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「前作から4年、西洋彦のセカンドアルバムは、シンムラテツヤプロデュースによる、瑞々しく切ない、光の断片集(fragments)」
シンムラテツヤのジャンルを横断する大胆なセンスと、ゲストに迎えたバンド“シンムラテツヤ&ジョンとヨーコのパブロック”およびチェロの成澤美陽、それぞれの演奏の多彩さにより、Teenage FanclubやKings of Convenience、Alex Chiltonにも通じる豊かなポップネスが花開いている。
一方で、中心にあるのは前作「ふるえるパンセ」から通底して流れるシンプルな“うた”である。
現代の太陽の下、今を生きていることの、時にささやかで、時に激しい“うた”が、簡潔に、確かな重みとほど良い軽さをもって歌われている。
余分な音をそぎ落としたアレンジは、西洋彦の“うた”を十分に引き立てている。
ソングリスト
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1.アリスン
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2.Only love can break my heart
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3.夜明けにギターを弾いている
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4.keage
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5.あの子のシャツの花の色
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6.十二月
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7.Sunny
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8.シュークリーム
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9.バゲットの香りだけが希望みたいな夜
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10.郵便屋さんになって
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11.五月の青空
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