BITE THE NIGHT / CAN YOU EEL IT / BITE THE NIGHT/CAN YOU EEL IT
ZZZ FEATURING SECRET CIRCUIT / HIBAHIHI
クラブミュージック・ダンスミュージック元ブッダ・ブランドNIPPS a.k.a. HIBAHIHIフィーチャーの三部作、驚異の最終形態!!
- 通販番号
- 1009156342
- 発売日
- 2026年02月06日
- EAN
- 2299991694274
商品詳細情報
DJ /l/ozaki主宰ZZZプロジェクトによる元ブッダブランドNipps(エナイピーピーエス)aka Hibahihi(飛葉飛火)三部作最終形態は、ハウスマナー古典にバースをトーストしたレゾナンス開閉系ディープハウスと、Thomas BullockとのLaughing Light Of Plentyにてボーカルとギターを担当したEddie Ruscha V(エド・ルシェ5)ことSecret CircuitのMamas Tomato & Papas Potatoなるトーキング・ブルースとポエトリー・リーディングを横断するまさにカリフォルニア・ドリーミンなバースをフィーチャーしたニュー・エイジ・ハウスのスプリット10″!
45回転両面Disco Eye-cuedカッティング仕様 / Lenedモールディング10 Inches Of Pleasure.
利休道歌の一節に「守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな」という一首があり、これが型を守り破り離れる「守破離」という考え方の由来とされる。型を破るためにはまず型を守らなければならず、型を成していなければそれは型無しであり型崩れでしかない。楽理のない自分にとって家で制作する打ち込み音楽=ハウスの型といえるものを模索した結果、Midi以降の打ち込みハウス音楽に最初にボイシングを導入したLarry Heard–Can You Feel Itを基とし、その音度(Degree Note)や方法論に即して制作した。そして、いまでこそ90年代ハウスと呼ばれる90年代当時のニューヨークの現場をKenny Dopeのマネージャーであったスーシーさんとともにヒップホップからハウスの現場までを夜な夜な回遊していた飛葉飛火(デミ)さんにバースで参加いただき、後知恵でしかないプロダクションにその現場感をもトーストしていただいた。また、アルペジエーターを停止することで得られるシンセサイザーの発振をドローンと目して楽曲部分と均衡するよう按配し、分散和音を一音づつ分解することでトラックの非音楽部分と音楽部分とが拮抗するような配置を試みた。 型を守るという行為は、かつて「わだばゴッホになる」としてゴッホを型に板画業に打ち込んだ棟方志功が1959年に渡欧しゴッホ兄弟の墓石をチヤコ夫人の化粧品で拓本採取したように、時としてオブセッシブに過ぎる。他者からは窺い知れない型に対する執心を相対化し、型を守り得たという自己顕示に淫しがちな作業プロセスに、西海岸サンフランシスコでイタロディスコ内製化に成功したSecret Circuit(Eddie Ruscha V)にトーキング・ブルースともポエトリー・リーディングとも取れるバースを軽やかにトーストしてもらうことで、型にとらわれないかたちで完成することとなった。乱文乱脈多謝。(レーベル・インフォより)
ソングリスト
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A1.Bite The Night (5:54)
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B1.Can You Eel It (9:09)
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