結成40周年を迎えた米産ベテランアヴァン・ロックバンド、近年の屈折したテクニカルフュージョンサウンドにシンフォニックな広がり/叙情を加えた'23年作!
- 通販番号
- 1008734716
- 発売日
- 2024年01月09日
- EAN
- 0045775051925
商品詳細情報
Mike Sary(b)を中心に'83年結成、'23年には活動40周年を迎えた北米産ベテランレコメン/アヴァン・ロックバンドの'23年作が登場!
自主レーベル:Pretentious Dinosaur Recordsにおける長年の活動から、遂に米レコメン/アヴァン系本拠地のCuneiform Recordsからのリリースとなった本作。Mike Sary・TEEの米田克己氏(g)・元VOLARÉ/ALWAYS ALMOSTのPatrick Strawser(key)と'17年作以降安定しているラインナップに加えて、本作ではオリジナル・メンバーのFenner Castner(drs)が'94年作『VIRTUE IN FUTILITY』以来約29年振りとなるバンドへの復帰を果たしております。
ここ最近のFRENCH TVのカラーとして、ザッパ、レコメン系やカンタベリー・ミュージックからの影響を独自のスタイルに落とし込んだ、ユーモアも織り交ぜながら目まぐるしく変化する拍/テンポ/メロディーに翻弄される屈折&テクニカル・フュージョンサウンドが特徴でした。本作はその持ち味を残しつつも、音と音の間の"余白"と持続音の"幅"、そして連続性のある優美なメロディーラインを生かして余裕を持たせた音作りとなっており、誤解を恐れずに言えばユーロ・ロック的な情感も加えられたシンフォニック・ロックへ接近したとも形容出来る、40年目にしてバンドの新たなるステージを表明した意欲作となっております。ゲスト参加のTEEの今井研二氏(fl)によるリリカルなフルートに、朴訥とした響きのアコギ/ライト・フュージョン風のピアノ/チャーミングなシンセが重なり合う光景はまるで北欧産かと思わせる、透明感に溢れたクロスオーバーサウンドに浸れるPatrick作の大作'Every Morning I Wake Up and Take My Hat Off To All The Beauty In The World'、元メンバーのWarren Dale(sax)の協力の下お馴染みの屈折フュージョンサウンドを聞かせつつも、近作の様な陽気さだけではなくやはりどこかに哀感を感じさせる'Baby, You Fill Me With Inertia'など、曲を聞き込んで反芻するごとにその奥深さに驚かされる一枚です!
ソングリスト
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1. Every Morning I Wake Up and Take My Hat Off To All The Beauty In The World
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2. Baby, You Fill Me With Inertia
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3. Drunkard’s Train To Westchester
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4. The Mayor Of Ding Dong City
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5. My Boys Awake At Night ’Cuz They Nocturnal
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