- 試聴可能
- 通販番号
- 1007794800
- 発売日
- 2018年12月10日
- EAN
- 0808713007824
商品詳細情報
2017年のダウンビート誌「Rising Jazz Pianist」で一位に輝くなど、誰もが認める世界的なピアニストとなった感のあるダビ・ビレージェス。新作はここ数年のリリースを担当していたECMではなく、古巣PIに戻ってのキューバ回帰作品で、長年の夢だったという生まれ故郷であるキューバの都市サンティアゴ・デ・クーバをテーマにしたプロジェクト! 気になるその内容ですが、エレクト・ロセル(Electo Rosell)、マリアノ・マルセロン(Mariano Mercerón)といった偉人たちが確立した往年のビッグバンドスタイルを現代によみがえらせた 『Volume I - David Virelles Introduces Orquesta Luz de Oriente』 と、 ギロを用いて独自のダンソンを確立したアントニオ・マリア・ロメウにインスパイアされた 『Vol. II - Danzones de Romeu at Café La Diana』 の2部構成。前半はサンティアゴ・デ・クーバを代表するトローバの巨匠のアレハンドロ・アルミナーレスといった渋い面子から、ダビと同じNYで活躍するロマン・フィリウまでアメリカ~キューバの混淆メンバーとの録音ですが、エミリオのレキント・ギターとのデュオなどもあり実に聴かせる内容。そして後半はギロの名手であるラファエル・アバロスとのデュオだけで5曲。全ギロ奏者必聴という感じでしょうか。独自の手法でアブストラクトなアフロ・キューバンを追求しECMの看板アーティストとして活躍していたダビが、こんなにもオーセンティックでフレッシュなキューバ回帰作品を作成してくれるなんて...嬉しい限り。ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブなどエレガントで味わいあふれる古き良きキューバ音楽のファンはもちろん、これからキューバ音楽を聴く人にもオススメした飛び切り内容のいい一枚です。
David Virelles: piano, chorus
Alejandro Almenares: requinto, lead vocals (3,5,8,9), chorus
Emilio Despaigne Robert: lead vocals (2,7) , chorus
Rafael Ábalos: timbal, guiro, chorus
José Ángel Martínez: bass
Lázaro Bandera: congas
Román Filiú: alto saxophone
René "La Flor" Domínguez: tenor saxophone
Baudelis Rodríguez: baritone saxophone
Abel Virelles: trumpet
José Aquiles Virelles: chorus
Gabriel Montero: pailitas criollas, claves (2,7)
— with John Benitez: bass (5,8)
ソングリスト
Disc 1
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1. Bodas de Oro
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2. El Rayaero
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3. Grato Recuerdo
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4. Echa Pa' Allá
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5. Canto a Oriente
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6. Un Granito de Arena
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7. Sube La Loma, Compay
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8. Cosas de Mi Cuba
-
9. Ojos de Sirena
-
10. Tápame Que Tengo Frío
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11. Tira la Cuchara y Rompe el Plato
-
12. Mojito Criollo
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13. Mares y Arenas
-
14. Tres Lindas Cubanas
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