クラプトン、ジョージ、リンゴら参加のカール・パーキンス85年伝説セッションがCD+BLU-RAYとイエロー・ヴァイナルでリリース!
1985年10月、ロンドンのライムハウス・スタジオで録音された伝説的セッション。そこにはロックンロール・オリジネイターの一人、カール・パーキンスを中心として彼を敬愛する豪華ミュージシャンたち、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、エリック・クラプトン、デイヴ・エドモンズ、ロザンヌ・キャッシュが参加しました。デイヴ・エドモンズがプロデュース兼監督を務めたこのセッションはパーキンスの音楽を称えるものであり、豪華ゲストとともに自身の楽曲を再演しています。
ジョージとは「Everybody’s Trying To Be My Baby」と「Glad All Over」でデュエットを披露し、リンゴは「Matchbox」でパーキンスとクラプトンに加わり、クラプトンとパーキンスは「Mean Woman Blues」と「Whole Lotta Shakin' Goin' On」でギターソロを競い合い、デイヴ・エドモンズは全編にわたり出演し、ロザンヌ・キャッシュは「Jackson」と「What Kind Of Girl」でパーキンスと共演。「Blue Suede Shoes」で最高潮に達し、その後パーキンス、ハリソン、エドモンズによるアンコールが披露され、ロックンロールの歴史を数世代にわたって結集させたこのセッションにふさわしいフィナーレとなっています。
今回放送から40周年を迎え、この番組が初めてブルーレイ化され、セッションの全編に加え、豊富な追加映像が収録されています。ブルーレイには、ステレオおよびアンビエント5.1ch音源による全パフォーマンスに加え、リハーサル、別のカメラアングルによる編集映像、インタビュー、未公開のパフォーマンスなど、これまでに公開されたことのない素材を収録。「Sure To Fall」や「Right String Wrong Yoyo」のほか、「Blue Suede Shoes」の誕生秘話を掘り下げた内容や、ジョニー・キャッシュ、エリック・クラプトン、ロイ・オービソン、ジェリー・リー・ルイスとの対談など注目の内容を含んでいます。
またピーター・ドゲットによるライナーを掲載した36ページのブックレットにはロックンロールのレジェンドたちが一堂に会したこの特別な瞬間を捉えた貴重な写真が掲載されています。
LPはそこから厳選した16曲入り、イエロー・ヴァイナル。
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