国内盤CD・解説 原雅明:オペラ x モジュラー・シンセ !?Klaus Nomi「Cold Song」の荘厳なカヴァーも収録!
- 通販番号
- 1008867019
- 発売日
- 2024年07月26日
- EAN
- 4988044822153
商品詳細情報
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HATAKEN,Daedelusがプロデュース!
coppe 最新作は、オペラ x モジュラー・シンセ !?
Klaus Nomi「Cold Song」の荘厳なカヴァーも収録の感動作!
『 coppeほど音に対してストイックで表現が純粋で誰もが納得出来るオリジナリティある作品をさらっと作ってしまうフットワークの軽ろやかさと品格を持った新しい音楽を作る人は見たことないです。近年は更にその内なる愛が溢れ出てしまっています。いつも素晴らしい音を届けてくれてありがとう!』DJ KENSEI
『coppeさんは初めてお会いしたその日からそのイメージのまま、とってもシャイでぶっ飛んだプロのエンターテイナーで、礼儀正しくも、壊れてて、それをOKに出来ちゃう、マジカルキャラのアーティスト。ファンタジーと現実を音楽で繋ぐディーヴァです。』HATAKEN
JAZZにフォーカスしたアルバム『milk』(2017年)以来となるcoppeのニュー・アルバム『na na me na opera』が完成!モジュラー・シンセサイザーのスペシャリストであるHATAKENをプロデューサーに迎えてcoppeがオペラに挑戦した本作には、モジュラー・シンセの使い手DaedelusやKenichi Takagiも参加。冒頭の「ave maria」、続くDaedelusとのコラボ曲「i open my mouth and the universe rushes out」ではcoppeの古い友人であり良き理解者でもあるChris Mosdellが歌詞を特別に書き下ろし、亡き最愛の母に捧げられたKlaus Nomiのカヴァー曲「cold song」を聴くと今作が特別な想いによって作られたアルバムであることを強く感じる。4曲目の「blue rhapsody」以降は、モジュラー・シンセのカラフルな響きと有機的なグルーヴ、それに触発されるように歌われ、そして変調もされるcoppeのヴォーカルがメインとなる。それまでのディープな展開から、徐々に光が差してくるかのようだ。Alessandro Scarlattiのカヴァー「son tutta duolo」、Kenichi Takagiをプロデューサーに迎えた「did i hear your voice…?」、CDのみのボーナストラックとしてThe Orb作品やKilling Jokeの作品に携わってきたGreg HunterのMixを収録。今作の全曲のマスタリングもGreg Hunterが手掛けている。国内盤CDには原雅明の解説が封入。
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