【ディスクユニオン・オリジナル特典:ステッカー】
- 特典付
- 通販番号
- 1009259390
- 発売日
- 2026年07月24日
- EAN
- 4988044833401
商品詳細情報
変化を繰り返し、本来のあるべき姿に辿り着いたプログレッシヴ・パワー・ポップ
5作目にして満を持してのセルフ・タイトル・アルバム!
2004年、Key:片岡とVo:ATSUKOによって結成された、捻くれたポップ・サウンドに 多種多様な音楽要素を盛り込み、複雑な構成と変拍子で織り成すプログレッシヴ・パワー・ポップ・バンド。
2枚のコンピレーション・アルバムに参加した後、2014年に1stアルバム「MultiColored」、2019年に2ndアルバム「LIFE」を共にBlack-listed Recordsからリリース。2020年12月には「LIFE」ツアーを収めた初の映像(DVD)作品「Life tour at amhall」を自主リリース(ライヴ会場とバンド通販限定発売)。以後2021年に3rd「Crimson Red」、,2022年に「CHANGE!」とコンスタントにアルバムをリリース。
プログレ系のバンドとしては珍しくライヴ活動にも重点を置き、大阪城野外音楽堂や 500人規模のライヴハウス等にて自主企画イヴェントを開催し続けている。また海外へのアプローチも積極的に行ない、2019年の「LIFE」ツアーはタイ・バンコクからスタート、5月にはポーランドのWojciech Ciuraj(ヴォイチェック・チュライ)を日本に招聘し、 イタリアのTACITA INTESA(タシタ・インテサ)と共に大阪でプログレ・イヴェントを開催。
2023年BにNonを迎え、より強固なロック色濃いリズム隊を構築する。コロナ禍で中止となってしまったオーストラリアの重鎮:ANUBIS(アヌビス)を呼んでのジョイントも2024年に実現。同年夏には2度目の大阪城野外音楽堂も主催している。韓国公演を前にGの疾病によりライヴ活動休止となるが、2025年に新Gを迎え 初の大阪ワンマン・ライヴや新体制でのライヴを各地で行ない、2026年に5thアルバムの制作に入る。
メイン・コンポーザーの片岡とATSUKOは、幼少期からモータウン・サウンドに代表される60~70’sアメリカン・ポップスに親しんできたという共通の地盤があり、2人の作り出す楽曲は、 プログレッシヴ・ハード・ロックの複雑な展開の中にメロディアスでキャッチーなラインを融合させた、ボーダーレスなAIB独自のカラフル・ワールドを描き出す! 5thアルバムでは片岡が理想のバンドとするWHINGSやAORの影響が色濃く表れている。 またジャズのSaxプレイヤー:MARIKOが全面参加しているのも聴きどころ。
長年追い求め続けてきたサウンドの具現化が実現出来たことにより、5枚目のフル・アルバムにして満を持してセルフタイトルのアルバム「ALL IMAGES BLAZING」として完成、2026年7月24日にBlack-listed Recordsよりリリースされる。
<バンドによる楽曲解説>
01. INTRO
アルバムのSE的オープニングだが、複雑なコード進行と変則的な間合いはプログレッシヴ・ロックへの名残りか…。
02. Rock’n’Roll Disaster Trial
AIB初の3コードR&Rブギー・ナンバー。ロックの基本? 難しすぎるよー!という言い訳の歌詞になっている。
03. Whiskey a Go-Go
スイング・ジャズから5拍子パートを含むAIBらしいロックへと展開していく。嫌な1日もウイスキーさえあれば良い1日に変わるのさ。ライヴを終えて皆で乾杯するひと時…これが最高。今夜も琥珀色の波の中に溺れてゆく…。
04. Still Go On
新加入のギタリスト:Kenji作曲。難解なフレーズの応酬にキャッチーな歌が載る、AIBの真骨頂。私はまだまだイケる、いやイケてるはず。自分の人生というステージでは、いつだってダンシング・クイーンでいたいの。
05. Endlessly
レコーディング前からライヴでも演奏していたナンバー。「このメンバーでいつまでも走って行こう!」とAIBメンバーへの愛と敬意を表現した曲。
06. Daddy -In This Small Room-
これぞAIBなジャンル無用のプログレッシヴ・ロック・パワー・ポップ。勢いがあった父、いつも私の味方だった父。老いを重ね、今は小さな部屋で記憶も途切れ途切れで過ごしている。私が子供の頃、いつも私を元気づける為に変なダンスを踊ったり、オレンジ・ジュースで乾杯したり…その思い出にいつまでも浸っていたい。
07. Never Fades
子供の頃から敬愛しているPaul McCarney、Elton John、Stevie Wonderら偉人達のいつまでも色褪せることなく私を支えている音楽、曲、アーティストに敬意を表した曲。
08. I Wanna Break Free
Kenjiのペンによるポップ・ソングも メンバーに掛かれば紛れもないAIBにアレンジが変貌する。ゲストのMarikoのソロからギター・ソロへと渡される全体の躍動感が、今のバンドのレコーディング・デイト状態の良さを表してる。週末が待ち通しい…そんな日常から抜け出して自由になるのはいつなんだろう?をコミカルに表現した曲。
09. Until I Lost You
壮大なアメリカン・ロック・バラード調でアルバムを締めたくて書いたナンバー。エンディングまで温存したSaxに各パートが絡み、盛り上げていく…勘違いバンドマンがガールフレンドに去られて初めて、自分は所詮売れないバンドマンなんだということを自覚する。

レビュー担当:※メーカー・インフォメーションより
特典詳細情報
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・イラストレーター梅村昇史氏デザインのステッカー

※特典は先着となりますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。
ソングリスト
-
1. INTRO
-
2. Rock'n Roll Disaster Trial
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3. Whiskey a Go-Go
-
4. Still Go On
-
5. Endlessly
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6. Daddy -In This Small Room-
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7. Never Fades
-
8. I Wanna Break Free
-
9. Until I Lost You
こちらから
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2020年12月12日 / 7"(レコード) / JPN
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