メタル/ノイズ/ゴシック/R.I.O.までごった煮にした過激なサウンドで数々のリスナーを魅了したアヴァンギャルド・ロックバンドが'07年作以来のスタジオアルバムとなる復活作をリリース!
- 通販番号
- 1008783780
- 発売日
- 2024年02月21日
- EAN
- 0602309901509
商品詳細情報
約13年の時を経て遂に復活!!80年代から90年代にかけてアンダーグラウンドな音楽活動を続けていたIDIOT FLESHを母体として'99年に結成されて以降、スラッシュ・メタルからハードコア、ゴシック・ロック、ノイズ~エクスペリメンタル、そしてR.I.O.までごった煮にした繊細かつ過激なサウンドで数々のアヴァン・ロック愛好家を魅了しながらも、'11年2月のカリフォルニア公演をもって解散したアヴァンギャルド・ロックバンド:SLEEPYTIME GORILLA MUSEUM(以下SGM)が、'07年『IN GLORIOUS TIMES』以来17年振りの復活作『OF THE LAST HUMAN BEING』を発表!
この活動休止期間中にも、リーダー格のNils Frykdahlを中心にDan Rathbun・Michael Mellender・David Shamrockら元メンバーを集めた別動隊的バンド:FREE SALAMANDER EXHIBITがアルバムリリースやライブ活動を行ない、またNilsを除くSGMのほぼ全員のメンバーによって制作された楽曲"The Perfect Abomination"が公開されるなどバンド周辺の動きが全く無かったわけではありませんでしたが、この度クラウドファンディングによる支援もあり満を持してSGM本体が復活。本作は元々解散前の2010~11年で大半の箇所が録音されており、当時のライブでも先行トラックの"Salamander in Two Worlds"をはじめ本作の収録曲が演奏されておりました。その為作風も'07年作の延長線上にあるものと言え、一曲一曲の中に複雑怪奇なアレンジと"静"と"動"を行き来する曲展開を注ぎ込んだ、非常に演劇性の高い内容となっております。荒れ狂うギターの轟音、鍵盤打楽器による緊迫感溢れる装飾音、サステインを効かせたバイオリン、ニッケルハルパ/マルクソフォンが運んでくる中世色と異教的雰囲気…その全てが大きな一つの音塊となりカタルシスを生んだ、早くも2024年を代表するアルバムとして記録されるべき傑作!
【Papersleeve仕様】
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