韓国出身の世界的DJ/ポップ・アイコン待望のデビュー・アルバム
- 通販番号
- 1008839359
- 発売日
- 2024年06月07日
- EAN
- 0191404137512
商品詳細情報
DJ/プロデューサーとしてポップ・カルチャーを先導する韓国ソウル出身・ベルリン拠点の世界的アーティスト、ペギー・グー
新世代の新しいアンセムとして2023年を代表するヒット曲「(It Goes Like) Nanana」、ロック界のレジェンドであるレニー・クラヴィッツとコラボした「I Believe in Love Again」を引っ提げて、待望のデビュー・アルバム『I Hear You』がクラブカルチャーを牽引してきたUKの名門からリリースされる
DJやプロデュース、レーベルの主宰など音楽活動は言うに及ばず、ロンドン芸術大学でロンドン・カレッジ・オブ・ファッションを修め学位を習得した経歴を活かしたファッション・アイコンとしてのスター性を強く放つ才能である彼女。
本作は自身のルーツである90年代のクラブ・ヒット曲が備えていたユートピア的ビジョン、自らが培ってきた経験と知識、そして長年取り組んできたヴォーカルを融合した万華鏡のような作品となった。
90年代のトランスやユーロダンスからインスパイアされたという「(It Goes Like) Nanana」、レジェンドとしての個性が発揮されたレニー・クラヴィッツの歌声が堪能できる「I Believe in Love Again」、プエルトリコのスター・ラッパーであるヴィラーノ・アンティラーノとコラボしたラテン・ヒップホップ「All That」、2021年のパンデミック・アンセムの一つである「I Go」。
グーの親友でもあり現代アートを代表する一人であるオラファー・エリアソンがMVを手掛けた「1+1=11」、また、アルバム冒頭を飾る「Your Art」では、オラファー・エリアソンが2022年に書いた詩をグーがエディットし朗読を披露、他者の声と自らの内面にある創造性について訴えかけている。
日本以上の競争社会と言われる韓国の生活で学んだ、粘り強い独立心と他者を引き付けるスター性、そして世界中の人たちから受け取った経験、それらが結実して完成した新時代のポップ・アルバムが『I Hear You』だ。
(以下、レーベルインフォメーションより)
2023年チャートを総なめにした世界的ヒット曲「(It Goes Like) Nanana」や、レニー・クラヴィッツとのコラボ曲「I Believe in Love Again」など人気シングル作も収録、アンダーグラウンド・シーンのアイコン/また世界的なセンセーションとして、唯一無二の存在感を放つ韓国生まれのアーティストが世界で最も人気の高いエレクトロニック・ミュージック・アーティスト/DJになるため確固たるヴィジョンを貫き通した、数年間にわたる活動の集大成的1枚!!!!
アーティスト、プロデューサー、DJ、そしてカルチャーの先導者であるペギー・グーが、待望のデビュー・アルバムを〈XL Recordings〉からリリース。10曲入りのアルバムは、アンダーグラウンド・シーンのアイコン/また世界的なセンセーションとして、唯一無二の存在感を放つ韓国生まれのアーティストが、世界で最も人気の高いエレクトロニック・ミュージック・アーティスト/DJになるため確固たるヴィジョンを貫き通した、数年間にわたる活動の集大成となっている。
2023年のチャートを総なめにした世界的ヒット曲「(It Goes Like) Nanana」や、レニー・クラヴィッツとのコラボ曲「I Believe in Love Again」など、これまでのシングルを収録したこのアルバムには、彼女の芸術性がさらに進化しており、90年代のハウス・ミュージックという万華鏡のようなレンズを通して大胆に自身の存在を主張している。
アルバム発表と同時に解禁された先行シングル「1+1=11」は、ここ日本でも高い評価を得ているアイスランド系デンマーク人アーティストであり、ペギーの長年の友人でもあるオラファー・エリアソンによる初のミュージック・ビデオとなった。このビデオは、「The weather project」(2003年)、「The New York City Waterfalls」(2008年)、「Ice Watch」(2014年)など 、自然界の仕組みや、身体化された体験、そして10代のブレイクダンサー時代に夢中になった動きなどからインスパイアされた作品で世界的に有名な芸術家であるエリアソンが監督と主演を務めている。
「1+1=11」のビデオは、ペギーとオラファー・エリアソンによる3つのコラボレーションの第1弾である。アルバム・ジャケットでは、エリアソンが制作した 「耳の輪」*Psychoacoustic empathy amp (2023)をペギーが身に着けたものだ。また、アルバムのオープニングを飾る未来的な呼びかけの曲「Your Art」では、エリアソンが2022年にTIME誌の表紙を飾るために書いた詩「Your planet seen from within」を、ペギーが独自に編集して朗読している。その他にも、ヴォーカル・コラボレーションとして、プエルトリコの人気ラップ・ヴォーカリスト、ヴィラーノ・アンティラーノとも共演しているが、アルバムのメイン・パフォーマー、作曲家、プロデューサー、ミキサーであるペギーは、自身の特徴的なヴォーカルを前編に渡って披露している。その結果、このアルバムは、ペギー・グーというアーティストが、ノスタルジックでありながら衝撃的な先進性を併せ持つ、真のカルチャー・パイオニアであるという地位を確固たるものにした。
国内盤CDには解説書・歌詞対訳を封入。輸入盤はCDとカセット、通常ブラック・ヴァイナルに加え、数量限定ブルー・ヴァイナルと、日本語帯付き数量限定ブルー・ヴァイナルが発売される。
ソングリスト
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1.Your Art
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2.Back To One
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3.I Believe In Love Again (with Lenny Kravitz)
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4.All That (feat. Villano Antillano)
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5.(It Goes Like) Nanana
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6.Lobster Telephone
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7.Seoulsi Peggygou
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8.I Go
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9.Purple Horizon
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10.1+1=11
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