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名古屋のロックシーンで精彩を放ってきたTOKOの初の、文字通りの「ソロ」アルバム。
TOKOと、名古屋のアンダーグラウンドロック界を支えてきたサウンドエンジニア田中DABO芳和、に割礼の名盤『ゆれつづける』のプロデューサー佐藤幸雄の3人で作られた。Knockouts時代の曲(NORIとの共作)も含む5曲入り。ベーシストのリーダーアルバムは数々あれど、ここまで完全に弾き語りで作られた作品は類を見ないのではないだろうか。佳い歌が、丁寧に、仕上げられていて、音の少なさが放つ美しさが収められた魅力的な逸品になっている。
フェンダープレジションベースと歌。ほんの少しの雑音。名古屋のロックシーンで精彩を放ってきたTOKOの初の、文字通りの「ソロ」アルバム。TOKOと、名古屋のアンダーグラウンドロック界を支えてきたサウンドエンジニア田中DABO芳和、に割礼の名盤『ゆれつづける』のプロデューサー佐藤幸雄の3人で作られた。Knockouts時代の曲(NORIとの共作)も含む5曲入り。ベーシストのリーダーアルバムは数々あれど、ここまで完全に弾き語りで作られた作品は類を見ないのではないだろうか。佳い歌が、丁寧に、仕上げられていて、音の少なさが放つ美しさが収められた魅力的な逸品になっている。素材が充満した音楽ばかりに接している耳には衝撃的だろう。なのに、ただのロック。M4に加えられた佐藤幸雄のギターも的確だ。問題作でもあり、これで良いんだ、の一枚。
♦TOKO プロフィール
1970年代中頃から名古屋のロックシーンで、まだまだ多くなかった女性バンドのベーシストして現れたTOKO。78年以降、HAZARDS〜Numbers〜Neuronといった名古屋のポストパンクの先駆けのバンドのベースプレイで一際精彩を放ってきた。その後も様々な場面で演奏し、1980年代末Knockoutsで続けてきた活動を一旦中断。2015年、バンドを伴わない身軽さと、これでも大丈夫なんじゃないかという実験精神で「エレキベースの弾き語り」を開始。
ソングリスト
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1.ニューオリンズ
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2.銀河のロマンス
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3.雨
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4.バクテリア
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5.18クレージーボーイ
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