DRUID ONE (LIVE AT ESSEN POP & BLUES FESTIVAL 1970): LIMITED VINYL
プログレッシヴロック'70年作の録音メンバーによる、同年のドイツのフェスに出演した際の音源を収録した発掘ライブ盤がLPにて登場!今回がオフィシャル初登場のライブ音源!
- 通販番号
- 1008848729
- 発売日
- 2024年05月28日
- EAN
- 0885513031211
商品詳細情報
THE GIANT SUN TROLLEYを母体としてGlen Sweeney(drs/per)とDave Tomlin(b/vln)を中心に60年代中期に結成、後の「チェンバー・ロック」の始祖として評価される70年代ブリティッシュ・ロックシーンにおける異端バンドの一つ、'70年4月にドイツのエッセンにて開催されたフェス「Essen Pop & Blues Festival」の第2回公演に出演した際のライブ音源を収録した発掘ライブ盤が'24年ドイツ:MIG-Musicより限定アナログ盤にてリリース!
今回がオフィシャル初登場となる本音源。このフェスの模様はドイツの国営テレビ局WDRによって録音されており、当時のサウンドエンジニアが今まで所有していたライブ音源が音楽TV番組"ROCKPALAST"の現編集長の手に渡った事でこの音源の存在が発覚。当時ドイツのラジオ局でも放送されたとの事ですが、表立って当時のエアチェック音源が流通している形跡も無いため、これぞマニアをも驚かせるであろう貴重な音源となっております。
約2か月後にリリースされるスタジオ作『THIRD EAR BAND』の録音メンバーと同じGlen Sweeney・Ursula Smith(vc)・Paul Minns(oboe)・Richard Coff(vl)のカルテット編成による演奏で、セットリストは'69年デビュー作からの楽曲を中心に、前記の『THIRD EAR BAND』から"Water""Earth"も短縮バージョンながら先行披露されております。このバンドを象徴する、密教的ですらある前衛性/呪術性を押し出した独特のアコースティック・サウンドはスタジオテイク程にゾクゾクとさせられるものではありませんが、その代わりにこのバンドのもう一つの側面である、土着的なビートによるサイケデリック/シャーマニックなトリップ感がライブならではの勢いとテンションで増幅されており、そのアガれる強烈なパフォーマンスに圧倒される内容です!!
同レーベルの再発盤でもお馴染みのエンジニア:Johannes Scheibenreifによるマスタリング音源を使用。
【限定アナログ盤】
ソングリスト
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SIDE A-1.Water
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SIDE A-2.Abelard & Heloise (Part 3)
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SIDE A-3.Mosaic
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SIDE A-4.Area Three
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SIDE B-1.Druid One
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SIDE B-2.Ghetto Raga
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SIDE B-3.Earth
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