商品詳細情報
【国内盤】
【2020年10月2日発売】
<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>
お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)
イギリスのエクストリーム・メタル・バンド、アナール・ナスラックによるニュー・アルバムが登場。ブラック・メタルとグラインドコアを掛け合わせた疲労感を覚えるほどの暴虐性の中に、突如現れる美しすぎるメロディのコントラスト。彼らの音楽は、あらゆるスタイルのエクストリーム・メタル・ファンを黙らせる力を持っている。
アナール・ナスラックはイギリスのエクストリーム・メタル・バンド。98年に、ヴィトリオール(Vo)、イルメイター(G, Programming等)を中心に結成された。01年に『Codex Necro』でアルバム・デビュー。当時はメイヘム等に影響を受けたロウなブラック・メタルをプレイしていた彼らだが、フランスのシーズン・オブ・ミストへ移籍してリリースしたセカンド・アルバム『Domine Non Es Dignus』(04年)で、一気にグラインドコア色を強める。同じく04年には、ニック・バーカー(元クレイドル・オブ・フィルス、元ディム・ボルギル等)、シェイン・エンバリー(ナパーム・デス)をヘルプに迎え、ピール・セッションに登場しているが、これこそブラック・メタルとグラインドコアの邂逅を象徴する出来事と言えるであろう。その後もほぼ2年おきにアルバムをリリースし続けて来た彼ら。前作『A New Kind of Horror』(18年)から2年となる今年、11枚目となるニュー・アルバムをリリースする。
『エンダーケンメント』と題された本作について、ヴォーカリストのヴィトリオールことデイヴ・ハントは、「フィーリング的には以前の作品よりも明るく、オープンでダイレクト。と言っても、もちろん能天気な内容ではないけれど」と語っている。聴いているとグッタリと疲弊してしまうような、ブラック・メタルとグラインドコアの暴虐性を掛け合わせたサウンドが売りのアナール・ナスラック。そんな彼らが「明るい」という表現を使うこと自体が意外ではあるが、そこはあくまでアナール・ナスラック基準。確かにメジャー・キーで明るく感じられる部分もあるが、やはりその暴虐性にはいささかの陰りもない。お得意の朗々と歌い上げるパートにもますます磨きがかかり、暴力の嵐の中のオアシスかのように、見事なコントラストが紡ぎ出されている。アナール・ナスラックのファンならば、一発で気に入ること間違いなしの本作。彼らを聴いたことがないという人も、ぜひこの作品を手にとってみて欲しい。ブラック・メタル、デス・メタル、グラインドコア。アナール・ナスラックの音楽は、いずれのファンをも黙らせる説得力を持っている。
【メンバー】
ヴィトリオール(ヴォーカル)
イルメイター(ギター、プログラミング)
【2020年10月2日発売】
<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>
お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)
イギリスのエクストリーム・メタル・バンド、アナール・ナスラックによるニュー・アルバムが登場。ブラック・メタルとグラインドコアを掛け合わせた疲労感を覚えるほどの暴虐性の中に、突如現れる美しすぎるメロディのコントラスト。彼らの音楽は、あらゆるスタイルのエクストリーム・メタル・ファンを黙らせる力を持っている。
アナール・ナスラックはイギリスのエクストリーム・メタル・バンド。98年に、ヴィトリオール(Vo)、イルメイター(G, Programming等)を中心に結成された。01年に『Codex Necro』でアルバム・デビュー。当時はメイヘム等に影響を受けたロウなブラック・メタルをプレイしていた彼らだが、フランスのシーズン・オブ・ミストへ移籍してリリースしたセカンド・アルバム『Domine Non Es Dignus』(04年)で、一気にグラインドコア色を強める。同じく04年には、ニック・バーカー(元クレイドル・オブ・フィルス、元ディム・ボルギル等)、シェイン・エンバリー(ナパーム・デス)をヘルプに迎え、ピール・セッションに登場しているが、これこそブラック・メタルとグラインドコアの邂逅を象徴する出来事と言えるであろう。その後もほぼ2年おきにアルバムをリリースし続けて来た彼ら。前作『A New Kind of Horror』(18年)から2年となる今年、11枚目となるニュー・アルバムをリリースする。
『エンダーケンメント』と題された本作について、ヴォーカリストのヴィトリオールことデイヴ・ハントは、「フィーリング的には以前の作品よりも明るく、オープンでダイレクト。と言っても、もちろん能天気な内容ではないけれど」と語っている。聴いているとグッタリと疲弊してしまうような、ブラック・メタルとグラインドコアの暴虐性を掛け合わせたサウンドが売りのアナール・ナスラック。そんな彼らが「明るい」という表現を使うこと自体が意外ではあるが、そこはあくまでアナール・ナスラック基準。確かにメジャー・キーで明るく感じられる部分もあるが、やはりその暴虐性にはいささかの陰りもない。お得意の朗々と歌い上げるパートにもますます磨きがかかり、暴力の嵐の中のオアシスかのように、見事なコントラストが紡ぎ出されている。アナール・ナスラックのファンならば、一発で気に入ること間違いなしの本作。彼らを聴いたことがないという人も、ぜひこの作品を手にとってみて欲しい。ブラック・メタル、デス・メタル、グラインドコア。アナール・ナスラックの音楽は、いずれのファンをも黙らせる説得力を持っている。
【メンバー】
ヴィトリオール(ヴォーカル)
イルメイター(ギター、プログラミング)
レビュー担当:※メーカー・インフォメーションより
ソングリスト
-
1. エンダーケンメント
-
2. ザス、オールウェイズ、トゥ・タイランツ
-
3. ザ・エイジ・オヴ・スターライト・エンズ
-
4. リビディナス(ア・ピッグ・ウィズ・コックス・イン・イッツ・アイズ)
-
5. ビヨンド・ワーズ
-
6. フィーディング・ザ・デス・マシーン
-
7. クリエイト・アート、スルー・ザ・ワールド・メイ・ペリッシュ
-
8. シンギュラリティ
-
9. パニッシュ・ゼム
-
10. レクイエム
-
11. エンダーケンメント(トータル・ネクロ・ヴァージョン)《日本盤限定ボーナストラック》
中古商品一覧
エンダーケンメント / ENDARKENMENT
ANAAL NATHRAKH / アナール・ナスラック
中古商品一覧
エンダーケンメント / ENDARKENMENT
ANAAL NATHRAKH / アナール・ナスラック
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル