商品詳細情報
※発売延期となりました
<変更前> 2022年5月下旬 → <変更後> 2022年8月下旬
フィッシュマンズのサポートメンバーとしても愛されたHONZIのソロアルバムが2作同時に初アナログ化!
フィッシュマンズやUAをはじめ、多数のレコーディングやライブセッションに参加したヴァイオリニスト/S.S.W.のHONZIが残した2枚のソロ作品『one』『Two』が2タイトル同時アナログリリース。
こちらは2000年にHIFUMI Recordsよりリリースされた2ndアルバムです。
茂木欣一(フィッシュマンズ,dr)が参加した本作は、「茶色と水色と緑=空と土と自然の木」をテーマに生楽器で一斉に録音することで人間と楽器のもつ体温やその場の空気さえも封じ込めた意欲作。童話のようなメルヘンでノスタルジックな世界観や、ユーモア溢れる実験的な音楽性で他に類を見ない作品となっており、フィッシュマンズの「いい言葉ちょうだい」、浜口庫之助「みんな夢の中」のカヴァーも素晴らしい表現力です!今回のアナログ化に際し、制作当時にレコーディング&ミックスで参加したZAK氏によるアナログ・マスタリング音源を採用。佐内正史氏によるジャケット写真も神秘的な1枚です。
【アーティストコメント】引用元:ポリスター
〈This is HONZI WORLD〉
彼女の光と影の世界に深く吸い込まれていく。あどけない少女のような歌声と、
どこまでも純度の高いヴァイオリンの響き。
学校からの帰り道に口ずさんだような、遠くの記憶を呼び覚ますような・・
あの屈託のない笑顔にまた会いたいね。
---茂木欣一
人生最初に遭遇した、音楽に選ばれし人は、HONZIだった。
ジプシーの格好したパンクな天使は、今も変わらず美しい。
---UA
HONZI
あほで無邪気で愛おしい生き物
ど根性の塊 僕らの仲間
---ZAK
素晴らしい演奏者はみんなそうであるが、まず、音が入ってくる瞬間がすごい。絶妙のタイミングなのだ。音を出す一歩手前の沈黙というか、息を吸っている音が聴こえてくる。決して歌声とはぶつからず、歌詞の隙間をぬって、思っても見なかったようなフレーズが飛び出す。といっても、人をびっくりさせるような音ではなく、テクニックを超えたうっとりするような音なのだ。
---早川義夫
垣根のない活動を続けたHONZIが、フレットのない軽量のヴァイオリンを選んだのは必然だったと思う。今頃どこで遊んでるのかな。アナログ化おめでとうございます。時代や世代を超えて、彼女の音楽が届くべき人に届きますように。
---リクオ
HONZIの大切な原点の一つが 『one』と 『Two』にある事がフィッシュマンズの映画を観てよくわかった。
そして何よりもみんなから愛されていたことがよくわかった 。
あらためて、 『one』と 『Two』を聴きたくなった。
---HONZI兄 音楽プロデューサー 本地大輔
(リリースインフォメーションより)
ソングリスト
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A1.VOICE OF SILVER
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A2.灰の記憶〈廃人の夢〉~memory of ash~ ~Dream of a Senile Cripple~
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A3.滑稽な足踏み~The absurd standstill~
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A4.ピーヒャララ
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A5.みんな夢の中
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B1.MaZa Train
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B2.瞳孔のお話 ~story of pupils~
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B3.青い空の中の風
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B4.いい言葉ちょうだい
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B5.FLOWER
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B6.雨で洗われた円い月~Full moon washed by Rain~
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