故Neil Pepperの最後のパフォーマンスとなった、ドイツのプログ系フェス「Night of the Prog」の'10年度公演に出演した際のライブ音源を収録した作品が'25年登場!
- 通販番号
- 1009106273
- 発売日
- 2025年10月09日
- EAN
- 5060183701212
商品詳細情報
オリジナル曲に加えてGENESIS/LED ZEPPELINなどを演奏するカバーバンドとして'85年に結成、その後IQ/PENDRAGONといった第一世代ポンプ・ロック勢からの影響を受けた音楽性で90年代に正式なデビューを果たした、英国ポンプ/メロディック・ロック第二世代を代表するバンドの一つ:GALAHADによる、'06年から'24年までほぼ毎年ドイツの野外ステージFreilichtbühne Loreleyにて開催されてきたプログ・ロック系フェス「Night of the Prog」の'10年度公演に出演した際のパフォーマンスを記録したライブ盤が'25年登場!
オリジナルメンバーのStu Nicholson(vo)・Roy Keyworth(g)に加え、長年バンドを支えてきたSpencer Luckma(drs)・Dean Baker(key)、そしてこのパフォーマンスが結果としてGALAHADのメンバーとしての最後の演奏となった(生前に録音された'12年発売のスタジオアルバム2作品には参加)、本公演から1年後に食道癌でこの世を去った故Neil Pepper(b)というラインナップによる演奏を収録しており、更にラストの"Termination"では'25年現在バンドのベーシストを務めているMark Spencerがギター/ボーカルでゲスト参加しております。1時間ほどの持ち時間ながら、'95年作/'07年作の表題曲に始まり、デビュー作『NOTHING IS WRITTEN』のラストを飾った感動的な正統シンフォ・ナンバーの"Richelieu’s Prayer"、EDM/ドラムンベースを曲の骨格として大胆に取り入れた異色作"Bug Eye"、そして後に'12年発売の『BATTLE SCARS』に収録される事となる"Seize the Day"まで、それまでのGALAHADの取り組みを簡単に総括した様なセットリストはファンをも唸らせるものとなっており、既に闘病生活に入っていたとは到底思えないNeilの力強いベースを基盤としたエネルギッシュでソリッドな演奏によって、ライブ・アクトとしての実力を改めて示した良質な内容のライブ盤となっております!
【Digipack仕様】
ソングリスト
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1.Sleepers
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2.Empires Never Last
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3.Richelieu's Prayer
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4.Bug Eye
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5.Seize the Day
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6.Termination
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