『Slaves Mass』前夜のエルメートが惚れ込んでいた彼らのアグレッシブな側面が如実に強調されたナンバーだ。「Cortejo dos Reis Negros (Version 2)」ではマラカトゥをウェザー・リポート流のスムースなフュージョンと混成させ、「Sambapsis」ではフォホーをフリー・ジャズの俎上に乗せるなど、『Starting Point』以上に熱を孕んだ圧巻の演奏が濁流のように押し寄せる。さらに白眉なのはキーボーディストのレロによるモジュラー・シンセの実験。スタジオに導入されたARP2600やEMS Synthi AKSを触り、怪しいサウンド・スケープを獲得した彼は「Mobile/Stabile」にて早速実践に移る。これはモジュラー・シンセとブラジル音楽を融合させたサイケデリックかつ革新的な録音として、後のブラジル・ジャズ界に大きな波紋を広げることとなる。1978年の第1回サンパウロ国際ジャズフェスティバルでバンドは「Mobile/Stabile」を初演したが、なんとその最中に主催者が突然演奏の中断を指示。言葉を介さずとも節々から漏れ出る反骨精神は保守的な体制側より反発を受け、当時のオーディエンスからは「芸術への検閲」として激しい批判が巻き起こったという。ついにそのベールを脱ぐ幻の第二作『Nineteen Seventy Seven』。奇跡のような一枚です、これは必携!!¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラジリアン・シンフォの至宝による、'94年リリースのフォース・アルバムが紙ジャケット、ボーナス・トラック収録、 SHM-CD、2025最新リマスターにてアンコール・プレス!!
- ベル・アンティーク / JPN / CD / BELLE254191 / 1009014241 / 2025年04月25日
売切 注文不可ミルトン・ナシメント『街角クラブ』から連なるシーンから出たブラジリアン・シンフォの至宝、サグラド・コラソン・ダ・テッラ、1994年の4作目。ギターや重厚なコーラスを加え、ヴァイオリン・プレイも更なる切れ味を増し、又、本作ではミルトン・ナシメントもゲストに迎え、大いなる大地と自然への敬意に満ちた壮大な音世界を展開。紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック1曲収録、2025年最新リマ スターにて待望のアンコール・プレスが実現!メーカー・インフォより- 紙ジャケ
¥3,600 (税込)盤質:- A
-
快挙再び!!軍事政権下にブラジリアン・フュージョン~プログレを更新した伝説のグループ、アグレッシブに進化した'77録音の第二作が世界初パッケージ化!!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO254LP / 1009155286 / 2026年02月04日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送快挙再び!!軍事政権下にブラジリアン・フュージョン~プログレを更新した伝説のグループ、アグレッシブに進化した'77録音の第二作が世界初パッケージ化!!サンパウロに位置していたホジェリオ・ドゥプラのスタジオを拠点とし、軍事政権下の網目を搔い潜るように活動していたグループ・ウン。当時のエルメート・パスコアルのバックバンドを務め、実の兄弟でもあったレロ・ナザリオ(キーボード)とゼー・エドゥアルド・ナザリオ(ドラム)に加え、セッションバンドのマンダラに参加していたゼカ・アスンソン(ベース)のトリオによって始まったこのプロジェクトは、アフロ・ブラジルの煮え立つグルーヴをジャズ・ロック~フュージョン~プログレといった最先端のサウンドと合流させることにより、ブラジルの地下シーンで一目置かれる存在となった。彼らが残した幻のデビュー・アルバム『STARTING POINT』は長らく日の目を見ることができなかったものの、数十年の時を経てレロが倉庫よりマスターテープを発掘。2年前のFar Outの導きによってようやくリリースされることとなった。そしてこの度、『Starting Point』の2年後に録音され、未発表であったという2ndアルバム『Nineteen Seventy Seven』が半世紀の時を経て発表される。前作と大きく異なるのは、オリジナル・メンバーの3人に加え、サックス奏者のロベルト・シオンとパーカッショニストのカルリーニョス・ゴンサルヴェスが新たに加入しているという点だ。タイトな演奏によってアフロ・ブラジル~アヴァンギャルド・サンバを更新しようとしていた彼らの身体はさらに拡張、アルバム冒頭の「Absurdo Mudo」(直訳すれば「無言の不条理」)での超高速セッションを聞けばその意図するところは即座に伝わるだろう。『Slaves Mass』前夜のエルメートが惚れ込んでいた彼らのアグレッシブな側面が如実に強調されたナンバーだ。「Cortejo dos Reis Negros (Version 2)」ではマラカトゥをウェザー・リポート流のスムースなフュージョンと混成させ、「Sambapsis」ではフォホーをフリー・ジャズの俎上に乗せるなど、『Starting Point』以上に熱を孕んだ圧巻の演奏が濁流のように押し寄せる。さらに白眉なのはキーボーディストのレロによるモジュラー・シンセの実験。スタジオに導入されたARP2600やEMS Synthi AKSを触り、怪しいサウンド・スケープを獲得した彼は「Mobile/Stabile」にて早速実践に移る。これはモジュラー・シンセとブラジル音楽を融合させたサイケデリックかつ革新的な録音として、後のブラジル・ジャズ界に大きな波紋を広げることとなる。1978年の第1回サンパウロ国際ジャズフェスティバルでバンドは「Mobile/Stabile」を初演したが、なんとその最中に主催者が突然演奏の中断を指示。言葉を介さずとも節々から漏れ出る反骨精神は保守的な体制側より反発を受け、当時のオーディエンスからは「芸術への検閲」として激しい批判が巻き起こったという。ついにそのベールを脱ぐ幻の第二作『Nineteen Seventy Seven』。奇跡のような一枚です、これは必携!!¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラジリアン・シンフォの至宝による、'85年発表の記念すべきデビュー作が紙ジャケット、ボーナス・トラック収録、 SHM-CD、2025最新リマスターにてアンコール・プレス!!
- ベル・アンティーク / JPN / CD / BELLE254188 / 1009014210 / 2025年04月25日
売切 注文不可ミルトン・ナシメント『街角クラブ』から連なるシーンから出て1985年にリリースされたブラジリアン・シンフォの至宝、サグ ラド・コラソン・ダ・テッラのデビュー作。総帥、マルクス・ヴィア ナのヴァイオリンをメインに、壮大でスリリングに展開する作風のサグラド節をすでに確立しているが、同時にデビュー作ならではの初々 しさも加味された歴史的名作。紙ジャケット、ボーナス・トラック1曲収録、 SHM-CD、2025年最新リマスターにて、遂にアンコール・プレスが実現!メーカー・インフォより- 紙ジャケ
¥3,600 (税込)盤質:- A
-
驚愕の未発表音源!ブラジルを代表するプログレッシブ・ロックバンドとミルトンのまさかのコラボ作('78)が出土!
- ROCINANTE × TRES SELOS / IMPORT / LP(レコード) / R3109 / 1009224443 / 2026年07月16日
売切 注文不可驚愕の未発表音源!ブラジルを代表するプログレッシブ・ロックバンドのア・バルカ・ド・ソルが、あのミルトン・ナシメントをヴォーカルに迎え録音していたというまさかの未発表音源が出土! バルカ・ド・ソルの一員であるナンド・カルネイロは、ある夜、仲間たちと舞台を静かに解体し、楽器を片付けていた。そこに俳優のマルコス・パウロがやって来て、こう言った。「私が演出を予定している劇の音楽を作曲してみませんか? フランツ・カフカの短編3作を基にした、ブラウリオ・ペドロソの戯曲です」1978年8月当時、彼はオリビア・バイントンと交際していた。その夜、オリビアはバルカ・ド・ソルの伴奏で、イパネマ劇場でファーストアルバム『Corra o Risco』の発売記念シーズンの最終公演を行ったばかりだった。「でも、オリビアは歌わなければならないし、バルカ・ド・ソルも演奏しなければならない。ああ、重要なことが一つある。お金はないんだ」と俳優は続けた。しかしナンドはこの誘いに興奮していた。初めてサウンドトラックを作曲するチャンスだったのだ。 3つの短編、それぞれ異なるテーマで。 マルコスは戯曲『As Gralhas』の脚本を送り、ナンドは早速取り掛かった。2つのテーマが完成した頃、衝撃的な知らせが届いた。「ナンド、大変な問題が起きた。計画を変更せざるを得ない。オリビアと別れたんだ。リハーサル中に彼女の声を聞くのが耐えられない。でも心配しないで、何とかするから!」数日後、マルコスから電話があり、「ミルトン・ナシメントに歌ってもらうのはどうかな?」と尋ねられた。ナンドは椅子から転げ落ちそうになった。気づけば、彼はア・バルカ・ド・ソルのミルトンとの打ち合わせに出席し、楽曲を披露していた。ビトゥカはその楽曲を気に入り、レコーディングに同意した。 舞台劇『As Gralhas』のサウンドトラックの録音とミキシングは、1978年11月のある夜、わずか6時間のセッションで行われた。この素晴らしい音楽セッションは、ビトゥーカことミルトン・ナシメントと、ナンド・カルネイロ、ムリ・コスタ、マルセロ・コスタ、ベト・へゼンヂ、ダヴィッヂ・ガンク、アラン・ピエール・マガリャエスといった「船乗り」たちの間に芽生えたばかりの友情を祝うものだった。 舞台劇『As Gralhas』は当初1ヶ月の公演予定だったが、予想外の反響により1979年のほぼ1年間上演が延長された。しかし、ナンド・カルネイロが初のソロアルバム『Violão』(1983年)で数曲を再録音したのみで、そのサウンドトラックは50年近く未発表のままだったのだ。今回ついに、今回バルカ・ド・ソルとミルトン・ナシメントという前例のないコラボレーションがアルバム『As Gralhas』として結実する。刺激に満ち溢れた時代を超越する歴史に残る名盤だ。 この〈Três Selos Rocinante〉盤は、赤と黒の半透明でスモーキーな180g重量盤で、ナンド・カルネイロとマウリシオ・ゴウヴェアによるライナーノーツとテキストが収録されている。※デザインは一部変更になる可能性がございます¥12,760 (税込)ご注文できません -
帯ライナー盤(英字ライナーの翻訳付)
- Unimusic / JPN / CD / UNCD066 / 1008592543 / 2023年03月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送■帯ライナー盤(英字ライナーの翻訳付) 快挙! ブラジルを代表するジャズロック/プログレ・バンドのグルーポ・ウンが、1975年に録音したという幻のデビュー作をFAR OUTが発掘リリース!軍事独裁政権の締め付けにより多くのミュージシャンが国外へと拠点を移すなか、サンパウロの地下スタジオで夜な夜なセッションを繰り広げ、当時の先鋭的なジャズ、そしてアフロブラジルのリズムを前衛的ともいえる手法で融合していったグルーポ・ウン。そんな彼らが、1STアルバムとされている『Marcha Sobre A Cidade』(1979) 以前の1975年に録音していたのが、本作『Starting Point』だ。 ゼ・エドゥアルド・ナザリオの轟くようなドラムソロ「Porão da Teodoro」で幕を開け、ビリンバウのスピリチュアルな独演からエレキベース、フェンダーローズ、ドラムが熱狂的に絡み合う11/8拍子ジャズロック「Onze Por Oito」へと突入。深海を回遊する無脊椎動物を思わせる自由形式の「Organica」を経由して、架空映画のサントラとして構想されたという「Suite Orquidea Negra」、ヴィブラフォンのマレットやノコギリの弓弾きなど独自のパーカッション・セットで知られたゼ・エドゥアルドの面目躍如ともいえる「Jardim Candida」、マラカトゥのリズムをベースにしたラストのサイケ・ジャズロック「Cortejo dos Reis Negros」まで。アジムスの1stやマルコス・ヘゼンヂ&インデックス、セーザル・カマルゴ・マリアーノ&CIA、そしてエルメート・パスコアルの諸作品など、70年代のブラジルを代表するインストゥルメンタル・アルバムと比べてもまったく遜色のない、まさに驚愕の内容だ。しかし軍事独裁政権による保守的な空気もあり、あまりに時代を先取りしていた本作をリリースするレーベルは当時現れなかった。約半世紀の時を経てレロ・ナザリオが倉庫に保管していたテープを発掘、ついにその記録が明らかになる...!! Lelo Nazario | piano, prepared piano, fender rhodes, percussion, voiceZé Eduardo Nazario | drums, percussion, berimbau, voiceZeca Assumpção | bass, voiceProduced by Lelo Nazario and Zé Eduardo NazarioRecorded at Vice-Versa Studio, São Paulo, 1975Engineered by Renato ViolaMixed by Lelo Nazario, Zé Eduardo Nazario and Renato ViolaTape restored by Lelo Nazario at Utopia StudioMastered by Lelo Nazario at Utopia Studio, February 2022Mastered by Stuart Hawkes at Metropolis Studios, September 2022Liner notes by Lelo Nazario and Zé Eduardo NazarioA&R by Joe DavisProject coordination in Brazil by Irati Antonio (Utopia Studio)Photography by Jorge Las Heras and artists' personal archivesPhotos restored by Lelo NazarioArt Direction by Josh TautzArtwork and Design by Alessandro Renaldin- 試聴可能
アウトレット10%OFF ¥2,640 (税込)
¥2,376 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
プログレバンド=オ・テルソを迎えたサイケ&グルーヴィーな'72作!
- POLYSOM / IMPORT / LP(レコード) / 333771 / 1007875701 / 2019年05月10日
売切 注文不可プログレッシヴ・グループ、オ・テルソを迎えて制作された1972年作品。ジャケットのアート・ワークからも見て取れる幻想的でアシッドなブラジリアン・グルーヴィ・ロックを展開。ここでもマルコスの端正なメロディ・ラインは健在で、安易なサイケデリック・ムーブメントとは一線を画す楽曲のクオリティを誇っています。ファンの間でも裏名盤的ポジションを確立している好盤。※ブラジルからの輸入盤のため、輸送の途中で発生する角折れやスレなど軽微なジャケット・ダメージが見られる場合がございます。あらかじめご了承ください。¥7,260 (税込)ご注文できません -
1973年オリジナル : ブラジル盤限定アナログLPリイシュー
- POLYSOM / IMPORT / LP(レコード) / 330661 / 1001310504 / 2010年04月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ネイ・マトグロッソ、ジョアン・リカルド、ジェルソン・コンラドを擁し、その奇抜なキャラクターで異彩を放ったブラジル内陸部出身の伝説のロック・バンド「セコス&モリャードス」デビュー・アルバム。1973年オリジナル : ブラジル盤限定アナログLPリイシュー※ブラジルからの輸入盤のため、輸送の途中で発生する角折れやスレなど軽微なジャケット・ダメージが見られる場合がございます。あらかじめご了承ください。アウトレット45%OFF ¥7,150 (税込)
¥3,933 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラジリアン・シンフォ・ロックの至宝、サグラド・コラソン・ダ・テッラの4作品が紙ジャケット、SHM-CD、2025年最新リマスターにて一挙リリース。4作品まとめ買いセット。
- ベル・アンティーク / JPN / CD / BELLE254188BO / 1009017501 / 2025年04月25日
売切 注文不可ブラジリアン・シンフォ・ロックの至宝、サグラド・コラソン・ダ・テッラのデビュー作から4作目が紙ジャケット、SHM-CD、2025年最新リマスターにて4作品一挙リリース!!『捧げもの』、『シンフォニア』、『自由の灯』、『偉大なる精霊』の4タイトルまとめ買いセット。先着限定メーカーまとめ買い特典ボックス付き。タイトル詳細はこちら捧げもの(SHM-CD)シンフォニア(SHM-CD)自由の灯(SHM-CD)偉大なる精霊(SHM-CD)- 特典付
- 紙ジャケ
¥14,400 (税込)ご注文できません -
【日本語帯/ライナーノーツ付属】快挙再び!!軍事政権下にブラジリアン・フュージョン~プログレを更新した伝説のグループ、アグレッシブに進化した'77録音の第二作が世界初パッケージ化!!
- Unimusic / JPN / CD / UNCD109 / 1009155285 / 2026年02月18日
売切 注文不可【日本語帯/ライナーノーツ付属】快挙再び!!軍事政権下にブラジリアン・フュージョン~プログレを更新した伝説のグループ、アグレッシブに進化した'77録音の第二作が世界初パッケージ化!!サンパウロに位置していたホジェリオ・ドゥプラのスタジオを拠点とし、軍事政権下の網目を搔い潜るように活動していたグループ・ウン。当時のエルメート・パスコアルのバックバンドを務め、実の兄弟でもあったレロ・ナザリオ(キーボード)とゼー・エドゥアルド・ナザリオ(ドラム)に加え、セッションバンドのマンダラに参加していたゼカ・アスンソン(ベース)のトリオによって始まったこのプロジェクトは、アフロ・ブラジルの煮え立つグルーヴをジャズ・ロック~フュージョン~プログレといった最先端のサウンドと合流させることにより、ブラジルの地下シーンで一目置かれる存在となった。彼らが残した幻のデビュー・アルバム『STARTING POINT』は長らく日の目を見ることができなかったものの、数十年の時を経てレロが倉庫よりマスターテープを発掘。2年前のFar Outの導きによってようやくリリースされることとなった。そしてこの度、『Starting Point』の2年後に録音され、未発表であったという2ndアルバム『Nineteen Seventy Seven』が半世紀の時を経て発表される。前作と大きく異なるのは、オリジナル・メンバーの3人に加え、サックス奏者のロベルト・シオンとパーカッショニストのカルリーニョス・ゴンサルヴェスが新たに加入しているという点だ。タイトな演奏によってアフロ・ブラジル~アヴァンギャルド・サンバを更新しようとしていた彼らの身体はさらに拡張、アルバム冒頭の「Absurdo Mudo」(直訳すれば「無言の不条理」)での超高速セッションを聞けばその意図するところは即座に伝わるだろう。『Slaves Mass』前夜のエルメートが惚れ込んでいた彼らのアグレッシブな側面が如実に強調されたナンバーだ。「Cortejo dos Reis Negros (Version 2)」ではマラカトゥをウェザー・リポート流のスムースなフュージョンと混成させ、「Sambapsis」ではフォホーをフリー・ジャズの俎上に乗せるなど、『Starting Point』以上に熱を孕んだ圧巻の演奏が濁流のように押し寄せる。さらに白眉なのはキーボーディストのレロによるモジュラー・シンセの実験。スタジオに導入されたARP2600やEMS Synthi AKSを触り、怪しいサウンド・スケープを獲得した彼は「Mobile/Stabile」にて早速実践に移る。これはモジュラー・シンセとブラジル音楽を融合させたサイケデリックかつ革新的な録音として、後のブラジル・ジャズ界に大きな波紋を広げることとなる。1978年の第1回サンパウロ国際ジャズフェスティバルでバンドは「Mobile/Stabile」を初演したが、なんとその最中に主催者が突然演奏の中断を指示。言葉を介さずとも節々から漏れ出る反骨精神は保守的な体制側より反発を受け、当時のオーディエンスからは「芸術への検閲」として激しい批判が巻き起こったという。ついにそのベールを脱ぐ幻の第二作『Nineteen Seventy Seven』。奇跡のような一枚です、これは必携!!■解説:吉本秀純¥3,080 (税込)ご注文できません -
LIVE AT PLANATARIO DA GAVEA - RECORDED FEBRUARY 1981 (2CD)
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック感涙!エルメート・パスコアルの最充実期1981年の未発表ライブ録音が2CD/2LPでリリース!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / CD / FARO229DCD / 1008408111 / 2022年01月31日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送感涙! 世界中の音楽家から敬愛されるブラジル鬼才エルメート・パスコアルの未発表ライブ録音が2CD/2LPでリリース決定! 「グルーポ期」突入直前というエルメート黄金期の姿をとらえた、単なる未発表とは一線を画す、あまりに素晴らしいライブ・パフォーマンス。全ての音楽ファンが聴くべき衝撃の録音です!ブラジル北東部アラゴアス州の農場で生まれ育ったエルメート・パスコアル。その環境ゆえ、常に自然と密接にかかわり、インスピレーションを受けてきたのだという。幼少のころより自分でフルートを作り、鳥たちやカエルとコール&レスポンスを楽しむようになり、また鍛冶屋だった祖父の工場に忍び込んでは廃品で楽器を作り、湖のほとりで何時間も自然とセッションするなどして、その特異な音楽性を育んでいった。そんなエルメートの有名な言葉として「Tudo é som」(すべてが音楽である)というものがある。これはどんなものからでも音楽を作ることができるということだけでなく、宇宙は常に動いている状態であり、ギターの弦やサックスのリードのように、量子レベルですべてが永遠に振動しているということを暗示している。つまり「Tudo é som」は、振動する力としての音の神秘的でスピリチュアルな力を宣言したものと言える。1981年2月、そんな特異な音楽観を持ったエルメート・パスコアルのライブ・パフォーマンスを見るために、多くの人々がリオのガヴェア地区にあるプラネタリウムのドームに集まってきた。観客の中にはミルトン・ナシメントやエリオ・デルミーロといったミュージシャンも含まれていたのだというから、その注目度は相当なものだったのだろう。ライブのメンバーはゼ・エドゥアルド・ナザリオを除いて、このライブ以降、ともにエルメートの「O Grupo」として活躍することになる面々である。リード奏者のカルロス・マルタ、ドラムのマルシオ・バイーア、ベースのイチベレ・ズヴァルギ、鍵盤のジョビーノ・サントス・ネト、パーカッションのペルナンブーコ。エルメート・グループとして80年代の SOM DA GENTE レーベルに数々の名作群を残すことになる彼らだが、いわばこのライブはそのプロローグにあたると言えるだろう。そのパフォーマンスからも、マグマが爆発する直前のようなエネルギーが迸っている。"Jegue" や "São Jorge" などお馴染み楽曲では、プログレッシブかつサイケデリックなサウンドと多彩なリズムの洪水、めくるめく即興演奏の応酬が炸裂。また本作でしか聴くことのできないレパートリーも多く収録しており、ワイルドなアンサンブルと閃きに満ちた即興が連続する "Homônimo Sintróvio"、エルメートのマウス・トランペット・ソロが炸裂する"Bombardino"、妻イルザが作るフェイジョアーダにインスパイアされたという"Ilza na Feijoada"などなど、曲によっては30分に超えるパフォーマンスが収められているが、プログレッシブな音楽性と牧歌的な親しみやすいメロディが融合していることもあり、どれもがその長さを感じさせない充実したものになっている。このあたりからも即興演奏家としてだけでなくコンポーザーとしてエルメートが乗りに乗っていたことをうかがい知ることができる。かつてマイルス・デイビスに「地球上で最も重要なミュージシャンの一人」と言わしめたエルメート・パスコアル。その真骨頂ともいえるライブ、しかもキャリアにおける最充実期ともいえるパフォーマンスを追体験できる本作は、ブラジル音楽ファンはもちろん、すべての音楽ファンを驚愕させることだろう。気が早いが2022年のベスト復刻アルバムはこれで決まりである。All tracks composed by Hermeto PascoalHermeto Pascoal - piano, baritone horn, tenor saxophone, flute, vocalsCarlos Malta - soprano saxophone, flute, piccoloZé Eduardo Nazario - drums, percussionMarcio Bahia - drums, percussionItiberê Zwarg - acoustic and electric basses, pianoJovino Santos Neto - piano, electric piano, clavinet, harmoniumPernambuco - percussionRecorded at Planetário da Gávea, Rio De Janeiro, February 1981Original tape transfer by Gabriel M. YazbeckAdditional tape restoration by Daniel MaunickMastered by Lelo Nazario at Utopia Studio and Pete Norman at Finyl TweekProject coordination by Joe Davis, Jake Williams and Josh TautzArt direction by Josh Tautz and Alessandro RenaldinArtwork and Design by Alessandro RenaldinPhotograph: Hermeto Pascoal by Dany Gignoux, licensed by Centre d’iconographie, Bibliothèque de Genève- 試聴可能
¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
快挙! ブラジルを代表するジャズロック/プログレ・バンドによる幻のデビュー作('75)を発掘!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / CD / FARO235CD / 1008592542 / 2023年02月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送快挙! ブラジルを代表するジャズロック/プログレ・バンドのグルーポ・ウンが、1975年に録音したという幻のデビュー作をFAR OUTが発掘リリース!軍事独裁政権の締め付けにより多くのミュージシャンが国外へと拠点を移すなか、サンパウロの地下スタジオで夜な夜なセッションを繰り広げ、当時の先鋭的なジャズ、そしてアフロブラジルのリズムを前衛的ともいえる手法で融合していったグルーポ・ウン。そんな彼らが、1STアルバムとされている『Marcha Sobre A Cidade』(1979) 以前の1975年に録音していたのが、本作『Starting Point』だ。 ゼ・エドゥアルド・ナザリオの轟くようなドラムソロ「Porão da Teodoro」で幕を開け、ビリンバウのスピリチュアルな独演からエレキベース、フェンダーローズ、ドラムが熱狂的に絡み合う11/8拍子ジャズロック「Onze Por Oito」へと突入。深海を回遊する無脊椎動物を思わせる自由形式の「Organica」を経由して、架空映画のサントラとして構想されたという「Suite Orquidea Negra」、ヴィブラフォンのマレットやノコギリの弓弾きなど独自のパーカッション・セットで知られたゼ・エドゥアルドの面目躍如ともいえる「Jardim Candida」、マラカトゥのリズムをベースにしたラストのサイケ・ジャズロック「Cortejo dos Reis Negros」まで。アジムスの1stやマルコス・ヘゼンヂ&インデックス、セーザル・カマルゴ・マリアーノ&CIA、そしてエルメート・パスコアルの諸作品など、70年代のブラジルを代表するインストゥルメンタル・アルバムと比べてもまったく遜色のない、まさに驚愕の内容だ。しかし軍事独裁政権による保守的な空気もあり、あまりに時代を先取りしていた本作をリリースするレーベルは当時現れなかった。約半世紀の時を経てレロ・ナザリオが倉庫に保管していたテープを発掘、ついにその記録が明らかになる...!! Lelo Nazario | piano, prepared piano, fender rhodes, percussion, voiceZé Eduardo Nazario | drums, percussion, berimbau, voiceZeca Assumpção | bass, voiceProduced by Lelo Nazario and Zé Eduardo NazarioRecorded at Vice-Versa Studio, São Paulo, 1975Engineered by Renato ViolaMixed by Lelo Nazario, Zé Eduardo Nazario and Renato ViolaTape restored by Lelo Nazario at Utopia StudioMastered by Lelo Nazario at Utopia Studio, February 2022Mastered by Stuart Hawkes at Metropolis Studios, September 2022Liner notes by Lelo Nazario and Zé Eduardo NazarioA&R by Joe DavisProject coordination in Brazil by Irati Antonio (Utopia Studio)Photography by Jorge Las Heras and artists' personal archivesPhotos restored by Lelo NazarioArt Direction by Josh TautzArtwork and Design by Alessandro Renaldin- 試聴可能
アウトレット30%OFF ¥2,420 (税込)
¥1,694 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
- B
-
ブラジリアン・プログレ~サイケロックを代表するバンド、ソン・イマジナリオが残していたという未発表ライブ録音を発掘!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO237LP / 1008662975 / 2023年06月08日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送またもFAR OUT快挙! ブラジリアン・プログレ~サイケロックを代表する名バンド、ソン・イマジナリオが残していた未発表ライブ録音を発掘! ※こちらのTRACK.9,10は本レコードには収録されていません鍵盤奏者ヴァグネル・チゾを筆頭に、当時のブラジルを代表する名手たちが集ったブラジルを代表するプログレッシブ・ロック・バンドのソン・イマジナリオ。盟友ミルトン・ナシメントの多くの作品でバックを務めるなど "CLUBE DA ESQUINA" (街角クラブ) ムーブメントの中心的な存在として活躍した、ブラジル音楽史に欠かせないバンドである。1970-73年の間にはバンド名義でも3枚のアルバムをリリース。プログレッシブ・ロック、フォーク、サイケデリア、ジャズに伝統的なブラジルのリズムが強烈なブレンドを果たした彼らの音楽性は、トロピカリア一派たちが残した実験性と豊かなファズを継承した当時の軍事独裁へのカウンターカルチャーであった。加えて驚くほどハイレベルなミュージシャンシップを備え、強力なハーモニーの複雑さをブラジルのポピュラー音楽に導入。その功績はブラジル音楽史においてもひとつのピークと言えるものであり、何世代にもわたる後進のアーティストにインスピレーションを与えてきた。当然ながらブラジルという枠組みを超えて、プログレッシブ・ロック、サイケロックの文脈でも高く評価されており、オリジナル・アルバムはどれも高値で取引されるほどである。そんなソン・イマジナリオの未発表音源が本作『BANDA DA CAPITAL (LIVE IN BRASILIA, 1976)』だ。 1976年10月4日、ミルトン・ナシメントとのレコーディングとツアーを終えたソン・イマジナリオは、ブラジリアでネイチャーデーを祝ってコンサートを行う。当時の気鋭ミュージシャン達によるコレクティブでもあったため、オリジナルメンバーであるホベルチーニョ・シルヴァやゼ・ホドリックスは参加せず。ヴァグネル・チゾとフレデラことフレデリコ・メンドンサに加えて、"ブラジルのウェイン・ショーター"ことニヴァルド・オルネラス、エリス・レジーナほか多くの名歌手を支えたドラマーのパウリーニョ・ブラガ、バンダ・ブラック・リオのベーシストとしても知られるジャミル・ジョアネスといったメンバーが代わりに参加しライブは行われた。 ショーの名は、彼らが若い頃に練習していたベロオリゾンチのラジオ局にちなんで名付けられたもの。ライブは長閑な「Rádio Guarany」から始まり、ミルトン・ナシメント『Milagre dos Peixes ao Vivo』でも披露された「Xa Mate」へと移行。続く「Igreja Majestosa」「Os Cafezais sem fim」は、ヴァグネル・チゾが幼いころに見ていたミナスのトレス・ポンタスでの日々 -- コーヒー農園で働く労働者たちが、日曜日には真っ白なドレスに着替え教会に入っていく神聖な光景にインスパイアされたもの。映像的でもある彼らの音楽性を象徴する、本作のハイライトともいえる2曲だろう。彼らのデビューアルバムにも収められたポスト・トロピカリアともいえるフォークロック・クラシック「Sabado」もまた出色。歌詞はいわゆる "ドロップアウト" 的なもので、ブラジル左派の権威主義に対し、平和主義的かつサイケデリックな、社会不適合者としてのふるまいを反映したものだ。続く「Imaginados」はジャミル・ジョアネスの作曲で、実は彼もミナスジェライス出身なのだとか。ここでは見事なアンプラグド・ギターとボーカル・パフォーマンスで、バンドの故郷である南東部の影響を感じさせてくれる。これまで存在しなかった貴重なライブ・レコーディング盤であるのはもちろん、彼らがオリジナル・アルバムで披露していた音楽的革新性のさらにその先を掲示するようなパフォーマンスはまさに圧巻。録音から約半世紀を経て、今ふたたびソン・イマジナリオの功績を再確認するようなきわめて意義深いリリースと言えるだろう。Mastered and cut by Frank Merritt @ The Carvery, LondonPaulinho Braga: Drums, PercussionNivaldo Ornelas: Saxophone, Acoustic Guitar, Flute,Jamil Joanes: Electric Bass, Acoustic Guitar, VocalsWagner Tiso: Organ, Electric Piano, VocalsFredera: Electric Guitar, Acoustic Guitar, Vocals, Lead Vocal on “Sábado” Novelli: Electric Bass on “Armina” Toninho Horta: Electric Guitar on “Armina” and “Manuel o Audaz” , Lead Vocal on “Manuel o Audaz”- 試聴可能
¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
2026.09.24
ヒップホップ・R&B
2026.09.24
ヒップホップ・R&B
2026.09.24
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.09.24
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル