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実は、このライヴ・シリーズが始まってから、ファンから最もリクエストの多かったパフォーマンスの録音が、この『Can Live in Keele 1977』。リリースを長らく待たれていたライヴ作品が、ついに11月22日に発売となる。
『Live in Keele 1977』は、後期CANを象徴するダイナミックなドキュメンタリーである。1977年3月に収録されたこの公演では、イルミン・シュミット、ヤキ・リーベツァイト、ミヒャエル・カローリ、ホルガー・シューカイというコアメンバーに、ロスコ・ジー(Traffic)がベースとして参加。彼の加入により、ホルガー・シューカイはベースから解放され、「サンプリング&サウンドエフェクト」をプレイすることが可能になり、ここでは異世界的な音やサンプルを披露している。
1977年はCANにとって困難な時期と言われる。彼らの8作目のスタジオアルバム『Saw Delight』は酷評され、後に評価が著しく改善されたものの、リリース当時のレビューは非常に厳しいものだったからだ。
しかしながら、ジャーナリストで放送ライター、作家のジェニファー・ルーシー・アランは、「ファンたちは知っています。様々なファン・ミーティングやこれまで出版されてきた書籍の双方で、76-'77年がCANのライブの最良の時期だと一致しているのです(キール公演も含む)。そして、このショーのいくつかのトラックは、長年にわたりファンメイドの『ベスト・オブ』ライヴ・ブートレグに収録されてきました。(この作品を聞くと)彼らが正しいことがわかります。」と語っている。
★ジェニファー・ルーシー・アラン(作家/ジャーナリスト)によるオリジナル・ライナーノーツ及びその日本語訳付き
<メーカー・インフォより>
特典詳細情報
★★ディスクユニオン・オリジナル特典★★
こちらの商品をご予約/お買い上げのお客様に先着にて『ジャケット・デザイン・ステッカー』を差し上げます。
ソングリスト
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1.KEELE 77 Eins
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2.KEELE 77 Zwei
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3.KEELE 77 Drei
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4.KEELE 77 Vier
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5.KEELE 77 F?nf
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