WHERE LIGHT PAUSES IN THE SILENCE OF THE SUN [LP - CLEAR]
ABUL MOGARD & RAFAEL ANTON IRISARRI
ノイズ ・ アヴァンギャルド[輸入クリアLP] 「なんと壮大な音だろう。そしてこの音楽がいかに感情を揺さぶるか」
- 通販番号
- 1009221430
- 発売日
- 2026年07月15日
- EAN
- 0880918279770
商品詳細情報
2025年春、ABUL MOGARDとRAFAEL ANTON IRISARRIは、ベルリン《MORPHINE RAUM》での3日間のレジデンシー期間中、2NDアルバム『WHERE LIGHT PAUSES IN THE SILENCE OF THE SUN』の原型となる作品を制作。
レコーディングスタジオ兼ライブ会場として機能するこの空間《MORPHINE RAUM》にはステージがなく、観客は演奏者の周囲に集まる。毎晩のライヴ演奏をマルチトラックで録音しながら音楽を再構築し、ロータリースピーカー、モジュラーシンセサイザー、そして弓弾きギターがデュオのサウンドの中核を成し、1970年代のミキシング・コンソールと室内に配置されたマイクを通じてそのサウンドは捉えられた。
ローマにあるMOGARDのスタジオへ戻り、素材はさらに練り上げられモチーフは引き伸ばされ、断片は切り取られ、テンポは溶け込んでいった。IRISARRIはニューヨークで追加のギター・テクスチャーとエフェクトを録音し、ベルリンにてMARTINA BERTONI、ANDREA BURELLIがレコーディングしたパッセージは、このハーモニックの核を強化すると共に本作に息吹と洗練、そして新たな感性をもたらしたのだ。更にこのプロセスは続き、MOGARDによる重ね合わせと削ぎ落としによって、全員のパートが再構築され、最終的なアレンジへとまとめ上げられた。
MOGARDとIRISARRIの共有する音楽言語は、抑制と極大主義のバランスを保っている。英国マガジン『Crack』はこの音楽を「宙に浮く津波」と表現し、オランダのニュースペーパー『de Volkskrant』は
---「なんと壮大な音だろう。そしてこの音楽がいかに感情を揺さぶるか」---
と記している。レジデンシー・セッションを振り返り、IRISARRIはこう回想する。
---「ある瞬間、その音が私から出ているのか、ABULから出ているのか、本当に区別がつかなかった。二人が意思決定をしているという感覚は消え、まるで私たち自身が、自力で動くシステムの中にいるかのような感覚になった」---
ソングリスト
-
1.In the Eastern Wild06:16
-
2.Over the Domes08:27
-
3.A Blue Descent06:17
-
4.In a Quiet Radiance10:32
-
5.Of Blessed Ages04:46
-
6.Among Shadows05:14
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
レゲエ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2025年11月26日 / CD / JPN
売切