商品詳細情報
PAUL MCCARTNEYほか豪華参加の2019年新作がCDリリース!
2017年の前作『GIVE MORE LOVE』以来2年ぶりとなる通算20作目のスタジオ・アルバム。JOHN LENNONの84年作『MILK AND HONEY』からの名曲"GROW OLD WITH ME"のカヴァーにはPAUL MCCARTNEYがベースとバッキング・ヴォーカルで参加。かつてBEATLESの63年作『WITH THE BEATLES』でJOHNがヴォーカルを担当していた"MONEY"のRINGOヴァージョンも披露しています。またオープニング・トラック"GOTTA GET UP TO GET DOWN"は義理の兄弟でもあるJOE WALSHと共作、"MAGIC"ではSTEVE LUKATHERと共作しています。
ほかEDGAR WINTER、DAVE STEWART、RICHARD PAGE、さらに昨年からALL-STARR BANDに復帰したMEN AT WORKのCOLIN HAY、WEEZERやPANIC! AT THE DISCOとの仕事でも知られるソングライターSAM HOLLANDERら新旧の顔ぶれがいつも通りに豪華参加し、最近の一連のアルバムと同様にRINGOの自宅レコーディング・スタジオROCCABELLA WESTでのRINGO自身によるプロデュースと、いつも通りに気取らない、いつも通りに心のこもった作品に仕上げられています。
「JOHNは生前、僕のことを感情に流されやすいタイプだと言っていた。"GROW OLD WITH ME"を取り上げたのは、とにかく好きだったからだ。僕はベストを尽くして歌った。JOHNを思いながら、自分の最高の歌唱を披露したと思っている。僕はPAULに是非この曲で演奏してもらいたいと思った。で、彼は参加を快諾してくれた。僕のスタジオに来て、ベースを弾いて、僕と一緒にちょっと歌ってもくれた。この曲にはJOHNも関わっているわけだし、僕も、PAULも参加しているってことだ。今回のアルバムを宣伝したくて話題作りのためにやったわけじゃない。ただこの曲をPAULと一緒にレコーディングしたかったんだ。(JOHN LENNONのプロデューサでもあった)JACK DOUGLASがこのトラックに提供してくれたストリング・アレンジをよく聴いてもらえれば、"HERE COMES THE SUN"のフレーズが引用されていることに気付くはずだ。つまりこのトラックには僕たち"4人"全員が関わっているんだよ。」
「COLIN HAYがALL-STARR BANDに加わるのはこれで3度目だ。ある友だちに言われたんだよ。『あなたはまだ知らないだろうけれども、COLINは何年か前に"WHAT'S MY NAME"という曲を書いている』とね。で、僕はそれを是非うちで一緒に聞こうと言った。だけどCOLINはその曲を見つけ出すことができなかった! 6年前に書き上げて、以来、どこかに放り込んだままになっていたわけだからね。けれどもやがて、彼は引き出しの奥の方か何かからそれを見つけ出し、うちに来て僕に聞かせてくれたんだよ。凄く気に入ったね。曲調もよかったし、特にヴァースが猛烈に気に入った。率直に言って、「僕の名前は?」なんてフレーズを歌い込むこを許される人はそんなに多くないと思う。だけど僕のコンサートに来たことがある人なら、この”WHAT'S MY NAME"ってフレーズには既に馴染みがあるはずだ。幸いなことに、僕の人生は平和と愛に恵まれてきた。一方で、もちろん試練や苦難に遭うこともあったけれども、僕はいつも明るい人生を歩んできたし、今も陽射しと温もりを感じている。本当に恵まれたことだと思う。それを苦痛に感じる人もいるかもしれないが、コンサートでも、いつも僕はいつも同じ話をする。自分たちに与えることのできるものはすべて与えるし、互いのために全力を尽くす。十分じゃないこともあるかもしれないけれども、ほとんどのショウが満足いくものになっていると思う。常にみんなのためにベストを尽くすようにしているし、みんなにもそうしてもらいたいと思っている。僕の望むことはそれだけだね。」
--- RINGO STARR
2017年の前作『GIVE MORE LOVE』以来2年ぶりとなる通算20作目のスタジオ・アルバム。JOHN LENNONの84年作『MILK AND HONEY』からの名曲"GROW OLD WITH ME"のカヴァーにはPAUL MCCARTNEYがベースとバッキング・ヴォーカルで参加。かつてBEATLESの63年作『WITH THE BEATLES』でJOHNがヴォーカルを担当していた"MONEY"のRINGOヴァージョンも披露しています。またオープニング・トラック"GOTTA GET UP TO GET DOWN"は義理の兄弟でもあるJOE WALSHと共作、"MAGIC"ではSTEVE LUKATHERと共作しています。
ほかEDGAR WINTER、DAVE STEWART、RICHARD PAGE、さらに昨年からALL-STARR BANDに復帰したMEN AT WORKのCOLIN HAY、WEEZERやPANIC! AT THE DISCOとの仕事でも知られるソングライターSAM HOLLANDERら新旧の顔ぶれがいつも通りに豪華参加し、最近の一連のアルバムと同様にRINGOの自宅レコーディング・スタジオROCCABELLA WESTでのRINGO自身によるプロデュースと、いつも通りに気取らない、いつも通りに心のこもった作品に仕上げられています。
「JOHNは生前、僕のことを感情に流されやすいタイプだと言っていた。"GROW OLD WITH ME"を取り上げたのは、とにかく好きだったからだ。僕はベストを尽くして歌った。JOHNを思いながら、自分の最高の歌唱を披露したと思っている。僕はPAULに是非この曲で演奏してもらいたいと思った。で、彼は参加を快諾してくれた。僕のスタジオに来て、ベースを弾いて、僕と一緒にちょっと歌ってもくれた。この曲にはJOHNも関わっているわけだし、僕も、PAULも参加しているってことだ。今回のアルバムを宣伝したくて話題作りのためにやったわけじゃない。ただこの曲をPAULと一緒にレコーディングしたかったんだ。(JOHN LENNONのプロデューサでもあった)JACK DOUGLASがこのトラックに提供してくれたストリング・アレンジをよく聴いてもらえれば、"HERE COMES THE SUN"のフレーズが引用されていることに気付くはずだ。つまりこのトラックには僕たち"4人"全員が関わっているんだよ。」
「COLIN HAYがALL-STARR BANDに加わるのはこれで3度目だ。ある友だちに言われたんだよ。『あなたはまだ知らないだろうけれども、COLINは何年か前に"WHAT'S MY NAME"という曲を書いている』とね。で、僕はそれを是非うちで一緒に聞こうと言った。だけどCOLINはその曲を見つけ出すことができなかった! 6年前に書き上げて、以来、どこかに放り込んだままになっていたわけだからね。けれどもやがて、彼は引き出しの奥の方か何かからそれを見つけ出し、うちに来て僕に聞かせてくれたんだよ。凄く気に入ったね。曲調もよかったし、特にヴァースが猛烈に気に入った。率直に言って、「僕の名前は?」なんてフレーズを歌い込むこを許される人はそんなに多くないと思う。だけど僕のコンサートに来たことがある人なら、この”WHAT'S MY NAME"ってフレーズには既に馴染みがあるはずだ。幸いなことに、僕の人生は平和と愛に恵まれてきた。一方で、もちろん試練や苦難に遭うこともあったけれども、僕はいつも明るい人生を歩んできたし、今も陽射しと温もりを感じている。本当に恵まれたことだと思う。それを苦痛に感じる人もいるかもしれないが、コンサートでも、いつも僕はいつも同じ話をする。自分たちに与えることのできるものはすべて与えるし、互いのために全力を尽くす。十分じゃないこともあるかもしれないけれども、ほとんどのショウが満足いくものになっていると思う。常にみんなのためにベストを尽くすようにしているし、みんなにもそうしてもらいたいと思っている。僕の望むことはそれだけだね。」
--- RINGO STARR
ソングリスト
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1. Gotta Get Up To Get Down
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2. Its Not Love That You Want
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3. Grow Old With Me
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4. Magic
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5. Money (That's What I Want)
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6. Better Days
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7. Life Is Good
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8. Thank God For Music
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9. Send Love Spread Peace
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10. What's My Name
中古商品一覧
WHAT'S MY NAME
RINGO STARR / リンゴ・スター
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- [外装:B ケース汚れ]'19年作
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盤質: B
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